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December 30, 2005

エンジンをもらっちゃいました!

本誌のLong Termレポートのコーナーでもお伝えしておりますが、モノクロページとスペースに限りがあるため、このブログと連動して未公開写真をドドーンとお見せしましょう!

続きは↓をクリック!

本誌をレポートでもご報告しましたが、58Bugのエンジンヘッドがとうとう逝ってしまい、現在不動車に成り下がっております。早いところエンジンを降ろしてヘッドを交換したいところなのですが、実際の作業はまだ進んでおりません。

元々ヘッドが逝ってしまう前の私の勝手な予定としては、もう1機別のエンジンを組んで、新しく組み上げたエンジンを載せ、オリジナルモーターをじっくりとOHしようというものでした。

実はワタクシも今号の特集でもお伝えしたヴィンテージ・ハイパフォーマンスエンジンを製作しようと前々から企てており、OH済みのジャドソン・スーパーチャージャーをゲット。さらに1年ほど前にドナー用スタンドエンジンを埼玉のVWショップ、Bobコーポレーションさんから頂いていたのですねー。

こんなエンジンにしたいのです。

今日はそのBobコーポレーションでのスタンドエンジン解体の模様をお届けしちゃいましょう。

で、こちらが今回頂いたスタンドエンジン。降ろす前はちゃんと動いていたそうですが、果たしてどのようなコンディションなのでしょうか? 開けてみてのお楽しみ。Bobコーポレーションの村田さん、通称ボブさんはご親切にも愛用の工具まで貸していただきました。

エンジン解体の御指南役はメカニックの佐々木くんです。最初は指示だけでしたが、ワタクシの作業があまりにトロイので、業を煮やして作業を手伝っていただきました。

カメラをBobさんに預けて、たかがエンジン解体なのに3人がかりでの作業です。営業中にもかかわらず業務を中断させてしまいすみません。
スローシャッターにもかかわらず私はちゃんと写っておりますが、佐々木くんの作業は非常に素早いのでブレていますよね。佐々木くんが作業に加わってから着々とエンジンがバラバラになっていきます。

シリンダーが外れ、いよいよエンジンケースを2つに割るところまで来ました。ここまでの所要時間1時間足らず。思った以上に順調です。

クランクの状態をチェックしてみると、コンディションはかなりいい能です。
ヴィンテージ・ハイパフォーマンス・エンジンのベースにはもってこいなのです。

ところで、このバラしたエンジンをどうやってアメリカまで持って帰ればいいのだろう。。。。。

エンジンを快く寄付していただいたBobコーポレーションのボブさん、エンジン解体を手伝っていただいた佐々木くん、本当にありがとうございました。

Bobコーポレーション
〒366-0801 埼玉県深谷市上野台2318-1
TEL: 048-571-8435
FAX: 048-575-1287
OPEN: 10:00AM~7:00PM
CLOSED: 月曜日、祭日

BobコーポレーションのHPはこちら


はい、それでは最後にロングビーチで夕暮れ時に撮った58Bugの写真をどうぞ。





Posted by : Shin Watanabe : December 30, 2005 9:41 AM

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