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January 31, 2006
かれこれ15年のつきあい。これからもずっとこの1台。

今日は久しぶりのフラッシュバック。過去に本誌で紹介した懐かしい1台を紹介しましょう。
本誌で何度も紹介し日本の読者にもすっかりお馴染みの『ジャーマン・フォークス』です!
ジャーマン・フォークスは、キャルルックのメッカ、カリフォルニアだけでなく世界中から、羨望の眼差しを受ける注目度No.1のワーゲンクラブのひとつです。
今日はそのジャーマンフォークスの最長老車をフラッシュバックします。
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免許を取ってからワーゲンしか運転したことがないというトムさん。彼の愛するVWは一瞬ブラックを思わせるほど深みのあるダークネイビーカラー。
91年型のホンダ純正色、コバルトブルーを使用しています。まるでボディショップからペイントが上がってきたばかりのような輝きを見せるその仕上がりは、驚くなかれ今から15年前に塗られたもの。
トムさんは「このワーゲンを仕上げている頃にちょうどジャーマン・フォークスと出会ってね。そのスタイルはまさにショッキングだったね。ここまでカッコいいワーゲンは今まで見たことがなかったから。そこでボクのワーゲンも予定を変更してロワード&ナロードすることにしたんだよ」以来、トムさんはこの1966年型ビートル一筋。これからも絶対に手放さないという。「だってこのワーゲンは親父から譲り受けた大事な形見だからね」現在ジャーマン・フォークス最長老のVW。輝きは褪せるどころか、より強い光を放っています。
エンジンは高年式のエンジンケースに変更して排気量も1641ccにアップ。カドロン製ツインキャブレターでパワーアップを果たしている。もちろんルックスにも気を遣い、クロームパーツも多用。
基本的にストックの姿を大事にするのがジャーマン・フォークスのポリシー。現車もダッシュはノーマルのまま。シフトロックはアクセサリーパーツ。シートとドアパネルはマテリアルにベロアを使用。
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オーナーのトム・エンリゲスさん。自らワーゲンのことを人生そのものと言い切る、根っからのVWガイ。親や兄弟、親戚のみんながワーゲンに乗っているVWファミリーの一員です。
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それでは、次回のフラッシュバックをお楽しみに!
これまでフラッシュバックで紹介したVWは、ここで一気にチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:05 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 30, 2006
日米で同時進行!? エンジンバラし作業進行中
昨日は58Bugのエンジンを降ろしている模様をレポートいたしましたが、
なんとまったく同じタイミングでVWガッツ石原ブログにもエンジンを降ろしている模様が。。。
な、なんという偶然! おーい、そっちはどうなったかな~?
ということで今日は早速降ろしたエンジンをバラしはじめました。
果たしてどこまで行ったのか?
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エンジンを降ろしてみたところで一番気になっていたのは、果たしてケース本体、つまりエンジン自体は大丈夫なのか?ということ。
フライホイールおよびクランクプーリーを動かしてみて、コンマ5㎜、それこそ1mmでも動こうものなら、メインベアリングとクランクのクリアランスがあきすぎてしまい、もうがたがたの状態です。オイルプレッシャーもろくに上がらないでしょう。
で、早速チェックしてみたところ、全然タイトでした。メインベアリングもまだまだ大丈夫なようで一安心です。これで当初の予定通り、エンジンから補記類やファンカバーを外したロングブロックの状態にしてあげて、ヘッドの交換という予定で作業を進めていくことができます。エンジンフルオーバーホールも覚悟していただけにホッと一息。
今日の作業目標はエンジンをロングブロックの状態すること。
ロングブロックにするために取り外すパーツは
●ファンカバー(ファンシュラウド)&ジェネレーター(一体のまま外します)
●キャブレター&マニフォールド
●ヒーターボックス(ヒートエクスチェンジャー)
●マフラー
●エンジンを取り囲むティン類
です。作業に入る前は結構簡単だろうとタカをくくっておりましたが、いきなり壁にぶち当たりました。
パーツが外れない。。。
今さら気が付いたのですが、このエンジンは1958年型。前回降ろされたのはいつか? それも分からないような代物です。そりゃ完全に固着して外れてくれないパーツが出てきても当然でしたね。
完全にナメていました。
マニフォールドを外そうと、マフターと接続されているマイナスのドライバーを回しはじめたらネジが堅い!力を振り絞って回したらいきなり、「ポキっ!」ですからね。マニフォールドは外れましたが、マフラーの方に折れたネジが詰まってしまいました! どーやって取るのー?
これは先が思いやられます。
さらに取り外しに一番苦労したのがヒーターボックス(ヒートエクスチェンジャー)でした。パーツの一部は腐食ですでに無くなっています。ネジもサビていて、なかなか言うことを聞いてくれません。
このパーツも何とかはずれましたが再利用は不可能です。
エキゾ-ストパイプを外すにはヒーターボックスをバラさなくてはなりません。でもこのネジが堅くて堅くて。UD40を吹き付けても効果なし。最後は力任せです! 外したヒーターボックスは一部腐食で無くなっていました。
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まぁ、それ以外は概ね順調に作業が進みました。最初に2時間、マフラーとヒーターボックスの取り外しに格闘。あとは約30分でファンシュラウド、マニフォールド、ティン類の取り外しと順調順調。
何とかロングブロックの状態にまでなりました。
さて次回はいよいよヘッドの取り外しに行きたいと思います! お楽しみに!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:14 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 29, 2006
ようやくエンジンを降ろしました。
昨年、私のドライブする58Bugのエンジンヘッドに異常を発見したのが昨年10月。気が付けばもう1月末。あれからもう、3ヶ月近くがたとうとしています。これではいけません!
というわけで、いよいよ……。
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はじめてのエンジン降ろし作業に挑戦しました!
自分にとってVW以外のクルマも含めてエンジンを降ろすという作業は生まれてはじめて。
「空冷VWは素人でも簡単にエンジンを降ろすことが出来る」。前々から色々な人に聞いていましたが、
それでも自分にとってエンジンの脱着という作業は、それはそれは大ごとの一大作業というイメージがつきまとっていたのです。
でも結論から先に言いますと、思った以上に簡単でした。
これなら本当に素人でもエンジンを降ろすことが出来ます!
必要工具ですが
17mmレンチ、モンキーレンチ
ドライバー
フロアジャッキ(車載のジャックは不可です)
リジットラック(ウマ)
輪止め
これだけでOKなのです。
作業工程は
○エンジンオイルを抜きます。
○エアクリーナーを取り外します。
○エンジンルーム手前のカバープレートを取り外します。
○そしてエンジンにつながれている配線類を取り外します。
○エンジンにつながれている配線を外します。その数わずか4本! 念のためにどの配線がどこにつながれていたか、分かるようにしておきましょう。
○さらにアクセルワイヤーとチョークケーブルを取り外します。
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続いてクルマの下にもぐっての作業です。
○次にジャッキアップして、ウマをトーションチューブにかませてガッチリ固定。
○燃料ラインを外します。外した燃料ホースにはボルトで栓を忘れずに。
○ヒートエクスチェンジャーのケーブルを左右外します。
○ヒーターダクトホースを外す
これでエンジンを降ろす準備ができました!
○4本のボルトを外して(写真参照)、エンジン本体をミッションのシャフトから引き抜けばエンジンを降ろすことが出来ます。
ボルトの位置は上側の2カ所はエンジンルーム側からゆるめていきます。下側の2カ所はミッションのハウジングの2カ所です。下側の2カ所は凄い汚れでした。
エンジンを降ろしていた最中の写真は残念ながらありません。なぜなら写真を撮影していた妻も降ろす作業を手伝っていたから。
で、エンジンを実際に降ろしてみて改めて実感した驚くべき事実。
●エンジンに繋がる配線は僅か4本だった。
●エンジンは僅か4本のボルトだけで固定されていた。
●想像以上に簡単だった。
●エンジンを降ろす作業に費やした時間はたったの2時間だった。
素人がエンジンをはじめて降ろすというのに2時間でできてしまうなんて、他の車種では可能でしょうか?
慣れれば、30分以内でエンジンを降ろすのも可能だと思います。
かつてはVWエンジンプルコンテストなるものがありましたが、それこそ5分でエンジンを降ろすことも可能かも!?
さーて、次回はヘッド交換の模様とお届けしようと思いますが、一体どうなることやら。
バラしはじめたら、あれも、これもなんてドロ沼にはまることも充分あり得るかもしれません。
今回のエンジンを降ろした目的は一刻も早く58Bugを路上に復帰させること。
恐らく他にもやりたいところが色々出てくるとは思いますが、ガマンガマン。
思い存分エンジンをいじるのはあたためているプロジェクトで行うことにします。
それでは次回をお楽しみに!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:32 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 28, 2006
凄いホビダスブログを見つけました
順調に増殖をし続けているVW&ポルシェ356関係のホビダスブログですが、またまた凄いブログを見つけてしまいましたのでご紹介します。
Gmundさんが開設した356、VWの話題を中心としたブログ356Coupeは内容が凄すぎます! というのも実走僅かに11000㎞のスピードスターが登場したり、904GTSのホワイトボディが登場したり、VW&ポルシェファンにはたまらない濃いネタがレポートされています。次は何が登場するのか? 楽しみです。
ちなみにハンドルネームのGmundさん。Gmundとはオーストリアの街の名前で、ポルシェが356をはじめて生産を開始した歴史ある場所です。2年間で50台ほどがここで生産されました。Gmund製の356は超レアなコレクターズアイテムとなっています。
Gmundさんの356Coupeブログはこちらです
VWフリークの皆さん、VWショップに携わるプロフェッショナルの皆さま、何げない日常の日記として、日頃のお仕事内容を報告する場、商品アピール、ニュースなどを伝える場として、ホビダスのブログを活用してみませんか?
ブログはこちらからスタートできますので奮って参加してください!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:31 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
January 27, 2006
今日はアメリカで人気No.1のあれについて
今日はVWからちょっと離れてモータースポーツネタで行きます。
アメリカの人気ナンバー1のモータースポーツといえば、NASCARネクステルカップ。これまでアメリカのビッグ3しのぎを削る戦いを繰り広げてきましたが、このアメリカン・モータースポーツの聖域にはじめて日本のメーカーが挑戦することになりました。そのメーカーとは
すでに2年間、NASCARクラフツマン・トラックシリーズに参戦して実績を積んできているトヨタなのです。
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photo/ General Motors
トヨタは2007年シーズンより、現在シボレー、フォード、ダッジが戦う、ネクステルカップとブッシュシリーズにいよいよ参戦することになります。

さて、そのネクステルカップとブッシュシリーズににエントリー気になる参戦車両とは、、、
続きは↓をクリック
2006年シーズン、シボレー・モンテカルロ、フォード・フュージョン、ダッジ・チャージャーの3モデルがエントリーしているネクステルカップ。このアメリカのプライドをかけた戦いに来年から挑むことになるのは、現在アメリカ市場で乗用車No.1販売台数を誇る。トヨタ・カムリです。
2007年はトヨタがアメリカ市場に進出してちょうど50周年を迎えます。トヨタはアメリカでIMSA、CART、IRL、オフロードレースなど、様々なカテゴリーで24年間にモータースポーツに挑戦し数々の輝かしい戦績を残しています。
トヨタがNASCARに挑戦したのは2000年が最初です。NASCAR Goody’sダッシュ・シリーズにセリカでエントリーし、2003年にはチャンピオンタイトルも獲得しました。
一方2004年よりエントリーを開始したクラフツマン・トラックシリーズはタンドラで参戦。当初から早くも頭角を見せ、2シーズンで13勝、18ポールポジションを獲得しています。
アメリカで圧倒的な人気を誇るNo1モータースポーツ、NASCARネクステルカップで、トヨタはどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。注目していきたいですね。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:07 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 26, 2006
いよいよボディに手が入りましたよ!
1967コンバチ・レストレーション・プロジェクトも急ピッチに進んでいます!
2回連続でレポートできるなんて快挙じゃないでしょうか?
いよいよボディシェルに手が入ります。
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いよいよメインのボディシェルの板金作業が開始されました。概ねストレートで素晴らしいコンディションのボディシェルですが、インナーフェンダーの数カ所にちょっと腐りがあったので、まずはその箇所の板金作業から行います。
腐りが見られる箇所を切除し、パッチを当て仕上げていきます。
待ちに待ったボディペイントを行う前に大事なのは下地処理。
まずは古いペイントを全て剥離していきます。気の遠くなるような作業です。
フェンダーの裏までペイントを剥離していきます。
剥離が終了すると、次は下地作り。出来る限り少量のアルミパテでボディ表面を整えていきます。
インナーフェンダーに塗られていたアンダーコートも綺麗に剥がされました。
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サフェーサーが塗られたら、ひたすら磨いてボディ表面を整えていきます。
ペイントまでの下地処理が仕上がりを決定づけるといっても過言でありません。
さて、次はどのような作業になるのでしょうか? お楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:41 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 25, 2006
シャシーが完成間近です!
前回はシャシーのパウダーコーティングが完了した模様をレポートしましたが、その後も作業は順調に進んでいます!
続きは↓をクリック!
シャシーのパウダーコーティングが終了してから作業も急ピッチで進んでいます。
まずはフロアを交換した箇所のシーリングを行い、パーツ類のアッセンブリーを開始しました。
当初は予定していなかったのですが、シャシーのパウダーコーティングを行うに当たり、ブレーキ関係やワイヤー類、
フューエルラインなど全てを取り外してしまいました。予算の関係でこれらは再利用する方向で考えていたのですが、やはり取り外してみると、
交換した方が良いとのこと。シャシーがこのようにボディと分離しているからこそ、手をかけておきたいポイントなのです。
ブレーキのマスターシリンダー、ブレーキラインなどは新品をインストールしました。
シャシーのシーリングもきれいに行われました。

マスターシリンダーももちろん新品。
リアアクスル回りもすでにアッセンブリーされています。
ラバーブーツももちろん新品に交換。


ペダル類に取り付けるゴム類もリプロダクションですが、新品パーツで手に入れることができます。

フロントの足回りもきれいになりました。

プラットフォームシャシーを丸ごとはだかで拝む機会なんて、なかなか無いですよね。

次回はボディワークの模様をレポートします! お楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:14 AM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
January 23, 2006
訪問するVWブログがたくさんあるのは楽しいですね
相変わらず順調に増え続けているVW関係のホビダスブログ。
皆さんご覧になりましたか? 日替わりでVWをトピックにしたブログエントリーがあるので毎日がとても楽しみです。こりゃ原稿書いているどころではないですね!?
ここを見ていただけると一目瞭然です。フォルクスワーゲンのブログエントリーだけ圧倒的な数なんです。素晴らしい。ウン実に素晴らしい!
ここ最近ワタシが遊びに行かせてもらっているVW関係のホビダス・ブログを紹介します。
らぶばぐ@管理人さんが世界中から集めたハービーグッズを紹介しているブログ。ほぼ毎日のペースでハービーグッズあり、雪の中でハービーが登場したり、楽しいおもちゃあり、などと次は何が出てくるのか楽しみなVWブログです。
Go! Go! Herbie!! Blog
1956y VOLKSWAGEN TYPE1に乗っている、K&Aさんのブログ。K&Aさんのドライブコースはワタシが日本にいた頃に動いていた範囲と重なっていることが多いので懐かしく覗かせてもらっています。K&Aさんが1956年型オーバルを楽しんでいる様子が伝わってきてなんだかこっちも楽しくなってきます。
K&A AUTOMOTIVE KLSX
1970年のアーリーレイトバスに乗っているサトちゃんさんが開設したブログは、色々なVWバスが登場してきてとても楽しいですね!VWおもちゃネタもありで、盛り上がっています!
ほのぼのBUS日記
gotta(ゴルフ顔のジェッタという意)にお乗りのgottaさんのブログ。2世代目ジェッタをゴルフ顔にカスタムして、アメリカンなカーライフを楽しんでいる様子が伝わってきます。ウィンナーシュニッツェルのアンテナ・マスコットは私も大好きです!
gotta煮
1969年型ヤナセ物ビートルに乗るかずさんが沖縄より発信するブログ。ビートルの社会復帰を目指し奮闘中。沖縄シングルナンバーのワンオーナー・ロクナナも登場。アメリカ車もたくさん登場します! ブログのタイトル通り365日年中無休だそうです!?
日刊so-calかずのカスタム日記
偶然出逢ったサビサビの空冷VWビートル(ボロビーさん)に乗るルイージさんのブログ。LEDでブレーキライトを製作したり、ビートルの雪景色が登場したり、次は何が登場するのか。楽しみですねー!
ボロビーさんと暮らす
そして1954年型ポルシェ356スピードスターにお乗りの356さんのブログ。衝動買いしてしまったスピードスターとの日々の模様をレポートしています。早く外観の写真を見せてくださーい! 気になって仕方がありませーん。2回目のエントリーにアップされていた2枚の写真には1台の356クーペとコンバーティブルDもしくはロードスターらしき姿が写っています。これも356さんのですかー? うーん気になる。
no PORSCHE no Life !
黒猫のタンゴさんが趣味のVWビートル'67年式の話を中心に進めていくブログ。現在冬眠中とのことですが、春先(2月あたりですか?)の登場を期待しております!
ワーゲンブログ
ホントブログって面白いですねー。ワタシも毎日ついついチェックしに行ってしまいます。他の人たちがどのようなワーゲンライフを送っているのか? 非常に気になりますよねー。人それぞれ色々な経験があることでしょうから、ブログを通してアドバイスを受けたり、差し上げたり、友人になったり……。色々な可能性が広がると思います。
VWフリークの皆さん、VWショップに携わるプロフェッショナルの皆さま、何げない日常の日記として、日頃のお仕事内容を報告する場、商品アピール、ニュースなどを伝える場として、ホビダスのブログを活用してみませんか?
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:33 PM | コメント Comments (3) | トラックバック TrackBack (0)
January 22, 2006
アメリカの日本車イベントで感じたこと
前回に引き続き今日は「All Toyota Fest」の模様をお届けします!

アメリカでは珍しい日本車オンリーのカーショー。
もちろん全てカットがデスクトップに一面に広がる高解像度写真。
それでは早速↓をクリック!
前回でもお話ししましたが、このビンテージ・トヨタのイベントに足を運んで、
パーツの供給体制があまりに悲惨な状況だったのには本当に驚かされました。
自分の大好きなクルマを動かすのに必要不可欠な消耗部品が手に入らず、ドライブすることが出来なくなってしまうのは本当につらい事ですよね。
自分はそんなこと今まで考えたこともありませんでした。
空冷VWに関しては今のところパーツの心配をしなくても安心してドライブし続けることが出来ます。
これは本当に恵まれていたことだったんですね。30年近くも前に生産が終了した(ドイツ本国)空冷VWは、
いまだに日常の足として使用することが出来ます。よくよく考えてみるとこれってすごいことですよね。
パーツで全くのオリジナルを維持することが出来なくても、代用部品で何とかなってしまいますからね。
でも「All Toyota Fest」に来ていた古い日本車オーナーの方々は、パーツが手に入らなくて不動状態になってしまう。
そんな状況と常に隣り合わせに居ながら、古いトヨタ車を愛しているのです。
我々VW乗りにとっては想像を絶する忍耐力だと思います。ワタシだったらすぐにあきらめてしまうでしょう。
でもこのイベントに参加していたビンテージ・トヨタオーナーはさまざまな苦難を乗り越えながら旧車ライフを楽しんでいるようでした。




















投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:34 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (1)
January 21, 2006
トヨタのイベントで感じたVWの素晴らしさ
今日はVWネタから離れて、トヨタネタ!?
2年ほどの前にカーマガジンの取材で足を運んだクラシック・トヨタのイベントの模様を2回に分けてお届けしましょう。
ワタシはこのイベントに足を運んで、自分のドライブしているVWがいかに恵まれた環境にいるのか実感することになりました。

以下、カーマガジンでお届けした内容を再編しました。
もちろん写真は全カットデスクトップ一面に広がる高解像度でお届けいたします。
それでは早速↓をクリック!
現在アメリカで新車販売台数の3割以上のシェアを占めているジャパニーズブランド。
カリフォルニアの街中には日本車が溢れています。
ところが、これがヒストリックカーイベントの世界になると、悲しいかな話は一転してしまいます。
毎週のように至るところで開催されるモーニングクルーズや、カーショーのようなヒストリックカーたちが集まる文化的な場所に、
日本車の姿は全くと言っていいほどいないのです。日本車メーカーが躍進し始めた60~70年代の車種に絞って見ても日本車のシェアは限りなくゼロに近い。
これは一体どういう事でしょうか?
乾燥した気候のカリフォルニアでは、
20年、
30年選手になってもまだまだ現役として活躍している日本車を見かける機会も少なくありません。
ところが走行に欠かせないメカニカル関係の消耗パーツがとうとう入手できなくなり、
泣く泣くスクラップヤード行きになる日本車も多いと聞きます。絶版車種のパーツ供給に関して言えば、
日本のメーカーはアメリカやヨーロッパメーカーに比べて大きく立ち後れていると言わざるを得ないのです。
現在1972年型のシボレーと1958年型のVWを所有し、
両車ともに今でも全く問題なくパーツを入手することが出来る環境にいる自分にとって、はじめて足を運んだ数少ない日本車のイベント
「All Toyota Fest」
は、まさにショッキングなイベントでした。



パーツ供給など、ハッキリ言って壊滅的な状況といわざる得ない絶版日本車を取り囲む環境にも関わらず、
200台以上ものヒストリックトヨタ車が集合。
しかも集まったオーナーたちは筋金入りのトヨタエンスージャストであったのです。
会場にはカローラから、セリカ、クラウンまで、往年の各モデルたちがズラリ勢揃い。ロングビーチのクイーンメリー号近くの公園は、
朝から大勢の人出で賑わうことになりました。
それにしてもオーナーたちのパーツ探しの苦労話を聞くと、
「そんなパーツすら手に入らないのか!」という驚きとオーナーに対する気の毒な思いがこみ上げてしまいました。
デスビ1つ手に入れるのにオークションやジャンクヤードを探し回り、
中には消耗パーツ一つ探すのに半年以上かかったこともあるというのです。
これでは泣く泣く手放してしまう人も少なくないと思います。
とあるオーナーからは「なぜ日本のメーカーは、自分の会社の発展に貢献してくれた過去のモデルたちを大事にしないのか」
と質問されてしまう始末です。
正直、自分は日本メーカーに対する怒りすら覚える心境になってしまいました。
ここにいる古いトヨタ車オーナーたちはアメリカ車、ヨーロッパ車の古いモデルオーナーたちの想像を絶する苦労をしているにも関わらず、
これからもトヨタ車を乗り続けたいと考えているのです。にもかかわらずメーカーは手助けしてくれないのでしょうか? つづく














「All Toyota
Fest」
の模様はまだまだ続きますよー。お楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:56 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 20, 2006
鳥かごワーゲン!?
本日は世にも奇妙なVWをご紹介いたしましょう。本誌23号でもお届けしたOLDBUG.COMのランディ・カールソンさんが所有するまさにFreakなVWコレクション。先日はかわいいスクールバスを紹介しましたが、今日はバードケージ・ビートル、その名も鳥かご・ビートルです。
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毎年春になるとアメリカのワーゲン界では「ランディは今年、一体何をしでかすのだろう……」という話題が必ずあがります。TVA/Oldbug.comの代表、ランディ・カールソンさんのことなんですねー。ランディさんは毎年「VWクラシック」で「The Freak(変人)Show」なるモノを開催するのです。
その変人ショーにはちょっと変わったVWが集められ、毎年すごい注目を浴びます。すっかりVWクラシックの名物イベントとなりました。
さて、今日ご紹介するのバードケージ・ビートルもそのランディさんのコレクションの1台。
実は由緒正しきVWでもあります。
バードケージ・ビートルは、1960年代にVWメキシコが広告用に製作した車両なんです。古いVWの広告を見てご存じの方も多いことでしょう。約20台が製作されたそうです。そのボディの製作はメキシコのメタル・アーティストによってハンドビルドされました。
現車は1985年代に製作された1台。60年代にバードケージ・ビートル製作した同じメタル・アーティストによって製作されました。製作になんと1ヶ月を要しました。ボディは手作業で成型された2500以上ものロッドで構成され、7000カ所以上の溶接によって忠実にビートルの形を再現しています。
もちろんこの鳥かごビートル、ちゃんと走ります! 幸運なことに助手席に乗せていただく機会を得たのですが、かなりまともに走るのには大変驚かされました。巻き込んでくる風もコンバーチブルと同程度。剛性感はコンバチ以上です。今まで色々なクルマに乗ってきましたが、街中での注目度ときたら、これまで体験したことないモノでした。
ランディさんは謎のコーチビルド(バックヤードカー?)も所有しています。1955年型コンバーティブルをベースにヘップミューラールックなスタイルにコーチビルドされました。ボディは凄いとしか言いようのないコンディション。でもシートはオリジナルなんです!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:46 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 19, 2006
見ちがえるような姿になって帰ってきました
先週はフロアを丸ごと交換した模様をレポートした1967年型コンバーティブルですが、
そのプラットフォームシャシーのパウダーコーティングが完了しました! 今日はじっくりとその仕上がりを堪能してください。

素晴らしい仕上がりとなりましたよー!
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まずはパウダーコーティングについておさらいしましょう。
パウダーコーティングは、粉末状の粒子を塗料として用いる塗装方法です。
粉体塗料は成分中に有機溶剤を含まず、環境汚染の要因である揮発性有機化合物の放出もなく、環境にもやさしい塗料です。
塗装方法は塗装物(つまり今回の場合はシャシー丸ごと)をアースし、静電気により粉末状の塗料を付着させます。
そしてオーブンに入れ、150~200℃で加熱。加熱された粉体粒子は徐々に溶解して、平滑化された後に硬化、塗膜を形成するのです。
こうして形成された塗膜は強度、耐チッピング性及び防錆に優れ、製品の寿命が格段に向上します。
パウダーコーティングには弾性があり、塗膜が割れにくいという特徴があり、コイルスプリングや板バネなどにも塗布することができるのです。
で、仕上がったVWのプラットフォームシャシーです。
素晴らしい仕上がりになったと思いませんか?

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新車以上の状態となりました。

パウダーコーティングが塗布された表面は非常に強く、引っかき傷すら付きません。

パウダーコーティングは施工方法としては感覚的に塗装というよりもメッキに近いかもしれません。


パウダーコーティングが塗布されたフロア表面のアップ写真です。

普通のペイントやコーティングとは耐久性が大違いなのです。
気候の厳しい条件でもフロアの耐久性が格段に上げる事ができるパウダーコーティングは日本でこそ普及して欲しいシステムですね。


次のステップはボディシェル本体の作業に移ります。次回のレポートをお楽しみに!
これまでの1967コンバーティブル・レストレーションの作業履歴はこちらからご覧になれます。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:35 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 18, 2006
37年前に盗まれたクルマが見つかった!
今日、あるひとつのニュースが全米の話題となりました。
それは、1969年にニューヨークで盗難された1968年型シボレー・コルベットが、ロングビーチ港で発見され、37年ぶりにオーナーの元に返されたというもの。

photo/ California Highway Patrol
発見された1968年型コルベット・コンバーティブルは、盗難以来まったくの未登録。アメリカのどこをどうさまよってニューヨークからLAにやってきたのは不明のままです。
車両を発見した通関警備官は、スウェーデンに向け出航の準備が進められていたコンテナの中からコルベットを発見。車台ナンバーを照会した結果、なんと37年前に盗難された車両であることが判明しました。
まさに水際での大発見劇となりましたが、37年前に盗難届を作成したニューヨーク市警察も大変なことに。
そりゃそうです!1969年に作成された盗難届なんて果たして残っているのか?
それが残っていたんですよー。NYPDは1万ものマイクロフィルムを掘り起こしてを被害者(オーナー)探し出しました。探し当てるのに3日間を費やしたそうです。
さらにオーナーの現在の居所を探すのがまた一苦労。でもNYPDは当時26歳だったオーナーが現在カリフォルニアで健在であることを突き止めました。
NYPDから一報を受けた現在63歳のオーナー、アラン・ポスターさんはびっくり仰天。
電話でいきなり37年前のコルベットの話を切り出され「おまえは一体誰だ」と答えたそうです。
1968年当時コルベットの新車価格は6000ドル。
現在ミントコンディションの1968年型の相場価格は10万ドル!するものもあるとか。
それでも37年ぶりに再会を果たしたオーナーは絶対に売るつもりはないとのことです。
ニュースを伝えるアンカーの締めくくりは「1968年型はいい年式だね」
思わずニヤリとしてしまいました。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:43 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (1)
January 17, 2006
VWブログが異常繁殖中! いいぞー!その調子だ!
ここに遊びに来ていただいている皆さんもここホビダスでブログを開設できるようになったことは、何度も紹介しているのでもうご存じですよね?
もうチェックしましたか? まだの方は今すぐここからチェックすること! 今すごい勢いでVW関係のブログが増殖しているんですから! メイクス別ではVW関連のブログが圧倒的な数ですよ。
いいぞー! その調子だー。ホビダスブログをVWで占領しちゃいましょー!
考えてみてください。もし日本だけでなく世界中のVWフリークがここホビダスのブログから情報発信したとしたら……。考えただけでもワクワクしますよね。色々なVWオーナーさん自らの視点で、色々なお話が聞けるようになるとすごいことになると思います。雑誌に携わっているものでは書けないことも沢山あると思いますからね。
さて、ここでは着実に増えているVW関連のブログを紹介します。
1970年のアーリーレイトバスに乗っているサトちゃんさんが開設したブログ。
ほのぼのBUS日記
gotta(ゴルフ顔のジェッタという意)にお乗りのgottaさんのブログ。
gotta煮
1969年型ヤナセ物ビートルに乗るかずさんが沖縄より発信するブログ。
日刊so-calかずのカスタム日記
偶然出逢ったサビサビの空冷VWビートル(ボロビーさん)に乗るルイージさんのブログ。
ボロビーさんと暮らす
そして356スピードスターにお乗りの356さんのブログ。
no PORSCHE no Life !
皆さんどしどしコメントなど投稿してくださいね。
VWフリークの皆さん、VWショップに携わるプロフェッショナルの皆さま、何げない日常の日記として、日頃のお仕事内容を報告する場、商品アピール、ニュースなどを伝える場として、ホビダスのブログを活用してみませんか?
ブログはこちらからスタートできますので奮って参加してください!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:58 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 16, 2006
PCHで繰り広げられた美の競演
週末のパシフィック・コースト・ハイウェイ、通称PCH。週末に限らずここを流していると、ヒストリックカーやエキゾチックカーに遭遇する確率が非常に高く、クルマ好きにとってはたまらないドライブスポットです。なんの目的もないけど、ちょっと気分転換に。PCHはそんなドライブにもってこいの場所です。
ある週末に2台の美しいヒストリックと出会いました。
今日はその模様を動画でどうぞ。
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何げなくPCHをなんかしていると、突如フェラーリ250GT SWBが走り抜けていったかと思えば、さらに後ろからメルセデス300SLガルウィングまで。
過去にPCHを走っていたときもこんなことがありました。今度はイタリアンとジャーマンの競演です。
PCHのことでしたらここにもたくさん記事がありますよ!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:09 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 15, 2006
世界でもっともキュートなスクールバス!
もしもこんなスクールバスがあったなら……。

毎日学校行きたくなりますよねー!
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OLDBUG.COMのランディ・カールソンさんが製作した何ともキュートなスクールバス・
ワーゲン!
なんとタイプ2 の21ウィンドウをショート化&チョップトップ!19ウィンドウに変身させてしまいました!

アメリカのスクールバスには必ず赤色灯が備わっており、ランディさんはこれも忠実に再現。生徒の乗り降りの際はこの赤色灯が点滅し、
後続車と対向車は必ずクルマを停止させて赤色灯が消えるまで待機しなければなりません。
これを守らないと初回で400ドル以上の罰金。
2回目以降は1000ドル以上に跳ね上がります。
アメリカでドライブの際はスクールバスに注意!
学校名は「ウォルフスブルグ・エレメンタリー」

エンジンは1776ccウエーバーの40IDAなので、
想像以上の俊足を誇ります。遅刻しそうなときでも頼もしい存在なのです!?
フロントのサファリウィンドウもチョップトップに会わせてカット。ちゃんと機能するようにカスタムされている。

リアシートはショートホイールベース化によって1列のみです。


日本でもVWタイプ2ベースにこんなカスタムする方いませんか?
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:44 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 14, 2006
大人の遊び心が満載のVWバス
今日は久々にバスネタで行きます! 本誌姉妹誌の「I Love VW Bus」で紹介した1台をじっくりとお届けいたしましょう。


遊び心満載の1962年型タイプ2パネルバン。
もちろん全カットデスクトップ全面に広がる高解像度写真でお届け!
早速↓をクリック!
カリフォルニア州屈指のハイテクタウン、サンノゼ、
シリコンバレーからも程近いマウンテンビューというところでボディショップを営んでいるグレッグ・ベッドフォードさん。
彼は根っからのサーファーで、若いころは俳優の経歴も持つというお方。ワーゲンとの出会いは’50年代、
10歳にまでさかのぼります。
グレッグさんの親類はサンフランシスコ・ベイエリアではじめて開業したワーゲンディーラーだったのです。
小さい頃からたくさんのVWと共に育ってきたグレッグさん、
免許を取得したときには当然のようにVWをドライブしました。

エンジンは1500ccにデロルトツインキャブレターを組み合わせたライトチューニングでフリーウェイのクルージングも楽々。

本来パネル類が一切貼られていないパネルバンのカーゴスペースには、
ボディカラーリングとコーディネイトされたカスタムメイドパネルとヘッドライナーがセットされていて、そこはまさに部屋のようです。

オーディオ&DVDモニタもきれいにインストールされています。とくにLCDモニタはアンビュランスファンにきれいにセットされました。


投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:00 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 13, 2006
あなたもVWブログはじめませんか?
当ホビダスサイトで、皆さんもブログがはじめられるようになったご存じでしたか?
現在ベータ版ですが、機能を強化してまもなく正式オープンとなるようです。
VW関係のブログが着々と繁殖しているようですので、ご紹介いたしましょう!
らぶばぐ@管理人さんが世界中から集めたハービーグッズを紹介しているブログ
Go! Go! Herbie!! Blog
1956y VOLKSWAGEN TYPE1に乗っている、K&Aさんのブログ
K&A AUTOMOTIVE KLSX
黒猫のタンゴさんが趣味のVWビートル'67年式の話を中心に進めていくブログ
ワーゲンブログ
これからもっともっとVWオーナーさん自らの視点で、色々なお話が聞けるようになると楽しいですよねー。
そのうち、レッツプレイ製作スタッフのブログと連動の企画とか出来るようになればなお楽しくなるのではないでしょうか。
また、VWショップに携わるプロフェッショナルの皆さま、このホビダスのブログを通じてショップアピールの場、日頃のお仕事内容を報告する場、商品アピール、ニュースなどを伝える場として、ホビダスのブログを活用してみませんか?
ブログはこちらからスタートできますので奮って参加してください!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:02 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
January 12, 2006
フロアも丸ごと交換しました
はい、こんにちは! 忘れた頃に戻ってくる1967コンバチ・プロジェクトのお時間です!
久々のVWネタですね!
今日はフロアを丸ごと交換してしまった模様をどーんとお見せしちゃいましょう。

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前回のレポートでもお伝えしましたが、ボディワークを行ってくれたジェリーさんが診断した結果、フロアも腐りがあるので、
手を入れた方が良いだろうということで、思い切って左右のフロアを丸ごと交換してしまうことになりました。
当初はバッテリーが置かれているあたりだけの予定でしたが、結局のところ丸ごとやってしまった方が手間が掛からないとのこと。

というわけでシャシーを丸裸にしていきます。
プラットフォームシャシーの左右フロアを外していきます。

助手席側のフロアが外れました。

スポット溶接を地道に取り外し、古いフロアを取り除きます。

VW以外の旧車乗りにとっては信じられないことかも知れませんが、左右のフロアは新品パーツで手に入れることが出来ます。
引き続き新品のフロアを溶接していきます。

このあと、シャシーは丸ごとパウダーコーティングするので、よけいなパーツも全て取り外します。
エンジン、ミッションはもちろんですが、サスペンションのトーションバーなども全て外します。


フロントサスペンションビームも丸ごと外してしまいました!

フロアの交換が終わった丸裸状態のプラットフォームシャシー。
これでいよいよフロアを丸ごとパウダーコーティングする準備が整いました。
次回はいよいよシャシーのパウダーコーティングの模様を報告できると思います! お楽しみに。
これまでの1967コンバーティブル・レストレーションの作業履歴はこちらからご覧になれます。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:45 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
January 11, 2006
LA&デトロイトで登場したセレブリティたち
LAオートショーとデトロイトショーのハシゴ取材もようやく終わり、先ほど自宅に戻ってきたところです。
それにしても魅力的なクルマがたくさん登場しましたね。
デトロイトショーの模様はデトロイトショー速報ブログページやホビダス管理人のブログでみっちりとレポートしておりますので、是非ともご覧下さい! 動画のレポートもありますよ!
今日はそのLAオートショーとデトロイトショーで目撃したアメリカン・セレブリティ達をご紹介いたしましょう。
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まずはビバリーヒルズで開かれたランボルギーニ・ミウラ・コンセプトの内覧会の場に登場したJay Leno。毎晩11時半から放送されている「Tonight Show with Jay Leno」に登場するTVショーホストです。。日本で言えばタモリのような人とでも例えればいいのでしょうか。
Jay Lenoは100台以上のコレクションを所有する生粋のカーガイとして、アメリカで知らない人はいないほどの方です。この日は素晴らしいコンディションのランボルギーニ・ミウラで登場しました。
つづいてデトロイトショー。ダイムラー・クライスラーのプレス・カンファレンスでは日替わりでゲストが登場。
初日はEva Longoria(イバ・ロンゴリア)が突如登場し会場は騒然となりました。というのもこの人、今全米で人気No.1を争うドラマシリーズ「Desperate Housewife」(デスパレート・ハウスワイフ)に登場する主演女優の1人で、今アメリカでもっともホットな女性として大ブレイク中なのです。日本でも近々ブレイクするかもしれませんよー。
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ダイムラー・クライスラーのプレスカンファレンス2日目のゲストは女優のAngie Harmon(アンジー・ハーモン)がジープブランドのニューモデル、コンパスから登場。
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3日目はマルチタレントのDavid Spade(デイビッド・スペード)が登場しました。ダッジ・クライスラーのブラックジョークを飛ばして会場は大受け。
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それにしても、アメリカのメーカーのプレス・カンファレンスの盛り上げ方は本当に上手ですねー。
さすがエンターテイメントの国です。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:43 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 10, 2006
デトロイトショーで食べたステーキ旨さときたら
デトロイトショーの取材も滞りなく終了し、ただ今深夜の3時過ぎにもかかわらずホテルで原稿書きです。
今日はデトロイトショーの小ネタをひとつ。
メディア公開期間中の各メーカーブースでは無料でブレックファーストやランチを振る舞ってくれます。その中でもとびきりのうまさだったのが。。。。
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そうです。VWのブースなのですね!
そのお肉の柔らかさときたら。。。もう何も言うことありません。
どうしてそんなに柔らかいのでしょうか?
一方、GMブースで振る舞われていたホットドッグも侮れません。
ホットドックの聖地、ニューヨーク、コニーアイランドのお店がわざわざデトロイトまで出張!
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12分でホットドック53本を平らげた小林尊さんのようには行きませんが、ワタクシ2本頂きました。
あ、そうそう、今日デトロイトは大吹雪に見舞われ大変なことになりました。
詳細は動画ファイルをご覧ください。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:22 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 9, 2006
デトロイトショー2日目が終了
デトロイトショーの2日目の取材が終了し、ホテルでデトロイトショー速報ブログの原稿をコツコツ書いているところです。まもなく深夜の2時半。またもや睡眠時間が……。
でもですね、眠気も吹き飛ぶかっこいいコンセプトカーがたくさんデビューしていますので、ここでもちょこっと紹介しちゃいましょう!
続きは↓をクリック!
今年はなんと言ってもビッグ3からマッスルカーが勢揃い!
シェルビーGT500、ダッジ・チャレンジャー、そしてシボレー・カマロの復活!
2006年はマッスルカーの大当たり年ですね。
車両に関する詳細はこちらからチェックできますので、どうぞ!
最新モデル&コンセプトをたっぷりと報告していきますのでお楽しみに!
動画のレポートもあります!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:15 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
January 8, 2006
デトロイトショー速報は要チェックですぞ!
ただ今深夜の2時過ぎ。5時間後にはデトロイトショー2日目の取材のために出発です。
睡眠時間がどんどん減っていまーす!
登場した手の最新モデル&コンセプトをたっぷりと報告していきますのでお楽しみに!
動画のレポートもありますよ!
こちらからチェックできますので、どうぞ!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:41 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 6, 2006
デトロイトの前にどーしても!!(by ROSSO編集長)
ただ今、氷点下のデトロイトです。今日は長ーい1日でしたー。
金曜日はROSSOの取材で朝からランボルギーニ・オレンジカウンティ(OC)にてガヤルドMOMOエディションの撮影。その日の深夜便でLAXからデトロイトへ。デトロイトの到着は朝の7時半。機中泊は辛いです。
明日からはデトロイトショー。果たしてどんなクルマが登場するのか?
ホビダスオートではデトロイトショーの模様を毎日レポートしていきます。またここのブログでも裏話等を報告していきますので、お楽しみに!
さて、今日は報告しなければならないことがあります。
ROSSO編集長とスーパーカー超王がデトロイトへ飛ぶ前にどうしても行きたいところがあるというので、私もお供させていただきました。あの場所に。
今日はその場所の様子を動画でレポートいたます。とくとご覧下さい。
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最近オレンジカウンティのコスタメサに新しいフーターズが新店舗をオープン。アメリカ全土のフーターズ制覇を目指すROSSO編集長の強いリクエストもあり、ランボルギーニの取材後のランチはフーターズと相成りました。
それにしても平日だというのにすごい混みよう。
ワタクシはチキンウィングサンドを頂きました。
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抜けるような青空の下、ランボルギーニ・ガヤルド・MOMOエディションを取材。撮影時は暑くてTシャツになりました。

デトロイトは抜けるような青空から一転、寒空です。
朝は雪が降っていました。

それではまた明日!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:45 PM | コメント Comments (3) | トラックバック TrackBack (0)
January 5, 2006
ランボルギーニにあの名車が帰ってきた!
VWアウディグループの一員ということでランボルギーニネタをひとつ(強引なこじつけ!?)
今日はLAオートショー取材の後、ビバリーヒルズで開催されたランボルギーニのコンセプトカー発表会に行ってきました!
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スーパーカー世代なら誰もが知っているあの名車が復活です(興奮)!
今日は動画でレポートです。
そのコンセプトとは、、、
そうです。ランボルギーニ・ミウラです!
今日は史上最速!? 動画レポートでどうぞ!


車両解説などの詳細は、ランボルギーニの事だったらお任せ!のこちらをご覧下さい!
2006年早々すごいクルマが登場しましたね!
明日はデトロイトからのレポートとなります。お楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:52 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 4, 2006
LA オートショーで登場したVW
今日はROSSO編集長と一緒にLAオートショーの取材です。
期待のVWからは新しいコンセプトカーがデビューしましたよー。
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もちろん全カット、デスクトップ全面に広がる高解像度写真でお届け!
続きは↓をクリック
元々、LAオートショーはデトロイトショーや東京モーターショーなどのインターナショナルイベントとは違い、地元ローカル向けのイベントです。
しかしながら州単体でも日本に比べて遙かに大きい市場規模を持つカリフォルニアだけあり、出展メーカーの気合いもハンパではありません。ワールドプレミアも登場します。ちなみに次回からは国際イベントへの格上げが決定しています。
さて、2006年のLAオートショーでもワールドプレミアモデルが我らがVWから登場しました。
その名も「GX3」。なんとスポーツカーとモーターサイクルのクロスオーバーです!
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ミッドシップに搭載されるエンジンは1.6リッターの4気筒エンジンで125馬力を発揮。車体重量は僅か570㎏しかないので、パワーウェイトレシオは4.56 kg/PS、0-100㎞/h加速5.7秒という俊足ぶりを発揮しているにもかかわらず燃費はリッターあたり19.2㎞というエコノミーも実現しています。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:11 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
January 3, 2006
明日からはLAオートショー→デトロイトショーのはしごです
もうここ数年の恒例となりましたが、新年早々のデトロイト出張が金曜日に控えています。
続きは↓をクリック!
明日からはロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されるLAオートショーの取材、さらに金曜日からはレッドアイ(深夜便)で極寒のデトロイトへ飛び、デトロイトショーの取材に向かいます。毎年不思議に思うのですが、なぜ真冬のこの時期にデトロイトショーなのでしょうか?
VWをはじめ各メーカーからはどのようなクルマが登場するのか? 楽しみですねー。
このブログでもいち早くレポートいたしますのでお楽しみに!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:54 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 2, 2006
南カリフォルニアは大荒れの天候
●動画ファイル多数!●
日本は正月三が日の最終日と思いますが、いかがお過ごしですか? そろそろ仕事が恋しくなりましたか!?
アメリカは通常だと1/1限りでHoiday Seasonも終わり、1/2から平常通りに戻るのですが、1/1のNew Year's Dayが日曜日だったため、1/2の今日も振り替え休日でお休みです!
何だか得した気分です。
でも今日も朝から天候は大荒れ。
毎年恒例のローズ・パレードも大嵐の中で可哀想でした。
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でもそんな大雨の日って、何だか出かけたくなりませんか?
というわけでドライブに出かけました。今日はPCH南下。ダナ・ポイントまで行ってきました。
今日は大荒れの天候のPCH界隈を動画でお届けしちゃいましょう。
動画をチェックするには早速↓をクリック!
雨模様の南カリフォルニアもおつでいいと思いませんか?
年間の降雨量が非常に少ない南カリフォルニアに住んでいると、不思議ですが雨が恋しくなることがあります。そんなときに今日のような大雨が降ると何だかワクワクしてしまいます。
路面がコンクリートのフリーウェイは水捌けも悪くちょっとでも多めの雨が降ると視界は真っ白になってしまいます。斜線構わずドライブするカリフォルニアのドライバーもサスガにスローダウンして安全運転。

フリーウェイの405号から133号を南下。ラグナ・ビーチを目指します。
133号をひたすら南下するとPCHに突き当たります。

さらにPCHを南下。ダナ・ポイントを目指しますが、途中でちょっと裏道にはいるとこんな光景を目にすることが出来ます! 絶景ですよー。

さらに南下して、サン・クレメンテ方面へ。途中のビーチパークに寄ってみると、海は大荒れ。駐車場のこんな近くまで波が来ます!

そして、サンクレメンテのピアへ向かいます。さすがにクルマの通りは少ないです。

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:50 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
January 1, 2006
New Year's Greetings
新年明けましておめでとうございます!
日本から遅れること19時間、カリフォルニアも2006年を無事迎えることが出来ました!
2005年8月よりスタートしたレッツプレイVWsホビダスサイト。順調にアクセス数も伸びており、これも当サイトに遊びに来ていただいている読者のみなさまのおかげです。今年もご愛顧の程よろしくお願いします!
さて、カリフォルニアは北部で大雨で大洪水。南カリフォルニアもNew Year's Eveは雨模様でしたが、
New Year's Dayはようやく晴れ間が顔を出してくれました。こちらは正月気分に浸ることなく明日から通常通りBack to Normal。今週末にはデトロイトショー取材のために極寒のデトロイトへ出張です。現地からレポートもお届けしますのでお楽しみに。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:04 PM | コメント Comments (1) | トラックバック TrackBack (0)


































