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January 31, 2006
かれこれ15年のつきあい。これからもずっとこの1台。

今日は久しぶりのフラッシュバック。過去に本誌で紹介した懐かしい1台を紹介しましょう。
本誌で何度も紹介し日本の読者にもすっかりお馴染みの『ジャーマン・フォークス』です!
ジャーマン・フォークスは、キャルルックのメッカ、カリフォルニアだけでなく世界中から、羨望の眼差しを受ける注目度No.1のワーゲンクラブのひとつです。
今日はそのジャーマンフォークスの最長老車をフラッシュバックします。
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免許を取ってからワーゲンしか運転したことがないというトムさん。彼の愛するVWは一瞬ブラックを思わせるほど深みのあるダークネイビーカラー。
91年型のホンダ純正色、コバルトブルーを使用しています。まるでボディショップからペイントが上がってきたばかりのような輝きを見せるその仕上がりは、驚くなかれ今から15年前に塗られたもの。
トムさんは「このワーゲンを仕上げている頃にちょうどジャーマン・フォークスと出会ってね。そのスタイルはまさにショッキングだったね。ここまでカッコいいワーゲンは今まで見たことがなかったから。そこでボクのワーゲンも予定を変更してロワード&ナロードすることにしたんだよ」以来、トムさんはこの1966年型ビートル一筋。これからも絶対に手放さないという。「だってこのワーゲンは親父から譲り受けた大事な形見だからね」現在ジャーマン・フォークス最長老のVW。輝きは褪せるどころか、より強い光を放っています。
エンジンは高年式のエンジンケースに変更して排気量も1641ccにアップ。カドロン製ツインキャブレターでパワーアップを果たしている。もちろんルックスにも気を遣い、クロームパーツも多用。
基本的にストックの姿を大事にするのがジャーマン・フォークスのポリシー。現車もダッシュはノーマルのまま。シフトロックはアクセサリーパーツ。シートとドアパネルはマテリアルにベロアを使用。
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オーナーのトム・エンリゲスさん。自らワーゲンのことを人生そのものと言い切る、根っからのVWガイ。親や兄弟、親戚のみんながワーゲンに乗っているVWファミリーの一員です。
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それでは、次回のフラッシュバックをお楽しみに!
これまでフラッシュバックで紹介したVWは、ここで一気にチェックできます!
Posted by : Shin Watanabe : January 31, 2006 6:05 PM
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