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| 日米で同時進行!? エンジンバラし作業進行中
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January 29, 2006
ようやくエンジンを降ろしました。
昨年、私のドライブする58Bugのエンジンヘッドに異常を発見したのが昨年10月。気が付けばもう1月末。あれからもう、3ヶ月近くがたとうとしています。これではいけません!
というわけで、いよいよ……。
続きは↓をクリック!
はじめてのエンジン降ろし作業に挑戦しました!
自分にとってVW以外のクルマも含めてエンジンを降ろすという作業は生まれてはじめて。
「空冷VWは素人でも簡単にエンジンを降ろすことが出来る」。前々から色々な人に聞いていましたが、
それでも自分にとってエンジンの脱着という作業は、それはそれは大ごとの一大作業というイメージがつきまとっていたのです。
でも結論から先に言いますと、思った以上に簡単でした。
これなら本当に素人でもエンジンを降ろすことが出来ます!
必要工具ですが
17mmレンチ、モンキーレンチ
ドライバー
フロアジャッキ(車載のジャックは不可です)
リジットラック(ウマ)
輪止め
これだけでOKなのです。
作業工程は
○エンジンオイルを抜きます。
○エアクリーナーを取り外します。
○エンジンルーム手前のカバープレートを取り外します。
○そしてエンジンにつながれている配線類を取り外します。
○エンジンにつながれている配線を外します。その数わずか4本! 念のためにどの配線がどこにつながれていたか、分かるようにしておきましょう。
○さらにアクセルワイヤーとチョークケーブルを取り外します。
![]()
続いてクルマの下にもぐっての作業です。
○次にジャッキアップして、ウマをトーションチューブにかませてガッチリ固定。
○燃料ラインを外します。外した燃料ホースにはボルトで栓を忘れずに。
○ヒートエクスチェンジャーのケーブルを左右外します。
○ヒーターダクトホースを外す
これでエンジンを降ろす準備ができました!
○4本のボルトを外して(写真参照)、エンジン本体をミッションのシャフトから引き抜けばエンジンを降ろすことが出来ます。
ボルトの位置は上側の2カ所はエンジンルーム側からゆるめていきます。下側の2カ所はミッションのハウジングの2カ所です。下側の2カ所は凄い汚れでした。
エンジンを降ろしていた最中の写真は残念ながらありません。なぜなら写真を撮影していた妻も降ろす作業を手伝っていたから。
で、エンジンを実際に降ろしてみて改めて実感した驚くべき事実。
●エンジンに繋がる配線は僅か4本だった。
●エンジンは僅か4本のボルトだけで固定されていた。
●想像以上に簡単だった。
●エンジンを降ろす作業に費やした時間はたったの2時間だった。
素人がエンジンをはじめて降ろすというのに2時間でできてしまうなんて、他の車種では可能でしょうか?
慣れれば、30分以内でエンジンを降ろすのも可能だと思います。
かつてはVWエンジンプルコンテストなるものがありましたが、それこそ5分でエンジンを降ろすことも可能かも!?
さーて、次回はヘッド交換の模様とお届けしようと思いますが、一体どうなることやら。
バラしはじめたら、あれも、これもなんてドロ沼にはまることも充分あり得るかもしれません。
今回のエンジンを降ろした目的は一刻も早く58Bugを路上に復帰させること。
恐らく他にもやりたいところが色々出てくるとは思いますが、ガマンガマン。
思い存分エンジンをいじるのはあたためているプロジェクトで行うことにします。
それでは次回をお楽しみに!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : January 29, 2006 2:32 PM
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