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March 28, 2006

早速不具合が出てきました!(1958 Bug Project)

エンジンを積み込み、ようやく路上復活を果たしたワタクシの58Bugですが、まだまだ油断は出来ません。エンジンを組み上げた直後ですし、何かしら初期不良が出てきてもおかしくありません。
ゆっくりとテストドライブしながらランニングインしていきたいところですが、次号のレッツプレイVWs締め切りが迫ってきており、そうもいきません! 今日は取材の足として早速働いてもらうことにしました。

でもやっぱり。不具合が出てきました。

続きは↓をクリック!

現在4月26日発売予定のレッツプレイVWs 26に向け、ガンガン取材中です!
お楽しみに!

 

さて、ワタシの58Bugですが、走るのに支障は全くありません。エンジンのパワーも申し分ありません。
取材の待ち合わせに遅れそうになったので、恐る恐るフリーウェイにも乗りました。
オーバーヒートや排気漏れ、吸気漏れといった類の大きなトラブルは全く発生していません。

でもアクセルを緩めてアイドリングになった際に回転が落ちてくれないのです。タコメーターがないので正確なところは分からないのですが、アクセルペダルから離していてもて1500回転はいっている感じです。

これでは信号待ちなどで精神衛生上、非常によろしくありません。

取材から戻って早速エンジンルームをチェック。アクセルケーブルを戻すためのスプリングがヘタってしまったのかと思い、スプリングをさわってみましたが全くそんな兆候もありません。でもリンケージの戻りがどうもよろしくありません。どうもスプリングを囲う筒のような形状のガイドスリーブとリンケージが干渉しているようなのです。

そこでマニュアルをチェック。するとどうでしょう。
本来付いているはずパーツがひとつ足りないことが判明しました!
こんなパーツ元々付いていたかなぁ?

ということで早速足りないパーツをゲット。
こんなに小さいパーツですが、これがないとキャブのリンケージが正しく機能しません。
それにしてもこんな細かいパーツでも問題なく手に入るVWってすごいですね!

このパーツをアクセルワイヤーに軽くカシメて、ガイドスリーブに通します。

そしてリンケージに固定すると、この通り! リンケージとガイドスリーブの干渉が解消!
スロットル・リンケージもキチッと戻るようになり、アイドリングもキッチリ下がるようになりました!

ついでにロッカーアーム&バルブスプリングまわりの様子をチェック。オイルもしっかりと回っているようで一安心。
 

うーん、日々勉強です。。。


これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

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Posted by : Shin Watanabe : March 28, 2006 2:12 AM

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