« 世界で最もクレイジーなスプリットウィンドウ
|
メイン Main
| 完成度97%まで来ました(1967 Conv. Project)
»
April 15, 2006
キャルルックの常識を破ったスプリットウィンドウ

今日は昨日に引き続き、南カリフォルニアのVWクラブ、「ジャーマン・フォークス」のメンバー、リチャード・リビエラさんの1950年型スプリットウィンドウをお届けしましょう!
驚異のディテールを全カット、デスクトップ全面に広がるハイレゾリューション写真でお楽しみ下さい!
それでは早速行ってみよー!
続きは↓をクリック!
「最善か無か…」
リチャードさんのスプリットウィンドウをひとことで表現すると、この言葉が相応しいでしょう。
考えられるベストの素材、ベストの方法で仕上げられた、まさに妥協知らずのスプリットウィンドウといえるでしょう。
リチャードさんは
「まず全てをバラして、徹底的にボディを仕上げたよ。手を抜かずにじっくりと時間をかけてね。特に下地には気をつかったよ、仕上がりを左右する大事な行程だからね。ペイントは当初から純正カラーで行こうと決めていた。L70ミディアム・ブラウン。シックな純正カラーでどう派手さを見せるか苦労したね」
こう話してくれました。
純正カラーなのにも関わらず、リチャードのスプリットは、なんとも言えない深み、ゴージャスな雰囲気、そしてその中にも派手さ見え隠れする。果たしてホイールをクロームに変更しただけでここまでになるだろうか?
![]()
エンジンもご覧のディテーリングを誇ります。ナット、ボルトも全てがクローム。ボルトに関しては全てアレンボルト(六角レンチタイプ)に変更されています。
ゴージャスな雰囲気漂うダッシュには様々なアクセサリーパーツが散りばめられている。ホーンリング、コラムロック、ラジオ、アッシュトレイなど、そのどれもが、貴重なモノばかり。
![]()
至るところに珍しいアクセサリーパーツが散りばめられています。それにしても良くもここまで集めたものです。
![]()
ジャーマン・フォークスのトレードマークレターはさすがにリアウィンドウに描くことができなかったので、特製のプレートが作られ、バンパーにマウント。
![]()
これまでのフラッシュバックに登場したVWたちは、こちらで一気にチェックできます!
Posted by : Shin Watanabe : April 15, 2006 3:57 PM
トラックバック TrackBack
このエントリーのトラックバックURL TrackBack URL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/8319


コメントする