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April 15, 2006

キャルルックの常識を破ったスプリットウィンドウ

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今日は昨日に引き続き、南カリフォルニアのVWクラブ、「ジャーマン・フォークス」のメンバー、リチャード・リビエラさんの1950年型スプリットウィンドウをお届けしましょう!

驚異のディテールを全カット、デスクトップ全面に広がるハイレゾリューション写真でお楽しみ下さい!

それでは早速行ってみよー!

続きは↓をクリック!

「最善か無か…」
リチャードさんのスプリットウィンドウをひとことで表現すると、この言葉が相応しいでしょう。
考えられるベストの素材、ベストの方法で仕上げられた、まさに妥協知らずのスプリットウィンドウといえるでしょう。

リチャードさんは
「まず全てをバラして、徹底的にボディを仕上げたよ。手を抜かずにじっくりと時間をかけてね。特に下地には気をつかったよ、仕上がりを左右する大事な行程だからね。ペイントは当初から純正カラーで行こうと決めていた。L70ミディアム・ブラウン。シックな純正カラーでどう派手さを見せるか苦労したね」
こう話してくれました。

純正カラーなのにも関わらず、リチャードのスプリットは、なんとも言えない深み、ゴージャスな雰囲気、そしてその中にも派手さ見え隠れする。果たしてホイールをクロームに変更しただけでここまでになるだろうか?

 
エンジンもご覧のディテーリングを誇ります。ナット、ボルトも全てがクローム。ボルトに関しては全てアレンボルト(六角レンチタイプ)に変更されています。
  

 

ゴージャスな雰囲気漂うダッシュには様々なアクセサリーパーツが散りばめられている。ホーンリング、コラムロック、ラジオ、アッシュトレイなど、そのどれもが、貴重なモノばかり。

至るところに珍しいアクセサリーパーツが散りばめられています。それにしても良くもここまで集めたものです。
  

  

    

ジャーマン・フォークスのトレードマークレターはさすがにリアウィンドウに描くことができなかったので、特製のプレートが作られ、バンパーにマウント。
  

 

オーナーのリチャード・リビエラさんとファミリー。

これまでのフラッシュバックに登場したVWたちは、こちらで一気にチェックできます

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Posted by : Shin Watanabe : April 15, 2006 3:57 PM

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