« リアドラムを取り外す秘密兵器登場!(インターメカニカ Project)
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May 22, 2006
今まで止まれたのが不思議です(インターメカニカ Project)
前回は引きずりをおこしていた右リアドラムブレーキをバラした模様をお届けしたインターメカニカ・プロジェクト。今回は取り外したホイールシリンダーを早速検証していきましょう!
こんな状態で良く今まで止まれていたものです。
あー恐ろしい。
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取り外したホイールシリンダー、一見状態はそんなに悪そうではないのですが、ラバーブーツを外したその瞬間から異変に気がつきました。なんと左右のピストンがシリンダーと固着しているのです。
こちらがシリンダーのアップ写真。本来この箇所がブレーキペダルを踏んだ際に油圧で押し上げられ、ブレーキシューをドラムに押しつけるのです。
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ホイールシリンダーをバラして中の状態をチェックしようにもピストン抜けない。
バイスグリップでガッチリピストンとシリンダーを掴み、ぐりぐり力ずくで何とかバラすことができました。
ピストンの無惨な姿をご覧ください。なんとサビています。
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ブレーキが引きずりを起こすまで、機能していたのが不思議なくらいです。
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無惨な姿となったバラバラのホイールシリンダーはもちろん再利用できるはずもなく任務終了。恐らく1度も交換されたことがなかったと思います。よくぞ13年間働いてくれました。パーツは記念に取っておこうと思います。
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パーツの検証はこの辺にして、早速新品のホイールシリンダーを用意! ただしそのままポン付けはしません。全部バラして、ゴムに使用できるグリースを各パーツに塗布してから再度組み付け。
ホイールシリンダーの構造はこちらをチェックしてみてください!
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さあ、ホイールシリンダーをセットして新しいブレーキシューをセットすれば早くも路上復帰です!
しかーし! そうは問屋が卸してくれませんでした。左側のドラムを取り外したところで見過ごすことのできない問題を発見しまったのです!
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次回に続く。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : May 22, 2006 10:13 AM
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