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June 30, 2006
今週末は仙台に行こう!
週末は仙台に行こう!などとうたっておきながら、実はワタシは行くことができずカリフォルニアで悔しい思いをしています! 今週末は仙台ハイランドにある日本唯一のドラッグストリップ、「ジャパン・ドラッグ・レースウェイ」にて「FLAT FOUR STREET LEGAL DRAG RACE 2006」が開催されます!
続きは↓をクリック!
PRAジョイントイベントとして開催される「FLAT-4 STREET LEGAL DRAG RACE」は、"DRAG RACE"を気軽に体験することができるイベントとして企画されたタイムトライアルイベントです。
今年のイベントはFLAT4創立30周年を記念して、スペシャルアワードなど、多数のアワードと豪華景品が用意されているとのこと!
さらにレース前日には「東北道クルーズ」、「SENDAI CRUISE NIGHT」と、VWフリークにはたまらないイベントも開催されます!
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なんと、今年はHot VWs誌の取材も行われる予定となっています!
レースにエントリーしていなくてもこれは必見! 週末は仙台でドップリとVWウィークを過ごしてみてはいかがでしょう!
あー、ボクも仙台行きたいよー!!!
ということで、今日のブログはドラッグレース特集!
サクラメント・バグオーラマの模様をどうぞ!
みなさーん! Safety always comes firstでドラッグレースを思いっきりエンジョイしてくださいね!
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:06 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 29, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の四)
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
今日は第4回目
それでは早速行ってみましょう!
ジャカジャーン!
ワタシが空冷VWに乗る理由、それは、、、
それは、
「それが水に浮くから」
はは~ん、と納得してくれるVW乗りの方もいらっしゃるかと思います! それ以外の方には正気の沙汰ではない理由でしょう。
でもビートルは水に浮きます!
これは車内の機密性が非常に高いことを物語っているのであります。
かつて、ビートルが新車で販売されている頃、アメリカではビートルの機密性の高さを訴えるために、水にも浮きますという広告が打たれ、これが誇大広告ではないかと物議を醸し出しました。
当時ビートルが水に浮く、浮かないの議論がいたるところで繰り返され、とうとうTV局が実際に実験してみることになりました。
で、実験の結果は、、、
どちらかというとビートルが水に浮くことに懐疑的だったTVレポーターでしたが、実際のところなんと水に浮いてしまったのです!
↑の広告の翻訳です。
フォルクスワーゲンの窓から身を乗り出しているのは、先ほどまで懐疑的な表情をしていたTVレポーターのスタンレー・シーゲル氏です。
彼も他の人と同様にVWが水に浮かんでいるコマーシャルを見ました。
ただ他の多くの人たちと違ったのは、彼は実際に実験してしまったのです。
彼は当初、私たちの車の中が気密になるほど良くできているとは信じていませんでした。
そこで彼はVWローカルディーラーから車を借り、カメラクルーを引き連れロケに出掛けました。
彼はある入り江の底でビートルが沈んでいる映像を撮影しようと目論んでいました。信じられないことにその入り江は「ビートル・クリーク」という名前でした。
幸い(我々VWにとって!?)、結果は意に反して写真の通りでした。
その晩、ウイスコンシン州グリーンベイでWLUK局を視聴していた人々が見たものは、沈んだフォルクスワーゲンではありませんでした。
それはビックリ仰天しているスタンレー・シーゲルレポーターの姿だったのです。
彼は実際水に浮いたビートルに乗りながら「本当に浮くんだ」とレポートしていました。
さらに興味深いのは、この水に浮いたビートルがロケを終了して陸に引き上げられた後、再び何事もなかったようにエンジンがスタートしたのです。
シーゲルレポーターが当初考えていた暴露レポートは実現しませんでしたが、私たち(VW)にとっては彼のレポートは非常に有意義なものとなりました。
フォルクスワーゲンにとって、これまででもっとも素晴らしいコマーシャルの1つを見ることになったわけですからね。
ライフワークの中でフォルクスワーゲンほどの存在になるものはそう多くはありませんよ!
※確かに浮きますが、恒久的に浮かぶものではありません。
以上翻訳
当時、VWにとってはこの実験がイメージダウンどころか、さらに大きな宣伝になってしまいました!
このような結果になるとはTVレポーターも想像していなかったことでしょう!
ただ永久に浮いているわけではありません。そこんところ注意してください。
個体差はあるようですが、大体40分くらいは浮いているとのことです。
それにしても、これってすごいことだと思いませんか~ぁ?
例えば埠頭などで誤って海に落下してしまったような不慮の事態が発生したとしましょう。
ビートルであればしばらくの間浮いているわけですから、万が一の事態でも脱出する充分の時間があるといえます。まして水に入ると恐らくは作動しなくなってしまうであろう、パワーウィンドウも使用していないので窓も簡単に開けることが出来ます。
例えは非常に悪いですが自殺志願者が車ごと海に投身をしようとしても、そのクルマがビートルであれば海に落下したあとでも考え直す時間が充分あります。浮きますからね!
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:04 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 28, 2006
停まれるようになったと思ったら、今度は点かなくなった!
(インターメカニカProject)
ブレーキのリフレッシュが完了し、バッチリ停まれるようになった我がインターメカニカ。
快調に街中をドライブしていたある日のこと、信号で背後に止まったトラックのメッキバンパーに写る愛車の姿に惚れ惚れしたら、あることに気がつきました。
ブレーキランプが点いていない。相当ブレーキペダルを踏み込まないと点灯しません。

これはデンジャラスです! 追突でもされたら大変!
早速対策を施すことにしました。
続きは↓をクリック!
原因は簡単! もう間違いなくブレーキライトスイッチの劣化です。スイッチはブレーキの油圧でONになる仕組みになっていますが、経年劣化でスイッチが入るポイントが相当油圧の掛かった箇所になってしまったようです。まあ無理もありません。インターメカニカを購入してから14年。ワタシの記憶が正しければ、ブレーキライトスイッチはこれまで交換した事はないはず。
よくぞここまで働いてくれました。この辺のパーツは交換時期に差し掛かっていたのでしょう。
空冷VWの場合、マスターシリンダーにブレーキライトスイッチが装着され、ブレーキペダルが踏まれて油圧が掛かるとスイッチがオンになる仕組みになっています。インターメカニカには前後別系統のマスターシリンダーで、各系統にブレーキスイッチが装着されていましたが、ブレーキライトの配線自体は1つだけしか使用していませんでした。
このどちらかのスイッチを交換すれば問題は解決されるはずなのです。
しかしこのスイッチの交換作業が実に面倒くさい! というのもインターメカニカの場合、VWビートルのシャシーではなく、オリジナルの角パイプフレーム構造になっているので、マスターシリンダーまでのアクセスが非常に悪いのです。しかもブレーキライトスイッチの上にはブレーキラインが通っているので、レンチの入るスペースがありません! もちろんタイヤも外さなくてはなりません!
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ブレーキラインを外すことなくスイッチの交換を模索しましたが、結局の所は急がば回れ。左フロントブレーキラインを外すことにしました。あ~、これでブレーキフルードは垂れ流し状態! フルードを入れ直してエア抜きもまたやらなくてはなりません! でもこれでスイッチは簡単に外すことができましたよ!
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こちらが新しいブレーキライトスイッチ。元々点いていたものと形状が異なりますが問題なく装着できるはず! メキシコ製。果たして何年持ってくれるのでしょうか。
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早速、新しいスイッチを装着していきます。配線がつながれていた右側のスイッチはそのままにして、新しいスイッチに配線をつなぎなおします。
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リザーバータンクのブレーキフルードは空っぽ! フルードを基準値まで入れ、エア抜きすれば作業完了! エア抜きの仕方はこちらをチェック!
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作業完了後ブレーキペダルを軽く踏んでみると、ブレーキライトがいいレスポンスで点灯!
これで問題解決です!
自分で組み付けたブレーキライトスイッチがちゃんと機能してくれています! 感動です!
これだからVWはやめられません!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:33 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
June 27, 2006
インターメカニカのブレーキリフレッシュその後(インターメカニカProject)
5月末からずーっと続いたVWイベントの嵐がようやく一段落。ここ3週間ほどこのブログもイベントレポートが目白押しでしたが、今日はずーっとペンディングになっていたインターメカニカのブレーキリフレッシュの模様をお届けしようと思います!
果たしてワタシのインターメカニカはキチッと止まれるようになったのでしょうか?
続きは↓をクリック!
前回のレポートでは新品のホイールシリンダーさらにオーバーホールし、ベアリングのグリースシール交換までをお伝えしたかと思います。
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前回のレポートは1ヶ月以上も前のことですので、これまでの流れを知りたい方はこちらをチェックしてみてください!
ということで今回はブレーキシューなどを組み付けて、一気に完成させていきます! ブレーキの組み付けは58Bugのブレーキリフレッシュの際にも作業しているので、もう慣れたものです!
まずはリターンスプリング、ホールドダウンスプリングなどをガソリンでキレイにクリーニング。
つづいて、ホイールシリンダー側のリターンスプリングとサイドブレーキを作動させるためのオペレーティングリンク、ブレーキシューレバーをセットします。
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シューをセットする前に、バックプレートとシューが接触する箇所左右にグリーズを塗りつけます。
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アジャスティングナットを取り付けた後にシューをバックプレートにセットしていきます。
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サイドブレーキのワイヤーのリンケージとブレーキシューレバーの接触する箇所にはグリースを塗布してあげます。
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ハイ! これでブレーキの組み付けはOK! 後はドラムをセットするだけ!
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ところがどっこい! 大事な大事な作業を忘れていました!
それはドラムの再研磨です!
新品のドラムにセットするのであれば研磨の必要はありませんが、
シューを新品に交換した際、これまでのドラムを再利用するとなると、シューとドラムの当たりが全く変わってしまいます。
ドラムの再研磨行わなくては制動力の低下、バイブレーション、フィーリングの低下などを引き起こし、
シューを交換する意味が全く意味がありません!
こちらが再研磨後の写真! 全く違うでしょ? これでシューが制動の際に最大限ドラムとの接触面を確保することができるのです。シューを交換した際は必ず行いましょう!
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カリフォルニアではハブの径の小さいVW用ドラムを研磨することができるブレーキショップは意外と少なく、4件ハシゴしてようやく見つけました!
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ところで話は変わりますが、我がインターメカニカは以前にリアドライブシャフトも交換しています。
というのも、IRS(ダブルジョイント)サスペンションのインターメカニカにはCVジョイントが付いており、そのブーツが経年劣化で破れてしまっていたのです。
まるでパズルのようなCVジョイントのバラし作業に悪戦苦闘し、、、
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結局の所、ジャーマンもののシャフトと新品CVジョイントでアッセンブリー済みものが売られていることを知り、早速ゲットして装着しました! IRSサスペンションの方は意外と見落としがちの箇所なのでチェックしてみてください! まわりにグリースが飛び散っているようであれば要注意です!
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話はブレーキに戻ります。ココで最後の一山。ドラムを再度ハブに締め付けていくわけですが、36mmの特大ナットで、しかも35mkgという強大なトルクで締め付けなくてはなりません。
そこで締め付けトルクをなんと9倍に増幅してくれるトルクマイスターの登場!
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このトルクマイスター以前にも紹介しましたが、本来は30mkgで締め付けられているフライホイールの取り外し、再締め付けのためのスペシャルツールなんですが、ドラムにアダプターをセットするとアクスルナットの取り外し、締め付けにも使用できるという優れもの。
アダプターをこのようにセットし、11mmのレンチで矢印の箇所を締めれば9倍のトルクに増幅してナットを締め付けてくれます!
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ということで無事ドラムもセットして、ドラムスキンズもセット! 後はホイールを装着するだけ!
さて、無事ドラムのセットが完了したインターメカニカ。
シューとドラムのクリアランスをアジャスティングナットで調整して、早速テストドライブに。
シューとドラムのクリアランス調整方法はこちらをご覧ください!
で、結果は?
これがもう最高! カチッとしたブレーキフィーリングが復活!
自分で組み付けたブレーキがちゃんと機能してくれています! 自分でセットしたブレーキで止まることができるなんて、感動です!
これだからVWはやめられません!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:12 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 26, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の参)
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
今日は3回目!
それで早速行ってみましょう! 今日の理由は何だろな?
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
ワタシが空冷VWに乗る理由、それは、、、
「それが、タダのクルマでなく、フォルクスワーゲンであるから」
これもVWをドライブする方であれば、非常に納得のいく理由でありますよね。
かつて“It's not a car, it's a Volkswagen”という世を一世風靡した広告スローガンがありましたが、
ワタシにしてみれば空冷VW以外は、人をA地点からB地点に運ぶための、ただのクルマです!
しかしフォルクスワーゲンは違うんですよー!
車内に漂う心地よい香り。
独特ながらも、一度慣れてしまうと戻れなくなるドライビングポジション。
目をつぶって車内に乗り込んでも、フォルクスワーゲンだって分かります!
それに加え、空冷リアエンジンの心地よいサウンド。
ひとたび走り出すとなんとも言えない楽しい気分になってしまいますよね!
街中で速く走らなくても全然楽しいんですから!
考えてみてください! 普段ドライブする通勤ルート。
何の味毛もないクルマを何となく、ただただドライブするのと、
感動と冒険、楽しさに満ちたワーゲンをドライブするのとで、どれだけあなたの毎日の人生が充実し、楽しいものになるか。
快適装備が何でも付いていて当たり前のこのご時世、何も付いていないフォルクスワーゲンをドライブするのもまた乙でいいと思いますよ!
それにね、フロントにエンジンが積まれているクルマはどうも好きになれません!
だって運転していると、どうしてもバックしているような違和感があって仕方がないんです。
やはりエンジンは後ろに積まれて然るべきものと思いませんか?
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:10 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 25, 2006
Crystal Coveのモーニングクルーズは相変わらず凄かった!
土曜日の朝は6時に起床して、モーニングクルーズに行ってきました!
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やっぱりココのモーニングクルーズは凄かったですよ!
続きは↓をクリック!
毎週土曜日6:00AM~9:00の間、ニューポートビーチからPCHをちょっと南へ下ったところにあるクリスタル・コーブ・プロムナードというショッピングプラザで開催されるモーニングクルーズ。
ここのブログでも何度か紹介しましたが、ここにはアメリカ車だけでなくイタリアン・スーパースポーツ、ブリティッシュ&ジャーマンなどが集まってしまうという、もう何でもありのモーニングクルーズです。
さすがニューポートビーチというカリフォルニアでも有数のリッチなエリアだけあり、クルマのバリエーションも凄いのです。
毎回このモーニングクルーズに来る度にサプライズがあります!
今日は会場を訪れていたクルマたちをじっくりとお楽しみください!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:34 PM | コメント Comments (8) | トラックバック TrackBack (0)
June 24, 2006
US Beef万歳!
今週は日本より友人がビジネス&レジャーで訪米中。
そこで昨年、日本にも遊びに来たエディがさんとデイブさんがバーベキューをやろうということで、彼らのガレージでBBQパーティをしました!
今日はメキシカンスタイルのBBQです!
続きは↓をクリック!
アメリカのBBQといえば分厚いステーキやハンバーグを焼くのが定番ですが、今日はメキシカン・スタイル! メキシカン・マーケットで仕入れてきた薄切りのビーフとチキン、トルティーヤでタコスです!
味付けされたビーフががとっても美味しそう! US Beef万歳!
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エディさんのお母さんまで登場! フレッシュ・アボカドで自家製のグワカモリを作ってもらいました!
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夜も耽っていったところでエディさんが20年前に買ったファイアークラッカーがあるからと、点火! すると。。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:33 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 22, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の2)
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
みなさんも自分が今ドライブしているクルマを選んだ理由を100個くらい挙げられますか?
空冷VWであれば100個あっても足りないかも知れません。
今日は2回目!
それで早速行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
ワタシが空冷VWに乗る理由、それは、、、
「それがリアエンジンであるから」
これは空冷VWをドライブする方にとっては、実に真っ当な理由でありますよね!
リアエンジンほど理にかなったエンジンレイアウト方式は他にないのではないでしょうか。
フェルディナンド・ポルシェ博士が第2次世界大戦前にデザインしたこの魔法のレイアウトはドイツ本国でも40年近くにわたって生産され続きました。
今でこそVWのほとんどがフロントエンジンという、実に非常識なレイアウトとなってしまいましたが、なんてったってポルシェはエンジンが水冷になってもこの伝統のレイアウトをいまだに守り通しています。
引っ張られるよりも後ろから押してもらえる安心感。
エンジンサウンドが背後から聞こえてくる快感。
一度この味を知ってしまったら、もう他のクルマには乗ることが出来ません。
ガソリンスタンドでフロントフードを開けたらエンジンが無い!?
空冷VWであればそんなジョークで人を楽しませることも可能です。
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:30 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 21, 2006
ここはVWの楽園です!
(VWクラシックウィーク速報8!)
今日もタップリとVWクラシックの模様をお届けしましょう!
前回はカスタム系でしたが、今日はオリジナルとワタシのBugと同年代を少々ピックアップ!
続きは↓をクリック!
ここ数年、アメリカ、ヨーロッパ、日本とさまざまなVWイベントに顔を出しましたが、やっぱり地元のVWクラシックは最高! イベントウィーク中は平均睡眠時間3時間で、どんなに忙しくてもやっぱり楽しいんですよねー! この雰囲気は他では味わうことができません! 一度は仕事を忘れて!?1日ゆっくりイベントに参加してみたいものですね!
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それでは最後にワタシの58Bugと同じジェネレーションのBugをどうぞ!
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2006年VWクラシックウィークの模様は8月発売予定の本誌でみっちりレポート予定なのでお楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:06 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 19, 2006
VW黄金週間の締めくくりはVWクラシック!
(VWクラシックウィーク速報7!)
大変お待たせいたしました。6回に渡ってお届けしてきた2006年VWクラシックウィークも、いよいよ最終日に開催されたVWクラシックに突入!
朝から沢山のVWたちが集まりましたよ!
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今年は4月に開催される予定であったBug-Inが来年に延期されたこともあり、南カリフォルニアで開催されるメジャーVWイベントはVWクラシックがはじめて。イベント開催を待ちわびていたVWフリークが朝早くから会場に集まりました。
会場のゲートがオープンする朝の7時前から周辺道路はVWで渋滞! 会場入りするのに1時間近く掛かったとか!
ゲートオープン後はスタッフの迅速な誘導によってカスタム&オリジナル、年代別、タイプ別に車輌が振り分けられ、会場であるアーバイン・ベライゾン・シアター・駐車場はショーカー会場に様変わり!
やっぱりVWクラシックはいいですねー!
オランダチームはどこから借りてきたのかVWで会場入り! 箱乗りで登場!
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今年は今まで見たことのないショーカー数多く登場しました! 現在みっちり取材中です!
詳細は8月発売予定の本誌で紹介する予定なので、お楽しみに!
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VW専用のエアバッグシステムを開発しているAIRKEWLDは胴体着地と快適ライドの両立を実現!
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VWクラシックウィークの模様は8月発売予定のレッツプレイVWs27でじっくりレポート予定なのでお楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:44 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
June 18, 2006
緊急速報!?
ベガスにHooters Casino Hotelがオープン!
ここのブログでもさんざんお届けしているアメリカのレストランチェーンのフーターズネタ。関係者方々、その他、ここの魅力に取りつかれてしまった方も非常に多いと思います。
そのフーターズですが、なんとラスベガスに丸ごとフーターズのカジノ&ホテルがオープンしました!
こりゃ近々泊まりに行くしかない!
続きは↓をクリック!
あ、すみません。今日もVWクラシックネタはお預けです。
一応おさらいしておきますけど、
フーターズはアメリカ全国に展開しているレストランチェーンです。怪しい風俗のような類の場所ではありません。ただ、店内にはイエローキャブも真っ青のウエイトレスたちがぴちぴちのタンクトップにホットパンツというベリーベリーナイスな格好で働いています!
アメリカのヤローたちは、何かと理由を付けては「フーターズに行かないか?」となるのです。
面白いのは、このフーターズ、男のたまり場というわけでもなく、家族連れやカップルも気軽に食事を楽しんでいるところ。非常に健全なレストランなのです。
まあ、それでも非常にナイスルッキングなお姉様方が沢山いるのは事実なワケで、そのフーターズがなんとホテル&カジノをオープンさせてしまったというのですから、それはもう大変なことです!
フーターズ・カジノ・ホテルは、ベガスで唯一の日本人オーナーが経営しているHotel San Remoとの提携によって実現することになりました。Hotel San Remoは完全リニューアルされ、全く新しいフーターズ・カジノ・ホテルとしてリニューアルされました!
面白いのが、奥様とボスがきた時用のための緊急ボタンが用意されていること!
WIFEをクリックするとティファニーのホームページ、BOSSをクリックすると、Employee Improvement Journalという、よりよい社員になるための新聞とでもいえばいいのでしょうか、フーターズが作成したダミーのいかにも真面目っぽいページが出てきます。でも記事を読むと相当笑える内容です。
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このようなユーモアのセンスは、さすがアメリカですねー!
カジノで働く人たちはみんなフーターズ・ガールなのでしょうか? メイドさんもフーターズガールなのでしょうか? フロントのレセプションもフーターズガール? ベル・フーターズ・ガールとかいるのでしょうか?
次のベガス出張の際には、実際にステイして確認するしかありません!
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June 17, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の1)
VWクラシックウィークのメインイベント、VWクラシックの模様をドドーンとお届けする予定ですが、ただ今準備中です。ちょっと待っててくださいね。
さて、今日はそのVWクラシックの写真を整理しながら、ふと、ある企画を思いつきましたので、今日から早速はじめていこうと思います!
今日からはじめる新コーナー。それは、
「空冷VWに乗る100の理由」
これから不定期で、空冷VWをドライブする理由を、とりあえず100個あげていきたいと思います。
もしかしたら途中で理由がなくなってしまうかも知れないし、全然足りないかも知れません。
どうなるかワタシもよく分かりませんがとりあえずスタートしてみます。
それでは「100 Reasons Why Driving Air Cooled VW.」行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ワタシが空冷VWをドライブする理由その1。。。。ジャカジャーン!
「それが空冷エンジンだから」
他のクルマでは決して味わうことの出来ない、あの独特なバタバタ音とフィーリングの空冷4気筒エンジンは、VWの大きな魅力の一つですよね! 一度ハマると2度と抜け出せなくなります。
それにしてもこれはあくまでもワタシ個人的な意見ですが、
エンジンに水が使用されているなんて、ちょっと尋常の沙汰ではありません。
だって水は腐るものです。そのような腐る液体でエンジンを冷却するなんて、果たしていかがなものでしょうか?
空冷VWエンジンはその名の通り、空気とオイルだけでエンジンを充分冷却出来てしまう優れものなのです。
5~10年、それこそ20年くらい放置された水冷エンジンが再始動可能なのでしょうか? エンジンが掛かってもきっとそのまま完調で走ることも難しいんじゃないでしょうか!? 多分ダメでしょう。
その点、空冷のVWでしたら問題ありません! エンジンオイルチェックしてガソリンさえ供給されていればノープロブレム! だって水を一切使用していないんですから!
実際長期間放置されていたVWがあっけなくエンジン掛かったなんてハナシ、良く聞きますよね。
オーバーヒートの心配もありません。だって水が入っていないんですから!
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
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June 16, 2006
OCTOの後もまだまだ続くVWイベント
(VWクラシックウィーク速報6!)
朝6時前からワーゲンバスを片っ端に撮影したOCTO取材を昼頃切り上げ、今度はVWクラシックウィークのホストホテルであるアーバインのクラウン・プラザに向かいます。
土曜日のVWの宴はまだまだ続きます。。。。
続きは↓をクリック!
OCTOの直後に開催されたのは「Ed Economy's VW Toy & Literature Show」。
VW関連のおもちゃ&文献ショーとでもいえばいいのでしょうか、ホテルのイベントホールを貸し切り、レアなパーツ、ドキュメント類、VW関連のおもちゃなどが沢山出展される、VWクラシックではもうお馴染みのイベントです!
実はこのVWクラシックウィークではXtreme VWs DVDマガジンとストリートVWsや最近の日本のVWイベントポスターなどでお馴染みRed Hot画伯とのコラボレーションでブースを出展。DVDや画伯のイラストやTシャツ販売を行いました!
まあ、共同でブース出展とはいっても、ワタシは撮影などで大忙し。ワタシはブースを放ったらかしでRed Hot画伯が日本から連れてきた後輩の槙さんに大活躍していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます!
ワタシはトーイショー会場をろくに見ぬままホテル周辺でひたすら次号レッツプレイVWs用の特撮に励みます。何台撮影したか覚えておりません!? そうこうしているうちにあっという間にトイショーの開催時間は過ぎ、撤収作業まで任せっきり。ホントーにすみませんでした!
最後の特撮を終了したのが6時過ぎでしょうか? でも土曜日のイベントはまだ終わっていません! サウス・エルモンテにあるVWショップまで40分ほどクルマを走らせ、今度はバーンドア・マフィアが主催するBBQへ。昨年末日本に遊びに来たジョニーさんから今年は絶対来いよと前々から招待を受けており、何とか駆けつけることができました!
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あれ、どこかで見慣れた人が。。。横浜の某BUS専門店(隠れポルシェショップ)のオーナーはOCTOの後、なんとサンディエゴまで約150㎞をドライブしてVWパラダイスで開催されたイベントに顔を出し、さらにBBQパーティに参加するため200㎞近くをドライブ! この日の晩、牛丼の食べ過ぎでダウン。日曜日はかなりキツかったそうです。でも月曜日には見事復活し焼き肉食べてました! どう見ても現地の人です。
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つづく
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:57 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 15, 2006
超レアモデルも集まったワーゲンバスの祭典
(VWクラシックウィーク速報5!)
VWクラシックウィーク土曜日のイベントといえばこれ! ~1967年型までのタイプ2が一堂に会するBUSミーティング、OCTOですね! 今年も沢山のタイプ2が集まりましたよ!
続きは↓をクリック!
OCTO前日は夜通し続いたクルーズナイトのお陰で帰宅したのは深夜の2時近く。OCTOの会場であるロングビーチ・ベテランズ・スタジアムには朝の6時頃に入らなくてはいけなかったので、この日の睡眠時間は2時間ちょっと。でも早起きした甲斐がありました! 朝から沢山のタイプ2が集まりましたよ!
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クルーキャブがファクトリーカタログモデルとなる前に、コーチビルドのオプション(SO16)として用意されていたBINZクルーキャブがなんと2台連なって登場。BINZの生産台数はあのヘップミューラーよりも少なく、超レアなモデルなんですよ!
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会場にはレアなタイプ2が続々登場! どこから発掘されてきたかような個体もまだまだ出てきます!
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見た目のインパクトではこの日ナンバー1のキャンパー!
ウィネベーゴ・キャンピングカーをベースにタイプ2のフロントまわりを移植したかに見える現車ですが、
シャシー&メカニカルまわりは正真正銘VWタイプ2!
恐らくバックヤードビルドだと思いますが、こんなキャンパーはじめて!
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最近ホイールのチョイスが増えて、タイプ2もさまざまなスタイルが登場しています!
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昨年日本に遊びに来たVWフリーク、エディさん、そのタオルどうしたの??
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日本からBroom Style Racingもブースを出展しており、ハイクオリティなマフラーは注目を浴びておりました!
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スワップエリアも朝からすごい人! ワタシも仕事を忘れて。。。。。
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デンマークからわざわざやってきたトーマス君もスワップでレアパーツを広げていました!
欲しいパーツが沢山ありすぎて困っちゃう!
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スワップミートを散策しているだけでもあっという間に1日が過ぎてしまいます!
明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定!
お楽しみに!
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:06 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 14, 2006
金曜日の夜に起きた悲しい出来事
(VWクラシックウィーク速報4!)
今日は残念なニュースをお届けしなくてはなりません。
USAのVWドラッグレースシーンではお馴染みの顔であったMark Herbert氏が、金曜日の夜8時頃、DKPクルーズナイトに向かっている途中で事故に遭い、この世を去ることになりました。
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この事故は地元の新聞、ニュースでも大きく取り上げられました。
地元警察によると、ガーデン・グローブのウエスタン・ストリートを北に向かってドライブしていたマーク・ハーバートさんは、黒のScionとストリートレースしていたのではないかとレポートしています。
ストリートレースの最中にコントロールを失い、56歳女性のドライブするNISSANセダンと激突した模様です。しかしながらScionのオーナーはまだ見つかっておらず、詳しい事故原因は調査中。
NISSAN製セダンをドライブしていた56歳女性は重傷を負い、UCIメディカルセンターに搬送。予断を許さない状態が続いています。
NISSANセダンを運転していた女性の1日も早い回復と、マーク・ハーバートさんのご冥福をお祈りいたします。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:36 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 13, 2006
MOONEYESスピードマスター・ホイールがDKPクルーズでデビュー
(VWクラシックウィーク速報3!)
昨日お届けしたDKPクルーズナイトの模様ですが、会場となったニックス・バーガーで注目のホイールがアメリカデビューを果たしました!
今度はポリッシュですよ! しかもセンターキャップも別バージョン!
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日本ではストリートカー・ナショナルズでデビューを果たしたMooneyesのスピードマスター・ホイールが、アメリカではいよいよVWクラシックウィークで初お披露目。デビューの場はDKPクルーズナイト会場!
いい感じにヤレたストックボディに、ベタベタにローダウン&ナロードした1962年型Bugに装着されたスピードマスター・ホイール。今度はポリッシュバージョンです! ビートアップなスタイルにも非常にマッチしており、ビカビカなショーカーVWが並ぶ会場でも非常に高い注目を浴びておりました! 日本ではバンパーレス、ヒップアップなキャルルックスタイルに装着されていたスピードマスター・ホイールですが、今回のようなスタイルにも非常にいい感じだと思いませんか!
気になる発売開始時期ですが、6月中旬の模様です。
明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定!
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:32 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 12, 2006
金曜日の夜は大忙しの夜となりました~!
(VWクラシックウィーク速報2!)
楽しく、忙しく、そして時には辛く、それでもドップリとVWの世界に浸かることができた2006年のVWクラシックウィークもいよいよ終了。
毎朝、日の出前からの活動開始で、ここ1週間の平均睡眠時間は3時間!
さすがにブログでのレポートをアップする時間を取ることができず、左のカレンダーも虫食い状態になっています。でも気を取り直して2006年VWクラシックウィークの模様をどこよりも早くバンバン、レポートしていきますよ!
ということで今日は金曜日の夕方から開催されたイベント2つをレポートしていきましょう!
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昨年までは木曜日に開催されていたDKPクルーズナイト。今年はドラッグレースが開催されたことによって金曜日にリスケジュールされました。しかし、ここで大問題が発生!
ウエスト・コースト・クラシック・レストレーション(WCCR)で開催されているオープンハウスパーティと見事にダブルブッキング! イベントプロモーターとしては、あまりに沢山の人が1点に集中しないようするための措置だと思われますが、取材するメディアにとってはもう大変な事態です。だって、どっちも取材するには欠かすことのできないイベントですからね。
ワタクシをはじめ各VW媒体の皆さまはイベントをハシゴさせられる大忙しのフライデーナイトとなりました。
この日ワタシは、まずは日のあるうちにDKPを軽く取材して、WCCRへ移動。日が落ちて盛り上がってきたと思われる頃に再びDKPクルーズナイト会場へ戻るという作戦です!
DKPクルーズナイト会場では思いにもよらぬうれしい出会いがありました。
それは現在ワタシが所有する前のオーナーさんと会うことができたこと!
実はこの58Bugは世界的に有名な某VWサイトで発見した個体で、購入前に現車を確認することなく購入してしまったため、前オーナーとのやりとりはメールと電話のみ。面と向かってお会いするのははじめてなのです! VWクラシックウィークに遊びに来ていた前オーナー、コンスタンティン・ケネスさんが偶然ワタシの58Bugが会場に入って来るのを見て、とっても驚きながら声を掛けてくれました。
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DKPクルーズナイト会場のニックスバーガーはしでに満車状態!
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なんとリー・レイトンさんも登場! さらにFLAT4の小森さんもDKPクルーズナイト会場に登場しました!
2006年はFLAT4設立30周年ということで、色々な方から祝福を受けておりました!
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どんどん盛り上がっているDKPクルーズナイト会場ですが、後ろ髪を引かれる思いをしながら、WCCRオープンハウスパーティ会場へ移動! こっちも盛り上がってますよー!
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ロメッシュ2台、ダネンハウアー&スタウスという超レアなVWコーチビルドがなんと3台も同時に展示!
驚くなかれ、この内2台は日本へやってくる予定です! どの2台かって? それは上陸してからのお楽しみに!
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WCCR代表のレニーさん。フリーフード&ドリンクありがとうございました!
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そして再びDKPクルーズナイト会場へ。日が落ち、会場は人がさらに増えています。
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リー・レイトンさんは67Bugをドライブ! ハデなスタートで会場を後にしました。
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2リッターオーバーのターボBugは、クレイジーなバーンナウトでテールをスライドさせながらストリートへ!
狂ってます!!
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ということで、ワタシが会場を後にしたのは11時半過ぎ。それでも会場にはまだ沢山のVWが残っていました。ホント、ついて行けませーん!
明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定!
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:06 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 10, 2006
いきなり内容の濃い金曜日でした!
(VWクラシックウィーク速報!)
ただ今カリフォルニアは土曜日の夜。いよいよはじまったVWクラシックウィーク。もう大変なことになっております! 金曜日は早朝の5時から活動を開始し、DKPクルーズナイトから帰宅したのが深夜の1時過ぎ! 夕べは2時間しか眠ることができず金曜日の模様をアップすることができずすみませーん!
今日開催されたタイプ2オンリーイベントOCTOの模様は明日お届けしますのでお楽しみに。
ということで今日は1日遅れでVWクラシックウィーク、金曜日の模様をお届けしていきます!
なんと、ワタクシと58Bugが朝のニュースライブに出演してしまいました!
続きは↓をクリック!
金曜日はリッチ・キンボール氏の要請を受け、朝の5時半にVWクラシック会場へ出動。
なんと、「VWクラシックウィーク」が南カリフォルニアのワーナーブラザーズ系デレビ局、KTLAの名物モーニングショー、「KTLAモーニングショー」に取り上げられることになったのです! しかもライブ!
これって、日本でいうと「ズームイン朝」とか「朝ズバ!」にVWイベントが取り上げられるような一大事なのですよ!
ここに登場するアンカー、ゲイリー・アンダーソンのレポートは南カリフォルニアの朝には欠かすことのできない番組です。
そのモーニングショーに恥ずかしながらワタシと58Bugも出演することになってしまったのです!!
7時台と8時台に約5分ずつ、2回に渡ってライブでレポートが行われ、ワタシはエキストラで、58Bugは1回目のレポート冒頭に登場する大役を担うことになりました。さらに「Xtreme VWs DVDマガジン」の映像も使用していただきました!
うれしいことにKTLAのサイトで放映された2回目のレポートの映像をチェックすることができます!
モーニングニュースレポートの模様はここでチェックできます!
新しいウィンドウが出てきたら「GAYLE ANDERSON」の下の「Bug-O-Rama」をクリックしてください!
小雨が舞う中、朝の5時半にVWクラシック会場に集合した出演車たち。
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レポーターの案内役はDKP創設者のロン・フレミング氏。乗りのいい語り口でアンカーまでもリードしていきます!
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ワタシはアンカーがレポートしている最中、背後で自分の58Bugを何気なく拭いているようにとの指示を受け、クルマ磨きに精を入れております。
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ロン・フレミング氏がワタシの58Bugを解説してくれています!
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なんとVWのドラッグレースカーまで持ち込みました!
ドライブするのはロン・フレミング氏とクライド・バーグ氏。
アンカーの合図とともにバーンナウトまで披露! 迫力のライブ映像になったに違いありません!
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アンカーのゲイリー・アンダーソンさんは、コマーシャルの間、ノリノリで自ら過激な演出まで提案。キャンパーのドアを開けたらアンカーとロン・フレミング氏がチュッチュしているところが見つかり、「あらヤダー」みたいな感じでレポート再開! ロン・フレミング氏はキスマークだらけ!
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7時台と8時台の2回、ライブレポートは計20分近いレポートとなりました。
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ライブが終了したのは朝の9時過ぎ。金曜日ながーい1日はこれからまだまだ続きます!
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明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定(疲れて寝てしまうかも(ちょっと弱気!?))!
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:51 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 8, 2006
VWクラシックウィークオープニングはドラッグレース!
いよいよ2006年VWクラシックウィークがはじまりました! 今日はアーウィンデール・スピードウェイで開催されたナイト・ドラッグレースに行ってきましたよ!
最初は人数もまばらだった会場ですが、薄暗くなり始めた頃から大変なことになってきましたよ!
続きは↓をクリック
平日ということもあり4時頃からスタートしたドラッグレース。VWだけでなく、アメリカンV8、日本車もエントリーOKということで、普段のVWオンリーのドラッグレースともまた違ってとても見応えがありました!
ただ観客はまばら。こりゃ大丈夫かなーなどと思っていましたが、薄暗くなりはじめた7時頃からなんだか異様な雰囲気に。いつの間にスタンドは満員になっており、駐車場兼ピットもびっしり!
暗くなりレーストラックにナイターがともった頃には会場はすごい盛り上がりになっていました!
ここアウィンデールは1/8マイルのレーストラックですが、VWもV8軍団に負けない好タイムを連発して、大歓声を受けていましたよ!
明日というか4時間後には日曜日に開催されるVWクラシック会場に行かなくてはなりません。なんとLA,オレンジカウンティのローカルテレビ局のニュースにVWクラシックウィークが取り上げられるそうです!
リッチ・キンボール氏にヘルプの要請があったため、ワタシの58Bugを持ち込む予定です!
その模様はここでもレポートいたしますので、お楽しみに!
ということで今日は手短ですが、お休みなさい!
明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定(疲れて寝てしまったらゴメンナサイ!)
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:33 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 7, 2006
いよいよVW黄金週間がはじまりました!
いよいよVWクラシックウィークがはじまります!
今日は主催者のひとりであるリッチ・キンボール氏が、メディア関係や海外ゲストを招いたBBQパーティが開催され、ワタシもお邪魔してきましたよ!
続きは↓をクリック!
日本から昨日戻ったのも束の間。翌日朝の11時にはSuper VW Magazineのジュリアンがウチに訪問。さらに昨日1時間違いでLA入りを果たしたmotownではChacoちゃんこと、大佐古くんが合流。なんと三十ウン歳にして初めての海外旅行(出張だった!?)で大はしゃぎです! そういえば自分もはじめてアメリカに来たときは見るもの全てが新鮮だったよなー。
さて、今日はChacoちゃんがどーしても連れて行って欲しいというので、ワタシの58Bugの助手席に乗せHootersでランチ。チキンウィングとカニ、シュリンプをたらふく食べ、
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腹がいっぱいになったところで、オレンジにあるVWメタルショップへ。
オーナーのジェリーさんは今回VWクラシックウィークでMooneyesのホイール、スピードマスター・ホイールのポリッシュを装着して登場予定! ホイールの引き渡しが行われたました。DKPクルーズナイトでデビュー予定! 楽しみですね!
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ポリッシュもいい感じですね! センターキャップもかっこいいです!
Hootersのメニューはジュリアンの仕業です。
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まだまだ続きます。次はやはりオレンジにあるジーンバーグへオーダーをいただいたXtreme VWs DVD Magazineのデリバリー。Chacoちゃんのためにファクトリーのツアーも行ってくれました!
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さらに、次はWest Coast Classicレストレーションへ。こちらも金曜日に開催されるオープンハウスパーティの準備で大忙し! でもレストレーションの作業も進められています!
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そして、今日の最終目的地がリッチ・キンボールさんのお宅!
夕方からVWクラシックウィークのキックオフBBQパーティが開催されました!
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キレイにレストアされた1953年型オーバル! ポルシェ356もいます!
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バーンドア・マフィアも登場! 昨年日本に遊びに来たジョニーさんはBBQ担当!
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現在でも現役のバリバリでPRA VWドラッグレースのスーパーストリートクラスに参戦していロン・フレミング氏と記念撮影!
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Bug-Inでアナウンサーをつとめている、ダイノ・ドンさんも登場。いきなりとってもハイです。日本語も連発!
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世界中からVWクラシックウィークにやってきます!
昨年ドイツで開催されたスーパーVWイベント、Hessisch-Oldendorf(ヘシーシ・オーデンドルフ)の主催者の息子さん、クリスチャン・グルンドマンさん(右)は、イベントスタッフを多数引き連れクラシックウィークに遊びに来ました!
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オランダから遙々やってきたVWフリーク達。早速お友達になりましたよー!
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VWメディア関係も今日は貴重な情報交換の場となりました。Hot VWsのディーンさん(右)、今度取材よろしくお願いします!
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サザンカリフォルニアのVWコミュニティーでホットドッグといえばこの人!
ホットドッグ・フレッドさん! 本誌にも登場したことのあるタイプ2 21ウィンドウを所有しています。
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リッチ・キンボールさんのご子息、アンディさんはチキンのBBQを担当! ごちそうさまでした!
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明日以降もバンバン速報レポートをお伝えする予定(疲れて寝てしまうかも(ちょっと弱気!?))!
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (1)
June 6, 2006
サクラメント・バグオーラマで予想外の散財!?
サクラメントで5/28に開催されたバグオーラマ。イベントの取材終了と同時に7時間かけてオレンジカウンティへ戻り、翌日(5/29)より日本へ一時帰国。日本では1週間目が回るような忙しさで6/6にカリフォルニアへ戻ってきました!
かれこれ2週間、VW漬けの毎日が続いています! そして今週は。。。。。
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ハナシは前後しますが、日本へ到着した翌日はインターメカニカのスピードスターで名古屋へ日帰り出張。持ちろんオープンで東名高速を爆走! 朝の6時に出発して実家のある横浜に戻ってきたのが夜11時過ぎ。たかが300㎞の日帰り出張などワケがありません!?いえいえ結構疲れました。でも日本で久々にインターメカニカもドライブすることができて楽しかったです!
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その後はFLAT4へお邪魔したり、、、
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都内で打ち合わせをこなしたりして、6/3は叔父と共に栃木のバグスポットへ1967コンバチのピックアップ。
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そして翌日の6/4は筑波サーキットでY'sカップの取材! プロクラスのDクラスで優勝した堀江さん、及びバグスポットの皆さん、おめでとうございます!
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さらに帰国前日は本誌B滝編集長、トミー毛塚さん、俳優の羽場裕一さん、ビートル@あるじさんこと富樫さん、そしてFLAT4小森さんと会食。中華ディナーの後は小森さんの秘密基地&BARにお招きいただき、深夜の3時過ぎまでVW談義に花が咲きました! それにしても皆さん元気です!
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ということで、日本でのあっという間の1週間が過ぎ、再びカリフォルニアに戻ってきました。
今週はいよいよVWクラシックウィーク! 世界中からVWフリークが集まる、VW黄金週間のはじまりです! ここのブログでも速報レポートをお届けしますのでお楽しみに!
さて、ハナシはサクラメント・バグオーラマに戻りますが、実はそこで思わぬ散財をしてしまったことをまだ報告しておりませんでした。
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バグオーラマの目玉といえば、VWドラッグレースのPRA公式戦やカーショーはもちろんですが、
多数のプライベーターによって出展されるスワップミート。ここのスワップミートはVWイベントでは最大規模! 今週開催されるVWクラシックよりも充実していると言っても過言ではありません。motownのendさんもスワップエリアで大変なことになっておりました!
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実はワタシもここサクラメントで取材中にもかかわらず、見てはいけないモノを発見してしまいました!
それはこの人!?
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いいえ、この人のことではありませんよ! エンジン(クランク)ケースです! 実際計測したわけでないので、まだなんとも言えないのですが、売り主の方いわく、ラインボアをする必要もなく、ベアリングもスタンダードでOKとのこと。しかも1958年製造のケースで、ワタシの58Bugとも年式が一致!
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すでに心は決めていたのですが、冷静を装って、100ドルのところをマケてもらい、90ドルでDeal!
何だか非常に得した気分です!
ということで、エンジン作るぞー!
1958Bugプロジェクトは新展開を迎えることになるのでしょうか? 続く。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:48 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
June 5, 2006
Y's カップに行ってきました!
先日の日曜日は筑波サーキットで開催されたY'sカップに行ってきましたー!
続きは↓をクリック!
今回ワタクシはXtreme VWs DVDマガジンの取材班としてはじめてY'sカップにお邪魔させていただきました。
ご存じY'sカップは空冷VWを中心に繰り広げられる周回レース。
アメリカでVWのレースといえば、ドラッグレースがお決まりですが、クローズドの周回コースでレースをしてしまうなんて聞いたことがありません!
ワタシはデイトナ編集部在籍当時からアメリカンモータースポーツを担当し、NASCARをはじめ、NHRA、INDY、ヒストリックレースなど、さまざまなアメリカン・モータースポーツの現場を取材してきましたので、正直いってワーゲンでレース???な感じで会場の筑波サーキット入り。
しかしですね、ハッキリ言ってナメきっておりました! これままマジで面白いですよ!!!
ムービー撮影中にもかかわらず、思わず「ウォー」、「ヤベー」、「オオオオオォー!」などと奇声を発してしまいました!
ランチタイムにはなんとXTRME Entertainmentのハイパワーバイク曲乗りイベントも開催!
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排気量無制限のDクラスのVWたち。迫力ムービー映像もバッチリ押さえました!
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それにしてもY'sカップの取材をしてみて、これはハッキリ言って面白そう!
次回は自分も参加してみたくなってしまいました! だれか耐久レースのVWdeENDURO辺りにでも一緒に参加しませんか~?
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当日のリザルトなどはY'sカップ公式ホームページをご覧下さい!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:34 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 2, 2006
緊急速報!とうとうこの日が来ました!(1967Conv. Project)
本来でしたらサクラメントで開催されたバグオーラマの模様をお届けするハズでしたが、急遽予定を変更して、緊急速報デス!
実はワタクシ、バグオーラマの翌日から日本へ一時帰国しておりまして、今日は栃木のバグスポットに1967コンバチの引き取りに行ってきましたよ!
続きは↓をクリック!
日本へ戻ってから目の回るような忙しさで、お届けしたいブログネタも溜まってしまい大変なことになっております。バグオーラマのレポートも、私のインターメカニカのブレーキのその後も、そして着々と準備が進められていた1967コンバチも、まだまだレポートすることが沢山あります。特に1967コンバチは、あたふたしている間に車両の準備が整ってしまいました!
ということで、1967コンバチ・プロジェクトは、色々報告することが沢山あるのですが、
今日はとりあえず速報ということで、叔父と一緒にバグスポットへ1967コンバチをピックアップしに行って来た模様をお届けしましょう!
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叔父が東北道を快調にドライブする1967コンバチ。いやー感慨深いものがあります。
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叔父がVWをドライブするのは、なんと30年ぶり!!
でもすぐにあの時の感触を思い出したようです。快調に東北道をドライブします!
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日本へやってきてから納車に至るまでの課程は、後日みっちりとレポートいたしますので、お楽しみに!
4時間後にはY'sカップの取材へ向け、出発です!
これまでの1967 Convertibleの模様はこちらでご覧になれます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:58 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
June 1, 2006
本誌の創刊号がなんとタダで読めるようになりました!
緊急速報!!!!! なーんと! 本誌の創刊号がネット上で読めるようになりました!
しかもタダですよ! タダ!

何を隠そう私もこの本を手にしてVWの世界に入ったといっても過言でありません。
当時VWのみをフィーチャーした本なんて、ほとんどありませんでしたからね。
それにしても今改めて読み返してみても非常に濃い内容ですね!
ヴィンテージ&キャルルックVWをはじめ、イベントレポート、ヒストリー、テクニカル、パーツカタログあり、そして空冷4気筒仲間のポルシェ356までカバーしています。
私も思わずじっくりと読み返してしまいました。
広告も当時そのままの状態で掲載されています。いやー、広告を見ていても懐かしいですね!
みなさんもじっくりとお楽しみ下さい!
次回はホントにバグオーラマのお届けします! お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:28 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)


