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June 22, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の2)
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
みなさんも自分が今ドライブしているクルマを選んだ理由を100個くらい挙げられますか?
空冷VWであれば100個あっても足りないかも知れません。
今日は2回目!
それで早速行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
ワタシが空冷VWに乗る理由、それは、、、
「それがリアエンジンであるから」
これは空冷VWをドライブする方にとっては、実に真っ当な理由でありますよね!
リアエンジンほど理にかなったエンジンレイアウト方式は他にないのではないでしょうか。
フェルディナンド・ポルシェ博士が第2次世界大戦前にデザインしたこの魔法のレイアウトはドイツ本国でも40年近くにわたって生産され続きました。
今でこそVWのほとんどがフロントエンジンという、実に非常識なレイアウトとなってしまいましたが、なんてったってポルシェはエンジンが水冷になってもこの伝統のレイアウトをいまだに守り通しています。
引っ張られるよりも後ろから押してもらえる安心感。
エンジンサウンドが背後から聞こえてくる快感。
一度この味を知ってしまったら、もう他のクルマには乗ることが出来ません。
ガソリンスタンドでフロントフードを開けたらエンジンが無い!?
空冷VWであればそんなジョークで人を楽しませることも可能です。
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : June 22, 2006 3:30 AM
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コメント Comments
リアエンジンってのは「ステアリングが軽くなる、トルクが
しっかり伝わる、ドライブシャフトがいらない分軽量化できる」
などの利点もありますよね。単純明快ってかんじですね。
そしてエンジンは空冷=ラジエターがいらない=軽量化にも最適で
南極から赤道直下まで水の心配無しに走れる!全天候型というより
全気候型のビートルってやっぱ凄い!V(^^)W
投稿者 Posted by ビートル@あるじ : June 25, 2006 9:38 AM
ビートル@あるじさん、こんにちは!
「ステアリングが軽くなる、トルクがしっかり伝わる、ドライブシャフトがいらない分軽量化できる」、「エンジンは空冷=ラジエターがいらない=軽量化にも最適で南極から赤道直下まで水の心配無しに走れる!」
これら一つ一つのキーワードが空冷VWをドライブする立派な理由になります!
全気候型でこれほど優れたエンジンレイアウトはありません!
ビートルはやっぱり素晴らしいですねー!
投稿者 Posted by しんのすけ : June 28, 2006 2:59 AM


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