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June 14, 2006
金曜日の夜に起きた悲しい出来事
(VWクラシックウィーク速報4!)
今日は残念なニュースをお届けしなくてはなりません。
USAのVWドラッグレースシーンではお馴染みの顔であったMark Herbert氏が、金曜日の夜8時頃、DKPクルーズナイトに向かっている途中で事故に遭い、この世を去ることになりました。
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この事故は地元の新聞、ニュースでも大きく取り上げられました。
地元警察によると、ガーデン・グローブのウエスタン・ストリートを北に向かってドライブしていたマーク・ハーバートさんは、黒のScionとストリートレースしていたのではないかとレポートしています。
ストリートレースの最中にコントロールを失い、56歳女性のドライブするNISSANセダンと激突した模様です。しかしながらScionのオーナーはまだ見つかっておらず、詳しい事故原因は調査中。
NISSAN製セダンをドライブしていた56歳女性は重傷を負い、UCIメディカルセンターに搬送。予断を許さない状態が続いています。
NISSANセダンを運転していた女性の1日も早い回復と、マーク・ハーバートさんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by : Shin Watanabe : June 14, 2006 2:36 PM
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コメント Comments
亡くなったのは気の毒だが、もし、その報道が正しくストリートレースをしていたとしたら本当に気の毒なのはNISSANの女性であり、厳しい言い方かもしれないが自業自得ということも言えるのではないか。
私は車が大好きで特にVWが好きである。
宝物とさえ思っている。その宝物は壊れるのがいやだし傷つくのさえ悲しい。
当然、安全運転を心がけるようになる。
特にもらい事故は不可抗力だが、安全のため早目の方向指示器やブレーキ、首を大きくひねっての目視は国産車を運転するときよりも意識をしてやっている。
車が好きなら交通ルールを守るのが第一歩ではないだろうか。
レースならサーキットでするのが世間一般のルールであろう。
最後に、NISSANの女性の一日も早い回復と、マーク・ハーバート氏のご冥福を心よりお祈りする。合掌。
投稿者 Posted by VW : June 15, 2006 5:33 PM
VWさん、はじめまして。
故ハーバート氏とストリートレースをしていたとされるScionはまだ見つかっていないようです。報道が100%事実だとすると、やはりストリートレースをしていた当事者達が責任を負うべきだとおもいますが、実際のところの事故原因はまだ特定されていないようです。報道で故ハーバート氏の雇い主であったJayCeeエンタープライズのJack Sacchette氏は「彼はストリートレースなんて絶対するはずがない。別の何かがあったか急いでいたに違いない」とコメントしたそうです。
いずれにしても、このような事故が起きてしまい本当に残念でなりません。
NISSANをドライブしていた女性の一日も早い回復とハーバート氏のご冥福をお祈りします。
投稿者 Posted by しんのすけ : June 22, 2006 4:15 AM


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