« 貴重なコーチビルド発掘される! | メイン Main | 空冷VWに乗る100の理由(其の五) »

July 27, 2006

ラジヲのお話。

この夏、南カリフォルニアは熱波に襲われており、連日摂氏30℃以上のまるでアリゾナ州にいるような暑い毎日が続いています。先週の週末は最高気温37℃! 私の住んでいるオレンジカウンティもエアコンがフル稼働中です。

ここまで暑いと、さすがに空冷VWの純正エアコン、“三角窓”も全く効きません!

さて、今日はドライブに欠かすことのできないあれについて。

続きは↓をクリック!

ドライブには欠かすことのできないBGMのおハナシ。

背後から聞こえてくる空冷4気筒のエンジンサウンドほど非常に心地よいBGMはありません。
まあ、確かにそうなのですが、自分の場合はやっぱりドライブにミュージックは欠かすことはできません。クルマを運転する際は必ずラジオのスイッチに手を伸ばします。ドライブしながらお気に入りのミュージックが流れてきたりすると、なんだか得した気分になってしまいます!

私の住んでいるLA、オレンジカウンティエリアはFM曲が非常に充実しています。
さまざまなジャンル専門のラジオ局が存在し、JAZZ、オールディーズ、ソフトロック、ヒップホップ、最新ヒットTOP40など、FM周波数帯はパンク状態!? それそこiPodのFMトランスミッターの入る隙もありません。とにもかくにもFMラジオさえあれば非常に心地よいミュージックライフ&ドライブが楽しむことができるのです。

ということで現在ワタシの58Bugにも、FMを受信することができるBlaupunkt製の4バンドラジオが装着されています。58Bugを購入した当初はAMラジオオンリーだったのですが、オーバーホール済み4バンドラジオをドイツから取り寄せました。

左が元々ついていたAMラジオ。こちらもBlaupunkt製です。右がドイツから取り寄せたOH済みの4バンドBlaupunkt。化粧板はAMラジオについていたオリジナルのものをそのまま使用しています。
 

このラジオも結構奥が深いですよ!

例えば、6Vと12Vの両方に対応しているものもあります。ラジオ本体裏にある6V、12V切り替えプレートで対応電圧の変更をすることができます。
 

さらにステレオもしくは2スピーカーに対応した機種もあります(写真はモノラル2スピーカー対応)。

このラジオを掘り下げていくと深みにはまってしまいます。色々な種類のラジオが存在しており、集め出すと大変なことになってしまいます!?
ワタシはラジオコレクションの世界に足を踏み入れぬよう気をつけていますが、1つだけ変わったラジオを持っています。これ灰皿のスペースにジャストフィットします。バンドはFMオンリーです。
 

皆さまも良いVW&ミュージックライフをお楽しみください!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!


2006VWクラシック速報Part8はこちら!

2006VWクラシック速報Part7はこちら!

2006VWクラシック速報Part6はこちら!

2006VWクラシック速報Part5はこちら!

2006VWクラシック速報Part4はこちら!

2006VWクラシック速報Part3はこちら!

2006VWクラシック速報Part2はこちら!

2006VWクラシック速報Part1はこちら!

昨年までのVWクラシックの模様Part3はこちら!

昨年までのVWクラシックの模様Part2はこちら!

昨年までのVWクラシックの模様Part1はこちら!

昨年までのOCTOの模様PART2はこちら!

昨年までのOCTOの模様PART1はこちら!

昨年までのDKPクルーズナイトの模様はこちら!

VWクラシックウィークの詳細スケジュールはこちら!

これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!


人気blogランキングへ

週刊ブログランキング

にほんブログ村 車ブログ





Posted by : Shin Watanabe : July 27, 2006 4:33 AM

トラックバック TrackBack

このエントリーのトラックバックURL TrackBack URL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/11058

コメント Comments

コメントする