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August 30, 2006
ラグナセカを快走したフラット4 Vol.3
これまで1週間にわたってお届けしていたモントレー・ヒストリックウィークの模様も今日で締め。
ラグナセカを疾走する空冷4気筒達を一気に紹介していきます!
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今回ラグナセカで快走するポルシェ356、550を目の当たりにして感じたことは、どのクルマもとにかく美しいこと。ショーカーではなくレースカーであるにもかかわらずね。エンジンルームひとつ見てもオイルの滲みひとつないディテーリングを誇っているのです。
あと、自分にとってはタイヤのチョイスをひとつ取ってみても、非常に興味深かったですねー。
エントリーされているビンテージポルシェオーナーのほとんどが最新のラジアルではなく、恐らくリプロで出ているかと思われるビンテージタイヤをチョイスしております。これがまたカッコいい! ストリートでも問題なく使用できるのでしょうか?
では、ラグナセカを魅了した往年のポルシェ達をお楽しみ下さい!
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モントレー・ヒストリックウィークの模様いかがでしたでしょうか?
自分にとっては空冷4気筒エンジンの素晴らしさを改めて見せつけられた。そんなイベントウィークだったと思います。
空冷4気筒は永遠に不滅です!
これまでのカリフォルニアでのイベントシーンの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:31 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 28, 2006
ラグナセカを快走したフラット4 Vol.2
ハイ、昨日に引き続きラグナセカを疾走する空冷4気筒達を紹介していきます!
今日は1940年代に生産されたポルシェ創世記モデルを紹介いたします。
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1949年型ポルシェ356 オーストリア、グミュンドでハンドメイドに近い形で製作された、非常に貴重な初期モデルです。それがなんとサーキットを本気で走りました。これが見ることができただけでもここラグナセカに来た甲斐があったというものです!
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レースカーとして活躍しているのにエンジンルームはこんなにキレイ!
VW用エンジンケースをベースに排気量は1500ccを実現。ワタシの58Bugも同じエンジンケースだけにどのようなパーツで組まれているのか非常に興味があります。
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ポルシェがドイツ、シュツットガルド工場を構える前のオーストリア、グミュンドの工房で製作されたアルミボディが美しい! イーもの見せていただきありがとうございました。
昨日紹介した1949年型356 SRの華麗なる走りもどうぞ!
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それにしても同年代のクルマと比べると、ポルシェ356って、なんと言えばいいのでしょうか、時代を超えた本当に先進的なデザインだったといえるのではないでしょうか。
ポルシェさん、現在によみがえる356。つまりリアエンジンの水平対向4気筒モデルなんてダメでしょうか? やっぱり6気筒以上じゃないとダメ!?
ハイ、今日はここまでです!
もう1回だけ引っ張っちゃいます! 次回をお楽しみに。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:40 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 27, 2006
ラグナセカを快走したフラット4 Vol.1
数日間にわたりモントレーのヒストリックウィークの模様をお届けしておりますが、今日は舞台をラグナセカ・レースウェイに移して、本気でサーキットを疾走する空冷4気筒達を紹介していきましょう。
1940年代に生産されたあの初期モデルも走りましたよ!
じっくりとご覧下さいませ!
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今年で33回目の開催となったモントレー・ヒストリック・オートモービル・レース。
残念ながらVWのエントリーはありませんでしたが、ポルシェは356と550が多数登場!
まずはパドックの模様から。
最近はWCHのアルミビレットホイールの装着率が非常に高いです! 仕上がりもシルバー塗装、ポリッシュ、ワイヤーブラシフィニッシュとさまざま。今一番気になるホイールです。
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VWのセンタートンネルをベースに1500ccポルシェエンジンをミッドに搭載した1955年型ポルシェスペシャルPupulidy。
1949年型356 SLグミュンド。ラグナセカではお馴染みの顔です。
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ハイ、今日はここまでです!
次回をお楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:59 AM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
August 24, 2006
モントレーに登場した空冷4気筒たち。Vol.2
前回はモントレーのヒストリックウィークに登場したロケットなワーゲンをお届けしましたが、今日は気を取り直してため息の出そうな空冷4気筒を紹介していきましょう。
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今回紹介するのはコンコルソ・イタリアーノの会場に集まった空冷4気筒車たち。
あれ、イタリア車のイベントなのになんで? 実はコンコルソ・イタリアーノ会場にはイタリア車以外のスポーツカーなどが集まることのできるコーラル・エリアという会場が設けられており、こちらも実は非常に見応えのあるエリアなのです。個人的にはメイン会場よりも気になってしまったりして、取材に身が入りません!? ところでこういったヒストリックカーのイベントでは日本車は全くと言っていいほど見かけません。
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さて、会場に残念ながらVWはいませんでしたが、ポルシェ356、912が結構集まっておりましたよー!
じっくりとおお楽しみ下さい!
まずは1958年型スピードスター。オプショナルパーツを多数装着して良い感じです。エンジンフードグリルをダブルにしております。
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こちらはVWタイプ4用のビッグモーターにエンジンをスワップして大幅なパフォーマンスアップが図られた1台。2.5リッターくらいあるのでしょうか?
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ハイ、今日はここまでです! 次回をお楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:05 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 23, 2006
モントレーで見つけたぶっ飛びワーゲン!
今日はモントレーのヒストリックウィークで見つけた、まさにぶっ飛びなワーゲン。
一見普通のニュービートルですが。お尻には。。。。
羽を付けたら飛びそうな勢いです(笑)!
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前回紹介したカーメルでのイベント「The Quail a Motorsports Gathering」の一角でただならぬオーラを放っていたニュービートル。
フロントにもエンジンを搭載し、ストックのドライブトレインも残っておりますので、ガソリンとジェットのハイブリッドということになります。
ジェットエンジンはGE製 Model T58-8F。ヘリコプター用のターボシャフトジェットが搭載されています。
1350馬力だそうです!
ワタシはそんなバカげたことをしでかすアメリカンが大好きです!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:42 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 21, 2006
モントレーに登場した空冷4気筒たち。Vol.1
ハイ、カリフォルニア州モントレー周辺で開催されていたヒストリックカーウィークから戻って参りました。金曜日から日曜日までドップリとスーパーカー&ヒストリックカーに浸ることができた週末でしたよ!
今日から数日に分けて現地での模様を空冷4気筒車中心にお届けしていこうと思っておりますので、お楽しみに。
それでは早速、イベントウィーク初日の模様をどうぞ!
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まずは金曜日の模様から行きましょう!
モントレーからちょっと南に下ったカーメルで開催された「The Quail a Motorsports Gathering」というイベントに顔を出しました。
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このイベント、その名の通りクエイルロッジリゾート&ゴルフクラブというリゾートホテルのゴルフコースが会場となっております。入場料も150ドルにもかかわらずソールドアウト! そのゴージャスなロケーションにはヒストリックレースカーが一堂に会し、ヒストリックウィークの目玉イベントに成長しました。
それでは、The Quailに集合した空冷4気筒車をじっくりとお楽しみ下さい!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:43 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 20, 2006
ただ今モントレー・ヒストリックウィーク取材中
更新がとストップしまいすみません!
ただ今モントレーのヒストリックウィークに来ています。
コンコルソ・イタリアーノ、モントレー・ヒストリック・オートモービルレース、ペブルビーチのコンクール・デレガンスの取材中! これからペブルビーチに向かいます!
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毎日が夢のような光景です!
自宅に戻り次第、じっくりとアップしていきますのでお楽しみに。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:56 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
August 16, 2006
コマーシャルVanなのにデラックス!?

今日はフラッシュバックで行きます!
本誌19号でお届けしたNor-Cal発 快速デラックスパネル!
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ここに紹介するクールなパネルバンはそんな“北”カリフォルニア出身の1台。これまでカリフォルニアの至るところで開催されるさまざまなVWイベントにおいてアワードを数多くゲットしており、カリフォルニアではすっかりお馴染みの1台でした。現在は別オーナーの元で元気に暮らしていることと思います!
すみずみまで行き届いたディテーリングをご覧下さい!
自ら組み上げた1914ccのFLAT4ユニットは、40mmソレックスツインキャブとのコンビネーションで、フリーウェイでは80 mphでの楽々クルージングが可能。最高スピードも100 mph(160 km/h)に達し、まさに現代の交通事情でも全くのストレスフリーでドライブ存分にを楽しむことができる。
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Specification
Base Model 1960 Type2 Panel Van
Builder Jim Cusato III
Displacement: 1914cc 94mmX69mm bore X stroke
Crank Shaft: 69mm Counterweight
Connecting Rod: Stock VW
Piston: Mahle 94mm
Camshaft: Engle 110 withStraight cut gears
Heads: CB Performance 044 Magnum
Headers S&S 1.5 inch header boxes
Carburetion: Solex 40mm
Ignition: MSD 6 AL
Exhaust Yamaha Motor Cycle
Crank Pulley Gene Berg BRM
Exterior Custom Made Bra
Wheel: FLAT4 Sprint Star 15 inch
Tire: F: 185-55-15 R: 185-65-15
Shocks: KYB
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 14, 2006
史上最強のオーディオワーゲン!?
今日はビックリ仰天なVWを紹介しましょう!
恐らく史上最強パワー(多分)のオーディオワーゲンです。
なんじゃこりゃ!?
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フロリダ州のオーディオショップ、アルティメイト・オーディオが製作した1957年型ラグトップ。
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エンジンは2500ccのビッグモーターにウエーバー48IDA! 見かけだけじゃなくて速いんです!
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オーバルウィンドウとラグトップは埋めて(笑)、アンプユニットとワイヤリングをセット!
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こちらはディーゼル・オーディオというちょっとマイナーなオーディオメーカーが製作した1303。
外観はノーマルですが。。。。
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ダッシュ回り間全くベツモノ! リアシートは取り払われ、アンプユニットとウーハーがインストール。
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はい! 今日はここまでです。
たまにはこんなワーゲンも楽しいですよね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:04 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 13, 2006
ビートル登場前のプロトタイプ達
本誌26号で掲載したプロトタイプモデルを3回に渡りフラッシュバックでお届けしてきました。いかがでした? これまではビートル登場後に製作されたプロトタイプを紹介してきましたが、今日はビートルが登場する前に製作されたプロトタイプモデルを紹介しましょう。
フェルディナンド・ポルシェ博士が考える理想の大衆車がいかにして開発され、そして生まれたのか。垣間見ることができます。
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フェルディナンド・ポルシェ博士が描いていた夢、「大衆のための実用的で革新的な小型車の開発」を具現化したフォルクスワーゲン・ビートル。その原点は1938年に登場したkdf(VW 38)である。ご存じナチス・ドイツ総統の国民車構想により、ポルシェ博士の手によって開発されたものだ。実はポルシェ博士はVW38を完成させるまで、数々のプロトタイプを製作しながら過酷なテストを繰り返してきた。国民車構想以前にも興味深いプロトタイプを製作している。
NSU Typ32 (1934)
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現在のアウディ前身の1つであるNSUが、大衆小型車を計画。ポルシェに開発を依頼し、製作されたプロトタイプがNSU TYP 32。Typ32は、プラットフォームシャシーにトーションバー式サスペンション、リアにマウントされる空冷4気筒エンジンなど、すでにビートルの基本フォーマットが確立されていた。ただNSU Typ32は結局のところお蔵入りとなってしまった。現在ウォルフスブルグにあるVWミュージアムで動態保存される現車は、奇跡的にも第2次世界大戦の戦火を逃れ、戦後はNSUに勤めるスタッフの自家用車として使用されていた。
VW V3 (1936)
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NSU Typ32は結局のところお蔵入りとなってしまう。しかし、それまでポルシェが手がけた小型車プロトタイプは、いよいよヒトラー総統のバックアップの元に実現することになった国民車構想で、そのノウハウがいよいよ発揮されることになる。ポルシェがドイツ政府に提出した国民車のスケッチがヒトラー総統の目にとまり、本格的にプロジェクトがスタートしたのだ。VW V3はその壮大なる計画で最初に製作されたプロトタイプ。オリジナルのプロトタイプは現存しておらず、現車はVW社によって忠実に再現されたレプリカである。
VW V30 (1936/37)
VW V3のテスト成功を受け、データをフィードバックしたプロトタイプが30台製作されることになる。VW V30である。プロトタイプの製作を担当したのはダイムラー・ベンツであった。VW V30は完成したばかりのアウトバーンに持ち込まれ、高速テストなどを実施。のべ240万㎞にも及ぶ大規模なテストドライブが行われた。こちらもオリジナルのプロトタイプは現存しておらず、現車はVW社によって忠実に再現されたレプリカである。
VW 38 Typ 60 Cabriolet (1938)
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VW V30の240万㎞にも及ぶテストの成功を受け、ポルシェ博士をはじめとする開発チームは次のステップに駒を進めることになる。VW38である。ヒトラー総統はこの国民車にkdf(Kraft durch Freude=歓喜力行号)と名付けた(ポルシェ博士はこの名前を気に入っていなかったらしい)。さらに国営のフォルクスワーゲン公社が設立され、kdfを製作するための工場も建設、その地はkdf市(現在のウォルフスブルグ)と名付けられた。現車はヒトラー総統50歳誕生日の式典でお披露目された貴重なカブリオレボディのVW 38 kdfである。
VW 38 Typ60 (1938)
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Kdfを含む現存するフォルクスワーゲンで、世界最古の個体がご覧のVW 38 Typ60である。現車はシュツッドガルトのポルシェ工房で1938年7月にアッセンブリーされた。VW 38としては3番目に製作された車両である。前に製作された2台は開発テストの際にスクラップにされている。現車はポルシェ博士自らがよくドライブしていたとの記録も残っている。
各プロトタイプ車輌の開発背景、コンセプト、なぜお蔵入りとなってしまったのか? 等々、興味深い各車の詳細は本誌26号にタップリと掲載されています。どうぞをご覧ください。
いやー、本当に興味深いですね。空冷VWヒストリーは学問です!?
はい! 今日はここまでです。
次回はビックリワーゲン紹介していこうと思います。
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:13 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 12, 2006
もしも、こんなVWが出ていたら、、、其の3
いやー、現在本誌27号の締め切りでもうヘロヘロ。もう1誌の締め切りも抱えており大変なことになっております。でもがんばってブログも行きます!
今日はもしもシリーズ第3弾。本誌26号でお届けしたウォルフスブルグにあるVWミュージアムに所蔵されているプロトタイプモデルを紹介いたします! さらに、こんなVWまで検討されていたんだ!という驚きの1台もお見せします。外観は一見普通なんですけどね。
続きは↓をクリック!
まずはこれ。
VWビートルにもディーゼルエンジンを搭載したプロトが存在した。
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今でこそドイツで見かけるクルマの半数近く、いや半数以上がディーゼルといっても良いくらい、ディーゼルエンジンが支持を受けているが、スプリットウィンドウビートルの時代にもディーゼルが検討されていたこと自体が驚きだ。エンジンを開発したのはポルシェ。数基のディーゼルユニットがプロトとして製作されたという。エンジン排気量は1290cc。
VW Type34 Proto (1960)
フェンダーデザインに注目!
タイプ3カルマン・プロト。
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タイプ1(ビートル)ベースのカルマンギアの大成功を受け、タイプ3も当初からカルマンギアタイプ34の計画が進められていた。タイプ1ベースとは違いアメリカ市場を意識した直線的なデザインが採用されたタイプ34。現車は完成間際までデザインに手が入れられていたことを伺わせるプロトタイプである。特にリアのフェンダープレスラインが生産型と異なる。
VW EA 235 (1967)
空冷エンジンとの決別
世代交代への第一歩。
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ビートルの登場以来、空冷エンジンRR(リアエンジン、リア駆動)をひたむきに守り通してきたVW社であったが、いよいよ時代の流れを感じていたのだろうか、水冷エンジン採用を本気で検討しはじめることになる。EA235はフロントに1.2リッター水冷4気筒エンジンが搭載され、前輪を駆動。1970年代に向けゴルフとの世代交代に向けた大きな一歩となった。
VW EA266 (1966)
ポルシェが開発したミッドシップ
ゴルフ登場前夜のVWの迷走。
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ポルシェが開発を担当して製作されたEA266 は、水冷1.6リッターエンジンを180度寝かせてミッドシップに搭載するという、さまざまな革新的なアイディアが織り込まれた。市販寸前まで煮詰められたが、しかし一般量産車にはこのあまりに奇抜なエンジンレイアウト、それによるコストの問題もあり、当時就任したばかりのトップがお蔵入りにした。
VW EA276 (1969)
それでもやはり
空冷4気筒が忘れられない。
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スタイルでは既に空冷モデルから脱却を実現したかに見えるEA276。ところがフロントに空冷4気筒エンジンが搭載されている! 駆動はもちろん前輪駆動。まさにVWの迷いを垣間見るモデルといえよう。しかし驚くなかれ、VWブラジルではこのフロント空冷エンジン前輪駆動方式が1980年代のGOL(ゴル。ゴルフではない)に採用されている。
下の写真はブラジルで発売されていたゴル。フロントに空冷エンジンを搭載している。
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いやー、本当に興味深いです。これらプロトタイプを見ていると、当時VW社の迷走が見えてくるような気がしませんか?
はい! それでは今日はここまでです。
次回も興味深いプロトタイプ紹介していこうと思います。
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:56 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 9, 2006
もしも、こんなVWが出ていたら、、、其の2
今日はもしもシリーズ第2弾。本誌26号でお届けしたウォルフスブルグにあるVWミュージアムに所蔵されているプロトタイプモデルを紹介いたします!
どれも興味深いモデルばかりですよ! 写真はクリックするとデスクトップに一面に広がるハイレゾリューション! 永久保存版です。
続きは↓をクリック!
VW EA47-1 (1957-1963)
ビートルがビートルでなくなる日が近づいていた。
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上の2点の写真は1957~1963年にかけて検討されていたビートルのモデルチェンジ・スタディモデル。そのスタイリングにポルシェデザインのオリジナリティは残っておらず、その姿はまるでタイプ1とタイプ3をミックスさせたようなデザイン。非凡なスタイリングに後退してしまった。
VW EA 97 (1960)
ドイツでの採用は見送られたが
1969年にVWブラジルからデビュー。
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デザインでタイプ3と非常に共通項の多いEA 97。しかしボディサイズはタイプ3よりも一回り小さい。上層部はビートルとタイプ3の間を埋めるモデルとして市販もかなり検討したが、各モデルあまりに近いということでお蔵入り。
まさにミニタイプ3という印象のEA97。リアに搭載される空冷4気筒は1200ccのスタンドエンジンが搭載されている。ブラジリアとしてデビューしたブラジルでは、後になってバリアントモデルも追加された。日本にも数台現存する。
VW EA 142-2-53 (1962)
1930年代設計のビートルデザインから
脱却を図ろうとした3 Boxスタイルセダン。
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EA142-2-53はボディの耐久性を図るため20万㎞に及ぶテストが行われ、本気で市販を目指していたことをうかがい知ることができる。しかし車格がビートルと接近しすぎているという理由でお蔵入りとなった。
VW EA311 Special (1966)
後のタイプ4(411)に発展する
空冷エンジン上級モデル。
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リアのスタイリングはほぼこのままタイプ411に受け継がれている。プロトタイプに搭載されるエンジンは1500ccの空冷4気筒エンジンで、58馬力を発揮し、最高スピード130㎞/hをマークした。
VW EA 142 (1966)
タイプ4にもノッチバックが存在した!
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市販されても全くおかしくないまとまりのあるデザインのEA142。フロントから見る限り生産型のタイプ411と変わるところはない。タイプ411は空冷モデルとしてははじめて4ドアが採用されたことも忘れてはならない。
非常に完成度の高いまとまりのあるデザインを実現しているEA142リア回り。搭載されるエンジンはタイプ411に採用された1700ccの空冷4気筒ユニットだ。当初水冷やフロントエンジンも検討されたが、結局旧来の形式に落ち着いた。
いやー、非ジョーに興味深いですよねー。これらプロトタイプを見ていると、当時VW社がどのようなことを考えていたのか? 見えてくるような気がしませんか?
はい! それでは今日はここまでです。
次回も興味深いプロトタイプ紹介していきながら、VWのヒストリーを紐解いていきましょう。
お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:44 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 8, 2006
もしも、こんなVWが出ていたら……
1938年にkdfとして生まれてから、2003年メキシコのプエブラ工場で最後1台がラインオフされるまで……。70年近くに渡り、2000万台以上が作られたフォルクスワーゲン・ビートル。
VW社の歴史は戦前に生まれたあまりにも偉大すぎるビートル(タイプ1)をいかにして世代交代させるかという苦悩と試行錯誤の歴史でもありました。
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今日はレッツプレイVWs27発売直前特別企画!
久々のフラッシュバックで本誌26号でお届けしたウォルフスブルグにあるVWミュージアムに所蔵されているプロトタイプモデルをご紹介いたします!
永久保存版ですぞ!
続きは↓をクリック!
第2次世界大戦前、ドイツ第3帝国ヒトラー総統が掲げた国民車構想により、フェルディナンド・ポルシェ博士の手によって開発されたフォルクスワーゲン・タイプ1(当時の名はkdf)。
ご存じの通りビートルは毎年のように細かい改良を積み重ねながら、21世紀まで生き延びる単一車種としては驚異的に息の長いモデルとなりました。VW社自身はもちろん、開発者であるポルシェ博士本人でさえも、ビートルがここまで長く愛されるクルマになるとは考えていなかったに違いありません。
ただVW社は、戦後、他のメーカーから次々とニューモデルが登場する中、戦前にデザインされたビートルが市場での競争力でそう長くの間、太刀打ちできるとは考えていませんでした。VWはビートルの改良を積み重ねていく傍ら、1950年代から全く新しいニューモデルも常に模索していたのです。
ウォルフスブルグにあるVWミュージアムには、これまで日の目を見ることの無かった数々のプロトタイプモデルが所蔵されています。その日の目を見ることがなかった試作車達を見ていると、VWの苦悩と試行錯誤をうかがい知ることができるのです。
1938年に建設された当時そのままの姿で今でも稼働を続ける、ウォルフスブルグ工場。ここに併設されるVWミュージアムで、VWの試行錯誤のヒストリーを追ってみることにしてみましょう。
各プロトタイプ車輌の開発背景、コンセプト、なぜお蔵入りとなってしまったのか? 等々、興味深い各車の詳細は本誌26号にタップリと掲載されています。どうぞをご覧ください。
VW EA48 (1955)
ビートルがまだオーバルの時代
さらに小型な前輪駆動車が計画されていた。
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1954年末(1955年型)に完成したEA 48はボディサイズもビートルに比べて遙かに小さく、初代ミニと同程度。現車はクオーターウィンドウのないパネルバンスタイルである。Bピラーにはセマフォーも備わっているのが分かるだろうか。ホイールはコストダウンを突き詰め3穴。車両重量はわずか630㎏。最高スピード80㎞/hであった。
VW EA47-12 (1955/56)
モダンデザインを纏ったビートル。
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カルマンギアを縦方向にストレッチ、もしくはカルマンギアとタイプ3を足して2で割ったようなスタイリングが特徴のVW EA 47-12。その完成されたフォルムは市販直前まで開発が進められていたことを裏付ける。ビートルに比べ室内空間が大幅に拡大された。搭載されるエンジンはビートルと共通の1192cc空冷4気筒。もちろんリアにマウントされている。
VW EA53 (1957)
ビートルのプラットフォームを覆す
モノコックボディを採用。
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前から見ると3ボックススタイルに写るが、実はファストバックスタイルのEA 53。VW社は市販に向けホイールベースの変更、ボディスタイルの変更など、試作車にさまざまな改良を重ねた。当初VW社上層部はビートルに加わる新しいラインナップモデルと考えていたようであるが、サイズ、エンジンサイズ等がビートルとあまりにも近すぎたようである。
VW EA128 (1963)
シボレー・コルベアに対する
本家リアエンジンメーカーの回答。
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1963年にポルシェによって開発がスタートされたEA 128は、全長4.7mという当時のラインナップからはかけ離れる超大型モデルであった。大型のサイドマーカーが配されるように、開発当初からアメリカ市場を強く意識したモデルとして開発が進められた。セダン、ワゴンのボディバリエーションに加えフロントセクションのデザインも別バージョンが存在する。EA128のデッキリッドを開くとそこには2リッターのポルシェ・フラット6ユニットが鎮座する。この他にも1.8リッターバージョンも検討されていた。
いやー、非常に興味深いですよねー。これらプロトタイプを見ていると、当時VW社がどのようなことを考えていたのか? 見えてくるような気がしませんか?
はい! それでは今日はここまでです。次回も興味深いプロトタイプ紹介していきながら、VWのヒストリーを紐解いてみませんか? お楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:48 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 5, 2006
超レアなハイパフォーマンスエンジン
今、アメリカとヨーロッパでは注目度がぐんぐん上がってきているビンテージ・ハイパフォーマンス。
VWのビンテージハイパフォーマンスと言えばオクラサやジャドソンスーパーチャージャーは有名ですが、今日はそのどちらでもないウルトラレアなエンジンを紹介いたしましょう。
オーストリア出身のあれです。
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ところでビンテージ・ハイパフォーマンスって何でしょうか?
ビンテージなハイパフォーマンスって、なんだか頼りなさそう!?
純粋にパワーと速さを求めるなら高年式のエンジンをベースに大排気量化、もしくは過給器を追加、さらに最新のハイパフォーマンスパーツを使用すればいいですよね。
そうすればストック比5~6倍のパワーを獲得し、1/4マイル10秒を切ってしまうレースカー顔負けのエンジンだって可能なんですから。
でもそれではオリジナルを重視する人々にとっては、ちょっと趣が変わってきてしまいます。
純粋にパワーを求めているわけではないのです。
ビンテージ・ハイパフォーマンスは純粋なるパワーを追求するカスタムとはちょっと違います。
搭載されるエンジンをパフォーマンスアップするにしても、あくまでもベース車両と時代考証的にマッチすることが大切なのです。
つまりベースのクルマが発売当時にチョイスすることができたエンジンチューンナップメニューからエンジンに手を加えていくことに重きが置かれているのですねー。
どちらかというとパワーアップよりもドレスアップ的要素が強いかもしれませんが、それでもストックよりも遙かにパフォーマンスを得ることができるのがポイント!
代表的なビンテージ・ハイパフォーマンスといえばオクラサ(現エッティンガー)が有名ですよね。ジャドソン・スーパーチャージャーもありました。
そこで今日は非常に珍しいVWを紹介したいと思います。
一見普通の1958年型カルマンギアですが、、、非常にスペシャルなエンジンが搭載されています。
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デンゼルって、知っていますか?
オーストリアの元モーターサイクルレーサーであったウルフギャング・デンゼルが生み出したVWエンジンのハイパフォーマンスキット、「デンゼル」。
その幻のデンゼル・キットの内容は、VWのストックとは全くベツモノのデュアルポートヘッド、クランクシャフト、コンロッド、ピストン&シリンダー、ポルシェ356と同径のバルブ、そしてフルフロー式のオイルフィルターなど、実に多彩なるアップグレードを実現していました。
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これらアップグレードによって1385ccまでサイズアップが図られたデンゼル・ユニットは、ストックの倍近いパワーを獲得するハイパフォーマンスを実現しています。
ストックとは全くベツモノのデンゼル・ユニットの大きな特徴は、ポルシェ356やオクラサで採用されていたそれよりも遙かに効率的なオイルフィルター方式を採用。オイルポンプから直にオイルフィルタータンクにパイプが接続されています。
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ビンテージ・パフォーマンスの世界も足を踏み入れてみると実は非常に奥の深い世界です。
ここ数年で色々なビンテージ・ハイパフォーマンスパーツのリプロダクションも出てくる気配があります。
これから非常に楽しみですね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:55 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 4, 2006
GERMAN FOLKS クルーズVol.3
2回に渡ってお届けしたジャーマン・フォークス主催のクルーズナイトの模様も今日は最終回!
この時は集合した場所から15分ほど走ったルビーズ・ダイナーにショートクルージングを行いました。
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今日も全カットハイレゾリューションでお届け!
続きは↓をクリック!
ワタクシもこの日は取材ではなく参加モードでクルージングに参加。
でもやっぱりVWがいると写真を撮らずにはいられません。職業病!?
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いい時間になってきたところでショートクルーズ開始! 目指すはRuby's Diner!
15分ほどのショートクルージングでRuby's Dinerのあるショッピングプラザ駐車場に到着!
みんなで和気あいあいやっぱり楽しいですね!
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ハイ! ということでGERMAN FOLKS クルーズはこれまで! 次回の開催が早くも待ち遠しいですね!
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August 2, 2006
GERMAN FOLKS クルーズVol.2
昨日に引き続きジャーマン・フォークス・クルーズの模様をお届け!
クルーズでの模様を全カットハイレゾリューションフォトでお見せします!
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お馴染みのジャーマン・フォークスBugたちが大集合しています。
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ワタクシももちろん58Bugでクルーズナイトに参加! この日は天気も最高で気温も心地よく、空冷VWをドライブするにはこれ以上にない日和でした。
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みんなで大好きなVWを囲みながら和気あいあい。これが楽しいんですよねー。
GERMAN FOLKS クルーズの模様はもう1回続きますよ!
これまでのカリフォルニアでのVWイベントの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:46 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 1, 2006
南加を代表するVWクラブのクルーズナイト! Vol.1
今の時期になると、南カリフォルニアでは色々なところでクルーズナイトが開催されています!
ダイナーやドーナッツショップ、カフェなど、ちょっとクルマが集まれるような所では、友人同士で気軽に集まるものから、クラブ単位で集まったり、そして一大イベント化しているようなものまで。さまざまなクルーズナイトを見かけることができ、アメリカの自動車文化の奥深さを垣間見ることができます。
ところで、あの世界的に有名なカリフォルニアを代表するVWクラブもクルーズナイトを開催しております。
今日はVWクラブが開催するクルーズナイトの記念すべき第1回目の模様をお届けしましょう!
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本誌でも何度も登場しているジャーマン・フォークスといえば世界中のVW関係メディアから取材依頼が絶えない、南カリフォルニアのVWクラブ。その拘り抜いた仕上がりとクウォリティ。パーツチョイスのセンス。時代を超えた美しいVWの追求。そしてクラブ全体の統一感。どれをとっても世界トップを誇る注目度ナンバー1のVWクラブです!
そのジャーマン・フォークスが今年の5月からクルーズナイトをはじめ、すでに2回開催されています!
ワタシも記念すべき第1回目のクルーズナイトに58Bugで参加させていただきました。
50台近くは集まったのではないでしょうか。ネットのみの告知にもかかわらずサスガはジャーマン・フォークス! チームメンバーはもちろんですが、各方面から色々なVWが集まりましたよ。
それでは早速、今日はその模様をお届けしちゃいましょう!
それにしてもこのように気軽にクルーズナイトを開催できる環境が整っているというのは非常にいいことですよね!
ジャーマン・フォークスのクルーズ無いのと模様はまだまだ続きますよ!
これまでのカリフォルニアでのVWイベントの模様はこちらからチェックできます!
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:00 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

