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August 28, 2006

ラグナセカを快走したフラット4 Vol.2

ハイ、昨日に引き続きラグナセカを疾走する空冷4気筒達を紹介していきます!

今日は1940年代に生産されたポルシェ創世記モデルを紹介いたします。

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1949年型ポルシェ356 オーストリア、グミュンドでハンドメイドに近い形で製作された、非常に貴重な初期モデルです。それがなんとサーキットを本気で走りました。これが見ることができただけでもここラグナセカに来た甲斐があったというものです!

レースカーとして活躍しているのにエンジンルームはこんなにキレイ!
VW用エンジンケースをベースに排気量は1500ccを実現。ワタシの58Bugも同じエンジンケースだけにどのようなパーツで組まれているのか非常に興味があります。
 

ポルシェがドイツ、シュツットガルド工場を構える前のオーストリア、グミュンドの工房で製作されたアルミボディが美しい! イーもの見せていただきありがとうございました。
  

 

昨日紹介した1949年型356 SRの華麗なる走りもどうぞ!
 

 

それにしても同年代のクルマと比べると、ポルシェ356って、なんと言えばいいのでしょうか、時代を超えた本当に先進的なデザインだったといえるのではないでしょうか。

ポルシェさん、現在によみがえる356。つまりリアエンジンの水平対向4気筒モデルなんてダメでしょうか? やっぱり6気筒以上じゃないとダメ!?


ハイ、今日はここまでです!

もう1回だけ引っ張っちゃいます! 次回をお楽しみに。

これまでのカリフォルニアでのイベントシーンの模様はこちらからチェックできます!

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Posted by : Shin Watanabe : August 28, 2006 1:40 PM

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