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November 26, 2006
久々にあれを運転し、あれを食べた。
今日はしばらく運転していなかった実はもう1台の愛車を引っ張り出しました。そして久々にあれを食べました。
恐らく知らない人も多いであろう、私がアメリカでVW以外のクルマを所有していたなんて(ワイフのクルマは除きます)。しかも巨大なあれに。
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免許を取ってから17年。空冷VW一筋で生きてきたと言いたいところなのですが、実はちょっと浮気していた時期がありました。実は今でも4~5ヶ月に1回浮気しています。
渡米当初に購入してからかれこれ7年。手放せずにずっと持っているクルマがこれ。
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シボレー・モンテカルロ。1972年型。オリジナルペイント、オリジナルバイナルトップ、オリジナルインテリアです。エンジンは350キュービック・インチ。リッターじゃないんですから。リッターに換算すると、5.7リッター。でも最近アメリカでもキュービック・インチという言い方はめっきり減りました。
58Bugもそうですが、つくづく自分ってこのような手の加えられていないオリジナル度の高い個体に惹かれてしまうんですかねー。前のオーナーさんは年配の方でファーストオーナー。つまりワンオーナーカーです。渡米してから約3年ほど。VWを手に入れるまではほぼ毎日の足として大活躍してくれました。
それが今は年に何回乗っているのか。前回モンテカルロをドライブしたのは4ヶ月くらい前。出場頻度はまるっきり減りましたが、バッテリをつなげてセルを回せば何事もなかったように目を覚まして絶好調。
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一時期、本気で売ろうかかなり迷った時期もありました。渡米当初はのガソリン価格は1ガロン(3.85リッター)あたり85セント!! 水より安かったのです! それが今は1ガロン2ドル50セントくらい。一時期は3ドル台中盤まで行きましたから。でも久々に乗るとやっぱりこれもいいんだよなー。やっぱりこれも手放せそうにありません。まあ、年間の維持費に関しては車両保険を入れて58Bug、インターメカニカ、このモンテカルロを足しても、日本で1台を維持するのに必要な経費よりも遙かに安いから、こうやって大事にしまっておいてたまにドライブすることも出来るのです。こういったところに自動車文化大国アメリカの素晴らしさを実感したりするわけです。
それにしても全てがVWと全く対極にあると言っていいこのモンテカルロ。全てがダイレクトに伝わってくるVWに対して、モンテカルロは全てがオブラートに包まれたようなソフトなクルマです。車体全長はビートルの2倍に達する勢いなのに室内空間の広さは両車そんなに変わりません。不思議です。
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アメリカはサンクスギビングウィークエンドでしたが、ウチはターキーではなくIn-n-Outバーガー!
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最後に今日はなんてことない殺風景な近所の道ですが、久々の動画です。サンクスギビングだったのでガラガラでした。どうぞ!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:02 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 25, 2006
空冷VWに乗る100の理由(其の六)
知り合いにあのブログ企画は一体どうなったのでしょうという指摘を頂きました。左のカテゴリーの欄にもしっかりと残っているとおり、決して企画倒れになったわけではなりません。ネタがなくなったわけでもありません。でもずいぶんと久しぶりです。久々の再開です。
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
それでは早速行ってみましょう!
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ジャカジャーン!
私が空冷VWに載る理由、それは、、、
「世界中で本当に幅広い人たちによって愛されているから」
これはVWにお乗りの方なら納得していただけることでしょう。
VWイベント会場に足を運ぶと本当に感心するのが、その年齢層の幅広さ。
下は1歳未満(教育熱心な親の強制という噂もありますが!?)から、上はおじいさんおばあさんまで。本当に幅広い年齢層のワーゲンフリークが存在するんですよー!
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VWは年齢という壁を取り払う不思議な乗り物なのです。
それにですね、これまで日本はもちろん、アメリカ、ヨーロッパの数々のVWイベントやショップに足を運んできましたが、本当に不思議なのが、どこに国のワーゲンフリークの方々とも、なんか心が通じるんですよねー。なんなんでしょうか、国が変わっても、言葉が通じなくてもこのホッとするアットホームな雰囲気は……。ワーゲンは世界の人たちをひとつにする。これオーバーな表現じゃないと思うワケなのです。
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前回ドイツに行ったときのことなのですが、100台以上のワーゲンがベルギーからドイツのイベント会場までコンボイを行いました。コンボイには世界中のVWフリークが集まりました。
そのコンボイで、スペインから参加していたビートルがアウトバーンで走行中、小石をヒットしてフロントガラスを割ってしまうアクシデントが発生しました。フロントガラスは全面ヒビが入り、このままでは走行すらままなりません。でも持つべきものは世界のVWの輪。何とコンボイの中にスペアのフロントガラスを持ち合わせている人がいました。サービスエリアで世界のVWフリークたちは助け合いながら、ウィンドウ交換がはじまりました。なんと素晴らしい光景でしょうか。VWが、国境を越え、世界をひとつにしました。まだ目的地にも着いていないのに、これだからVWはやめられないと心底思わせるいい出来事なのでありました。リッチ・キンボールとロン・フレミングの伝説コンビが窓交換のヘルプ!
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みなさんにもありませんか? 路上で自分のVWがストップしまって、見知らぬVWオーナーがヘルプしてくれたこと。ワーゲン乗ってて良かったなと、ふと思う瞬間。ありませんか?
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:31 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 23, 2006
来年で40周年記念だそうです。
早いもので来週はもう12月に突入! 年の瀬です。来週末には日本に一時帰国予定で、その前に片付けなくてはならない仕事がてんこ盛り。本誌の締め切りもあるし、来年早々に発売予定の新DVDタイトルのプロジェクトも大詰め。近々詳細はここのブログでもお知らせしますのでお楽しみに!
今日アメリカはサンクスギビングデーでお休み。にもかかわらず、またあそこに行ってきました。
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今日アメリカはサンクスギビングデー。収穫感謝祭とでも言えばいいのでしょうか。毎年11月の第4木曜日、そして翌日のアフター・サンクスギビングデーは休み。つまり土日も入れると4連休なのです。
アメリカ人はこのサンクスギビングウィークエンドに里帰りをする人が多いので、日本でいう年末年始のような感覚なのでしょうか。サンクスギビングデーはお店はどこもお休みです。でもアフター・サンクスギビングデーでなると、1年で一番の大バーゲン戦争が勃発! デパートも早朝5時からオープンするところもあるほど。ニュースではどこがこんなセールをやるなどレポートされておりました。今日からアメリカは本格的にホリデーシーズンに突入です!
さて、今日は午前中にちょっと所用があり再びリッチ・キンボール氏のお宅を訪問。
なんだか面白そうなものを広げております。
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リッチ・キンボール氏も執筆しているHot VWs誌が来年、何と40周年を迎えると言うことで、記念号の連載記事の準備中。
これ、Hot VWs誌に挟まれていた歴代のサブスクリプションカード。定期購読申込用のはがきです。こんなものもコレクターズアイテムになってしまいます! 色々なパターンがあったんですね。
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Hot VWsの歴代ステッカー。こんな物までとってあるなんて。。。。
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ワッペン、キーホルダー、時計まで。でもこんなの序の口。他にも驚きのレアアイテムがたくさんありましたよ! 詳しくは来年発売のHot VWsをお楽しみに。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:36 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 22, 2006
VWパーツを全部タダで大放出!?
今日は所用で本ブログでも何度も登場しているウエスト・コースト・クラシック・レストレーション(WCCR)へ。
ところが、ショップの中は大変なことになっておりました!
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なんとこの日、WCCRは前日から大掃除の真っ最中! 実は私も前々からお誘いを受けていたのですが、大掃除を手伝いがてら、いらないパーツはタダで大放出したのだとか。
大掃除初日は残念ながら予定が入っており、お邪魔することは出来なかったのですが、やっぱり気になると言うことでちょっと様子を見に行ってきました!
WCCRのレニーさんにもらった大掃除初日の様子の写真がこれ! まるで、スワップミート状態! このパーツのほとんどをタダであげちゃったそうです! ゴミパーツばかりかと思いきや、意外とそうでもなさそう。やっぱり無理して大掃除初日に来れば良かったかなー!
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昨日のパーツの海が、今日はこんな状態。もうほとんど残っていません。ちょうど最後のお宝をピックアップしに来た人がトラックに満載して帰るところでした。ご覧の通り荷台はパーツで満載! フリーウェイでパーツ落とさないようにね!それにしても凄い量ですが、レニーさんはこれ全部タダであげちゃったそうです! でもパーツをもらった人はショップのパーツウェアハウスの整理と掃除の労働力を無料奉仕! お互いハッピー!
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もうほとんど片づいてきたショップのフロアですが、その中で私の目にあるパーツが飛び込んできました! な、なーんとポルシェ356用のブレーキドラム、コンプリート!! これタダなの!??? 他にも気になるものが転がって(置いて!?)あります。
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NOSのボディシートメタルもあります! これもタダ!
残念ながら違いました! さすがに貴重なパーツはキープです! 当たり前か。
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これはWCCRのスタッフとレニーさんがさんざん要るか要らないかの議論の後、キープすることが決まりました。ゴミか宝か。それは人によって全く変わります。
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このあと、レニーさんは倉庫の奥に埋もれていたお宝をお披露目してくれました。
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昔のイベントトロフィーやTシャツ、VWが掲載されているフォーリン・カーガイドなど、コレクターズアイテムになっているアイテムが多数!
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私もあるものを頂いてしまいました!
これエッセイ&イラストブック! なんと1967年に発行されたものだとか。ありがとうございました!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:42 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 21, 2006
ベガスのお姉さま(最終回)
2006ラスベガス・セマショーで撮影したお姉さま方達のスナップショット。今日で最終回!総勢何人撮影したのかわかりませんが、これで手持ちのストックは出し切りました!
じっくりとお楽しみ下さい!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:01 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 20, 2006
V-dubs rockって何だ!?
ご存じの方も多いかと思いますが、本ブログにはGoogleのアドワーズというシステムを利用した3行広告のようなものが表示されています。コレが結構面白くて、ブログでその日その日に書いたレポートやたわいもない話のキーワードが解析され、そのブログに関連した最適な広告が表示されるシステムなのです。VWの話をすれば当然VW関連の広告、例えばセマショー関連のブログの時はラスベガス関連の広告が出てきたりします。今日はどんな広告が出てくるんだろうと、自分も結構楽しみにチェックしています。
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そんなある日、非常に興味深いアドワーズ広告が出ていました。
その名も「V-dubs rock」!!
これはいったい何なんだ!? 私も思わずクリックしてしまいましたよー!
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クリックして飛んだ先は「V-dubs rock」。V-dubsとはVWsを口語口調で表記したような砕けた言い方です。
このサイト、VWアメリカがフォルクスワーゲンを購入もしくはリース契約した際にFirst Act製のVWカスタムギターをプレゼントますよというキャンペーンを行っている専用Webページでした。
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対象車種はラビット、GTI、ニュービートル・コンバーティブル、ジェッタ。
このモデルを購入するとカスタムメイドのFirst Act製ギターが付いてくるそうなのです。しかもこの対象車種はギターをそのままカーステレオにプラグインして演奏することも出来るのだとか。
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ギターメーカーとクルマのメーカーがコラボするキャンペーンって、今まで聞いたことがありません。
このサイトが非常に面白いのは、ギターレッスンを受けることが出来たり、ギターコンテストを行っております。その名も「Rock God Battle」! ネーミングがまたいいですね!
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さらにこれまでエントリーしたギタープレイヤーのセッションをダウンロードしたり、その場で聴くことも出来るのです。プレイヤーはギターをVWにプラグインして演奏しております。
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今、日本でVW社はどのようなマーケッティングを行っているのでしょうか?
多分このようなキャンペーンはあり得ないでしょう。
VWは本当に非常に興味深いですね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:21 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 19, 2006
ブラジル製FUSCAってなんだ?

昨日に引き続き、ブラジルで生産されたビートル、現地名FUSCAの1966年型の詳細をお届けいたしましょう。その細かい全てのディテールがドイツ製のビートルとは異なる、非常に興味深いVWです。
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ダブルバンパーチューブとブレードの間にラバーブッシュが挟まれるバンパー。一見よくあるリプロダクションのダブルバンパーであるが、異様にメッキのクオリティが良い。実はこれブラジルVW純正のバンパーであり、ブレードの裏にはしっかりとVWマークが刻印されている。ブラジル製のリプロバンパーがなぜこのようなスタイルなのか。。。それは“オリジナル”を忠実に再現しようとしていたからなのだ。
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ブラジルでのヘッドライトはヨーロピアン方式が採用されていた。レンズは現在でもブラジル製VW用灯火類を生産しているArteb社製によるもの。Hellaのロゴも入るダブルネームだ。ルームランプも同様。
スペアタイヤハウス内のデザインもドイツものとは異なる。マニュファクチャラープレートももちろんVWブラジル。
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装着されるアクセサリーパーツもドイツものと違うデザインのブラジル独自のもの。ブラジリアンVWアクセサリーは非常にたくさんの種類があり、現在でも熱狂的なコレクターがいるほど。
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リアシート右下には、ドイツものにはなかったバッテリーのキルスイッチも備わる。
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フロントフードにマウントされるVWバッジであるが、ドイツの1966年式にはあるはずのバッジ用のプレスが無く、ソリッドな古い世代のプレスのままである。ランニングボードのモールディングもドイツものの古い年式と同様太い形状がそのまま採用されている。デッキリッドのハンドルもプッシュボタンではなくT型。
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ラジオアンテナは「OLIMPUS」製!? パーツの現地調達率100%だったので当たり前だが、ウィンドウひとつ取ってもブラジル製。
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ドイツものであれば本来レバー式のヒーターノブも、オーバル、1960年型までのものを依然として採用していた。フロントサスもボールジョイントではなくキングピンのままである。
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リアシート背後のラゲッジエリアひとつ取っても、マテリアルの違いなどの細かい相違を見つけることが出来る。
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ルームミラーの形状も旧年代のキャリーオーバー。ただしサンバイザーは高年式用。
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当時のドキュメント類のデザインも、ドイツ生産モデルとは全く違ったフォーマットである。丁寧にもシャシーナンバーのパンチが押されている。まさに独自の発展を遂げてきたVW FUSCAなのだ。
いかがでしたか? VWって、本当に奥が深いですねー。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:32 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 18, 2006
1966年型なのに1958年型!? ブラジル製FUSCA

今日は久々のフラッシュバック! 本誌26号でお届けした、非常に珍しいブラジル製の1966年型ビートル、現地名FUSCA。ほぼフルオリジナルを維持している資料的にも非常に貴重な個体です。それにしてもドイツ製の1966年型とは相当様子が違っております。
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今日は非常に興味深いブラジル製FUSCAのディテールを徹底紹介! 本誌未公開カットもたっぷり!
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ビートルがブラジルで生産されたのは、スプリットウィンドウの時代、1953年まで遡ります。当時リオデジャネイロでVWの輸入を開始しようとしていたクライスラーディーラーが、西ドイツVW本社との共同出資でVWブラジルを設立。早速、その年に、ドイツで生産されキットとして送られてきたパーツのノッチダウン生産を開始したのです。南米で順調に販売を伸ばしていたVWブラジルは、1957年からパーツの現地生産も開始。当初は50%だった現地調達率も1959年には早くも100%となり、純粋なブラジルメイド・ビートルとなっていました。これが後になってブラジル・ビートル(現地名:FUSCA)に大きな特徴を与えることになるのです。ところでブラジル製FUSCAの生産台数は300万台を超えています。
ドイツ製ビートルは、ボディもウィンドウ面積拡大、ベンチレーションの改良など、幾度か大きな変更が行われました。しかしブラジル製のビートルは生産終了まで一貫してウィンドウ面積の狭い1964年までのボディが採用 (後にベンチレーションは追加された)。サスペンションもディスクブレーキがスタンダードとなる1976年まで、キングピン方式であったのです(ドイツモデルでは1965年まで)。さらにノッチダウン生産開始当初、現地で売られていたガソリンが75オクタンと極めて低かったため、ドイツではM-240オプションとして用意されていた低圧縮率のエンジンが採用されています。
さて、今回紹介するフルオリジナルのコンディションをキープしているブラジル製の1966年型。ドイツもモデルを基準にすると、1958~60年モデルのボディをそのまま使用し、要所に1966年式のディテールが与えられている。。。そんな感じの色々な年式の特徴がミックスした個体と言えるでしょう。でもブラジルものの1966年型にとってはコレが正真正銘のオリジナル。
非常に興味深い個体ですよねー。ボディパーツから電気系の細かいパーツ、インテリアのマテリアルに至るまで、全てがブラジル現地で調達され、アッセンブリーされているので、そのディテールひとつひとつがドイツ製の同年式とは違い、非常にユニークです。
ドイツもののビートルは1965年型よりウィンドウ回りが拡大されましたが、FUSCAは依然として1958~1964年型と同様です。
1966年式にもかかわらず、ブラジル生産ビートルのエンジンには依然としてスタンドエンジンが採用されていた。ボディもリアエプロンはオーバル世代から1960年式までの“H”プレスが入る古い形式のタイプ。ところが、トランスミッションはフルシンクロが採用され、電装系は12Vという、非常に興味深い内容だ。
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スタンドエンジンのケースもブラジル製。補記類もブラジル製のボッシュである。
シートに採用されるマテリアルはファブリックとビニールレザーのコンビネーションだが、デザイン、素材共にドイツ製とは全く違う。ドアパネルのデザインもドイツでは1966年モデルより変更されているが、ブラジル製は前年モデルからのキャリーオーバー。さらに、インテリアサイドはカーペットではなく、ラバーである点も注目。
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ダッシュ回りもドイツものの1966年型には備わるベンチレーションダクトはまだ備わっていない。ステアリング、助手席のグラブハンドルもアイボリーのままである。ハイビームのスイッチも依然足元のスイッチで行う形式だ。ハザードスイッチも備わらない。
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ホーンボタンはブラジルオリジナルの独自のデザインが採用される。ウィンカーのスイッチも独自形状。
スピードメーター、フューエルゲージはドイツ製の1966年式同様、VDO製が収まる。ところがやっぱりブラジル製。フューエルゲージはドイツ製で表示されるTANKではなく、ポルトガル語でガソリンの意であるGASOLINAと印刷される。
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リアシート下にはブラジルのB、年式を示す6、そして6ケタの車台番号が打刻。1953年ドイツ製ビートルに打刻されていたシャシーナンバー形式がブラジル独自の形式で発展したものと思われる。
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いやー、ちょっと長くなってきましたね!
でもまだお見せしたいディテールがたくさんあるので、明日に続きます!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:42 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 17, 2006
ベガスのお姉さまPart2
一部関係者の方々から大変ご好評をいただいているラスベガス・セマショーで撮影したお姉さま方達のスナップショット。まだ少しだけ手持ちがありますので週末はベガスギャルでお楽しみ下さい!
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それではよい週末を!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:39 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 16, 2006
アメリカのラジオをネットで聞く方法
ブログ読者の方からこのようなコメントをいただきました。
>KOST103.5をいつも楽しみに聴いていました。しかし、この夏あたりから、聴けなくなってしまいました。。。とても残念に感じていたところ、こちらのブログにたどり着きました。
>12月は、クリスマスの曲を多く流していたので、ぜひ聴きたいのですが、日本からでも聴ける裏技を教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。
そうなんです。KOST103.5は11月末のサンクスギビング辺りからクリスマスソング専門局になります。
ということで、今日は前々に予告しておりましたアメリカ以外のアクセスをブロックしているラジオ局のネットストリーミング裏技をご紹介しましょう。
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通常、皆さんがネットサーフィンをしていて、目的のWebページにアクセスするとします。今回の場合はアメリカのラジオ局のストリーミングページですよね。この場合、あなたのPCから自分が契約しているプロバイダ、インターネットを介して、目的のWebページのサーバーへダイレクトにアクセスしているわけです。
ところが今年の夏辺りから、いくつものラジオ局は著作権の関係で自国以外のアクセスを遮断するようになってしまいました。Webページ側のサーバーはどこの国からアクセスしてきたか解析する機能があるので、アメリカ以外のIPアドレスはアクセスできないようになってしまったようなのです。
このIPアドレスというのはプロバイダ、サーバー、各PCに必ず割り当てられるもので、いわゆるネット上の住所のような物です。このIPアドレスでWebページのサーバーはどこの国からアクセスしているのか判断しているわけです。
そこで、登場するのがプロキシ、プロクシ、または串とよばれるプロキシサーバー。
簡単に言えば代理、もしくは中間、経由サーバーのことで、アメリカのプロキシ経由で目的のラジオ局の際とアクセスすると、ラジオ局のサーバーはアメリカからアクセスしている物と判断してくれるので、ストリーミングを聞くことが出来るのです。
なんと言えばいいのでしょうか。ロサンゼルスに旅行に行ったとします。でも問題があります。LAのイミグレーションが最近になって日本人を全く受け付け入れてくれなくなってしまったとしましょう。
日本人が直行便でLAに飛べば、空港のイミグレーションで必ず引っかかってしまいます。でもサンフランシスコ経由で飛べば、サンフランシスコのイミグレーションで問題なく入国して、アメリカ国内便でLAへたどり着くことが出来ます。
原理としてはまあこんな感じです。
では早速、プロキシの設定方法をレクチャーいたしましょう。
まずはアメリカのプロキシサーバーのアドレスをゲットします。
プロキシ専門のサーチエンジンであるサイバー・シンドロームにアクセスします。
下のような画面のハズ。とりあえず国別のプロキシリストであるCountry Codeをクリックしてみてください。
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すると下のような画面になるはずです。ここでUS、アメリカ合衆国のプロキシリストのボタンをクリックします。
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そうするとどうでしょうか。出てきましたね!赤枠の部分がアメリカ国籍のプロキシアドレスです。
コレをメモっておきましょう。
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アドレスをちょっと解説しておきます
66-192-59-18.static.twtelecom.net:8080の場合、
「66-192-59-18.static.twtelecom.net」の部分がプロキシアドレス。
「8080」の部分がポートの番号といいます。
「:」で区切られていますのでわかるはず。
このプロキシはアドレスによってスピードが全く変わるので、スピードが遅すぎて全く実用に耐えないアドレスもあります。早くて快適なプロキシを見つけるのは結構大変です。なれてきたらトップページのスピードランキングからアメリカ国籍のアドレスを探すのもいいかと思います。
それでは、ゲットしたプロキシアドレスを使用してインターネットの設定を変えてみましょう。
まずはインターネットエクスプローラーの上のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」を選択します。
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すると、下の画面が出てくるはずですので、接続のタブ(赤の矢印)をクリックします。
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そうするとしたのが面のように接続設定の画面になりますので、下にある「LANの設定」ボタンをクリックします。
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すると、新しい下のようなウィンドウが出てくるはずです。赤い矢印の箇所をクリックしてチェックを入れます。
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そうすると、アドレス入力欄が白くなり、入力できるようになると思います。ここにプロキシアドレスを入力するわけです。
これで「OK」をクリックすれば設定完了! アメリカのプロキシ経由でネットにアクセスしていることになります。
ネットのアクセスはどうなりましたか? 全く問題なくつながりましたか? 凄く遅くなってしまいました?
アクセススピードは経由しているプロキシに大幅に左右されるので、がんばって快適なプロキシを探してみてくださいね!
問題ないプロキシを探して、本ブログトップページの左側リンクにあるラジオ局にアクセスすれば、ストリーミングを聞くことが出来るようになるはず!
私の場合、アメリカから日本国内のみでブロックされているコンテンツをチェックするためにプロキシを使います。
それにしてもワールドワイドで国境の隔たりに関係なくコンテンツを楽しむことが出来る環境が出来つつあるのに、利権者側の都合でこのようにアクセスが制限されてしまうのは本当に腹立たしいですね。もちろんコンテンツ製作者に利益がキッチリ流れる事が非常に重要かと思いますが、ネットのスピードは速くなるにつれ、今までのルール、枠組みで管理するにはもはや限界! このような不便極まりない事態が発生してしまうわけです。もっとグローバルな著作権のシステム構築が急務といえるのではないでしょうか。だって、アーティストにとっては自分の作品を求める人がいれば、世界の隅々まで届けてあげたいと思うでしょう。
なんでも日本では電波とネットで著作権を管理する人が違うらしいですから。コレじゃいつまでたってもダメかもしれません。
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November 15, 2006
Thank you! Tony and Eddy san!!
今日は12月に発売予定の本誌28号の取材のため、ウチから山を越えたCoronaにあるWolfsburg West(ウォルフスブルグ・ウエスト)へ行って参りました。取材内容は次号の発売まで秘密! でも非常に珍しいタイプ2なのでお楽しみに!
取材も順調に済ませ、打ち合わせの後、「ところでボクのインターメカニカ、ライトを点灯した際スイッチが火傷しそうなくらい熱くなるんだよねー。交換した方がいいかな」なんて、何気ない会話をしていたら。
その後思いもよらなかった事態に!
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ところで、ウルフブルグ・ウエストといえば、当ブログでも何度も紹介しておりますが、ビートルとタイプ2用のハイクオリティパーツをリプロダクトしているブランドとしてご存じの方も多いことでしょう。パーツのクオリティも申し分なく私の58Bug、インターメカニカ共々大変お世話になっております。
さて、話をライトスイッチに戻すと、「最悪の場合スイッチの不良は火災につながる恐れもあるから、すぐに交換した方がいいよ」ということになり、何とウォルフスブルグ・ウエストのエディさんと社長のトニーさんはその場でパーツを交換してあげるよということになりました。ホントですか!
社長のトニーさん自らはインターメカニカのダッシュ下に潜り作業開始。
インターメカニカはスイッチや配線にアクセスするためにはダッシュ下から覗き込まなくてはならず、非常に無理な体勢を強いられます。ホントに申し訳ありません!
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こちらが取り外したスイッチ。トニーさんはすぐに不良箇所を発見。ヘッドライトから来ている配線のコネクタがガタガタの状態でした。コレが不良箇所で火傷しそうなほどの熱の発生元だったのです。約14年間の役目全うしました。
タダちょっと気になる事がありました。それはインターメカニカに使用しているライトスイッチがVW用でなく、ごく一般的に使用されている汎用スイッチである点。スイッチに付いているノブもインチ規格のねじ山なのでミリ規格のVWスイッチにはフィットしないのでは。
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でもそんな心配無用でした。VWディーラーのメカニック出身のウォルフスブルグ・ウエスト社長のトニーさんは元々付いていた新しいスイッチのタップまで切り直して私のスイッチノブにフィットするよう加工してくれました。さらにトニーさんは電気系も得意で、自らが私のインターメカニカのダッシュ下に潜り不良になっているスイッチと配線を分析。配線コネクタを付けなおして、VW用のライトスイッチがフィットするよう加工していただきました。それにしてもこのようなちょっとしたパーツがすぐに手に入ってしまうのも本当にありがたい限りですね!
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サマータイムが終わってから、日没が早くなりました5時前に辺りは暗くなってきました。
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約1時間ほどの作業で、スイッチも無事インストール完了! でも辺りは真っ暗。
いやー、慣れって恐いですね。こんな物かと思っていたライトの明るさもスイッチを交換しただけで非常に明るくなりました! この作業を自分でやっていたら半日かかっていたかもしれません。本当にありがとうございました。
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エディも古いスイッチを取り外す際にダッシュの下に潜ってヘルプ。ありがとね!
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Hi Eddy san and Tony san,
I really appreciate you guys help to change the light switch last night.
After light switch has changed, it works really great!
I was pretty surprised because lights actually gets much much brighter.
I wonder how bad switch eats the power. Now, I can drive my car at night no problem!
I will bring dozen of beer next time!
Thank you guys!
Shin
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:46 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
November 14, 2006
アメリカ仕様の日本食はいかが?
クルマの世界ではUSDM(USドメスティック・マーケット)とかJDMという言葉がありますが、日本でクルマをアメリカ仕様にしたり、一方、アメリカでは日本仕様にカスタムする人がいたり、ホント無い物ねだりというのでしょうか。面白いですよね。日本でアメリカ仕様を目指しているUSDMなあなた! 食の世界でUSDMを目指したことがありますか?
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そろそろ日本の吉野家も牛丼が完全復活するなんて話を聞きましたが、いかがですか?
たまに吉牛が無性に食べたくなりますよね。
うれしいことにアメリカではBSEの影響もなく、これまで好きなときにずっと吉牛を食べることが出来ました! そうなんです、カリフォルニアには吉牛があるのです。その数1000店以上とか。
もうカリフォルニアではすっかり根付いているBeef Bowl(ビーフ・ボウル)です。私も大好物です。
しかもサイズがとにかくでかい! これこちらでいうラージサイズですが、特盛りをさらに大盛りにしたようなボリューム。最近肉の料がさらに増えたような気がします。
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こんなオリジナルのメニューまであります。アメリカ人の大好きなテリヤキ・チキン・ボウルやヘルシー!?なベジタブル・ボウルまで!

ほかにもエビフライ丼、サーモン丼やら、すごいメニューが揃っております。
日本ではかれこれ2年以上牛丼がメニューから消えてしまっていると言うことで、
日本から来た人を連れて行くこともたまにあります。
でも、大抵、評価は2分します。
「これ全然吉牛じゃない」とか、「なんだかダシがコンソメっぽい」、「胃がもたれそう」とか、
全然受け入れられない人もいれば、これは美味しいって言う人も半分くらいいます。
私はUS仕様の吉牛も大好きです!
クルマではUSDMやキャルルックを目指しているあなた! 食の世界でもUSDMを目指してみませんか?
私なりの吉牛USDMルールを作成してみました。
吉牛のUSDMの掟1: 牛丼にはお茶でなくコーラで頂くべし
なんと言っても素晴らしいのが、カリフォルニアの吉牛はコーラも売っていること。
コーラといっしょに牛丼を頂くことが出来るのです。
しかもお店で食べればコーラは飲み放題! これは本当にありがたいです。
コーラと牛丼の絶妙なコンビネーションは日本でも実現して欲しいですね!
吉牛USDMの掟2: 味噌汁ではなくチキンヌードルスープで頂くべし。
数年前まではこちらの吉牛でも味噌汁のがあったのですが。あのいかにもインスタントなやつです。
でも不人気だったのか、気が付いたら無くなっていました。
その代わりにチキンヌードルスープかクラムチャウダーがあります。クラムチャウダーはさすがに×でしたが、チキンヌードルスープはなかなか合いますよ!
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吉牛USDMの掟3: スプーンとフォークで頂くべし
お箸もありますが、言わないとくれません。でもラージサイズだと四角い容器なのでフォークの方が食べやすいです。
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吉牛USDMの掟4: サラダもたっぷり頂くべし
アメリカの吉牛にはお新香など、そんなしゃれたものはありませんので、ボリュームたっぷりのチキンサラダを頂いて、食事のバランスを考えましょう。

吉牛USDMの掟5: デザートも遠慮無く頂くべし
アメリカでは食事をしたらデザートを頂くのがマナーというものです。吉牛でももちろんデザートを頂きましょう。

いかがでしょう? あなたも食の世界でUSDMを目指してみては?
日本のカーショーやイベントなどでUSDMやキャルルックVWをお乗りの方。
カリフォルニアに来たときに吉牛に行って、アメリカ仕様の容器と袋を日本に持ち帰り、日本でイベントの日の朝に牛丼特盛り2人前買ってアメリカの容器に詰め換え、イベント会場にUS仕様の袋を片手に乗り付ける。「吉牛To Goしてきたよー!」みたいな。。。
これからのカーショーではそれくらいの演出してみてはいかがでしょう!
もしかして、既にやっている人いる?
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:32 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
November 13, 2006
ボロに見せるペイントが流行る!?
いやー、VWカスタムの世界は本当に色々なアイディアが生まれてきます。
オリジナルペイントというか、フェードしきってベアメタルの表面がいい感じでサビて、いい味出しているご覧のVW。
実は一部フェイクなんです!
ボロく見せるカスタム!?
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ご覧のVW。ボディは正真正銘のオリジナルコンディション。ファクトリーを出てから約50年の歳月を経てこのような味のある姿になりました。
オーナーはレースカーを製作するにあたって、この50年かけて完成した味わい深いこのボディを、そのまま生かしてあげたいと考えました。でもフェンダー、フード、デッキリッドなどは欠品していました。
実はこのフェンダー部分はボディとマッチングさせるためにボロく見せるためにペイントされたものです。
オーナーは考えました。足りないボディパーツはFRPを使用して軽量化しようと。
これはクルマをNEWペイントで製作するのであればハナシは簡単です。ペイントすればいいんですからね。
でも50年かけて今の姿になったボディを生かしたまま、他の新品パーツのカラーをどうやってマッチングさせるか? さらに50年待つのか!? FRPだからサビないぞ!
そこで考えついたアイディアがボロく見せるためのペイント。つまりフェイクなボロ。ペイント表面のざらざら加減も見事に表現されています。
フェイク・ラスティペイントとかフェイク・フェーディッドペイントとでも言えばいいのでしょうか?
FRP製のデッキリッドもペイントによって50年のオリジナルコンディションボディと見事なマッチングが図られています。リアフェンダーも同様にペイントするそうです。
コレってハッキリ言ってキレイにピカピカにペイントするより相当の手間が掛かっていますよ!
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ホント、このようなカスタムペイントをしてしまおうという発想、センスには脱帽です。
このVWは本誌前号でお届けしたカスタム・ヘップミューラーを取材させていただいた、カナダはバンクーバー郊外のショップ、Air Speedビンテージ&カスタムを訪問した際にSneak Peekさせてもらいました。
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それにしてもタダ者でないオーラを発しているこのVWのエンジン&カスタムスペック。
詳細は完成してからのお楽しみね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:04 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 11, 2006
コレ何でしょうか?
ハイ! 質問です。コレ何かわかりますか? ヒント:VWのエンジンがしっかりと機能するために欠かすことの出来ないあれをしっかりとサポートするための物だそうです。
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正解はなんと極寒地でクルマを停めている際にエンジンオイルの凍結を防ぐためのヒーターだそうです。
使用方法は簡単。ヒーターから伸びているコンセントをプラグに差すだけ。
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このヒーターをどのように取り付けるのかは残念ながら不明です。ノーマルのドレンプレートを取り外してずっと装着したまま使用するモノなのか。それともドレンプレートの上から被せて使用するモノなのか。どなたかご存じありませんか?
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また、本当に機能する物なのかどうか。その辺も全くの不明です!
誰か教えてください!
最後に前回のスバルの上にワーゲンバスに引き続き、今日は本物のバスの上にワーゲンバスをどうぞ!
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それではよい週末を!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:11 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 10, 2006
スバルの上にワーゲンバス!?
とある場所で発見した衝撃スクープ!? 一見普通のスバル・アウトバック。
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あれ! 屋根の上に載っているのは!!!!
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な、なーんと! タイプ2のぶった切られたフロントセクションまるごとがスバルの上に!
これね、とても2人で持ち上がるような代物ではありません。
某所のスタッフにヘルプしてもらって、なんとかスバルの上には載せましたが、
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どうやって降ろすのでしょう??
オランダからやってきたVWマニアご一行。ちょっとお話ししたところ、このゴミ、じゃなくてお宝はオランダ本国で現在レストア中のタイプ2のドナーとして持ち帰るそうです。やはり気候条件が厳しいようで、このようなドライコンディションのオリジナルボディはなかなか見つからないそうです。
これ飛行機にチェックインするの?と聞いたところ、さすがにそれは無いようで(でも中にはVWのトーションバーとか飛行機にチェックインして帰るツワモノがいるらしい)、船便で送るそうです。
それにしてもVWって、端から見ればゴミ同然になってもまだまだ使い道があるものなのですねー。
それに加え、こんな姿になってもネタになってしまうVWって。。。
これほどエコなクルマって、無いと思いませんか?
環境に優しいハズ!?のハイブリッドさんのリチウムイオンバッテリーは10年後、一体どうなるんでしょうか? 考えただけでも恐ろしい。それこそ、某電機メーカー製のパソコンバッテリーみたいに火吹かなきゃいいんですが。。。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:50 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 9, 2006
ベガスのお姉さま達!
今日は大サービスでラスベガス、セマショーを美しく彩ってくれたお姉さま達をご紹介いたしましょう!
何も語ることはありません。
じっくりお楽しみ下さい~!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:28 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 8, 2006
前回ドイツ、今回ベガス
今回セマショーでは、昨年のベルギー、ドイツの取材で一緒になったある方と久々の再会を果たしました。
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マレーシアから今回ベガスにいらっしゃったK.T.Laiさんは、VW、アウディ関連のパーツを生産しているLAI KAM WAH社の代表。マレーシア本国ではVWアウディの純正指定パーツを製作しているお方です。
LAIさんはご自身、大の空冷VWファンでもあり、うれしいことに空冷VW関連のパーツも幅広く生産していらっしゃいます。
昨年はドイツで開催されたヘシーシ・オーデンドルフのイベントにもいらっしゃいました。BBTコンボイにも参加し、1959年型のキャンパーをドライブしました!
その時私が1958年に乗っているというお話をしたら、なんとご丁寧にもリプロのセマフォーを送っていただきました。私の58Bugは北米モデルなので、セマフォーは付いていなかったんですけどね:-)
それにしてもセマフォーまでリプロダクションされております。しかも12Vまで!
ほんと空冷VW乗りにはありがたい限りですねー。こんな細かいパーツまで手に入ってしまうヒストリックカーって、なかなか無いと思いますよー。
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さて、今回LAIさんはセマショーと別会場で開催されていたAAPEXに出展されていました。こちらはどちらかというとパーツベンダー系の出展が多く、ショーカーなどは少なく華やかさは無いのですが、本当に様々なパーツマニュファクチャラーが出展しており、じっくり見て回ると非常に興味深いのです。VWに応用出来そうなメーカーがたくさん出展しておりました!
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LAIさんのブースでは非常に興味深い新製品が出展されていました。それがしたの写真。なんとストックと同スペックのシングルポートヘッド。このヘッドの登場を待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。これまでリプロもなく、いいコンディションのシングルポートもかなり少なくなってきたと聞きます。そんな中登場したリプロのシングルポートヘッド。素晴らしいです!
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気になる日本での販売ですが、LAIさんは業者向け専門なので小売りはしておりません。現在FLAT4から商品を展開する予定で調整中とのことなので、待ちに待ったシングルポートヘッドが手に入る日も近いことでしょう。楽しみですね。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:52 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 7, 2006
ランチ・ミーティング
セマショーの開催されていたラスベガスから戻り、一息つく暇もなくリッチ・キンボール氏のお宅にお邪魔してきました。
今日はランチ・ミーティングです。
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リッチ・キンボールさんといえば、Bug-InやDrag Dayなどの南カリフォルニアでVWイベントを取り仕切るオーガナイザーにして、Hot VWs誌にも20年以上連載を持つ生粋のVW Guyです。本誌やここのブログでも何度か登場しているのでご存じの方も多いかと思います。
Bug-InやドラッグデイのサイトではXtreme VWs DVDのイメージムービーを流したり、VWクラシックウィークの際もNEWSのエキストラとして呼んでいただいたりと、ありがたいことに頼りにしていただいております。
リッチ・キンボール氏のガレージは、VW好きにとって、まるでおもちゃ箱。この日はビンテージ・ホイールが異常繁殖して大変なことになっておりました。ここに来るといつも本題に入るまでが長くて、長くて。
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今日はそのリッチ・キンボールさんと打ち合わせ。リッチ・キンボールさんが「週に1回は行くお気に入りのすしバーに行こう」ということで、この日はランチ・ミーティングとなりました。リッチ・キンボール氏のドライブするコンバーティブルですしバーへと向かいます。
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で肝心のすしバーの写真は、自分の車にデジカメ忘れて取ることができなかったのですが、これがまたとっても美味しかったです。アメリカ人に寿司屋に連れて行かれるなんて、ちょっと想像が付きませんでしたが。打ち合わせも非常に有意義なものとなりました。早くも来年が楽しみです。
あと、今日は残念なお知らせをしなくてはなりません。
2005年に復活した伝説のVWイベント、Bug-In。第32回の開催以来、世界中のVWフリークが待ちこがれる次回33回目のイベントですが、現在のところ2007年4月の開催は難しいとのことです。
カーショーと1/4マイルのドラッグレースが同時に開催できる、南カリフォルニア唯一の場所である(ポモナはNHRA以外で使用できません)カリフォルニア・スピードウェイの4月のイベントスケジュールが現在ぎっちり詰まってしまっており、秋の開催で調整中しているとのこと。ただしまだ詳細は何も決まっておらず、個人的な感覚では来年も難しそうだなというのが正直なところ。でも何と来年はヨーロッパはベルギーでBug-Inが開催する事が決定したそうです! 海を渡ってヨーロッパで健在な往年のレースカーも大集合するとのことで、これは行くしかありません! イベントの詳細がハッキリしたらここでもお知らせしますのでお楽しみに!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 6, 2006
ショッピングモールでうれしい発見
ホント、VWほど絵になるクルマってないと思いませんか? お店のディスプレイになってしまうクルマなんて、そうはありません。
今日はラスベガスのとある場所で発見したVWについて。
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セマショー取材最終日にちょっと立ち寄ったラスベガス最大のショッピングモール、「ファッションショーモール」。フラフラッと歩いているとうれしい発見がありました!
そうですディスプレイの什器として、VWスーパービートルが使用されていたのです。
リアセクションはぶった切られており、フロントのトランクルームをうまく商品陳列に使用しております。何ともいい味出していると思いませんか?
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思いも寄らなかったところでワーゲンを発見すると本当にうれしいですよね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:51 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 5, 2006
Hootersホテルはこんなところ
セマショー期間中、待望のHootersホテルの滞在が実現しましたが、やはり現地では取材やレポートで非常に忙しく、なかなかカジノとホテルを堪能する時間もありませんでした。
でもちょっとだけ中の様子を探ってきましたので、ご紹介することにしましょう!
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まずはホテルのお部屋から。Hootersガールのハーレム状態だったかというと、そんなことはなくごく普通のお部屋。トロピカルな雰囲気ですが、元々のサンレモ・ホテル・カジノを低予算でリノベーションした印象。部屋は正直毎年泊まっているモーテルのレジデンス・インの方がキレイでした。でもここのホテルに滞在しなくてはゲットすることができないアメニティグッズやボールペンなどをいただいて参りました。
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カジノ内のスーベニアショップにはHootersカジノ・ホテルオリジナルのグッズがたくさん売られておりました。
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カジノ内のバーカウンターで働くのは、もちろんHootersガール!
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カジノ内ではHootersがスポンサーしていたNASCARも展示されておりました!
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ところで、セマショー会場にもHootersガール&Hootersトラックがいましたよー!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:38 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 3, 2006
トヨタ博物館で見つけた若き日の想い出。
セマショーの模様こちらでもまだまだお届けしようと思いますが、ちょっと一休みして
前回のトヨタ博物館の所蔵車の紹介の続きです
懐かしいクルマ達を一気に紹介いたしましょう!
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次回は再びベガスの模様をお届けします! お楽しみに!
トヨタ博物館「夢を描いたアメリカ車広告アート」展はこちらでチェック!
割引優待券もダウンロードできます。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 12:46 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 2, 2006
セマショー会場で見つけたVW
セマショーも2日目が終了し、先ほど速報レポートをアップしたところ。
こちらは深夜の2時前。明日も朝早いので最後の力を振り絞ってブログを書いております。
お姉さんもお見せしますよ~。
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屋外会場で展示されていた1台はオフロードレース仕様にカスタムされたVW。オーナ不在だったため詳細は不明ですが、相当本気で足回りにメスが入れられておりました。
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さらにセマショー会場ではごく少数ですがVW関連でお馴染みのブランドも出展もあります。その一つがScat(スキャット)。
現在スキャットはV8エンジンをはじめとするクランクシャフト、コンロッドなどのエンジンパーツがメインですが、もちろんVW関連のパーツも展示していましたよ!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:48 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
November 1, 2006
セマショー1日目が終了
いやー、やっぱり疲れました。今ラスベガスにいます。昨日よりクルマでラスベガスに入り、今日は1日セマショー取材。丸1日歩きっぱなしです。足が棒です。詳しい模様はこちらでチェックできますので、ご覧下さい。
そうです! あそこなんですよー。
続きは↓クリック!
じゃーん! Hooters Casino Hotel です!
これまで取材班の宿泊先といえば、郊外のモーテルだったのですが、今回ばかりはやっぱりここに泊まらなきゃ。ね!
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以前ここのブログでも紹介しましたが、フーターズ・カジノ・ホテルは、ベガスで唯一の日本人オーナーが経営しているHotel San Remoとの提携によって実現。Hotel San Remoは完全リニューアルされ、全く新しいフーターズ・カジノ・ホテルとしてリニューアルされたのです!
ホテルにはこんな素敵な送迎車までありました!詳しいホテルの中身はまた後日報告します。
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さて、今日はセマショーでのお姉さまをちょっとだけご紹介! ちょっとだけよ~
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それではおやすみなさい。
現地からの最新カスタムトレンドをお楽しみに!
VW関連の出展があったら、もちろんここでレポートします!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:30 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)



