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November 26, 2006
久々にあれを運転し、あれを食べた。
今日はしばらく運転していなかった実はもう1台の愛車を引っ張り出しました。そして久々にあれを食べました。
恐らく知らない人も多いであろう、私がアメリカでVW以外のクルマを所有していたなんて(ワイフのクルマは除きます)。しかも巨大なあれに。
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免許を取ってから17年。空冷VW一筋で生きてきたと言いたいところなのですが、実はちょっと浮気していた時期がありました。実は今でも4~5ヶ月に1回浮気しています。
渡米当初に購入してからかれこれ7年。手放せずにずっと持っているクルマがこれ。
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シボレー・モンテカルロ。1972年型。オリジナルペイント、オリジナルバイナルトップ、オリジナルインテリアです。エンジンは350キュービック・インチ。リッターじゃないんですから。リッターに換算すると、5.7リッター。でも最近アメリカでもキュービック・インチという言い方はめっきり減りました。
58Bugもそうですが、つくづく自分ってこのような手の加えられていないオリジナル度の高い個体に惹かれてしまうんですかねー。前のオーナーさんは年配の方でファーストオーナー。つまりワンオーナーカーです。渡米してから約3年ほど。VWを手に入れるまではほぼ毎日の足として大活躍してくれました。
それが今は年に何回乗っているのか。前回モンテカルロをドライブしたのは4ヶ月くらい前。出場頻度はまるっきり減りましたが、バッテリをつなげてセルを回せば何事もなかったように目を覚まして絶好調。
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一時期、本気で売ろうかかなり迷った時期もありました。渡米当初はのガソリン価格は1ガロン(3.85リッター)あたり85セント!! 水より安かったのです! それが今は1ガロン2ドル50セントくらい。一時期は3ドル台中盤まで行きましたから。でも久々に乗るとやっぱりこれもいいんだよなー。やっぱりこれも手放せそうにありません。まあ、年間の維持費に関しては車両保険を入れて58Bug、インターメカニカ、このモンテカルロを足しても、日本で1台を維持するのに必要な経費よりも遙かに安いから、こうやって大事にしまっておいてたまにドライブすることも出来るのです。こういったところに自動車文化大国アメリカの素晴らしさを実感したりするわけです。
それにしても全てがVWと全く対極にあると言っていいこのモンテカルロ。全てがダイレクトに伝わってくるVWに対して、モンテカルロは全てがオブラートに包まれたようなソフトなクルマです。車体全長はビートルの2倍に達する勢いなのに室内空間の広さは両車そんなに変わりません。不思議です。
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アメリカはサンクスギビングウィークエンドでしたが、ウチはターキーではなくIn-n-Outバーガー!
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最後に今日はなんてことない殺風景な近所の道ですが、久々の動画です。サンクスギビングだったのでガラガラでした。どうぞ!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : November 26, 2006 7:02 PM
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