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December 31, 2006

カリフォルニアはNew Year's Eveです。

日本はすでに新年を迎えているのでしょうか。こちらは時差の関係でNew Year's Eve。
今日はガレージやオフィスの大掃除。ただ今2007年を迎えるための準備中です。

ということで今日はあちこちショッピング!

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夜は結構冷え込むオレンジカウンティですが、昼間は20℃近くのぽかぽか陽気。VWをドライブするには最高の日和です。
 

この日は自分の仕事部屋を整理するために棚を買おうと、近くにあるショッピングプラザへ。
まずはBed Bath & Beyondというお店へ行きました。ここにはキッチン用品、ベッド&バス用品、収納用品、その他家庭用品取り揃うストア。

 

続いてホームセンターのLowe'sへ。
アメリカのホームセンターといえばHome Depotも有名ですよね。どちらも家をまるまる建てることが出来るほどの木材・建材、住宅設備、インテリア用品、ツール・金物、塗料、家庭用品、ガーデニング、収納用品、日曜大工用品など、何でも揃っています。

  

アメリカでは一家に1台!?定番のBBQグリルは日本ではあり得ない価格で販売されています。
ツール類も格安。
  

大型のエアコンプレッサーも400ドル台前半!
 

まだ終わりません。続いて一般家庭用品ストアのTargetへ。

洗剤やら、洗車用品やら色々買い物して。。。この日のショッピングは終わり。
  

 

 

Bed Bath & Beyondで購入した棚を仕事部屋の机にセッティングして整理整頓。ようやくスッキリしました。これで2007年を迎えることが出来ます。

あ、まだクルマの洗車が終わっていなかったぁ~。


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:10 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

December 30, 2006

弟のクルマ

私には弟がいる。13歳も年下なので、まだ学生。現在Cal State University Long Beachに留学中。したがってカリフォルニアでは私が保護者というわけ。うまくいけば来年卒業。ウチからも程近いHungtington Beachでアパート住まいをしている弟は、現在冬休み。私とすれ違いで年末年始は現在日本へ一時帰国中。
一時期空冷VWの世界へ引き込もうと画策したこともある。でもクルマにはあまり興味がないみたい。スケボーには熱中している典型的な20代前半。来年秋卒業予定だけに就職活動もあるで、色々忙しいのだろう。普段の足に使用しているクルマの面倒を見ている時間もないのかもしれない。それにしてもだ。

これはマズイでしょう。命に関わるんだから。

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小さい頃から快適装備を満載したクルマが当たり前の環境で育った弟にとって、クルマですら、いわば使い捨てのスニーカーのような存在なのだろうか。

これが弟のクルマ。

2000年型スズキ、Grand Vitara。2.5リッターのV6エンジンを搭載しており、しかもこのサイズのSUVにもかかわらずボディ on the フレームというトラディショナルなSUVの造りをしているため、非常にタフなクルマ。 元々ウチの女房が使用していたお下がり。

弟が一時帰国中は大抵ウチで預かっているので、久々にドライブしてみた。するとどうだろう。走り出した途端に気付いた異変。

真っすぐ走らない。直線道路でステアリングから手を離すと途端に右へ行こうとする。
明らかにアライメントが狂っている。

さらに空気圧が低すぎて右タイヤは片摩耗していた。摩耗はサイドウォール面にまで及んでいる。
このまま走り続けていたらタイヤはバーストしてしまっていただろう。
  
普通ここまで気がつかないか!?

免許を取得してからこのかたタイヤの空気圧もチェックしたことがないのだろう。
フロントタイヤは目で見ても明らかに空気圧不足。

それにしても、よくここまで何も気がつかずにドライブしていたものだ。
自分で洗車でもしていたらこのタイヤの異常な減り方にも気がついていただろう。

メンテナンスは自己責任で行うもの。事故が起きてからは手遅れなのだ。

ホント弟の無頓着ぶりには呆れるばかりだ。

こうなってはもう後の祭り。タイヤショップへ入庫。タイヤ交換とアライメントのチェックをしてもらうことにした。クルマをドライブする本人がいないというのに。このまま見過ごすわけにもいかない。
 

ということで無事タイヤ交換も終了。弟よ、頼むから大事にクルマをドライブして欲しい。
 

予想通りアライメントは狂っていた。これを調整してもらわなくてはタイヤを交換しても意味がない。また片摩耗するだけ。
  

ということで無事アライメント調整も終わり、クルマは再び真っすぐ走るようになった。

弟よ。これからはクルマをいたわる気持ちを忘れずに。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:19 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

December 27, 2006

謎のVWパーツ

日本はこれまでのクリスマスムードもどこへやらで、すでに門松モードなのでしょうか。アメリカは年内いっぱい、それこそ1月上旬ぐらいまではクリスマスツリーもそのままディスプレイされていますので、なんだかクリスマス気分が抜けません。
さて、今日は前回に引き続きウルフスブルグウエスト社での模様をご紹介しましょう!

今日はスタッフのひとり、リッチーさんのオフィスを潜入取材!
そこはオフィスというよりも……。

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アメリカでVWなどの取材の際、オーナーさんのガレージを覗かせていただく機会が良くあるのですが、いつも実感するのが、そのガレージ環境の素晴らしさと楽しそうな空間作りのセンス。演出のしかたがとっても上手いんですよねー。

これはお仕事をするオフィスの環境にも同じ事が言えます。普通に置かれている電話、ファイルケース、什器など、どれをとってもかっこいいんですねー。ビジネスライクなんだけど、ビジネスライクに見えないんです。さらにいつも自分が席を置く場所だけに、まわりには写真や好きなものを上手くディスプレイしてひとりひとりののキャラクターがよく出てきます。楽しそうなオフィス作りって結構重要ですよねー。仕事のもモチベーションにもつながると思うし。

リッチーさんのオフィスに足を踏み入れると。。。そこはVWマニアにはたまらない空間でした!
机の横には1950年代物のビンテージラジオ&レコードプレイヤーが。もちろん完動品で、この日はレコードをプレイ中。

約10畳はあろうかという部屋を2人でシェアしているという贅沢なオフィス空間。様々なVW関連、ビンテージグッズが置かれています。
  

 

なんだかとっても楽しそう。

机の引き出しを見せていただくと。。。

何とそこはお菓子でいっぱい!
 

ところで、リッチーさんのオフィスの一画に非常に興味深いディスプレイがありました。
その名も謎のVWパーツたち。

一見普通のVW用純正キャブレターですが、本体の番号を見てください。

なんと31PICT-5!! ブラジルものとかではなく歴としたドイツもの。これ何に使用されていたキャブレターなのでしょうか? どなたかご存じの方いませんか? 

次がこれ、ダイナモ&ジェネレータースタンドですが、こちらも見たこと無いスタイルです。もちろんアフターマーケットものではなく、VWマークの入る純正パーツ。何かポンプでも装着できるようになっていたのでしょうか?

さらにもうひとつ、これはステアリングドロップアームですが、もう一つ伸びる小さなアームは何?

VWには日々、何か新しい発見があります。

どなたかこれらパーツがどのような目的で作られ、使われたのか? ご存じの方がいたら教えてください!

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December 25, 2006

アメリカでも大受けのタイプ2フィギュア

話はクリスマス前に戻りますが、先週の金曜日、完成した本誌28号とおみやげを届けるためにクリスマス休暇直前のウルフブルグウエスト社を訪問しました。

持って行ったおみやげは今話題のあれ。アメリカにはまだ未上陸。大受けでしたよー!

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タイプ2特集となった本誌28号では、ウルフスブルグウエスト社に多大なご協力を頂きました。特に今回、同社の取り扱うハイクオリティのリプロダクションバンパーの秘密を探るために、潜入取材もさせていただきました。詳しい内容は本誌を手にとってご覧になってみて下さいね。ウルフスブルグウエスト社のクオリティへのこだわりを感じ取っていただけると思います。
 

上がウルフスブルグウエスト社製バンパー、下が一般的なリプロダクションバンパー。ダブルバンパーチューブとブレードの間に入るブッシュの有無。クロームの質。そのクオリティの違いは一目瞭然ですね!

また、ご存じの通りかとおもいますが、本誌28号ではウルフブルグウエスト社は広告も出稿していただいております。同社は来年1年本誌に広告出稿予定ですので、果たしてどのような広告が出てくるのかも非常に楽しみですね! 今回の広告は現在トミー毛塚氏が所有する1954年型コンバーティブルのインテリア写真をモチーフにしたもの。実はこのVW、ウルフスブルグウエスト社のオーナーであるトニー・ムーア氏がかつて所有しレストアしたクルマなのです。記念すべき第1回VWクラシックのアワードウィナーでもあります。

ということで、完成した本とおみやげを届けに行って参りました。そのおみやげとは、
 

そうです! 今話題のドリームスのタイプ2フィギュア!

ボディタイプ、バーンドア、後期型、ウィンカーの形状、バンパーのモールディングの有無など、その細かいディテールまでしっかりとチェックしていいましたよ! 特にセットで用意されるアロイホイールと、ポストカードには大受け! 皆さん大喜びでした!

 

  

 

クリスマス休暇直前ということもあり、この日の仕事は午前中でおしまい。スタッフの皆さんは完全にホリデーモード。クリスマスプレゼントを持ち寄って昼過ぎにはピザデリバリーを頼んで打ち上げ。私もちょっとごちそうになってしまいました。
 

OCTOでもお馴染み、メーターのリビルト職人ライアンさんにはマフラーパイプで作ったオブジェがプレゼント。一輪差しになるそうです。

呼び出しベルがだ大嫌いというマークさんには専用の呼び出しベルがプレゼント。

ウルフスブルグウエスト社オーナー婦人のカーラさんにはオイルヒーターがプレゼント。南カリフォルニアも冬は意外と寒いのです。
 

ハイ、今日はここまで。次回は本誌にも登場していただいたウルフスブルグウエストのスタッフにしてタイプ2ウエスティ乗りのリッチーさんのオフィスに潜入取材! お楽しみに!

Merry Christmas!

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December 24, 2006

クリスマスムード満点のカリフォルニア

日本はすでにクリスマスイブかと思います。皆さまいかがお過ごしですか?
カリフォルニアは時差の関係でまだ23日。こちらはクリスマスムード満点ですよー!

今年は12月の前半を日本で過ごしていたせいか、どうもまだクリスマスって感じがしないんですよねー。
ということで、カリフォルニアに戻ってきて相変わらず時差ボケが治っておりませんが、早速ニューポートビーチはバルボアアイランドを散策してクリスマスムードに浸って参りました。

今日は動画と写真でお楽しみ下さい!

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サンクスギビングが終わる頃になると、電飾などで色とりどりに飾られた家が増えてきて、ホリデーシーズンの雰囲気を盛り上げてくれます。特にここニューポートビーチのバルボアアイランドではRing of Lightsというクリスマスデコレーションのコンテストが開催されており、家のデコレーションにも力が入ります。それこそ電気代いくら掛かってるんだろ要らぬ心配をしてしまうほどの派手なデコレートが施された家が出現し、毎年恒例の名物となっているのです。今の時期にカリフォルニアへ訪れる機会があったら、是非ともバルボアアイランドまで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。ここはオススメですよー。 
ホリーデーシーズンは、ここバルボアアイランドだけでなくても色々なエリアでこのようなクリスマスデコレーションコンテストが開催されていたりしますので、日本では味わうことの出来ないクリスマスムードに浸ることが出来ます!

   

  

 

  

  

  

  

  

  

  

動画もどうぞ!

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December 23, 2006

B級グルメの王様

日本から戻ってからというもの時差ボケがひどく、夕方になると私と女房はグロッキー状態。何をしようにも事が進みません。でも腹は空く。ということで夕ご飯はあそこに行くことにしました。

カリフォルニアでも食することが出来るプレートランチの王様、ハワイアンフードです!

続きは↓をクリック!

ハワイアン・プレートランチはまさにB級グルメ、ジャンクフードの王様! 以前ハワイに行った際にも紹介しましたよね!

それはどことなく日本食、コリアンのテイストがミックスされた、でも実にハワイアンなテイストなのです。

たいていの場合、ひとつのプレートもしくはボックスにマカロニサラダ、ライス、そしておかずがのせられ、これがね、またとっても美味しいんですよ! 

ハワイアン・プレートランチといえば、チェーン展開しているL&Lハワイアン・BBQが有名で、カリフォルニアにも進出しております。

さて、この日トライしたのは、その名もワイキキ・ハワイアン・グリル。
ウチから程近いTustinにあるハワイアン・フードのお店。
 

オーダーしたのはチキンカツとカルビ・ショートリブコンボ。
チキンカツはカリカリのさくさくで中はジューシー! カルビも柔らかくて旨いんです!
 

さらにワンタンスープ。こちらはワンタンというより水餃子ですが、なかなか旨い!

どれもボリューム満点でとっても美味でした!

メニューも豊富! もちろんハワイアンフードの王様、ロコモコもあります!

オレンジカウンティにお越しの際は、是非ともお試し下さい!

アドレスはここ!

Waikiki Hawaiian Grill
13771 Newport ave. Suite 10
Tustin, CA 92780

戻ってきたらダイエットするつもりだったのに。。。


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December 22, 2006

58Bugの鍵を検証する。

昨日、サンフランシスコ経由でオレンジカウンティの自宅へ戻って参りました。SFOでのトランジットが3時間近くあったのでLAXに到着したのが4時過ぎ。LAX直行だと午前中に到着ですが、今回はたまったマイレッジのタダチケットだったため文句は言えません。でもジェットラグ(時差ボケ)がひどくて1日中ボーッとしております。

今日は先日のストVジャムでファーヴェスヴェルクの鈴木さんにお願いしたイグニッション修理がアメリカへ戻る直前に完了して、手元に戻ってきたので、早速検証していくことにしましょう。

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まずはもともと付いていたイグニッションから見ていきましょう。
 

構成部品はこのような感じ。非常にシンプルです。
 

コネクタ面を見てみましょう。左が表側、右が分解された内部の写真です。
30番コネクタはジェネレーターとバッテリーの+へ、15/54番はヒューズを介してコイルのマイナスへ、そして50番はスターターへつながれています。
 

このコネクタに手に持っているスイッチが回転して通電することによって、イグニッションがオンになったり、スターターを作動させるわけです。ちなみに元々付いていた写真のスイッチはスターターとの接触面が磨り減って無くなっていました!
  

スイッチの作動原理としては以下の通りです。

まずはオフの状態。この時スイッチとコネクタは接触しておりません。この状態からキーを1段階右に回すと。。。

スイッチは30番と15/54番のコネクタに接触して通電します。いわゆるイグニッションがオンの状態です。この時50番つまりスターターへのコネクタには接触していません。でもこの状態でエンジンは押し掛けすることでスタートすることが出来ます。

上の状態からさらにスイッチが右に回されると50番コネクタとも接触し、スターターが回り始めます。そうですこの状態がキーを一番右にひねった状態です。

キーシリンダーはこのようにセットされます。
  

58年式にはオーバル世代までと同様、キーを右に回してイグニッションをオンにしてキーをプッシュするとさらに右に回すことが出来るタイプのイグニッションなので、写真のようなガイドもあります。キーひとつとっても奥が深いのです、VWは。。。

 

ようやくハッキリしたスターターモーター始動困難の原因は、予想通りイグニッションスイッチ、しかも50番に接触する箇所の磨り減りであったことがハッキリしました。

このように原因は突き詰めていけば、動作不良の根本的な原因が何かしら必ずわかるものです。古いクルマだからとか、ワーゲンはこんなものだよ~、とか、気まぐれだからねーなど……、そんな曖昧な理由など存在しないのですよー! どんなに古かろうが機械なのですから、その機械が作動しなくなるにはちゃんとした理由があるのです。

で、こちらがドナーとしてファーヴェスヴェルク鈴木さんに預け、修理が完了してきたイグニッション。もちろんキーはドアとマッチさせてありますよ! ドアとイグニッションが現在別々のキーを使用している皆さま。このようにワンキーにすることも可能なのです。
  

ついでにひとつしかなかったキー(しかも社外)も、純正モノを使用してカットしていただきました。~ん、いいですね~。
 

ところで、新しいイグニッションは元々付いていたモノとケースのデザインが違います。でも両方共に同じ形式。58年型はSGという形式のイグニッションが採用されておりました。

しかしです。最後の最後でまたもや壁にぶち当たりました! なんと今回鈴木さんに治していただいたキーはプッシュ式ではないものだったのです。つまりキーの作動形態としては61年式以降と同様。ガーン! 確かにイグニッションはねじ込み式コネクタのSG型なのに! なぜ?

現在、臨時で装着している高年式のイグニッションは、差し込み式のコネクタになるので、パーツのチョイスは間違いないはず。当時プッシュ式とそうでないモノが混在していたのでしょうか? 疑問は深まるばかり。

ファーヴェスヴェルク鈴木さんも世代が変わる過渡期の58~60年型は、イグニッションもオーバルまでの形式と高年式が混在していたのではないかとのことです。

まあ、とりあえず今回はワンキーにするという目的は達成されました。後は装着して動作チェックするのみ。しかし58年型の特徴であったプッシュ式のイグニッションは依然として失われたまま。鍵の疑問はさらに突き詰めていきたいと思います。


VWのキーに関する悩みは
VW WERK ファーヴェスヴェルクの鈴木さんに相談してみてください!
phone/ 03-3600-0747


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December 20, 2006

雨の中をタイプ2救急車が激走!?

2週間半に及んだ日本一時帰国もあっという間に過ぎ、本日アメリカへ戻りまーす。滞在期間中は日本のVWシーンのみなさま、その他関係者方々、大変お世話になりました。次回お会いできるのを楽しみにしております!

今日は話が前後しますが先週、豪雨の中をタイプ2バスに乗ってドライブに出かけましたので、その模様をちょっと。

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ところで、本誌28号が12月16日より書店で発売となっております。今回はタイプ2大辞典と称してバスの特集。さらにドイツにいたもう一人のVWチューナー、TDEの特集など盛りだくさんの内容となっております! 特にTDE特集はこれまで見たことがないかっこいいVWが登場します!是非とも書店で手にとってご覧になってみて下さいね。

   

この日訪れたのはオアフ島改め横浜都筑区に店を構えるバスストップ。まわりは竹藪のうす暗いなんとも言えない雰囲気あるロケーションにショップを構えております。
この時はポルシェ用のミッションとサスをバスに移植するため、ポルシェ用サスペンションをぶった切っておりました。

この日は豪雨にもかかわらずタイプ2でドライブ。それにしてもこのバス、本当によく走り、よく止まります。大雨にもかかわらず、助手席でも路面をガッチリグリップしている感じが伝わってきます。それに1600ccにカドロンキャブとは思えないほどのパワー。さらにベバストヒーターも備えているので、汗ばむほどの暖かさでした。
 

向かった先は東横線の反町駅近くにあるこのお店。

2人で頂いたのは名物のタンメン、昔懐かしい味のチャーシュー麺、チャーハン、餃子2人前、レバニラ炒め! 全部平らげてしまいましたが、食べ過ぎです! 肝心の現物の写真は食べるのに必死で、撮るの忘れてしまいました~。あまりに美味しすぎたので、翌日山口へ行く前に女房と両親を連れて行ったのですが、残念ながら臨時休業でした。

最後は大雨の中バス激走の模様を動画でどうぞ!
bsamu001.jpg bsamu002.jpg

ハイ、次回はクリスマス直前のカリフォルニアからお届けしまーす!

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December 18, 2006

麺三昧の週末。

日本一時帰国中の最後の週末は、今年の10月に他界してしまった父親方の祖母に会いに行くため、山口県は下関に行ってまいりました。

1泊2日という強行スケジュールのため、今回の交通手段は飛行機。いつかはVWでのんびりドライブしながら日本を旅してみたいものです。

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ところで、羽田空港でふと気が付いたこと。

それは、日本の国内便って、搭乗者の本人確認することなく飛行機に乗れてしまうということ。
この日は女房と両親と一緒だったのですが、チェックインは母親が一人で行い、ボーディングパス(搭乗券)をゲットすることができました。4人の本人確認は全くなし。X線検査のセキュリティチェックポイント、搭乗ゲートでも本人確認全くなし。

結局私は1度たりとも私が私であることを確認されることもなく、飛行機に乗ることができてしまいました。
まぁ、セキュリティチェックで危険物のスクリーニングは行っているので、爆発物などの危険物が飛行機に入ることは防ぐことができるのでしょう。でも危険人物は飛行機に乗り込んでも問題ないのでしょうか。それともガイジンだけ身分証の提示を求めているのでしょうか。北朝鮮のスパイがいたらどうするのでしょうか。日本人と区別が付くのでしょうか。飛行機に乗り込む前に羽田空港で疑問でいっぱいでーす。アメリカの空港ではちょっとあり得ないですね。セキュリティ相当甘くありませんか?

そんな余計な心配はよそに無事福岡空港に到着。ここからはレンタカーで移動。


1時間ほど九州道を走ると、関門海峡に到着。九州側から海峡と関門橋を望みます!
  

下関に到着し、早速腹ごしらえ。唐戸市場の近くにある創業60年以上のうどん屋さん桃太郎へ。お店が入っていた建物は最近建て直されたそうですが、庶民的な雰囲気は当時のまま。私も小学生の頃から慣れ親しんできた味。讃岐うどんのようにコシのある麺ではなく、つるっと入る細身の麺がまた絶品。ダシといい、ネギといい、関東とは全く違う天ぷらといい、最高です。
   

お寺とご先祖様のお墓参りをすませ、こんどは下関から1時間ほど走り川棚温泉へ。ちょっと遅めのランチは瓦そば。なんと茶そばを瓦の上で焼き、その上に牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどがのせられ、独自のそばつゆでいただくもの。ちょっと想像の付かないスタイルですが、これがまた旨いんです!
  

下関といえばふぐ! 下関ではふぐのことをふくといいます。そばは4人で6人前を平らげました。
 

あっという間に1日が過ぎ、下関を後にして福岡へ。翌日は福岡空港から東京へ戻ります。夕食は天神にある「一蘭」でラーメン! この日はまさに3食麺! 麺づくしの1日でした! 今度は日本の中でも熱いエリアとされる九州のVWシーンをチェックしにゆっくり福岡に行きたいものです。


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December 16, 2006

ストVジャムで予想外の再会!

ハイ! 今日も12月10日に開催されたストリートVWsジャンボリーの模様を少々お届けしまーす!

今日はイベント会場で私が個人的に一番刺さってしまったVWもご紹介いたします!

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色々な人とお話していてあっという間に1日が過ぎてしまったストVジャム。計500台近くのVWが集まったそうですが、それにしてもたくさんの人たちが会場で楽しいひとときを過ごしているようでした。

ストックから、カスタム、レストア済み、オリジナルコンディション、デイリードライバー、そしてバリバリのショーカーまで、本当にいろいろなVWが集まりましたね! VWの魅力は様々なスタイルの楽しみ方が存在すること。さまざまなオーナーの人がいるだけ、違ったVWを発見することができるんですよねー。

やっぱり盛り上がるイベントがあって、それに向けて集まる人々、クルマをカスタムしたりレストアしたりする人々が増える。そしてそれを取り上げるメディアがさらにVWシーンを盛り上げる。これにあこがれる人がVWの世界に入り、ショップへ足を運ぶ。結果これがうまく回って業界全体が盛り上がる。空冷VWが幅広い層にいまだに強く支持され、盛り上がっているアメリカのVWシーンを見ていると、イベントが盛り上げるのは本当に大切だなーと思うわけです。

 

  

さて、イベント当日、私が個人的に最も刺さったVWがこちら。そうです。新車当時から
ナンバーに注目! 神5 そしてもう1台は品5という古いナンバーです。特にブルーの1960年型はセマフォーも付く私の58Bugと同様、オーバル世代のディテールも併せ持つ過渡期モデル。私が学生時代、後輩の親戚の家でずーっと眠り続けていた個体。実に15年近くぶりの再会!ナンバーも車輌もともに健在で本当に良かったです! ただ残念ながら当日、現在のオーナーさんとはお会いすることができませんでした。
   

このウィンカーレンズ、ちょっとおもしろいと思いませんか? 実はこれ、当時純正のHella製のレンズが日本の保安基準の高さに微妙に合致しなかったため、インポーターのヤナセが独自で製作した超レアなレンズなのです。


ハイ!、今日はこの辺で。次回は麺三昧な1日をお届けします!


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December 14, 2006

お台場をVWジャックしたストVジャム

12月10日に開催されたストリートVWsジャンボリー、勝手に略してストVジャム!
いやー、たくさん集まりましたよねー。500台近くのVWがお台場フジテレビ前に大集合!
日本のVWパワーをまさに見せつけられたイベントでした。

ということで、今日はその盛り上がったストVジャムの模様を少々!

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ストVジャムですが、まずはあれだけ台数集めたイベントを開催してくれたことに感謝したいと思います。これから末永く続けて欲しいですね! はじめたからには責任もって継続して欲しいですねー。カリフォルニアのVWクラシックのように20年以上ね! 内外出版社さんはそれくらいの覚悟でやって欲しいです!

それこそ来年はストVジャム前の金曜日にFLAT4その他近郊のVW関連ショップでオープンハウスパーティ。そしてマンクル改めフライデークルーズナイト。土曜日は日本版OCTO!? もしくはタイプ2パーティ開催! それこそ日本版クラシックウィークに発展させるくらいの気持ちで盛り上げたいですよねー! 日本のVWシーンもそれくらい一丸となって盛り上がることができる日が来ることを夢見ております。
それこそ世界中からVWフリークが集まっても恥ずかしくない日本が誇れるVWシーンに育って欲しいですねー。

 

 

 

 

 

ハイ!、今日はこの辺で。ストVジャムの模様はまだ続きますよー!
お楽しみに。

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December 13, 2006

お台場のVWイベントで鍵のご相談。

いやー、それにしてもたくさん集まりましたねー。12月10日に開催されたストリートVWsジャンボリー。お台場のフジテレビ社屋の真ん前で開催されたVWイベント。これから長いこと定着して欲しいVWの大祭典ですねー!

さて、今回イベント会場では58Bugの大きな懸念材料を解決すべく、ある方を訪ね、ご相談させていただきました。実は一時帰国の際の大きな目的のひとつだったりして。

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下の写真はワタクシの愛車である58Bugのキーですが、お分かりのように3種類もあります。テープを貼ってあるヤツが左右ドア、ペアでツルツルのピカピカがイグニッションキー、そしてVWマークのキーがデッキリッド用のロックです。

じつは58Bugが私の元にやってきた当時、ドアとイグニッションはともにオリジナルのワンキーだったのですが、次第にイグニッションの接触が悪くなり、キーをひねってもスターターが反応が鈍くなり、やがては全く始動不能になってしまいました。おそらくイグニッションスイッチが経年劣化によって全く電気を通さなくなってしまったようなのです。そこで現在は高年式用のイグニッションに代用しております。

この58年式用のイグニッションキーは非常に特殊で、エンジンを掛ける際のアクションがオーバル世代よビートルのようにキーをひねりながらプッシュしてスターターを回すという、2段階の動作によってエンジンをスタートさせます。にもかかわらずイグニッションスイッチ自体はオーバルの物とはベツモノ。外観上は67年型用のひねるだけでスターターが回るタイプと変わりありません。確かこのプッシュタイプのイグニッションは1958~1960年型だけに採用されていたかと思います。

そうなんです。オリジナルのイグニッションが何とか治らない物だろうか。壊れてからずーっと気になっていたんです。乗るたびに必ず触るところですしね。この年式特有のディテールだけに、ちょっと拘りたいところですよねー! それにせっかくのワンキーだったんですから。実用上は高年式用でも全く問題ないのですけどね。

ということで、日本のVWシーンではお馴染み! ヤナセOBのVWパーツエキスパート、ファーヴェスヴェルクの鈴木さんにご相談と相成りました。以前本誌だったか、ストリートVWsだったか、それとも今はなきCalマガジンだったか、鈴木さんがイグニッションキーを修理したり、キーをワンキーにできるという記事を読んだ記憶があり、ようやく相談することができたワケなのです。

 

ところで、鈴木さん。私がオリジナルのスペアキーの作成を頼みました。すると私のキーを見て、何やら意味不明な数字を読み上げていきました。
実は鈴木さんキーのパターンを見ただけで、そのカギの番号を解読することができるのです!

ということで、修理をお願いしたいオリジナルのイグニッションと、パーツ取りに用意したドナー用の1958年型用イグニッション(良品か不良品かは不明ですが)を鈴木さんに預けることに。でもドアのキーはひとつしかないので預けることはできません。でも心配無用! なんと鈴木さんオリジナルのキーがなくても、スペアを作成することができてしまうのです。

VWのキーに関する悩みは
VW WERK ファーヴェスヴェルクの鈴木さんに相談してみてください!
phone/ 03-3600-0747

修理から上がってくるのが楽しみです。結果は後日詳しくご報告しますね!

あ、今日はイベントのレポートが全くありませんが、誌面が尽きました。
イベントの模様は明日お届けいたしますのでお楽しみに!


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:36 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

December 12, 2006

まずはこちらの模様から

現在日本に一時帰国中ですが、先週までは12月16日発売予定の本誌第28号の編集、原稿書きで大忙し。久々に編集部のオフィスでガッツ石原に監禁されながら、徹夜しながらの原稿書き。そして12月10日の日曜日はお台場で開催されたストリートVWsジャンボリーに参加。非常にタイトなスケジュールもようやく一段落してきました。

ということで、ようやくPCに向かう時間ができたので、帰国してから顔を出した2つのイベントの模様をお届けしましょう。

まずはこちらから。

続きは↓をクリック!

横浜で開催されたホットロッドカスタムショーです!
帰国翌日、締め切り間際だったため、会場にいることができたのは午前中のみでしたが、昨年より1.5倍近く拡大された会場には圧倒されました。VWのエントリー増えている上、興味深いカスタムVWも展示されていて、本当に楽しむことができましたよー! やっぱりホットロッドカスタムショーは毎年欠かせませんね!

ということで、会場にいたVWを少々ですがお楽しみ下さい!
 

 

 

 

 

 

 

  

  

VW以外にも非常に興味深いクルマが沢山いました!
カリフォルニアではちょっと見ることのできない日本車のカスタムもたくさんです!
 

 

  

 

はい、ということで次回は12/10に開催されたストリートVWsジャンボリーの模様をお届けします。
58Bugプロジェクトネタもありますのでお楽しみに。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:11 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

December 8, 2006

今週末はお台場へ行こう!

ところで今週末はいよいよですねー。お台場で開催されるストリートVWsジャンボリー。
せっかく日本にいるのですから。もちろん行きますよー。私が手がけるDVDのブースも出展しております。是非とも遊びに来てくださいね!

さて、今回はブース出展にあたり、おみやげ企画としてカリフォルニアからレアなアイテムをたくさん用意してきました。次号で紹介するあるイベントのTシャツなど、たくさん用意し、ブースで販売する予定です!
今日はその気になるおみやげ企画のアイテムを紹介いたしましょう!

続きは↓をクリック!

早速行きましょう!

まずは本誌次号でレポート予定のイベント、ビッグ・ウエンズデイのTシャツ&パーカー&スウェットシャツ!
  


かわいいロゴで3色! 南カリフォルニアのビーチの前で開催されたサーフ&VWイベントのスペシャルTシャツとスウェットです。ハッキリ言って日本初登場じゃないでしょうか! 数サイズに限りがありますのでお早めに! カラーは写真の薄いグリーン、ネイビー、そしてブラウンも用意しています! 一番右のブラウンはフロントデザイン。いいでしょー! 私も3色コレクションしております。
  

続いてウォルフスブルグ・ファイアーデパートメントTシャツ! こちらもパーカーも用意しました!

そして、アーウィンデール・ドラッグストリップで開催されているドラッグデイのイベントTシャツ!
カラーはホワイトとブラウンの2色! こちらはTシャツのみです。
 

そして、伝説のVWイベント、Bug-Inの復刻版TシャツとBug-In 32 Tシャツ。
復刻版の方はパーカーもありますよー。
 

次は昔のVWイベントポスター! 80年代から90年代に開催されたVWクラシックの特大ポスターを中心に少数ですが用意しました! リッチ・キンボール氏に頼み込んで倉庫に眠っているポスターを引っ張り出してきていただきました。超レアアイテムですぞー!
  

  

 

そして、シートバッグ! VWのシートのレストア用マテリアルを用いて作られたかわいいバッグです。あなたのVWとお揃いのシートバッグを探してみませんか? 今回は各デザイン限定2名様のご提供です(どっかのTVショッピングみたいになってきたぁ!?)

  

  

ハイ! ということで今週末はみなさんお台場でお会いしましょう!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:27 PM | コメント Comments (8) | トラックバック TrackBack (0)

何とか間に合ったぁー。

いやー、疲れましたぁー。たった今、レッツプレイVWs28号の編集&原稿作業が終了してあとは印刷所に頑張っていただくだけ! 今回はマジで発売日が延期されるという事態になる寸前でのギリギリセーフ。ただ今日本に一時帰国中なので、昨夜は目黒の編集部で軟禁状態! 原稿が終わったのが朝の6時前。とにもかくにも次号は12月16日発売! 

今回は取って置きのネタを用意しておりますよー。

今日は気になる次号の内容をちょっとだけお見せしちゃいましょう。


続きは↓をクリック!

現在編集を終えた全てのページ原稿は、印刷所に向かっているはず。8日後には書店に並ぶというのですから、本当に信じられませーん。

さて、次号はカリフォルニアのビーチの真ん前で開催されたVW&サーフイベントレポート、タイプ2特集、VWをより快適に乗るためのカスタム特集、そしてドイツにいたもう一人のVWチューナーなどなど、特集盛りだくさんの内容となっております。お楽しみに。

特に日本でほとんど知られていないであろうこの特集。
   

興味深いと思いますよー。
詳細は12月16日発売の本誌28号をご覧下さいね!


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:12 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

December 5, 2006

相当ヤバイ状況です。

実はただ今、再び日本に一時帰国中です! ホリデーシーズンでゆっくり温泉にでも行って羽をのばしたいところですが、そうは問屋(ガッツ石原氏)が卸してくれません。ハッキリ言ってブログ書いているような状況ではありません。本誌次号の締め切りはとっくに過ぎ、カラータイマーが回りっぱなしです! ホントに間に合うのでしょうか? でも、これ以上ブログ更新を滞らせるワケにもいきません!

まあ、気分転換と言うことで、許してねガッツくん。ようやくキーボードがカチャカチャ音がするようになったことだし。

ところで、左のバナーが変わったことにお気づきの方も多いのではないでしょうか?
第2次世界大戦中に生産されたシュビムワーゲンが泳いでいるでしょ!

実はですね。。。

続きは↓をクリック!

実は、現在シュビムワーゲンをフィーチャーしたDVDを製作しております。ようやく販売経路などの目処が立ちまして、2月上旬からFLAT4をはじめとする取り扱いVWショップ、全国書店、アマゾンなどのオンラインブックストアから発売予定となっております。詳細来年早々にアナウンスできるとも思いますので、お楽しみに。

それにしても一体なぜシュビムワーゲン? ちょっとコア過ぎやしないか? 
ごもっともなんです、でもシュビムワーゲン5台が川下りする光景見たことありますか?
前回ドイツを訪れた際、我々取材班は幸運にもそのシュビムワーゲン5台が川下りした際の1台に密着取材させていただくことに成功しました。これは映像で残すしかないでしょうしょうということで、自ら身を投げ出して大暴走しております!?

シュビムワーゲンがどのようにして水陸を自由に走り、そして優雅に泳ぐことが出来るのか分かる1本に仕上がりました。VWマニアはもちろん、ミリタリーマニア、オフロードビークルマニア必見の映像に仕上がっておりますので、是非ともご覧下さいね! これから、そんなコアなVWネタを掘り下げていきたいなと考えております!

ということで、現在サンプルムービーも用意しております。

ウィンドウズメディアプレイヤーとクイックタイムでご覧下さい!
schwimov001.jpg schwimov002.jpg

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:46 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)