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December 16, 2006
ストVジャムで予想外の再会!
ハイ! 今日も12月10日に開催されたストリートVWsジャンボリーの模様を少々お届けしまーす!
今日はイベント会場で私が個人的に一番刺さってしまったVWもご紹介いたします!
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色々な人とお話していてあっという間に1日が過ぎてしまったストVジャム。計500台近くのVWが集まったそうですが、それにしてもたくさんの人たちが会場で楽しいひとときを過ごしているようでした。
ストックから、カスタム、レストア済み、オリジナルコンディション、デイリードライバー、そしてバリバリのショーカーまで、本当にいろいろなVWが集まりましたね! VWの魅力は様々なスタイルの楽しみ方が存在すること。さまざまなオーナーの人がいるだけ、違ったVWを発見することができるんですよねー。
やっぱり盛り上がるイベントがあって、それに向けて集まる人々、クルマをカスタムしたりレストアしたりする人々が増える。そしてそれを取り上げるメディアがさらにVWシーンを盛り上げる。これにあこがれる人がVWの世界に入り、ショップへ足を運ぶ。結果これがうまく回って業界全体が盛り上がる。空冷VWが幅広い層にいまだに強く支持され、盛り上がっているアメリカのVWシーンを見ていると、イベントが盛り上げるのは本当に大切だなーと思うわけです。
さて、イベント当日、私が個人的に最も刺さったVWがこちら。そうです。新車当時から
ナンバーに注目! 神5 そしてもう1台は品5という古いナンバーです。特にブルーの1960年型はセマフォーも付く私の58Bugと同様、オーバル世代のディテールも併せ持つ過渡期モデル。私が学生時代、後輩の親戚の家でずーっと眠り続けていた個体。実に15年近くぶりの再会!ナンバーも車輌もともに健在で本当に良かったです! ただ残念ながら当日、現在のオーナーさんとはお会いすることができませんでした。
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このウィンカーレンズ、ちょっとおもしろいと思いませんか? 実はこれ、当時純正のHella製のレンズが日本の保安基準の高さに微妙に合致しなかったため、インポーターのヤナセが独自で製作した超レアなレンズなのです。
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ハイ!、今日はこの辺で。次回は麺三昧な1日をお届けします!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : December 16, 2006 10:44 PM
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