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December 27, 2006
謎のVWパーツ
日本はこれまでのクリスマスムードもどこへやらで、すでに門松モードなのでしょうか。アメリカは年内いっぱい、それこそ1月上旬ぐらいまではクリスマスツリーもそのままディスプレイされていますので、なんだかクリスマス気分が抜けません。
さて、今日は前回に引き続きウルフスブルグウエスト社での模様をご紹介しましょう!
今日はスタッフのひとり、リッチーさんのオフィスを潜入取材!
そこはオフィスというよりも……。
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アメリカでVWなどの取材の際、オーナーさんのガレージを覗かせていただく機会が良くあるのですが、いつも実感するのが、そのガレージ環境の素晴らしさと楽しそうな空間作りのセンス。演出のしかたがとっても上手いんですよねー。
これはお仕事をするオフィスの環境にも同じ事が言えます。普通に置かれている電話、ファイルケース、什器など、どれをとってもかっこいいんですねー。ビジネスライクなんだけど、ビジネスライクに見えないんです。さらにいつも自分が席を置く場所だけに、まわりには写真や好きなものを上手くディスプレイしてひとりひとりののキャラクターがよく出てきます。楽しそうなオフィス作りって結構重要ですよねー。仕事のもモチベーションにもつながると思うし。
リッチーさんのオフィスに足を踏み入れると。。。そこはVWマニアにはたまらない空間でした!
机の横には1950年代物のビンテージラジオ&レコードプレイヤーが。もちろん完動品で、この日はレコードをプレイ中。
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約10畳はあろうかという部屋を2人でシェアしているという贅沢なオフィス空間。様々なVW関連、ビンテージグッズが置かれています。
ところで、リッチーさんのオフィスの一画に非常に興味深いディスプレイがありました。
その名も謎のVWパーツたち。
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一見普通のVW用純正キャブレターですが、本体の番号を見てください。
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なんと31PICT-5!! ブラジルものとかではなく歴としたドイツもの。これ何に使用されていたキャブレターなのでしょうか? どなたかご存じの方いませんか?
次がこれ、ダイナモ&ジェネレータースタンドですが、こちらも見たこと無いスタイルです。もちろんアフターマーケットものではなく、VWマークの入る純正パーツ。何かポンプでも装着できるようになっていたのでしょうか?
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さらにもうひとつ、これはステアリングドロップアームですが、もう一つ伸びる小さなアームは何?
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VWには日々、何か新しい発見があります。
どなたかこれらパーツがどのような目的で作られ、使われたのか? ご存じの方がいたら教えてください!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : December 27, 2006 2:06 AM
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