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January 22, 2007
VWに乗る100の理由(其の七)
ハイ! 2007年初のこの企画。
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
それでは早速行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
私が空冷VWに載る理由、それは、、、
「楽しいミニカー&おもちゃに満ちているから」
これはVWにお乗りの方なら納得していただける王道のVWの楽しみ方ですね!
一度ハマってしまうと2度と抜け出せなくなってしまう世界。
単一ブランドで、これほどたくさんの種類のミニカーが出されているメーカーは他にないのではないでしょうか。特にビートルに関しては尋常でない種類のミニカーが存在します。
世界中のミニカーブランドがVWをつくっていますよね。世界中で何種類くらいのVWミニカーが存在するのでしょうか。
それこそ空冷VWのミニカーやおもちゃを集めただけで本が出来てしまうほど、種類に満ちているのです。ウチでも気がついたら数え切れないほどまで繁殖しております。
集めはじめたら全種類を集めてコンプリートさせないと気が済まないコレクターの方は、VWの世界には足を踏み入れない方が賢明です。なぜなら2度とコンプリート出来なくなってしまうでしょうから。
ここの方のブログをご覧になってみて下さい。ハービーグッズを紹介しているラブバグさんのブログですが、ハービーという1テーマに関わらずエンドレス(笑)です。VWミニカー&おもちゃの世界は、ヘタすると実車以上にお金を費やすことにもなりかねません。空冷VWはそれ程恐ろしい!?世界なのです。
私もコレクターと呼べるほどではありませんが、VWミニカーの世界をちょっとだけかじっております。
なかなか細かいディテールを持ったミニチャンプスやSchucoなどのジャーマンブランドが好きなようです。
現在のコレクションの中でもお気に入りの一部を紹介していきましょう。
こちらはドイツFALLER製のビートル3台。1/43スケールですが、ボディはABS樹脂製でスチールボディのミニチャンプスに比べて灯火類、ホイールなどのディテールが細かく作り込まれておりお気に入りのブランドです。VWイベントで見つけて3台まとめて購入した覚えがあるのですが、以後どこで探してもこのメーカーのVWミニカーを見つけることが出来ません。
3種類共に1962年型。カラー違い、ラグトップの有無、ラグトップの開いているのと畳んでいるバージョンがあります。
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インテリアもしっかりとディテールが再現されています。ダッシュパネルの形状もしっかり再現し、モールディングも入ります。ステアリングホールもちゃんとホーンリングまで備えているんですから!
さらにシフターやカーペット、ドアパネル、シート…、どれをとっても素晴らしいディテールです。1/43とは思えません。
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続いてこちら。もう定番ですよね! ミニチャンプスの1/43スケール。一時期は持っていない車種、カラーの空冷4気筒モデルのVWとポルシェを見つけたらその場で購入するようにしていたのですが、あまりに種類が多すぎてあきらめました。
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ミニチャンプスのダブルバンパーはフロントがちょっとヘンですよね!
ポルシェ系も結構コレクションしているのですが、それは次回ということで。
ミニカーの数を見ただけでもいかにVWが人々から愛されているか。。。
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : January 22, 2007 12:12 PM
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