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February 28, 2007

モーニングクルーズに集まった空冷4気筒

はい! 再びモーニングクルーズの模様をお届けしまーす。今日は空冷4気筒オンリー! こういったモーニングクルーズなどのクルマが集まる場所に顔を出すと、毎回ちょっとした新しい発見があります。今回は我がインターメカニカにポルシェ912エンジンをスワップするプロジェクトに大変役に立ちそうな1台を発見しました。

続きは↓をクリック!

それがこちら!

 

おやっと思った空冷4気筒フリークの方、鋭い! 

この2枚の写真。モーニングクルーズに来ていたポルシェ912のエンジンです。
その中の1台になんとオルタネーターが搭載されていたのです。

ちなみにこちらはスピードスターに搭載されているエンジンです。


VWでは70年代中盤頃に直流発電機のダイナモからアイドリング状態でも電力を安定供給できる交流式のオルタネーターに変更されています。このオルタネーターには回転部分の回りに交流電流から直流電流へ変換するための整流器が備わっており、外形が一回り大きくなっております。

このためVWの場合だとパーツの互換性はなく、ダイナモからオルタネーターにアップグレードする際、ダイナモスタンドも専用のオルタネータースタンドに交換しなくてはなりません。

でもポルシェ356や912エンジンにオルタネーターを搭載させることができるスタンドがあるなんて聞いたことがありませんでした。今までオルタネーターを搭載したポルシェ356、912は見たことがありませんでした。

現在の私のインターメカニカにはクーラーが装着されております。ただこのエアコンのコンプレッサーがエンジンの美観をかなりスポイルしており、ポルシェ912エンジン搭載の際は取り払ってしまおうかと考えておりました。カリフォルニアではエアコンあまり使いませんからね。

左が現在インターメカニカに搭載されているVWエンジン。右がスワップ予定のポルシェ912エンジン。
 

ただ、せっかくある快適装備のエアコンをわざわざ取り払うのもどうかなーとも頭の片隅で考えているわけで、でもエアコンを稼働させるには電力の安定供給が欠かせない。オルタネーターは必須アイテムになると考えておりました。でもポルシェ912エンジンにはオルタネーターは装着できないしなー、エアコンはあきらめるかなーなどといろいろ考えていたわけです。色々揺れ動いているわけなのです。

でも目の前にはこうしてオルタネーターを搭載しているポルシェ912がいる。さあ、困りました。
まあ、最初はエアコンレスで行こうと考えております。ポルシェ912エンジンをスワップした後に美観を損なわないようにエアコンコンプレッサーの搭載を考えてみたいと思います。

とにもかくにも、この日のモーニングクルーズではオルタネーターを搭載したポルシェ912との出会いは大収穫となりました。

はい、ということで、今日はモーニングクルーズに来ていたポルシェをお楽しみ下さい!
  

  

  

  

それではまた!

「空冷VWに乗る100の理由」 其の壱~其の九はこちら!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:45 AM | コメント Comments (10) | トラックバック TrackBack (0)

February 27, 2007

赤く染まる快感

携帯サイト対応に加え、本ブログサイドバーにもう一つ新機能が加わりましたのでご案内いたしまーす。

ClustrMapsってご存じですか?
何と訪問者をマッピングしてくれる機能を持った世界地図なんです。
下の写真をクリックしてみてください。現在本ブログに訪問していただいている方が、どこの地域からアクセスしているかチェックすることが出来ます。日本はもちろん、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、ニュージーランド、オーストラリア、フィリピン、タイからアクセスを頂いているようです。

あなたのブログやホームページに加えてみてはいかがでしょう?
マップが赤く染まっていくのをチェックするの結構クセになりますよ!
登録は無料! こちらからマップをゲットできます。

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:33 AM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)

February 26, 2007

携帯でブログがチェックできるようになりました!

本ブログもいよいよ携帯対応となりました!

携帯電話用のURLは
http://www.hobidas.com/blog/vw/vw04/m/  
です! これで通勤途中や移動中もブログがチェックできます! 携帯電話からも本ブログを読んでみてくださいね! こうなったら1日2~3回更新しないとマズイかな!?

携帯専用のバナーも製作しています。近日公開予定! デザインの内容は携帯でアクセスしてのお楽しみ! デザインも定期的に変えようかと思っております。
VWmobile.jpg

こちらがQRコード

qr_vw4.gif

でもアメリカの携帯じゃチェックできないんだよなー。

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:16 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 25, 2007

OCのモーニングクルーズは相変わらず凄かった!

昨日に引き続き、今日はたっぷりとモーニングクルーズの模様をお届けいたします!


本当に色々なクルマがいましたよー!

続きは↓をクリック!

まあ、とにもかくにもご覧下さい!

   

    

   

なんと! V8エンジンを2機載せ! しかもツインブロアー(スーパーチャージャー)!
 

これハッタリじゃなくてちゃんとクランク接続されているんですよ!
各エンジンの排気量が350cu.in.(5.7リッター)とするとあわせて11400cc!!
 

その証拠に動画でどうぞ!
v88.jpg


戦前のクルマも訪れておりました。しかもこのクルマFor Sale!

かと思ったら今度はブガッティ・ヴェイロンまで登場! さすがのギャラリーも度肝を抜かれます!
  

 


   

   

続いてのどっきりネタがこちら! 完全自作カー!? エンジンはモーターサイクル用。所々にサムライ魂!?のコンセプトが織り込まれております。ステアリングの機構や動力を伝えるためにチェーン駆動が採用。独走のメカニズムです。
   

   

   

学生の頃にやったフロントシート3人乗りをいいオヤジになってもやっている。
いい国です。
 

KJIDOSHA!!??

 

非常に珍しい1962年型Ghia L6.4 クライスラーとGhiaのコラボによって生まれたクルマです。
  

あー、ポルシェのスペースが無くなってしまいました!
ということで明日に続きます! お楽しみに!

それでは!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:32 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 24, 2007

モーニングクルーズに行ってきました。

以前ここのブログでもお届けしたニューポートビーチからちょっと南に下ったCrystal Coveのモーニングクルーズ。アメリカ車だけでなくイタリアン・スーパースポーツ、ブリティッシュ&ジャーマンなどが集まってしまうという、もう何でもありのモーニングクルーズですが、昨年の秋~冬にかけて開催場所が移動。現在はフォードのWestern Regionヘッドクオーターの駐車場で開催されております。ロケーション的には以前の方が全然良かったのですが、相変わらずたくさん集まっておりましたよー! とんでもないものまでおりました。

土曜日は久々に早起きしてインターメカニカをドライブして参加してきました。

今日はたっぷりとその模様をお届けいたします!

続きは↓をクリック!

ワタクシも女房と早起きして行って参りました。女房の友達夫婦と近所のショッピングプラザ駐車場で待ち合わせ。その間にスナップ撮影。
 

会場には8時頃の到着だったのですが、時すでに遅し。会場は満車状態。皆さん一体何時に来ているのでしょう? こんな集まりが毎週開催されているのですから、ホントここは旧車天国であります。
 

もちろんVWもおりました!  特にフルレストア済みの1960年型コンバチはWest Coast Classic Restorationで仕上げられたコンクールデレガンス級!!
  

ウィンカーレンズはイタリア仕様。
  

シールドビームヘッドライトカバーは、通常Hellaのロゴが下に来るタイプとは違う珍しいものでした。
  

会場にはなんとシュビムワーゲンまで登場!
  

そしてアルバートミラーを装着したオーバルウィンドウ。

はい! 今日はここまで。モーニングクルーズの模様は続きますよー! 明日はポルシェ関連、その他を一挙にお届けしていこうと思います。お楽しみに!

それでは!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:33 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 23, 2007

こういうレストアの仕方もあるんです。

昨日に引き続きオレンジカウンティのVWショップはしごツアーで行きまーす!
今日はもちろんVWレストアショップの最高峰であるあそこ。West Coast Classic Restorationですね!

先週もお邪魔したのですが、その時とはまた違うVWのレストアが進行中!
それがこちら。

そうですね! 私の58bugのブラザー! 1958年型です。ラグトップ付き。素晴らしいボディーの仕上がりです。ボディの裏表が完璧に仕上げられております。ペイントのブランドまでジャーマンにこだわって後はアッセンブリーの時を待つばかり。

こうなると下回りは当然あれですよね! アメリカのパンオフフルレストレーションといえばプラットフォームシャシー丸ごとパウダーコーティングが定番。

あれ! でもちょっと様子が違います。

続きは↓をクリック!

ホント、ため息が出るとはこのこと。1958年型純正カラー、コーラルレッド(L351)が美しいですね!
ボディナンバーから推測するに1958年の3月から4月に生産された個体のようです。
 

ドアパネルを取り付けてしまえば見えない箇所まで、キッチリとディテーリングが行き届いております。

綺麗に仕上げられたショーカーコンディションではなく、コンクールデレガンス級のクルマを仕上げようとなると、レストアの技術があるだけではダメです。その各年式のオリジナルがどうであったか、細かい知識が要求されます。本当に拘るアメリカやヨーロッパのVWオーナーさんはそこまで完ぺきな仕上がり要求してきます。そうなると使う当然パーツもオリジナルに拘り、ヘタな代用パーツの使用は許されません。オリジナルパーツを探すだけで1年掛かってしまうこともあるんですよー! West Coast Classic Restorationのレニーさんは生きるVW大辞典のような方です。
 

で、肝心のシャシーがこちらです。定番の丸ごとパウダーコーティングかなーと思ったら違いました。
なんとオリジナルのまま。そうです!1958年のオリジナルフロアなんです。にわかに信じられないコンディションをキープしております。一部表面のサビのみを綺麗にして出来る限りオリジナルの部分はそのままにしておこうというということで、フロアはそのまま。この状態で再びアッセンブリーされる予定なのです。
 

この世代のフロアにはラバーマットをはめ込むためのポッチが備わっております。1958年型オリジナルフロアの証です! これがリプロのフロアに換えられていると、無くなっているケースが多々あります。各年式のディテールを知らずにレストアすると忘れがちの箇所なんですね。無くても機能的には全く問題ありませんから。でも拘る人はレストアしてフロアを交換してもやっぱりこのポッチが欲しい。ということでこの世代のVWをレストアする方の参考のためにアップ写真をどうぞ。
  

フラッシュのせいで質感が伝わりづらい写真でスミマセン。
何とアンダーコーティングもジャーマンブランドが使用されております。

いやー、本当にオーナーの拘りが感じられます。ここ数年、アメリカとヨーロッパではVWがビンテージ&クラシックカーとしてのポジショニングが着実に確立されているような気がします。値段でクルマの価値を計るのは何ですが、10万ドル以上のバスも出てきますし、レストレーションに5万ドル6万ドルつぎ込むなんて当たり前になってきていますから。
行く先々で耳にする言葉はIt is not cheap car anymore.... です。

とにもかくにも完成が楽しみな1台です。
  

外にはやはり1958Bugと同世代のコンバチ。こちらは1960年型と思われます。 
 

ここに来ると感覚が麻痺してきます。

ここに来るといつも何か新しい発見があります。


それでは!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:54 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

February 22, 2007

至る所で進められているプロジェクト

今日はまさにアメリカのVWシーンの底力を見せつけられるような内容ですよー。
恐らく6月に開催されるVWクラシックウィークに備えてなのでしょうか? オレンジカウンティのVWショップの至る所で数々のプロジェクトが進行しております!

それで行ってみよう! カリフォルニアVWショップはしごツアー!

続きは↓をクリック!

まずはオレンジのKustom1 Upholsteryのオクタビオさんのところで現在パンオフレストレーション中の1956年型コンバーティブル。パウダーコーティングされたフロア回りのレストレーションは完了し、現在ボディを仕上げ途中とのこと。何と非常に珍しいVWアメリカ純正のバッテリーが装着されておりました。仕上がりが非常に楽しみな1台であります。
  

続きましてこちらはやはりオレンジにあるほぼVW専門のメタルワーク屋さんで進行中のカスタムプロジェクト。ちょっとただならぬ雰囲気が。詳細はシークレット。仕上がりを待てとのことです。ボディは丸ごとAcid Dipping(塩酸のプールにボディをジャブ付け)して手の届かない奥までサビを取り払ってからボディワークが行われております。Acid Dippingはかつてトランザムレースなどでボディを軽量化させるためにも使われたことがあります。
何とも恐ろしい! やりすぎるとボディが溶けて無くなります。

続きましたこちらは以前にも紹介したかもしれませんが、CoronaにあるWolfsburg Westのスタッフがレストア中のスプリットウィンドウ。フルストックでレストアするとのことですが、こちらは非常にスローペースなので完成はいつのことになるか。フロアはパウダーコーティングで仕上げられております。もちろん自社のパーツがふんだんに使用されており、こちらも仕上がりが楽しみな1台。

またまたオレンジに戻り、今度はBugs for You、通称BFY。こちらも南カリフォルニアのVWオーナーであれば知らない人はいないショップ。平日にもかかわらずお客さんがひっきりなしにやってきます。
  

ショップ店内にはこちらでは有名なアクセサリーパーツ満載の1965年型ビートルが展示。
 

さらに非常に珍しいハイルーフコーチビルドタイプ2、そしてカルマンギアが展示。
 

さらにほとんど新品コンディションのインダストリアルVWモーターが。ポンプのようです。
 

さらにさらにエンジンのスケルトンモデルが! しかもスタンドエンジンです!
 

このBFYですが、意外と知られていないのが、実はレストレーションも行っているワンストップVWショップなのであります。裏に回ると色々なプロジェクトが進行中! ここにもパンオフレストア中のプロジェクトがおりました!

ウェアハウス奥にはなんと、コーチビルドのロメッシュがレストア完了間近。そしてこちらも完成間近のコンバチ。
 


レストアを待つVWたちが首を長くして待っております。

さらにオリジナルフロアで非常にコンディションのいい1956年もレストアを開始したばかり。
 

なんだかえらく長くなってきてしまいました。

実はもう1件あるんですが、続きは明日ということで。

それでは!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 21, 2007

シュビムワーゲンのDVDが発売になりました。

今日は宣伝させてくださーい!

以前に予告させていただきましたVWが誇る水陸両用車、シュビムワーゲンのDVDが2/20よりいよいよ発売開始となりました!

5台のシュビムワーゲンが川下りする光景は必見ですぞ!

続きは↓をクリック!

ようやく販売までこぎ着けることが出来た今回のDVD「驚異の水陸両用車シュビムワーゲン VW TYP-166」。その名の通り第2次世界大戦中に生まれた水陸両用車VW TYP-166、シュビームワーゲンのみをフィーチャーした1本となっております。
 


今回はフランスとドイツで動態保存されているシュビムワーゲンを取材いたしました。動態保存=もちろん泳ぐことが出来る状態です! 特にドイツでは5台のスイマーたちが1時間にわたる川下りした模様をたっぷりと映像に納めました。日本ではなかなか見ることの出来ない光景かと思いますよー! 

シュビムワーゲンの歴史、当時のオペレーションマニュアル(取扱説明書)抜粋してまとめた32ページの冊子も付いて永久保存版の内容となっております。


 

シュビムワーゲンがどのようにして水陸を自由に走り、そして優雅に泳ぐことが出来るのか分かる1本に仕上がりました。VWマニアはもちろん、ミリタリーマニア、オフロードビークルマニア必見の映像に仕上がっておりますので、是非ともお買い求め下さいね! FLAT-4、全国書店、アマゾンなどで購入可能です。


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February 19, 2007

VWはどこまで低くなるのだろうか

VWの世界だけじゃないと思いますが、車高の低さに情熱を賭ける人は乗り心地が最悪だろうが、例えノーショックであろうが構わないという尖った人たちがおります。中には胴体が路面に着地寸前のような人もおるわけです。でも中には低くてもやはり乗り心地を確保できるといいなーと考えることもあるわけで。でも基本的に車高を低くする=サスペンションのストローク量が減る反比例な関係であるわけです。低くしすぎるとノーマルのサスペンションビームではショックアブゾーバーも装着できなくなるわけです。

この低さと乗り心地という相反するテーマを克服するためにチャレンジしている人がおります。
それがこれ。

いったい何のこっちゃ?

続きは↓をクリック!

冒頭の写真はガソリンタンクです。なぜこんなモディファイをしたかって。それはですね。。。

車高ダウンに加え、大幅なトレッドのナロードを行うと、まずぶち当たる問題がボディとの干渉。
通常は上下2本のトーションビームをサポートするタワーをモディファイしてこの干渉をクリアするのですが、問題が発生します。ショックを取り付けるスペースが無くなってしまう。

そこでこのような大がかりなボディモディファイが行われております。ビームをナロードすると上下2本のトーションビームをサポートするタワーとショックも内側に入り、それでいてボディとの干渉もクリアしようという考え。
グリーンの箇所がカットされた場所。

ボディに大幅なメスが入れられ。強度を確保するためにしっかりと手が加えられております。ポイントはカットされた部分もファクトリーメイドのフィニッシュと同様、きれいにクリップを溶接してフィニッシュしました。
 

これでカスタムガソリンタンクをセットすると、見た目はノーマル。でもショックのスペースも確保されている。テーマはカスタムした箇所を見せびらかすのではなく、カスタムした箇所をいかに上手く隠すか。
仕上がりはあくまでもファクトリーメイドのノーマル。でもめちゃくちゃ低くてホイールがフェンダー内側に入る。
 

ここのショップには楽しみなプロジェクトがたくさんあるんですよー。

仕上がりが楽しみな1台です。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:29 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 18, 2007

毎日作業をチェックしたくなるスプリットウィンドウ

今日はとっても興味深いスプリットウィンドウをご紹介いたします。ただスプリットウィンドウといっても今日は下の写真のVWではなくポルシェのおハナシ。そうです、ポルシェにもスプリットウィンドウが存在するんですよー。

世界が誇るVWレストレーションショップに入庫したスプリットウィンドウ・ポルシェとは?

続きは↓をクリック!

それがこちらです。いわゆるPre-Aと呼ばれるモデルです! しかも1951年型のスプリットウィンドウ。VWタイプ1のスプリットウィンドウとまさに同年代のポルシェ356。現在West Coast Classic Restorationでレストレーション中の1台なんです。

 

おいおい、リアウインドウがスプリットじゃないやんけー! ハイごもっともです。
でもポルシェ356の場合、スプリットウィンドウを指すのはフロントウィンドウなんですよー。
ポルシェフリークの方はご存じでしょうけど、VWの皆さん知ってましたカー?

もうお解りですね。ご覧のようにフロントスクリーンが2分割になっていますよね。
 

このPre-Aのスプリットウィンドウは1950年型と1951年型のみ。翌年から中央部が折れ曲がりながらも1ピースのウィンドウとなり、いわゆるベントウィンドウへと進化します。下の写真、フロントウィンドウに注目。1枚ガラスになっていますよね。このボディスタイルは1955年型まで続きます。

そして1956年モデル、いわゆる356Aになるとスムーズなカーブドガラスに進化していきます。フロントウィンドウの形状以外ボディスタイルはPre-Aと共通に見えますが、実はボディのラインもかなり違います。ダッシュパネルのデザインも一新されています。

ポルシェ356のヒストリーや年式ごとのスタイルを掘り下げていくと本が出来てしまうので、細かいお話はこの辺で。ハナシをWest Coast Classic Restorationに入庫しているポルシェ356に戻しましょう。
現在フルレストレーション中の1951年型。ボディワーク&ペイントの最終仕上げ中。
  

 

この世代のポルシェはVWと共通のクランクケースをはじめ、様々な共通部品、または互換性のあるパーツが使用されておりました。ステアリングも1959年型までのVW用ハンドルをそのままポン付けすることが出来ます。現車ダッシュパネルはまだ未装着。
 

いやー、完成が待ちきれませんね!

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February 15, 2007

タイプ2イベントに郵便局からのデリバリー!?

ハイ! 今日も先週末ハンティントンビーチにて開催されたタイプ2のミーティング「OCTO」の模様を紹介していきますよー! 今回は郵便局向けに生産されたあのモデルになんとアウディS4用ホイールを入れた1台も登場。

アメリカでもこのクルマはレアですよー。

続きは↓をクリック!

はいそうです。タイプ147、通称フリドリンですね!
フリドリンはビートルのメカニカルはもちろん、プラットフォームシャシーはカルマンギア、エンジンゲート回りにタイプ2、フロント回りにタイプ3のコンポーネンツを多用しているユニークなモデルです。

1964年から1973年の間に生産され、その台数は6139台のみ。主にドイツとスイスの郵便局向けに生産されたモデルなのです。ボディの生産はキャンピングモデルを生産しているウエストファリア社によってコーチビルドされました。

大きな特徴はフロントドアがスライディングドアになっていること。こんな斬新なコンセプトのクルマが1960年代から存在していたのですねー。

で、OCTOにその姿を現した現車はスイス郵便局向けに生産された1台。驚くなかれペイントはオリジナル。シャコタンになんとアウディS4用と思われるホイールを装着しております!
  

それでは今日も多種多彩のワーゲンバスをお楽しみ下さい!
 

 

 

有名な1台ですねー! 相変わらずとてもキレイに維持されております。
 

  

  

 

はい、OCTOの模様はここまででーす。

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February 14, 2007

雨のBUSイベント

先日ちょこっとお届けした1967年型までのタイプ2オンリーのイベント、「OCTO」。今日は引き続きタイプ2のミーティング模様を紹介していきましょう!

今日は動画もありますよー。

続きは↓をクリック!

同じタイプ2でもそのスタイルは無限大!
その十人十色なワーゲンバスをお楽しみ下さい。

  

 

  

  

アメリカンレーシングのトルクトラストを見事に履きこなした23ウィンドウ。居そうで居なかったスタイルですね。
 

  

23 - 4=19ウィンドウ!? ルーフ丸ごと交換したのでしょうか? それとも窓を埋めたのでしょうか!?


OCTO会場までの道のりを動画でお楽しみ下さい! 雨のフリーウェイも良いものです。
octo07001.jpg  octo07002.jpg

octo07003.jpg  octo07004.jpg

octo07005.jpg  octo07006.jpg

octo07007.jpg

ハイ! 今日はここまで。
OCTOの模様は続きます! 次回をお楽しみに。

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February 13, 2007

ご冥福をお祈りいたします。

私がアメリカへ渡る前、デイトナ編集部に所属している時に大変お世話になり、ご指導いただいたイラストレーターの渡辺和博さんが56歳という若さでお亡くられたされたという悲報をたった今知りました。

デイトナ編集部当時はビューティフルカーライフという連載ページでイラスト担当の渡辺和博さん、ライターの渡辺敏史さん、そして編集担当のわたくし渡辺慎介の3ナベトリオで楽しく仕事させていただき、色々ご指導いただいた記憶が今でも蘇ってきます。

ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:35 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 12, 2007

雨のVWイベントも乙でいいものです!?

2月11日の日曜日は2007年のVWイベントシーズンキックオフを飾る"O.C.T.O. Winter Meet 2007"に行ってきました! Orange County Transporter Organization(OCTO)が主催する1967年型までのタイプ2オンリーのイベント。しかしながらこの日のハンティントンビーチは雨!!

でも結構な数のタイプ2が集まりましたよ! 中にはとってもおバカな人まで。。。

続きは↓をクリック!

見てください! このどんよりとした空、そして雨。とてもカリフォルニアとは思えない光景ですが、実は2月って、結構雨降ることあるんですよー。といっても日本に比べると遙かに少ないですけど。
タイミングの悪いことにOCTOの開催日だというのにこの日は朝からどしゃ降り。
でも不思議なことに雨の少ない環境に住んでいると、たまに雨が降るイベントもなんだか乙でいいなー、なんて思ってしまうんですねー。
それでも結構な数のタイプ2が会場であるハンティントンビーチ・ハイ駐車場に集結。皆さん雨を楽しんでいる様子!?
  

この日の一番のおバカさんなタイプ2がこれ! 昨年のVWクラシックにも登場したチョップドトップBUSですが、何とこの悪天候にもかかわらず窓なしの状態でラスベガスから自走だそうです。もちろん自走で帰るのだとか。
  

この低さを実現するためにシャシー回りは大幅なカスタムが施されております。
なんと、シフトロッドは室内を通ります。エンジンはスーパーチャージャーでパワーアップ!
  

ハイ! スミマセンが今日はここまで。
OCTOの模様は続きますよー! 次回をお楽しみに。

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February 10, 2007

VWショップで見つけたビッグテール

先日、所用でジーン・バーグに行ってまいりました。その時ビッグテールのVWビートルを発見!
自分的にはかなり新鮮でしたので、ここで紹介しちゃいましょう!

アメリカでは意外と高年式をカスタムしたVWって少ないんですよー。

続きは↓をクリック!

それがこちらのビッグテールです。いやー、これかなりカッコいいです!
  

あ、ビッグテールとは、テールランプの形状が初期型に比べて大きくなっていることから呼ばれる愛称です。1973年型以降のビートルにこのテールランプが採用されています。

 

でもよく見ているとちょっとした疑問が浮かんできました。これおかしいぞ。。。。

ボディー、インテリアがノーマルであるとすれば、フロントバンパー内にマウントされるウィンカーレンズ、リアエプロン形状、フロントシートが一体型ではなく調整可能なヘッドレストが付いていることなどから判断すると1976、1977年型辺りではないかと思われるのですが、それはヨーロッパ、日本仕様でのハナシ。

実はアメリカ仕様は1974年型からバンパーがUS仕様の5マイルバンパーになっていて、バンパーはさらに一回り大きく、ステーはショックアブゾーバー付きのゴッツイ円形状になっているはず。ウィンカーも日本では見られない巨大なものがフェンダー上に装着されているはず。
 

でも現車はヨーロッパ仕様なのです。そんなことを写真を見ながら気がついた次第で、写真撮ったときにオーナ見つけて聞いておけばよかったと後の祭り。

現車にはドイツKamei社のフロントスポイラーが装着されておりました。アメリカでは意外と少ない高年式ビートルのカスタム。こうしてマジマジと見るとかなり新鮮。ちょっと欲しくなってしまいました。
  

後から色々疑問がわいてきた謎のビッグテール。詳しい詳細は宿題ということで。

では!

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February 9, 2007

今すぐ飛んで見に行きたい!

皆さん、ワーゲンフリークであればFLAT-4のブログはご覧になっていまよね?
アメリカの熱心なワーゲンフリークも日本語が読めないにもかかわらずチェックしている人が結構おり、たまに私にもあのときの記事にはなんて書いてあったんだいと聞かれることがよくあるんですよー。

そのFLAT-4のブログで、ちょっと信じられないストーリーがありましたので、ここでもご紹介しちゃいましょう!

もう、いい加減こんな話は出てこないなーと思っていたのですが、やっぱりありましたね。

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VW情報をチェックすることができる楽しいFLAT-4のブログですが、2月6日にとても信じられないお話が出ておりました。それが、

なんと走行距離わずか29800km!!ワンオーナーカーのドイツ生産最終型ビートルを、FLAT-4代表の小森さんが自ら引き取りに行かれたというお話。

1978年、VWはドイツでビートルの生産を終了するにあたり、世界の色々な国向けに最終型限定モデルを製作しました。日本向けには「グローリー・ビートル」という500台限定のスペシャルエディションで、その長い栄光の歴史にピリオドを打つことになります。

今回、小森さんが引き取りに行かれたのはまさにその最終モデルのグローリー。しかも新車で契約時にのみプレゼントとして配られていたというグローリービートル限定アイテムや記念メダル、最終限定モデルのサーティフィケート(証明書)まで全て揃っているんです。

それにしても代表の小森さん自らが貴重なグローリーを引き取りに行ったというのが、また何とも言えない良いお話だと思いませんか?

これは一見の価値ありです!
東京本社のショールームに展示されているようなのでチェックしてみてください!
あー、自分も今すぐ飛んで見に行きたいなー。

このままの状態で末永く残って欲しい1台ですね!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:29 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 8, 2007

奥が深い 50's カルマンギアの世界。

VWに乗る100の理由(其の九)で紹介した1950年代のカルマンギアですが、まだ写真がありましたので、今日は細かいディテールをお見せしようと思います。

今日はちょっとマニアックネタですよー。1957年型と1958年型の違い。
いやーホントに掘り下げると出てくる出てくる。本当に奥の深い世界です。

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1957年型までのカルマンギアの大きな特徴がシート形状。左が1957年型、右が1958年型です。
1957年型まではご覧のようにシートバックが薄く、トップのパイピングは1本のみ。シートバック角度調整も全く違う機構になっております。
 

日本にはオリジナルの状態の1955~1957年型がほとんど存在しないので、意外と知られていないのがシートマテリアル。ご覧のようなコーデュロイとスムースバイナルのコンビネーションが採用されておりました。
 

1958年型からはツイードっぽい素材に変更されています。

ドアパネルのデザインも変更されています。左が1957年型。右が1958年型。
1957年型はドアパネルの素材もシートに準じたコーデュロイとスムーズバイナルのコンビネーション。ドア上部に1本、下部に2本のモールディングが入るのが大きな特徴。1958年型になるとビートルにも採用されたダイヤモンドパターンとスムースバイナルのコンビネーションとなります。ノブ類は1957年型まではビートルと共通。1958年型から専用となります。
 

エンブレムの違い。左が1957年、右が1958年。
 

ボディの裏側にも違いを見つけることが出来ます。
1957年型には写真のようにボディノーズ部裏側にサポートフレームが入ります。でもこれは翌年から廃止。
 

本来ですとフロントウィンカーレンズのマウントも変更になるはずなのですが、今回の1958年型には1957年型と同様のマウントが使用されております。どうも1957年に生産された1958年モデルのようで、前年モデルのパーツが使用されたようなのです。
 

ちゃんとしたステアリングの写真が無くてごめんなさい。1957年型はビートルと共通ですが、1958年から専用デザインとなりました。
 

通称角テールと呼ばれる角形のテールレンズも一体型と2ピースが存在。1957年型までは2ピースが採用されていました。1958年型はクローム部分も含め、レンズと一体なのです。
 


いやー、ホント奥が深すぎます。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:17 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 6, 2007

ジェットエンジン搭載のVW!

いやー、最近You Tubeにハマっております。

アメリカに住んでおりますと、日本語の活字やテレビが恋しくなることがあるんですねー。
ところでそのYou Tubeにちょっと興味深い映像を発見しました。

なんとジェットエンジン搭載のVWビートルが火を噴いています!

今日はこのジェットエンジン・ビートルの他にも私がYou Tubeで発掘した取って置きの映像をご紹介いたしましょう。

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覚えている人いますかー? 昨年のモントレーヒストリックに登場したあのジェットエンジン搭載のニュービートルなんです。そのぶっ飛びワーゲンがジェットエンジンに日を入れた映像を遂に見ることができました!

VWニュービートルのジェットエンジン!!!!!!

テレビでも大きく報じられました。

これはポルシェの資料映像なのでしょうか。ポルシェファクトリーの356の製造過程が映像でまとめられています!
これはすごい! 2種類あります。
 

ドイツのポルシェ356ミーティングのダイジェスト。いいですね~。

ポルシェ356が911を追いかけ回しています!

こちらはサーキットでポルシェ356が911をぶち抜きます!

ポルシェ356のスラローム!

ポルシェ356とRS61のサーキット走行、

スピードスターとスパイダーの美しい映像です。PCHを軽やかに走ります。

ポルシェ356とフェラーリ・ディーノの峠対決!

空冷4気筒万歳!


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:33 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)

February 5, 2007

1980年代からタイムスリップしてきたキャルルック!

今日は資料的にも非常に貴重なキャルルックを紹介しましょう!
なんと1980年代に製作され、20年近くずーっと今まで動かされることなくガレージに眠っていたというVWなのですから、ちょっと信じられませーん!

まさに1980年代からタイムスリップしてきたこのキャルルック! そのカスタムは当時のキャルルックトレンドのお決まりが満載! 今では懐かしいキャルルックカスタムがごっそりと詰め込まれているのです!

じっくりとお楽しみ下さい。

続きは↓をクリック!

先日も登場した南カリフォルニアのVWレストレーションショップ、West Coast Classic Restorationのレニーさんが発掘したこのキャルルックVW。なんと1980年代中盤から全く下界とは遮断され、ずーっと室内保管されたままだったそうなのです。したがってクルマのコンディションは1980年代現車が仕上げられた当時のまま! レニーさんたちは現車の再始動を試みようと色々チェック中。

  


空冷VWのスゴいところは、20年以上動いていなかったエンジンでも燃料系とオイルだけメンテしてあげれば、何事もなかったかのようにエンジンが再始動してしまうこと!

現車にはキチッとオイルが満たされた状態で保管されていたようなので、バッテリーを換え、キャブに燃料を少し流し込みながら始動を試みたところ、なんとエンジンが掛かりそうになりました! 

そこで早速テストドライブしてみようと、空っぽだった燃料タンクにガソリンを満たし、当時ビッグモーターを搭載したVWのお決まりである電磁式燃料ポンプをが動き出した途端、メッシュ製の燃料ホースからガソリンが吹き出てくる始末。あわててイグニッションをOFF。さすがに燃料ホースはダメでした。

ということで、スタッフのネイトさんが、燃料ホースを交換中!
 

それでは気になるリアル80'sキャルルックのディテールを見てみましょうか。
シートはもちろんベロアやモケットで決まり! ツイードもよくありましたよね!
ダッシュパネルはもちろん全て板金を埋めて新しいゲージをマウントしていきます。当時はここまでやらないとトップショーカーになれませんでしたからね! さらにカスタムインダッシュオーディオももちろんお決まりのスタイル。
  

ヘッドライトリムはボディ同色がお決まり。ミラーはポルシェ930スタイル、ホイールは今でも定番のポルシェFUCHS。ウィンドウモールディングは御法度! もちろんボディモールディングも取っ払らってスムージング。フロントサイドウィンドウは三角窓を取り払ってワンピースが定番でしたね!
  

 

当時のトップショーカーはフロアの裏表もボディ同色でペイントなんて当たり前。
ピンストライピングも入れるディテールの細かさで勝負。とにかく見えないところにも手間を掛けるのが本物のショーカーなのです!
 

ガソリンタンクはシャシー裏側を見せるためにリロケートされています。
 

エンジンもご覧の通り! 2リッターにウエーバー48IDAでポルシェに負けない大幅パワーアップ。
あ、ウエーバーはもちろんスペイン製でなくイタリア製。まるで新品のようなコンディションでした。
 

コイルをファンシュラウドにヒデゥンするテクニックもありましたよねー!
 

細かいディテールまで拘ります。
 

いやー、いいもの見せていただきました。
他にもこのようなショーカーがどこかで眠っているのでしょうか?


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:57 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

February 2, 2007

ポルシェ996 GT3をぶっちぎるワーゲンバス!

上の表題はジョークではありません。
本日はワーゲンバスが996型ポルシェ911しかもGT3とアストンマーティン・ヴァンテージをぶち抜き、しかもそのまま引き離していくという衝撃映像を紹介します。

舞台はベルギーのスパフランコルシャン。

その姿が現れた瞬間、私はマジで自分の目を疑いました。

かなりのペースでサーキットを攻めるポルシェ911 GT3。目の前にはアストンマーティン・ヴァンテージがみるみるうちに近づいていき、抜こうとしたその瞬間。突如として黒い謎のクルマが。。。

衝撃の映像は↓をクリック!

画像をクリックすると映像を見ることができます!


情報提供は隠れポルシェ屋さんです。

クルマを製作したのはこちら

ワーゲン万歳!!!

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