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February 19, 2007
VWはどこまで低くなるのだろうか
VWの世界だけじゃないと思いますが、車高の低さに情熱を賭ける人は乗り心地が最悪だろうが、例えノーショックであろうが構わないという尖った人たちがおります。中には胴体が路面に着地寸前のような人もおるわけです。でも中には低くてもやはり乗り心地を確保できるといいなーと考えることもあるわけで。でも基本的に車高を低くする=サスペンションのストローク量が減る反比例な関係であるわけです。低くしすぎるとノーマルのサスペンションビームではショックアブゾーバーも装着できなくなるわけです。
この低さと乗り心地という相反するテーマを克服するためにチャレンジしている人がおります。
それがこれ。
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いったい何のこっちゃ?
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冒頭の写真はガソリンタンクです。なぜこんなモディファイをしたかって。それはですね。。。
車高ダウンに加え、大幅なトレッドのナロードを行うと、まずぶち当たる問題がボディとの干渉。
通常は上下2本のトーションビームをサポートするタワーをモディファイしてこの干渉をクリアするのですが、問題が発生します。ショックを取り付けるスペースが無くなってしまう。
そこでこのような大がかりなボディモディファイが行われております。ビームをナロードすると上下2本のトーションビームをサポートするタワーとショックも内側に入り、それでいてボディとの干渉もクリアしようという考え。
グリーンの箇所がカットされた場所。
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ボディに大幅なメスが入れられ。強度を確保するためにしっかりと手が加えられております。ポイントはカットされた部分もファクトリーメイドのフィニッシュと同様、きれいにクリップを溶接してフィニッシュしました。
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これでカスタムガソリンタンクをセットすると、見た目はノーマル。でもショックのスペースも確保されている。テーマはカスタムした箇所を見せびらかすのではなく、カスタムした箇所をいかに上手く隠すか。
仕上がりはあくまでもファクトリーメイドのノーマル。でもめちゃくちゃ低くてホイールがフェンダー内側に入る。
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ここのショップには楽しみなプロジェクトがたくさんあるんですよー。
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仕上がりが楽しみな1台です。
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : February 19, 2007 10:29 AM
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