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March 31, 2007
はじめてお外に行きました
先週の日曜日に我が家にやってきた一匹のパグ。名前もサブ(SUB)と命名し、女房、ワタクシ共にすっかり親バカ状態が続いております。
先日、獣医さんの所に最初の健康診断を受け、外に連れて行ってもOKということになり、
はじめて外に連れ出しました。
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それにしてもパグはこんなにも甘えん坊だったのでしょうか。
寝るときは人肌に触れていないとダメみたいなのです。夜は女房か私にピッタリとひっつきながら寝ております。というわけで、サブは毎晩ベッドのど真ん中を占領。いつかはひとりで寝れるようにしつけないといけないのですが。。。
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あと、先日ペットショップにも行きました。初めてのペットなので何を買っていいのやら。アメリカのペットショップは巨大です。近々紹介したいと思います。
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まだ恐いもの知らずなので、外に出た時は何でも口にしようとします。目が離せません。
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仕事用のでかいカメラに望遠レンズを持ち出し撮影となりました。我ながら親バカを自負しております。
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March 30, 2007
ルート66の本が発売になりました。
昨年9月にコーディネーターとして参加したルート66の旅。その集大成が3月29日よりネコ・パブリッシングより発売となりました!
続きは↓をクリック!
今回発売となった「Route 66 & U.S. Highway」は、ワタクシのデイトナ編集部時代のボスであり、現在ホビダス管理人であり、ネコ・パブリッシングの取締役でもあるもっちゃんが丹誠込めて製作した永久保存版の1冊です! 取締役にも関わらず、撮影から編集まで、自らを喜んでムチを打って取り締まり!? ワタクシも原稿を書かせていただいております。
かつてアメリカには夢と希望を運んだ道があった。
シカゴからサンタモニカまで、その距離2448mile.
今再び、その失われたハイウェイを走る。
4000kmの行程を、魅力的な写真で完全収録。
絶対役立つ完璧ルートガイドつき!
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March 28, 2007
クランクシャフトとケースの検証
前回は58Bug用に組もうと考えている36hpエンジンのクランクケースを細かくお見せしましたが、今回はそのクランクケースと長いこと温存しているオクラサ・ストローカー・クランクがどのような状態なのか。検証してみることにしましょう。
ようやく、私のケースとクランクが使用できるのかどうかハッキリします!
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ところでストローカークランクとは何でしょうか?
ストローが刺さったクルマという意味ではないですので念のため(寒~)。
ストローカーとはストロークから来ております。つまりエンジンの場合ですとピストンの上下運動の幅を意味します。ストローカークランクは純正のクランクシャフトに比べて長くとられているクランクシャフトのことを指すのですねー。
ノーマルの36hpエンジンの場合ですと、ピストンの幅は77mm。これに純正クランクシャフトを組み合わせると、ピストンが64mm上下にストロークするので、1気筒当たりの排気量は、、、、
直径=77mm
半径=77÷2=38.5mm
ストローク量=64mm
ですから、ピストン表面の面積は、、、
38.5mmの二乗X 3.14=4654.265㎟
となりますよね。
これにストローク量をかければ、1気筒当たりの排気量が、、、
4654.265 X 64 = 297872.96 ㎣
となりますよね。
297872.96 ㎣ = 297.87296㎤、つまり297.87296ccとなるわけで、
これが1気筒当たりの排気量となります。
空冷VWエンジンは4気筒ですから、
297.87296cc X 4 = 1191.49184 cc =約1192ccとなるわけですねー。
それがオクラクランクだと、
直径=77mm
半径=77÷2=38.5mm
ストローク量=69mm
ピストンはそのままですが、ストローク量が5mm増えることになるのです。
このストローク量5mmのエクストラ分、排気量が増えるわけですね!
実際排気量がどのようになるか計算してみると、
(38.5)の二乗X 3.14=4654.265㎟
となりますよね。これはノーマルと一緒ですが、
ストローク量が69mmで
4654.265 X 69 = 321144.285 ㎣ = 321.144285cc
となり、1気筒当たり30cc弱の排気量アップになります。
つまり総排気量は
321.144285cc X 4 = 1284.57714cc = 約1300cc近くまでアップすることになるのです!
なんだか数学の教科書みたいになってきましたが、オクラサ・ストローカークランクはスタンドエンジンの排気量をアップさせる魔法のクランクなワケですね。
私の所有しているストローカークランクは、当時アメリカでオクラサ・キットを販売していたEMPIが製作したもの。
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早速計測してみると、49.99mmと出ました! これが何を意味するかというと、スタンダードなのです。
新品のクランクシャフトは50mmで製作されていますから、49.99mmは誤差の範囲。つまり全く減っていないと言っていいコンディションなんですね! あとは、機械加工屋さんで歪みやバランスチェックをして問題ないことを祈るのみ。
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ところでオクラサクランクはフライホイールと接続する面に使われるドエルピンが8本あります。ノーマルのクランクシャフトだとこれが4本しかありません。したがってオクラサクランクを組む際、フライホイールを8ピン仕様に加工する必要があります。元々8ピンのポルシェ356用フライホイールを使用するという手もありますが、コスト的にはVW用を加工する方が安く付くかと思います。
はい、次はクランクケースを検証していきましょう。
クランクシャフトが収まる各ボアのサイズを測定します。クランクシャフトが収まるボアの直線がキッチリ出ているか確認する必要があります。VWエンジンはクランクシャフトをケース左右から挟み込むを右な構造になっているんですね。その際、組み付け精度、バランス、そしてベアリングがキッチリクランクを押さえていることが大事。
ここはクランクシャフトが回る箇所なので、ケースの水平方向と平行でキッチリとラインが出ていないと、異常振動の原因となります。特に過去にオーバーヒートが発生したり、クランクシャフトが歪んでいたりしたエンジンだと、ケースが微妙に歪んで、各ボアの位置関係が変わってしまうこともあるんですね。これを修正するにはラインボアという手法で、ボアを削り、オーバーサイズにしてキッチリとラインを出します。このオーバーサイズはVWワークショップマニュアルによると0.5mm単位で行うと記述されております。ラインボアのチェックは機械加工屋さんで行う必要があります。
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まあ、今回はまだ機械加工屋さん持ち込む以前の段階なので、とりあえずはボアの状態を確認します。Made in Chiaのデジタルゲージで各ボアを計測したところ、各箇所大体60.44mmという数字でした。
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新品のケースであれば、ここは60mmのはず。ワークショップマニュアルによると60.119mmまでが許容範囲とありますが、このケースは明らかにオーバーサイズ。つまりラインボアが一度行われているケースであるということがわかります。各ボア、キッチリ数字が出ておりましたので、問題なさそう。
このクランクケースとクランクシャフトの計測を行うことで、エンジンを組む際に必要であるメインベアリングのサイズを判断することが出来るわけですね。もちろんケースのラインボアのチェック、クランクシャフトの歪み、バランスをチェックした上でのハナシですがね。
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ということで、クランクとケースの状態が把握できました。次のステップは機械加工屋さんでエンジンを組み上げるためのチェック、必要であれば加工を行うことになるかと思います。あ、その前にフライホイールも手に入れなくちゃ。あ、ヘッドもないし、コンロッドもない、プッシュロッドもないよー。
つづく。
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March 26, 2007
エンジン内部を検証する
今日は久々の58Bugプロジェクトネタです! ジャドソン・スーパーチャージャーもしくはオクラサヘッド、あるいは両方のハイパフォーマンスパーツ使用してを組もうと計画しているスタンドエンジンのケースとオクラサ・ストローカークランクシャフトを検証してみることにしました。
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以前にも何度かお届けしましたが、クランクケースは昨年のバグオーラマのスワップミートで購入したもの。購入の際はいいコンディションだよということで、その言葉を信じ手に入れましたが、実際の所はどうなのか。全く確認することなく現在まで至ってしまいました。
ということで今日はケースとクランクを検証しながら、エンジンの主要パーツがどのような構造になっているのか、あまり見る機会もないかと思いますので、じっくりとご紹介いたしましょう。
まずはケースの外観から。シリンダーとヘッド、ファンシュラウド、オイルクーラー、その他補記類全てが取り外された素のケースです。横に伸びる長ーいボルトがスタッドボルトと呼ばれ、シリンダーとヘッドをここに差し込むようにして組み付けていきます。
アメリカでは一般的に36hpエンジンと呼びますが、日本ではスタンドエンジンと呼ばれるほうが多いですよね。それはご覧のようにダイナモスタンドがケースと一体型になっているからなのです。このケースは1954年型までのポルシェにも利用されていました。
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ケースは写真のように真っ二つになる2ピース構造。非常にユニークな構造ですよね。普通の水冷エンジンでは考えられない構造です。
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左右に割れたケース内部はこのような構造になっております。上側の大きなボアにクランク、下側の小さいボアにカムシャフトが入ります。
クランクシャフトボアはこのような構造です。オイルラインの構造もわかりますよね!
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ハイ! 今日はこの辺で。
いかがでしたか? 結構興味深いでしょ?
次回はケースとクランクシャフトを計測を行います。お楽しみに!
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March 25, 2007
家族が増えました
土曜日は女房の誕生日ということで、近所のショッピングモールへ。
ふと立ち寄ったあるお店で、あるものと運命的な出会いをしてしまいました。
目が合ってしまったのです。。。。女房の制止を振り切り、気がつけば家に居ました。
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ハイ! 我が家に犬がやってきました!
この日何気なく立ち寄ったペットショップ。ここには以前からずーっと欲しいなーと思っていたパグが2匹もいました。
普段は犬を欲しがるのは女房。私が大変だからと制止役。
でもこの日は逆。私が飼おうか言うと、女房はやっぱり大変だから無理と、制止役。
女房が飼うといえば、私は連れて帰る気満々でしたが、結局この日は話がまとまらず家に帰りました。
でも目が合ってしまったんですよー。もうその顔が目に焼き付いて離れなくなってしまったのです。
翌日、私は強引に女房を引き連れ再度ペットショップへ。
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ペットショップにいた2匹のパグは1月に生まれた兄妹か姉弟。仲良さそうに遊んでいる2匹を別れさせてしまうのは非常に心残りなのですが、さすがに両方を連れて帰るのは無理。さんざん悩んだ末、オスを連れて帰ることにしました。
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でも1時間ほどするとようやく慣れはじめ、徐々に縄張りを広げながら(おしっこをまきちらしながら)、すっかり落ち着きのない犬となり、しまいには疲れてクッションの上で寝始めました。可愛すぎます~。
ということで本日より当ブログは、カリフォルニアVWライフ改め、カリフォルニアDoggyライフとなります!
というのは冗談で、VWネタはもちろんきちっと押さえつつ、我が愛犬がたまに登場すると思いますのでよろしくお願いいたします!
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March 23, 2007
取材が続いています。
ここ連日、レッツプレイVWs29号の取材が続いております。
それにしても取材先では、想定外の新しいネタが次々に出てきて大変。
今日は世界中のどこのVW専門誌よりも一足先にとっておきのネタを仕入れましたよ!
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今週は次号に向けた取材が立て続けに入り、ずーっと外出続き。
まずはジーン・バーグから。
ここである車輌の取材と、特集ネタの素材集め。思った以上に膨大な量だったのでまるまる2日掛かってしまいました。
今回の取材で感じたのは、現場に出向くと、色々新しいネタが出てくるということ。今ではネットに情報が溢れていますが、やっぱり取材現場でしか見ることの出来ない色々なものを発見することが出来ます。
リッチ・キンボール氏の所有するVWも取材。取材が終わった後はまたもや近所で寿司ランチミーティングとなりました。
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今回、代表のトニーさんより20周年記念のピンバッチを頂きました。出来たてのほやほやだそうです。
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今回は以前から待ち焦がれていた取材をいよいよスタートすることができました。
思わずここのブログで速報レポートしたいところですが、ここは堪えてモザイク写真。
詳しい内容は次号でお届けしたいと思っております。お楽しみに!
取材後はウルフスブルグウエスト社員のVWのまわりでガヤガヤ、ワイワイ。
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ということで予定していた取材も無事終わりましたが、次号はどうやってページを確保しようかが悩みどころ。
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March 21, 2007
スワップミートで見つけた書物
先日行ったポルシェ・スワップミートイベントでVW関連のある書物をゲットしましたのでチョロッと紹介したいと思います。
かなりの年代物でしたが、程度抜群! 即ゲットとなりました。
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他の旧車に比べたら遙かにたくさんの種類の本が出ているVW関連の書物。
テクニカルな内容の本も数多く出ておりますが、私の1958年式、つまりスタンドエンジン世代までのものとなると話は別。特にテクニカル関係の本は高年式のエンジンスペック用に内容が改訂されているものが多く、スタンドエンジン用の書物を見つけるのには結構苦労します。
以前こちらでも紹介したことがありましたが、今回また新しい本をゲットいたしましたので紹介いたしましょう!
まず、ポルシェのスワップミートで見つけた1冊がこれ! なんと1959年型までを網羅したVWワークショップマニュアル。この何とも言えない表紙のデザインにやられてしまいました。
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1959年型までなので内容はもちろんスタンドエンジン、クラッシュボックス・トランスミッションに関する記述のみ。
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この本は1959年に発行されたもののようです。表紙を開くと、上に何か手書きでかかれています。。。。
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どうもVW好きの旦那さん向けに奥様がプレゼントした本だったのでしょう。
To my Dear Volkswagening Husband
と書かれていました。何かイイですね。VWを所有する人の人柄が伝わってきます。
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こちらは前々からトミー毛塚さんのお薦めの本だったのですが、ようやく見つけることが出来ました!
出版元からはすでに絶版となっていて、入手難。でもオンラインでたまたま見つけることが出来ました。
それがこちら!
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基本的には今はなきVW Trendsの連載記事をまとめた本なのですが、スタンドエンジンに関する記事が非常に充実しているのです。昨年残念ながら亡くなられたHank Roedさんの36hpエンジンリビルトの記述は、スタンドエンジンオーナー必読。非常にわかりやすく、かつ的確な内容でこれはまさに永久保存版です!
ビンテージ系だけじゃなく、このような興味深い内容も充実しております。
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自分の愛車の探求には当時モノの書物は必読です。皆さんもいい書物がありましたら紹介してくださいね!
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March 20, 2007
VWの最新カブリオレは
先々週から10日間ほどカリフォルニアに滞在していたフランスSuper VW MagazineのJulienが本日帰国の途につきます。その帰国の日にジュリアンは体重計貸して欲しいと、わざわざ朝早くに家によりました。
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一体何するんだ。
続きは↓をクリック!
あまりに荷物が増えすぎて、飛行機に乗せることが出来る重量をオーバーしていないか心配なので確認したいとのこと。家の前で荷物を広げはじめました。。。そういえば以前にもこんな光景が。。。
幸い荷物の重量はぎりぎりセーフ。ジュリアンの利用するエール・フランスはチェックインできるバッグは2個までで、各23㎏までOK。そういえば私も日本に住んでいた頃はアメリカに来る度にカバン増やして洋服を詰め込んで帰ったものです。
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荷物は一安心。するとジュリアンは自慢げにポーズをとっています。あっ!
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買いやがったな! ポルシェ・デザインXアディダスシューズ。うーん、写真以上になかなかいいな。130ドルか。。。
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自分のサンダルはぎ取って自慢げに何するかと思えば。

なんかむかつくな。。
ところでジュリアンが滞在中、VWアメリカから借りていた最新カブリオレモデルEOS。
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先日のドラッグデイでも大注目となり、ルーフの開閉ショー!? を行いました! 動画でどうぞ!

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March 19, 2007
Drag Dayに行ってきました。
先日の日曜日はアーウィンデール・ドラッグストリップで開催されたドラッグ・デイに行ってまいりました。
これまでで一番の盛り上がりだったかも知れません。
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早朝にもかかわらず日曜日のフリーウェイはVWとの遭遇率も非常に高かったですよー。
フリーウェイ5号と605号を北上し、VWたちの目指す先はもちろんアーウィンデール!
レーストラックではドライバーミーティング中。
我々カメラマンたちも撮影OKの場所や、安全確認のため、参加します。
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ドラッグデイはレースだけでなくカーショー、スワップも充実している、走って・見て・買い物して楽しいVWイベント。
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この日は次号の特集用に非常にかっこいいVWを取材することが出来ました!
楽しみにしていて下さいねー。イベントも模様もレポートできるかな?
取材も終わり、晩ご飯はSuper VW Magazineの編集長、ジュリアンと一緒にしゃぶしゃぶを食べに行きました。オレンジカウンティにあるカウンター形式のしゃぶしゃぶやさん、安くて結構美味しいんです。ジュリアンはごまだれがお気に入りの様子。それにしても最近ちょっと食べすぎ。
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ジュリアン、何とか箸で掴み取ったうどんをコンロとテーブルの間に落として大騒ぎ。無理もありません。私も落としましたから。ジュリアン、帰りは洋服がご飯粒だらけになっていました。
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March 17, 2007
これ欲しいかもしれない。
日本に住んでいる頃はアメリカに来る度にフットロッカーに立ち寄り、何足もシューズを買いあさっておりましたが、ここ最近、これだ!という靴に巡り会いません。
でも久々に出てきました。これマジで欲しいっていう靴が! 一見なんてことない普通の靴ですが、、、、
実はこれ何と2大ジャーマンブランドのコラボレーション!
これマジで欲しいかもしれない!
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ポルシェファンには応えられないようなカラーリングのシューズまであります!
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アディダスXポルシェシリーズは、シューズだけでなく、ウェアやテニス、ゴルフ、ランニング、ドライビングウェアまであるようで、ポルシェファンにはたまりませんよね。
詳しくはこちらをチェックしてみてください
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March 16, 2007
BBQ三昧
先週よりSuper VW Magazineのジュリアンがカリフォルニアに出張中。また同じタイミングでフランスからVW関連の友達がWest Coast Classic Restorationオーナーのレニーさんのお宅に滞在中。さらにジュリアンのバースデイというので、レニーさん宅でBBQパーティをしようということになりました。
レニーさんちのガレージには興味深いコレクションがありました。
続きは↓をクリック!
この日レニーさんのBBQパーティメニューは、リブ、チキン、ポテト、ベジタブルなど、盛りだくさん!
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フランスでVWショップに勤めるクリスとファビアンは、なんとレニーさん宅の庭に置かれているビンテージ・キャンピングトレーラーにステイ! 意外と快適そうでしたよ!
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レニーさんのお宅はバックヤードにガレージがある昔ながらのスタイルで、ガレージ前にもたっぷりとスペースがとられており、クルマ好きには理想的なスタイル。写真のようにガレージの前にバスを3台駐車してもまだスペースに余裕があるのです。
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ガレージの中はクルマを置かず、趣味のスペースとなっておりました。中にはレコードコレクション70年代~80年代のレコードがたくさんコレクションされており、ステレオシステムも充実。久々に聞くレコードプレイヤーが奏でるサウンドもおつで良いものです。なんと元DJだったジュリアンが選曲したレコードで1980年代のサウンドを楽しみながら、夜も更けていきます。
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それにしてもホントに元気です。丸1日取材していたとは思えないハイテンション。動画でどうぞ。

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March 15, 2007
砂漠で見つけたArt of Bug
今週は取材が立て続いており、出ずっぱりです。さらにルート66の本の校正があったりして、更新がちょっと中断してますが、ブログネタはたまる一方。そろそろ溢れそうですので、今日は力を振り絞りレポートいたします!
先日、取材で南カリフォルニア内陸のテメキュラという街からさらに内陸に入り、標高4000フィートの砂漠を走った時のこと。全く手が加えられていないカリフォルニアの砂漠で思いもよらぬVWを発見しました。
今日はカリフォルニアの荒野で土に帰る日をゆっくり待ち続けるVWをご紹介しましょう。
続きは↓をクリック!
今の時期、オレンジカウンティの空は充分青いですが、内陸にはいるともっと青くなります。田舎道を走るのはいいですね。昨年のルート66トリップを思い出します。今回は快適な最新オープンVW、「EOS」での移動ですが、やはり空冷VWでドライブしてみたいものですね! ここ最近ロードトリップに出掛けたいなと思う日々が続いております。
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途中で立ち寄ったカフェ。店内にはリアルカウボーイがいました。
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ドライブしたルートは標高4000フィート(約1200m)の砂漠地帯を走る道。結構なワインディングロードも多く、フェンスのない断崖絶壁の箇所も結構あります。動画でどうぞ。

さて、ここからが本題。そのワインディングロードから望む斜面を望むと、突如見慣れた形をした物体が現れました!
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そうです、我らがワーゲンです。ドライな砂漠の強い日差しを受け、内外塗装は剥げ落ち、錆びておりますが、決して腐ってはいません。崖の斜面を慎重に下りながら近づいてみることにしました。
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ボディは恐らく1961~1964年型かと思いますが、詳細はわかりません。
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このような姿になってもこんなに美しいクルマは他にありません! アートです!
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果たしてどのような経緯でこのBugがここに来たのかは全くの謎。
このままこの地でゆっくりと風化していくのでしょう。
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肝心の取材ですが、シークレット!
でも砂漠でとってもかっこいい写真を撮ったのでお楽しみに!
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March 12, 2007
取材先で想定外の散財
先日の土曜日、LAXのすぐ近所にあるヒルトンホテル開催されたLA Litterrature and Toy Showに行ってまいりました。何と今年で24回目を迎えるという同イベント。ポルシェとVWマニアにとっては天国のような場所でした。
私もここで思いもしないある物に巡り会い、散財する羽目に。
続きは↓をクリック!
このイベント、その名の通りカーショーではなく、ポルシェ、VW関連の書物、Toy、モデルカー、メモラビリア関連のいわゆるインドアスワップミート。今回は非常に珍しいVWパーツ関連を取材いたしました。詳しいイベントの模様は本誌でご紹介する予定なのでお楽しみに!
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今回ワタクシはあくまでも取材が目的で会場に乗り込んだわけですが、ここで思いもしなかったものに巡り会うことになりました。それがこれ。この人の事じゃないですよ。カバンに載っかっている箱のことですよー。
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それは突然現れました。会場内を歩いているとあるテーブルでポツンと置かれていたWeberの箱。
よせばいいのに箱の中をチェックしてみると、新品同様コンディションのWeber 40IDFのセットでした。しかも随分前に生産中止の絶品となっているイタリア製の逸品。これは現在載せ換えを計画しているポルシェ912エンジンにドンぴしゃのキャブレターです。こ、これは欲しい。。。。。
でも、ここはフツーのスワップミートではなく、非常に珍しいアイテムが集まったLA Litterrature and Toy Show会場。どうせ目が飛び出るような値段だろうなと、あきらめムードで出展者の方に値段を聞いてみると意外や意外! これは相当お買い得なんじゃないののというセットで450ドル。。このチャンスを逃したらイタリー製のWeber 40IDF、しかもこんな価格で巡り会うチャンスは2度とないかも知れません。
ということで、価格交渉の末、ちょっとだけまけてもらって商談成立!
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売り主さんは過去に自分の所有していたポルシェ356SCのエンジンをオーバーホールした際に手に入れたものだそうです。購入したのは30年近く前のことだそうです。エンジンオーバーホールを済ませ、その時新品だったこのWeber 40IDFを搭載し、エンジンスタートを試みましたが、残念なことにエンジンをバラさなくてはならない重大なトラブルを発見し、結局このWeberはお蔵入りとなり現在に至ることになったそうなんです。購入の際に気がついた問題といえばリターンスプリングが1つだけ欠品していることだけ。全く問題ありません。
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912に元々搭載されているソレックス用のマニフォールドにWeberを装着するためのアダプターもセットになっておりました。
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ということで一歩前進した。ポルシェエンジンスワップ計画。インターメカニカに搭載されているVWエンジン降ろしちゃおうかなと画策しております。
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March 9, 2007
インターメカニカが風邪ひきました
前回ちょろっとご報告いたしましたが、これまで絶好調で何の問題もなかった我がインターメカニカが突如不調に陥りました。
ということで、早速今日はあれを使ってエンジンの様子を見てることに。
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やっぱりちゃんと手をかけてあげないといけませんね。
続きは↓をクリック!
不調の症状は明らかにキャブレターです。先日取材先からの帰りに突然出てきました。出足でキャブがどうも咳き込む感じ。どうもツインキャブの同調が狂ってしまったようなのです。
前回キャブレター調整っていつやったのでしょうか? よくよく考えたら1年以上、いや2年近くやってなかったのですねー。日本にいたときは季節が変わるごとにこまめに調整していたキャブレターでしたが、ここカリフォルニアは日本に比べると遙かに気候の変化が緩やかなので、こまめにキャブセッティングしなくても充分調子よかったのですねー。
ワタクシのインターメカニカにはタイプ3のツインキャブモデル用のソレックスの32/34 PDSI-3が搭載されております。1600ccのデュアルポートエンジンにはちょっとアンダースペックのキャブのような気もしますが、一度セッティングを出すと全く気むずかしいところもなく、非常に信頼性の高いキャブレターだと思います。しかもオートチョークが付いているのもうれしいところですね。
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ということでキャブのシンクロをチェックしていきましょう。
まずはキャブに接続されているリンケージを取り外します。
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キャブの同調をチェックするにはシンクロゲージというツールを使って左右のフローレベルを測ります。
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しかし問題があります。キャブには純正エアクリーナーをセットするためのアタッチメントがあるため、シンクロゲージを乗せることが出来ないんですねー。
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そこで登場するのがこれ! はい、スプレー缶のキャップです。キャップ上の部分をキャブの径にあわせてくり抜けば、簡易アダプターのできあがり。ジャストフィットですね。
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これで測定準備完了。早速左右キャブレターのフローレベルを調べてみましょう。もちろん測定する際はエンジンが充分暖まってからに行います。
もうお分かりですね。左右のシンクロが出ておりません。アイドリングも不安定でエンジンも左右に揺れております。左右のキャブ再調整が必要ということで、一度エンジンを止め、燃料のミクスチャーつまみ(赤い矢印)を両側目一杯右に回しながら締めます。
次に一度締めた各ミクスチャーのつまみを1回転半左に回し、再度エンジン始動。
これでシンクロゲージをチェックしながら左右のフローレベルをシンクロさせます。
フローレベルがシンクロされたら、今度はアイドリングスクリュー(緑のつまみ)をまわしながらアイドリングを調整します。もちろんこの時もフロートレベルをチェックしながら慎重に作業を進めます。アイドリングは800rpmで上手くフロートレベルがシンクロするよう調整しました。
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早速テスト走行に出掛けましたが、クルマを出そうとバッグギアに入れてクラッチをつないだ瞬間からその違いを体感できます。出足からして全く違うんですね! ローギアからもクラッチをつなぎ、クルマをスタートさせたその瞬間。ふっとクルマが押し出される時のトルクからして違います。
やっぱりいけませんね。全然調子いいからと、すっかりさぼっていたキャブ調整。実は徐々にパフォーマンスが落ちていたんですね。やっぱりキャブのシンクロくらいはたまにチェックしてあげなくてはいけません。
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明日は待ちに待ったあるイベントがありますので、今日はこの辺で。
では。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:08 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
March 8, 2007
水漏れしました
ようやくルート66の原稿を書き上げ、ほっと一息。58Bugとインターメカニカの様子でも見に行くかなーということでワタクシの憩いの場であるガレージへ。
と、足を踏み入れた瞬間。。。。ピチョ。床が濡れてる。。。
な、なんと!水漏れのトラブル発生!
あれー、空冷VWなのに水漏れ???
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実は水漏れといっても我が車のお話ではなく、ガレージに設置されているお湯をためるボイラータンクが壊れて水漏れしてしまったのです! ということで本日は早朝から緊急修理。
ところでアメリカのの住宅は、給湯に未だにこのような水をためるタンク形式が一般的なんですよねー。
容量50ガロン! 200リッター弱のお湯をこんな所にためているわけですね。しかもお湯の状態で。
何かのトラブルでこのタンクが破裂でもしようなら、ガレージはお湯の大洪水になってしまいます!
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それにしても日本の超ハイテク1台で乾燥まで何でもやってくれます洗濯機をご使用の皆さまには、この旧態然とした洗濯機にも驚かれることでしょう。
このタンク式給湯器は下からコトコト火をたきながら水をボイルしてお湯をここにためておくという何とも原始的な方式。おそらくアメリカの90%の家庭にはこのようなタンクが設置されているかと思います。
ここのタンク内にたまっていたお湯が少なくなったら、水を自動的に補充していくのですが、当然お湯が出来るまでに時間が掛かるわけで、しまいにはただの水しか出てこなくなります。
西洋式の浅ーいバスタブにお湯をためて日本の温泉気分をなんて、そんな贅沢なことをしようものなら、途中でお湯が打ち止めとなって、寒い思いをするわけです。あー、日本が恋しいなと思うわけです。
今回は写真真ん中の矢印箇所から水漏れ発生。原理はよくわからないのですが、この上のホースが水の補充とお湯の供給を行っております。タンク内は常にお湯のわけで、常に湯気がモクモク。カルキなどがどんどん蓄積しているのでしょう。配管根元には正体不明の物体がたくさんこびりついております。1年ほど前にも水漏れが起き、この箇所は修理したのですが、その時も5年以上経ってるし換えた方がいいよとすすめられました。
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まあ、今回は幸いにしてタンクの水漏れがはじまって間もない頃に発見したので、事なきを得ましたが、風呂に入れないのはちょっと辛い。私は1週間くらい風呂に入れなくても、まあ生きていけるかななどと考えるわけですが、女房にとってはあり得ない。お湯が止まるのはライフラインが止まるのと一緒です。
そうです。日本では一般的な瞬間湯沸かし器ですね! アメリカでも数年前からようやく登場し、人気が出てきているのです。
24時間365日お湯をボイルし続けているのボイラータンク式に比べ、瞬間湯沸かし器はお湯を使うときだけにしかガスを使わないので、遙かに効率的。ようやくアメリカでも叫ばれはじめた地球温暖化対策、燃料節約にも非常に効果的ということで、現在アメリカ政府は該当する瞬間湯沸かし器に入れ換えると所得税から$300リベートバック(返還)してくれるというキャンペーンが行われております。
ということで瞬間湯沸かし器日本メーカーのノーリツとパロマがアメリカで一大勢力を築きつつあります。
さらにドイツのBOSCH(そうボッシュです!)も瞬間湯沸かし器を出していて、VWバカを自負するワタクシとしては、VWと関連の強いボッシュもいいかなと考えたのですが、商品の入荷に10日掛かるとなり断念! 即日インストールできるノーリツ製に決定いたしました。
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さらに蛇口の水圧が低くなっていたので、チェックしてもらったら水圧が規定の1/3以下!
一番大元の水圧レギュレーターも交換と相成りました。
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古い水圧レギュレーターの中を見たらこんなになっていました。これじゃー水圧も落ちるわけです。まるで古いクルマのラジエター内部を見ているようです!? 古い旧車にお乗りの皆さん、オーバーヒートにお悩みの場合は一度水道屋さんに見てもらうといいですよ! 空冷乗りの私には関係ないハナシですけどね。ガハハハ…!
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必要なくなったボイラータンクの台座も取り払ってしまえということになり、ここはDo it yourself。
でも予想以上に頑丈だったので、取り壊しに大難航。
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苦労しながらも何とか撤去も完了し、収納スペースも増えました! 大変満足しております。
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全く何にしても水をためるというのは良くありませんな。ラジエターなど以ての外!
今日の給湯器のトラブルで、改めてクルマは空冷に限るなと、しみじみ思いましたね!
(何というこじつけだ!?)
では。
あ、ちょっと報告がもう一つ。
今日、突然インターメカニカがご機嫌斜め。昨日まで全然調子よかったのに一体どうしたんでしょうか?
どうも風邪をひいたみたいなのです。
詳細は次回。
では。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:14 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
March 7, 2007
感慨に浸りながらVWのことを想ふ
カリフォルニアも今日はようやくTシャツで過ごせる暖かさとなってきました。2007年のVWイベントシーズンもいよいよ本格始動までもうすぐ。今年はアメリカだけでなくヨーロッパでもビッグイベントの目白押し。楽しみになってきました。
でもですね。ここ最近世界のVWシーンを揺るがしないかねない出来事が立て続けに起こりました。
それはあまり聞きたくない類の出来事です。
これからは決して増えることがない空冷VW。そしてVWに関わりながら伝説を作った人たちは年々年老いていく。現在の世界のVWコミュニティを取りまく楽しい環境はいつまで続くのだろうか。
そんなことを考えさせられてしまいました。
続きは↓をクリック。
狭い世界だけにちょっとしたことが大きなインパクトにつながることもあります。
それは残念ながら、色々な政治的な対立、意見の相違などを起因とするものです。
アメリカ最大のVWイベントウィークに及ぼす影響は? ヨーロッパのVWシーンはどうなるのだろう? 日本のVW業界に及ぼすインパクトは? そんなことまで考えさせられてしまいました。
事の流れによっては、世界のVWコミュニティを揺るがしかねない大きな出来事だけに、微力ながら私にも何かできることがないかと考える日がここ最近続いております。
対立や意見の相違に色々理由はあるかも知れない。それぞれのサイドにそれぞれの主張がある。
でもその対立する両サイドの人は私にとってどちらもかけがえのない仲間であり、この世界を盛り上げたいと想う人たち。
狭い世界だけにお互いが引っ張り合ってこの世界がマイナスになるようなことだけは見たくありません。
そんなことを思いながら、前回のドイツのイベントのことを思い出しました。そろそろ準備を進めなきゃ。
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みんなで力を合わせて盛り上げていきたいですね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:19 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 4, 2007
ミズーリを抜けカンザス、オクラホマを一気に走るぞ!
こちらでも事前公開しているルート66の本の原稿作成もようやくカンザス州に到達。ラストスパートをかけて一気にオクラホマシティまで到達したいところです。
ということで今日もチョロチョロっとルート66のスナップ写真をご紹介いたしましょう!
続きは↓をクリック!
昨日ミズーリ州までの原稿を終え、ただ今カンザス州とオクラホマ州のルートの原稿を作成中。私の担当しているオクラホマシティまであと少し。距離にして400㎞弱。今思い起こすとシカゴ~オクラホマシティ間の2000㎞近くを下道だけでドライブしたんですねー。
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今日は一気にゴールまで行きますか!?
それではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:43 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 3, 2007
ようやくセントルイスを発ちました(昨日の続き)
ブログ書いている時間があるなら原稿書けという、編集担当者からの大変ごもっともな突っ込みが入りましたが、めげずにブログは続けます。もちろん原稿も書き続けております。私も編集だったら頼みますよーといいたくなると思いますが。
でもこちら(ブログ)も
今日もルート66の撮ったスナップをご紹介いたしましょう。
続きは↓をクリック!
今日は何とかしてミズーリ州を走破し、カンザス州も抜けたいところです。ただどちらの州も紹介したい魅力的なところがたくさんあります。これをどうやってまとめるか。先が思いやられます。
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あまり長々と書いていると、また突っ込みが入りますので、今日はこの辺で。写真をお楽しみ下さい。
今日はどこまで走破(原稿)できるでしょうか?
ルート66の写真はまだあるので打ち止めまで続きます!? お楽しみに。
それではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:40 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 2, 2007
ただ今セントルイス界隈をウロチョロしております
といっても、これ原稿のハナシね。
実はこちらでも事前公開しているルート66の本の原稿をオレンジカウンティの自宅でただ今作成中。昨年の9月コーディネーターとして同行したルート66の旅。ワタクシはシカゴからオクラホマシティまでの原稿を書いておるところなのです。しかし、これがまた取材の時以上に超スローペース。さきほど、ようやくイリノイ州を走破し、セントルイスに入ったところ。
ということで今日は再びルート66を旅している気分!
まだ写真があったので、たっぷりと紹介いたしましょう!
続きは↓をクリック!
このあと、ミズーリ州を横断し、カンザス州ちょっとだけかすめ、オクラホマ州のオクラホマシティまでを走破しなくてはなりません。まだまだ先は長いです。
原稿に色々織り込もうと、再びアメリカの数あるルート66ガイドブック、グーグル・アース、取材の旅で撮影した何千枚もの写真、その他虎の巻をひっくり返しながら色々調べていると、あの時の思い出が色々蘇ってきます。こうやって色々調べていくと、また新しい発見があったり、今さらながらあの場所は行っておけば良かったと後悔したり、こうして色々おさらいするのも結構楽しいんですねー。
たった一回ルート66をドライブしただけでは網羅しきれません。きっと何度も走ってもっと色々なことが見えてくるのでしょう。
またドライブしたいルート66。今度はスケジュールに縛られることなくじっくりと走ってみたいものです。その時に役に立つよう、ガイドとしてもできる限り分かり易くなるよう原稿作成につとめております。
明日はどこまで走破(原稿)できるでしょうか?
ルート66の写真はまだあるので続きます! お楽しみに。
それではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:21 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)


