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March 15, 2007

砂漠で見つけたArt of Bug

今週は取材が立て続いており、出ずっぱりです。さらにルート66の本の校正があったりして、更新がちょっと中断してますが、ブログネタはたまる一方。そろそろ溢れそうですので、今日は力を振り絞りレポートいたします!

先日、取材で南カリフォルニア内陸のテメキュラという街からさらに内陸に入り、標高4000フィートの砂漠を走った時のこと。全く手が加えられていないカリフォルニアの砂漠で思いもよらぬVWを発見しました。

今日はカリフォルニアの荒野で土に帰る日をゆっくり待ち続けるVWをご紹介しましょう。

続きは↓をクリック!

今の時期、オレンジカウンティの空は充分青いですが、内陸にはいるともっと青くなります。田舎道を走るのはいいですね。昨年のルート66トリップを思い出します。今回は快適な最新オープンVW、「EOS」での移動ですが、やはり空冷VWでドライブしてみたいものですね! ここ最近ロードトリップに出掛けたいなと思う日々が続いております。
  

  

  

途中で立ち寄ったカフェ。店内にはリアルカウボーイがいました。
  

ドライブしたルートは標高4000フィート(約1200m)の砂漠地帯を走る道。結構なワインディングロードも多く、フェンスのない断崖絶壁の箇所も結構あります。動画でどうぞ。
031507.jpg

さて、ここからが本題。そのワインディングロードから望む斜面を望むと、突如見慣れた形をした物体が現れました!

そうです、我らがワーゲンです。ドライな砂漠の強い日差しを受け、内外塗装は剥げ落ち、錆びておりますが、決して腐ってはいません。崖の斜面を慎重に下りながら近づいてみることにしました。
 

ボディは恐らく1961~1964年型かと思いますが、詳細はわかりません。
  

このような姿になってもこんなに美しいクルマは他にありません! アートです!

近くにはトーションビームも発見!

果たしてどのような経緯でこのBugがここに来たのかは全くの謎。
このままこの地でゆっくりと風化していくのでしょう。
 
 
肝心の取材ですが、シークレット!
でも砂漠でとってもかっこいい写真を撮ったのでお楽しみに!
  


それでは、また!

「空冷VWに乗る100の理由」 其の壱~其の九はこちら!

フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!


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Posted by : Shin Watanabe : March 15, 2007 8:43 AM

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