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April 26, 2007
ずーっと前から気になっていたんです。
今日は日本にいたときからずーっと気になっていたあれを実現したいなーと思っていることがあります。でも本当にできるかどうか確信がありません。でも昨年バンクーバーで参加したインターメカニカ・ミーティングで見てしまったのです。実際にやっている人を。以後、私は気になって仕方がありません。
それは一体。。。。
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それがこれです。え、何でしょう? ステアリング? 違います。 消化器? それは付けようと思っています。でも今回は違います。ヒーターノブ? はい、それもやりたいです。でも今回はまだ。じゃサイドブレーキ? それもかなりやりたいです。でも今日はこれ、、、、
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これです。こうしたいんです。右が私の愛車。え、何が違うって? 実は全然違うんですよ。
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実はこちらのインターメカニカ・スピードスターについているケージ類、ポルシェ356用のオリジナルなんですね。自分の愛車にも何とか装着できないかずーっと考えていたのです。
私のインターメカニカ・ロードスターに装着されているゲージ類は、レプリカによく使用されているブラジル製のリプロVDO。オリジナルの356用VDOゲージとはビミョーに違うのですね。100人中90人には何が違うのですかと言われてしまいそうですが。でも私にとってはかなり違うのです。
ドライブするときには必ず目にする物だけに日本にいたときからずーっと何とかならない物かと考えてはいたのです。でもなかなか思い立つものがなく、ここまで来てしまいました。
ところが昨年のインターメカニカ・ミーティングで写真のオリジナルゲージを装着している方を見つけ、やはりこれはいいなーとなったワケなのです。でも問題はブラジルリプロはオリジナルVDOゲージよりも径が微妙に大きくて、果たして自分のクルマに装着できるかは全くの未知数。さすがにダッシュパネル埋め直して装着するなんて、そんな大事はさすがにできません。
とりあえず装着できるかどうか検証だけでもできないかなーなんて考えていのですが、先日紹介したインターメカニカとポルシェ356を両方ドライブするアンディさんにオリジナルのゲージをお借りしてきました! これでいよいよ両パーツの検証が実現することになりました!
早速並べて比較すべく一番手っ取り早く外せるスピードメーターを取り外しました。
一見似てますが実はベゼルのデザインが違います。さらに径も微妙に大きいですね。並べてみると一目瞭然。
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実際寸法も測ってみます。やはり5mmブラジルリプロの方が大きいです。これがちゃんとダッシュに収まるか。
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ということでオリジナルのゲージをダッシュにマウントすることにしてみました。これがスポッとダッシュを抜けてしまうようであればあきらめるしかない。。。。
で、結果は、そのままでは安定しませんが、まわりにちょっと厚めのテープを巻き付けてセットしてみると、いい感じで収まってくれました!何とかなりそうです。
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これでオリジナルのVDOゲージの装着が可能であることがハッキリしました!
ということで、スピードメーターはアメリカではやっぱり便利なマイル表示にして、
ポルシェ912エンジン換装に備え、タコは8000rpmスケールでもいいかな?
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こういうこと考えている時って、ほんとワクワクしますよね。
それではまた!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : April 26, 2007 11:22 PM
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コメント Comments
これ気持ち分かります(^^)
うちのスパイダーは文字盤作り替えちゃいました
356用だとタコが機械式なのが・・・
出来上がるの楽しみにしてま〜す!!
投稿者 Posted by まぁ〜 : April 28, 2007 8:54 AM
まぁ~さん、ご無沙汰です!
Coupe、550共々元気ですか?
問題のタコは電気式にコンバージョンしてくれるいいところがあるんですよ! 近日レポートしますね!
投稿者 Posted by しんのすけ : April 28, 2007 12:50 PM


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