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April 24, 2007
仕上がりが楽しみなVWたち
時が経つのは本当に早いもので、4月もあとわずか。日本は今週末からゴールデンウィーク! うらやましいですね! アメリカでは関係ありませんから。
皆さま連休中の予定は決まりましたか? 今週末は本誌29号の発売日です! とっておきのネタを用意してありますので、ゴールデンウィークのお供に是非とも手に取ってみてくださいね。
さて、アメリカも5月、6月のイベントシーズンに向け、デビューが楽しみなVWが現在ショップに入庫しております。今日はその中の何台かをちょこっとだけお見せしちゃいましょう!
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それでは早速行ってみよー。
続きは↓をクリック!
まずはおなじみWest Coast Classic Restorationから。
純正色のシーブルーで仕上げ途中の1966年型です。FLAT4のENKEI5スポークに、コンバチ用のデッキリッドが装着されています。ビッグモーター搭載予定で、ドラッグレースマシンに仕上がる予定。サクラメントのBug-O-Ramaあたりでデビューでしょうか? 何秒台をマークするか楽しみな1台です。
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つづいて1949年型ヘップミューラー。5年近くかかってようやくここまでたどり着きました!
フルレストアに5年なんて、ちょっと信じられないかもしれません。年式違いの代用パーツで仕上げればすぐに完成するかもしれませんが、オリジナルのパーツのこだわり、妥協を許さなかった結果、ここまで時間が掛かりました。ヘップミューラー用のオリジナルパーツを探すにもっとも時間を費やしたそうです。ステアリングは非常にレアなペトリが装着されておりました。
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ボディナンバーは736。全てがコレクトパーツで組み上げられています。完成までもう一息。
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続いて、オレンジにある某ファブリケーションショップにて。1966年型。
こちらも純正色のシーブルーがフェードしていい味出しています。
一体どんな仕上がりになるのか。
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お隣にはフルレストア中のコンバーティブルも。これもすごい仕上がりになりそう。
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それではまた!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : April 24, 2007 11:24 PM
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コメント Comments
はじめまして、いつもこっそり拝見しているのですが66のRestorationを見てついついコメントしたくなりました。Temeculaで最近66を購入し乗っている(主にダンナが)者です。ダンナの最初の車が67でして今回27年ぶりのバグオーナーです。エンジンと足回り以外は再生が必要な状態ですがレースマシンにはならないので(笑)自分たちでコツコツ作って行くつもりです。
So Calのバグ情報とても参考になります。
投稿者 Posted by 千石堂 : April 27, 2007 3:22 PM
千石堂さん、はじめまして!
コメントありがとうございます。27年ぶりの66Bugご購入おめでとうございます! 先月Temeculaの方に取材で行きました。ワイナリーがたくさんありますよね。再生の模様、良かったらホビダスブログなどでレポートしてください! 機会がありましたらVWイベントなどでお会いしましょう!
投稿者 Posted by しんのすけ : April 27, 2007 8:54 PM


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