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July 29, 2007

ドイツで見つけたちょっとしたアイテム(Bad Cambergレポート6)

Bad Cambergでは、よせばいいのにスワップミートもくまなくチェックしました。探しているパーツもいくつかあったのですが、ここ数年ユーロがとても強くて、とてもじゃありませんが気軽にこれ下さいというわけにはいきません。

でもちょっとした小物はゲットしました!

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さすがはVWの故郷ドイツであります。出てくる出てくる! とにかく珍しいパーツがスワップミートでたくさん売られていました。でも値段もかなり良いお値段。しかもユーロが高い!よって手が出ない! あちゃー。
 

これもだけはゲットしました! 正式名称は知らないのですが、ドイツでクルマを駐車する際に戻ってくる時間を知らせるためのアイテム。パーキングメーターのようなモノとでも言えばいいのでしょうか。写真はビンテージものの復刻版です。

使用方法はこのようにウィンドウに吸盤の部分を貼るだけ。なかなかお洒落だと思いませんか? アクセサリーパーツとして良いですよね。 58Bugについているものは以前どこかのスワップミートで手に入れたのですが、今回のドイツ出張ではインターメカニカ用にブルーのメーターを手に入れました。
 

現在でもドイツのガソリンスタンドではこの手のパーキングメーターは売られています。おみやげアイテムとしてはいいかもしれません。裏はドイツのアウトバーンマップですし。ジャーマンなグッズですよね。でも実際のところあまり使用されていないようですね。それとも路上駐車する際は必ず設置しないといけないものなのでしょうか?
 

でもよくよく考えるとセキュリティ上、このアイテム良くないかもしれないですね。例えば6時半に戻ってくる時間を設定したとしますよね。つまりワタシは6時半まで戻ってきませんので、どうぞクルマはご自由に!?といっているようなもので、クルマ泥棒にとっては非常にうれしいアイテムになってしまうかも!?


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July 26, 2007

エンジン積み替え前の下準備を少々(インターメカニカプロジェクト)

今日はヨーロッパ出張の報告は一休み。インターメカニカプロジェクトで行きます!
気がつけばエンジンを入手してから1年!ホントならとっくに積み替えているハズなのに。
我がインターメカニカのために手に入れたポルシェ912エンジンは未だ床の上に鎮座したまま。
そろそろやらなきゃ! ということでエンジン積み替え前の下準備を進めることにしました。

エンジン積み替え前にインターメカニカの車輌本体にちょっとモディファイを加えました。

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VWタイプ1でエンジンをツインキャブレターにアップデートしている人はよーく分かると思いますが、
ツインキャブ車で一番面倒くさい作業がエンジンの積み降ろしですよね。シングルキャブレターであれば全く問題なくエンジンをそのまま降ろすことが出来るのですが、ツインキャブ車の場合は左右のマニフォールドとキャブ本体がエンジンティンまわりを囲むボディと干渉してしまうため、エンジンの積み降ろしの際にはわざわざマニフォールドとキャブを取り外さなくてはなりません。タダでも作業スペースが狭いタイプ1のエンジン左右まわりが、ツインキャブによってさらに狭くなる上、マニフォールドとキャブはエンジンを載せた後に取り付けなくてはならない。これは非常に大変です。

インターメカニカの場合、タイプ1に比べると左右ヘッド回りの作業スペースにはかなり余裕がありますが、やはりそのままエンジンを降ろせるというわけでもありません。左右のパネルとマニフォールドが干渉してしまいます。
 

でも、その辺よく考えて作られていて、前にもちょっと言いましたが左右のパネルを外すことが出来るようになっているのです! リベット止めで固定されていますが、これをボルトで簡単に脱着できる方式にモディファイしていきます。そうすれば気軽にエンジンの積み降ろしが出来るようになりますからね!
  

まずは各3箇所ごとにあるリベットをドリルで穴を開け取り外します。3箇所外すと簡単に取り外すことが出来ました。
 

パネルが外れるとこんな感じになります! これでキャブレター、マニフォールドを付けたままエンジンを降ろすことが出来ます!
  

続いての作業が、パネルを固定するためにフレームに開けられていた穴にネジ山を切ります。
6mmX1.00でいきました。お安いご用です!

これでOK! パネルをボルトで固定できるようになりました。取り外し、取り付けも簡単!
 

次はエンジン本体の下準備です! つづく。

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July 24, 2007

旅の楽しみといえば“食”ですねー(Bad Cambergレポート5)

海外へ出張の際の楽しみといえば、現地で楽しむ食事ですよね! アメリカでは美味しいものとそうでないモノの落差がとても激しいのですが、ドイツとベルギー滞在中はこれは大失敗というものはなかったと思います。でも英語がまったく通じなくて出てくるまで何が食べられるのかお楽しみなんてこともありました。
今日はBad Cambergミーティング期間中のお食事のお話し。

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出店のようなところで食べ物を頼むときは問題ありません。指さしてあれ下さいと言うだけですから。
Bad Cambergのミーティング会場でランチに頂いたBBQ?とカレー粉がまぶしてあるソーセージ。非常に美味しく頂きました!
 

Bad Cambergミーティング会場には特設ビアホール!?テントが設けられ、ここでランチを食べたり、夜はパーティーが催されます。

でも問題はディナーでした。Bad Camberg旧市街で入ったレストラン。
お店の雰囲気もとてもよく、期待がふくらみます! でもどうにもなりませんでした。。。
  

それはまったく英語メニューがなかったのです。ウェイター&ウエイトレスさんが英語しゃべれるときは1つ1つ訳してくれるのですが、しゃべることが出来ないとなると、もうお手上げ! Bad Cambergのような小さな街のレストランとなるとメニューとりに来るおじさんおばさんは片言すら英語を話すことが出来ません! そんな時はもう当てずっぽです! ラッキーにも隣のテーブルでだれか食べていようものなら、それを指さして「あれあれ」と頼むしかありません! まあ、そんな苦労が旅の醍醐味であってまた楽しいんですけどね!
 

で、下の写真、一番左がワタシの頼んだもの。右の2品がワタシの仲間が頼んだもの。どれも美味しかったですよ!
  

Bad Cambergのミーティング開催期間中滞在したのが、会場から約20㎞ほど離れたWiesbaden(ヴィースバーテン)という街のホテル。ネット設備が整ったモーテルチェーンのベストウェスタンです。街もとってもきれい! Bad Cambergは非常に小さい街のためホテルが満杯状態でその上レートが高い! このホテルも決して安くはありませんでしたが、イベント1ヶ月前にはすでに予約で満室になったと聞きます。ラッキーでした。
  

  

ここのホテルもブレックファースト付きで、内容もとても充実!
ついついたらふく食べてしまいます!
  

ホテルのお隣にはイタリアンレストランもあり、ここで1回ディナーを食べました。ミネストローネとパスタ!
  

さらにBad Camberg会場でおやつに食べたクレープ! これも旨かった!
 

アメリカ国内で出張していると、日本食が恋しくなってくるのですが、ヨーロッパでは大丈夫なんですねー。不思議です。

ヴィースバーテンのホテル前に泊まっていたオーバル。いいですねー。


ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!

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July 23, 2007

ドイツで見つけた驚きのアイテムとは!

今回で2回目の訪問となるドイツBad CambergのVWミーティング。やっぱり現場に来なければ見つけることのできない新しい発見、出会いがたくさんありました。やはりドイツはとても奥が深いです。今回17日間のドイツ&ベルギー滞在となりましたが、現場に出向かなければ得ることはできない貴重な体験、光景を目の当たりにしてきました。

さて、今日はBad Cambergのミーティング会場で見つけた驚きのアイテム!
全部で700台にも満たないというのに、何とリプロパーツを作ってしまった強者が登場しました!

そうです、VWの中でも美しさではナンバー1を争う、あの幻のタイプ1スペシャルモデル。

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そうです! ヘップミューラーですね!
総生産台数700台にも満たないと言われている幻の2シーターカブリオレです!
写真は2003年の時のもので、この時はお忍びでヘップミューラーショートツーリングなるものが企画されました。たまたま近くで本誌用の特撮をしていたワタクシは、慌てて一緒にドイツに来ていた女房にカメラを担がせ撮りに行かせゲットしたショットがこちら。こんなに一度にHebが集まる光景そうは見ることが出来ませんよね!
 

で、ここからが本題!今回Bad Camberg会場で見つけたレアアイテムとは!
ヘップミューラー用のリプロダクションボディ&シートメタルなんです! まさかこんな超レアモデルのリプロダクションパーツが出現するなんて、信じられますか!? ビジネスのことなんて度外視としか考えられません! でもこの貴重な2シーターモデルを後世まで残したいという心意気が伝わってきますよね! うれしいことに空冷VWの世界ではこういう人多いんですよね!
  

カブリオレトップのヒンジまであります!
 

あ、ところで前回のブログで載せ忘れた写真があるのでこちらでご紹介。
はしご車上からの写真です。真下を見るとご覧のような感じ! 足が震えます!

ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!

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July 20, 2007

VWに命賭けてます!?(Bad Cambergレポート3)

Bad Camberg会場ではなかなか出来ないことを体験することが出来ました。自ら買って出たのですが、ちょっと恐かったー! だって重たいデジタルカメラと大型のビデオカメラまで抱えていたんですから。。。

あー、寿命が縮む思いでした!

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というのも上の写真、実はこんな感じで撮っていたんです!
高いところは苦手でなくても震えます。だってはしごは木製ですから! それに結構揺れます!
しかも登るちょっと前まで雨が降っていたのでちょっと滑ります! 

写真はタイプ2のはしご車! レストア済みですが年代物。はしごは木製!  Bad Cambergのミーティングはタイプ2ですと通常1954年型までのエントリーが許されます。でもそれ以上の高年式でもスペシャルモデルであればエントリーが許されるんですが、ということで会場には1966年式のタイプ2はしご車が居ました! 

VW社はタイプ2をデビューさせてから2年後、SPエクイップメントと呼ばれるスペシャルオプションを用意し、タイプ2がさまざまな業務に対応できるよう装備を備えたセミカスタムモデルをラインナップさせました。後にVW社はSOモデルという呼び方でバリエーションの整理を図ることになります。1960年代に入るとすでに130種類ものオプションリストの中から自由な選択が可能になっていました。このはしご車はSO11と呼ばれ、Mコード118(荷台のゲートなし)のシングルピックアップベースです。はしごを目一杯伸ばすと、ご覧の高さまで伸びます!

上からの眺めがどんなものだったか。それは本誌でご紹介しますが、真下はこんな感じ! 恐ろしやー!
 

上に上がれば上がるほど揺れも大きくなります。ホントに震えます。ビビって途中で断念する人もいます。

上からの眺めはまた格別でしたが、40年以上前のはしご車には出来れば登りたくありません。

ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!

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July 18, 2007

非日常が日常になってしまうドイツのVWイベント(Bad Cambergレポート2)

Bad CambergのVWミーティングは1957年型までのタイプ1、1959年型までのカルマンギア、タイプ2はバーンドア世代、そしてコーチビルド、スペシャルモデルのみのエントリーが許されるミーティングです。

このミーティングの凄いところは、そんな非常に敷居の高いイベントにも関わらず300台近くが軽く集まり、会場がいっぱいになってしまうところ。日本でそんなイベントやったら果たして何台集まるでしょうか? アメリカや日本のイベントにエントリーしたらアワード総なめしてしまうようなスプリットやオーバル・ウィンドウがごくごく当たり前にズラリと並んでいるのですから! さらにウルトラ超スーパーレアなVWも一同に会するんですから! 信じられないようなオリジナルコンディションを維持しているVWたちが普通に走ってきます! ホント、ここに来ると感覚がおかしくなってしまいそうです!

ここに来ると、うーんさすがはドイツ! 本当に実感させられますねー。

さて、今日はこれまたウルトラレアなコーチビルド、しかも最初期型をご紹介いたしましょう!

続きは↓をクリック!

今日紹介するのはRometsch、日本ではロメッシュ、またはロメッチュと呼ばれているコーチビルドモデルです。現車はなんと1952年型のロメッチュ・ビースコウ・コンバーティブルです。ロメッチュは創業者のフレデリック・ロメッチュから、ビースコウはこのクルマをデザインしたヨハネス・ビースコウ氏から来ています。このクルマにはバナナカーというニックネームも付けられております。

VW社からオフィシャルなコーチビルダーとして認められていなかったロメッチュ社。クルマの製作過程は非常に手が掛かっていました。なんと完成したタイプ1をディーラーから購入。ボディとプラットフォームシャシーを切り離し、自社でコーチビルドしたボディに載せ替えて販売していたのです。実際シャシーナンバーをVWミュージアムに紹介すると、タイプ1として結果が出てくるそうです。当時エンジンも様々なチョイスが可能で、VWストック、オクラサ、デンゼル、ポルシェ356などから選ぶことが出来ました。
それにしてもこの美しいボディスタイル! 当時アメリカではハリウッドスターなどにもてはやされたのもうなずけます。
 

 

今回紹介する現車の注目点は1952年型という初期モデルのみの特徴であるフロントスクリーンのスプリットウィンドウ。さらにダッシュもタイプ1のスプリットウィンドウに準じたデザインになっているんですね!
ところで現車のオーナーはここBad Cambergと2年交替でミーティングを開催しているHessisch Oldendorf(ヘシーシ・オーデンドルフ)の主催者であるトラウゴット・グルンドマンさん。本人は残念ながら参加できませんでしたが、息子さんのクリスチャンがこのウルトラレアなVWを持ち込みました。
 

このロメッチュ・ビースコウ・コンバーティブルですが日本にも1台だけ存在するの知っていましたか?
そうです。FLAT4がコレクションしているんです! 実車はこちらでチェックできます!

FLAT4のロメッチュは1956年型。ディテールの違いを比べてみてください!


ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!

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July 14, 2007

やっぱりドイツのVWイベントは凄いや!(Bad Cambergレポート1)

はい皆さま、大変お待たせしました。今日はドイツBad Cambergで開催されたヴィンテージVWミーティングの模様をお届けしましょう!

やっぱりですねVWの母国です。素晴らしい内容のミーティングとなりました。
あんなVWまでやってきたのですから!

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それにしても今年はドイツも異常気象のようで、何と気温15℃程度。半袖しか持っていなかったワタクシにはとにかく寒かったです。心配された天候も土曜日の午前中雨にたたられましたが、昼前には回復! 結局のところは大盛況のミーティングとなりました。イベント詳細は本誌でじっくりとレポートしますのでお楽しみに。

ミーティングにはなんとウルフスブルグのVWミュージアムからのエントリーもありました!
なんとVW自社が製作したV30とV3のレプリカです! このクルマはヒトラー総統の指示の元、フェルディナンド・ポルシェ博士によって進められていた国民車の開発過程で製作したプロトタイプです。詳細はこちらをご覧下さい。こんなまさにミュージアム級の個体が走ってくるVWイベントなんて、他の国では考えられませーん! こんな光景を拝むことが出来ただけでも来た甲斐がありました!

VW V3 (1936)
 

VW V30 (1936/37)
 

さらにミーティングにはウルトラレアなコーチビルドモデルも登場!
なんとダネンハウアー&スタウスが4台も集合! 1950年代に登場した歴としたスペシャルVWです!
その総生産台数は定かではありませんが、わずか80~130台ほどといわれる超レアなVW。
ゴットフライド・ダネンハウアーと義理の息子であるカート・スタウスの2人によって設立されたD&S社。元々ダネンハウアーはポルシェ356ボディのコーチビルダーとしても有名なロイター社に籍を置き、VWビートルのプロトタイプ、VW38のボディ製作にも携わっていたボディワークのスペシャリストでした。4年前のBad Cambergの際ブラウンのD&S(左から3番目)を徹底取材、本誌21号で紹介していますので是非ともご覧下さい。

 

  

集まったD&Sたちは各車年代も違いディテールが微妙に異なります。
製造された年代に使用されたビートルとポルシェ356のディテールと共通項が多いんですね。バンパーやテールランプなどの形状に注目です。
 

ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!

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July 11, 2007

ベルギーのモーテル

前々回お届けしたBBTコンボイですが、今日はBad Cambergの模様の前にベルギーのネタをもう一つ。それはベルギーのモーテル。アメリカやドイツとは勝手がちょっと違うんです。未だに正しい使い方を把握していないような気がします。

どなたかベルギーでの正しいあれの使い方知りませんか?

続きは↓をクリック!

今回泊まったベルギーのモーテルはとっても清潔できれいだったんですが、1つだけ大きな疑問が。

それはですねお風呂の入り方なんです。もちろんベルギーも風呂桶の中で体を洗い流す西洋式バスルームなのですが、お決まりのシャワーカーテンが必ずと言っていいほど無いんですねー。おかげで頭を洗う際は風呂桶に寝そべるようにしないと、床に水が飛び散ってしまいます。どなたかベルギーでの正しいお風呂の入り方をご存じでしたらアドバイス下さい。
    

さて、ヨーロッパ滞在中の楽しみといえばブレックファースト。
たいていのホテル、モーテルで朝食がついてくるのですが、これがまたとても美味しいんです。
ビュッフェ(バイキング)スタイルで自分の食べたいだけ食べることが出来ます。アメリカ風に言うとAll You Can Eatっていうやつですね! バイキングは和製英語で通じませんのでご注意を。
普段はあまり食べないハム、チーズも非常に美味しくたくさん頂きました。
クロワッサンなんか焼きたてで何個でも頂けます。アメリカのクロワッサンってみんなパサパサなんです。さらにコーヒーにしてもとても美味しい。朝から満腹です。

ネットにつながるのがロビーだけでしたが、それ以外は非常に快適なモーテルでした。
 

宿泊していたモーテルにもBBTコンボイに向けVWフリークが準備中!
  

ワタクシもトゥーランに機材を満載し、出発の準備。今回はSuper VW Magazine編集長のジュリアンと一緒に移動するため、トランクルームは荷物でいっぱい!
 

いよいよドイツに向け出発! 
  

  

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July 10, 2007

Xtreme VWs DVD Magazine Vol.3発売です!

エクストリームVWs DVDマガジンの第3弾が7月13日より発売となります!
いやー、大変お待たせいたしました。

ということで、今日はサンプルムービーを大公開!

ムービーを見るには↓をクリック!

世界中のVWシーンを映像でお届けする「エクストリーム VWs DVDマガジン」。シリーズ第3弾はフランスのVWシーンをたっぷりと網羅!

フランスのVW専門誌、「Super VW Magazine」が主催するヨーロッパ最大規模VWイベント「Super VW National」を徹底カバー。日本ではちょっと考えられない規模のイベントをライブ感覚で徹底取材。イベントはカーショーをはじめ、ドラッグレーススタイルのタイムトライアル、泥だらけになって走ることが出来るオフロードコース、そしてちょっとセクシーなパーティなど、見て楽しい、走って楽しい盛りだくさんの内容だ。イベントには2日間で3000台ものVWが集結! クレイジーなVWイベントを生の臨場感で楽しむことが出来ます!

現在FLAT4にて先行発売中!7月13日からは全国書店、VWショップ、Amazonなどからもオーダー可能です!

皆さま是非ともお買いもとめ下さい!

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July 9, 2007

アウトバーンでスパイスクープ

アウトバーンを走行中のこと。背後から凄いスピードのベンツが追い越し車線を迫ってきました。
どうやら新しいCクラスのようです。慌てて車線を譲り、ぶち抜かれたその瞬間。何か変だ。リア回りがカモフラージュされています。

そうです! まだ市場には登場していない新型Cクラスのステーションワゴンモデル。
今日はスパイスクープネタ!

続きは↓をクリック!

フロント回りの写真を撮るために追いかけたのですが、追い越そうにも偉いスピードで全くついていくことができません! まあフロントはすでに登場済みの新型Cクラスと一緒。幸い降りる出口が一緒だった上に前には教習車が走っていたので、再度激写に成功!
 

LA、オレンジカウンティでは結構このようなカモフラージュをしたクルマをよく見かけますが、ドイツにもいるんですねー。

今日はちょっと小ネタでした。

ドイツ、ベルギーの模様はまだまだ続きますよー! お楽しみに!

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July 8, 2007

再びカリフォルニアより

滞在期間17日。一昨日、ドイツよりBad Camberg、ヨーロピアンBug-In、そしてウルフスブルグのVW本社取材を終え、カリフォルニアに戻ってまいりました。いやー、あっという間でしたが、長かったです。ヨーロッパ滞在で何が辛いかって、レストランやファーストフードで出てくるコーラ。これが少なすぎる上に高い! 小さいコップ1杯で2~3ユーロは当たり前。もちろん、おかわりも有料です。でも本当に許せないのが氷が入っていないこと! コーラは氷タップリで飲むのが常識でしょ!? ヨーロッパでは清涼飲料水になぜ氷を入れないのでしょうか? どこに行っても大概おかわり自由!氷タップリのアメリカコーラ事情になれてしまうと、海外でのソーダ事情には非常に辛いものがあります。

さて、現地滞在中はネット事情でなかなかアップすることが出来なかったイベントの模様を、本ブログでも少しずつレポートしていこうと思っております。今日はBBTコンボイの模様から。

続きは↓をクリック!

本誌でも過去にお届けしているBBTコンボイ。毎回ドイツで開催されるイベントのためにベルギー、アントワープ郊外のBBTから100台以上のVWでミーティング会場に集団で乗り込んでしまおうという主旨のものです。約400キロの行程を走破するコンボイはVWの集団がドイツの速度無制限の高速道路、アウトバーンを疾走! 毎回大渋滞を引き起こします! 今回はフタを開けてみると何と参加台数250台! エントリー台数史上最多となりました!

BBTにはコンボイ前日からVWたちが大集合! ヨーロッパの各エリアからフリークたちが集まり、コンボイ前日は深夜まで大パーティ! なんとタイプ2シングルピックのビールサーバーマシンまで登場! 
  

さらにBad Cambergの翌週に開催されるヨーロピアンBug-Inのスタッフも登場! パーティは盛り上がります!
  

前の日がどんなに遅くてもコンボイ当日は早いのです!
BBTのBOBさんががドライバーズミーティングを開いて、道中の安全運転を促します。もしトラブルが発生してもBBTのサポートカーがいるので、仲間も一緒に路上に止って混乱を起こさないように注意しておりました。流れの非常に速いアウトバーンだけに油断は許されません。
 

今回はカリフォルニアから沢山のVW関係者がヨーロッパを訪問。West Coast Classic Restorationのレニーさんと従業員のラファエルさんもコンボイに参加!

アウトローなポルシェ356も登場! BBTスタッフが所有しているベントウィンドウです。実はBBTポルシェ356にもめっぽう強いのです。パーツをお探しの方は問い合わせしてみては。特設サイトもあります!http://www.virginoutlaws.com/

なんと懐かしい日産パオまでBBTに訪れました。

いよいよコンボイに出発!

アウトバーンを快調に飛ばしていくVWたちの姿は、本当に素晴らしいです! 自分も一度で良いから愛車をここアウトバーンで走らせてみたいですねー!
 

 

皆さん本当に楽しそう!
 

今回は途中、西ドイツ時代の首都、ボンに立ち寄りました。古い駅舎を利用したVWパーツショップでランチタイム。

朝9時に出発したコンボイがドイツ、Bad Cambergに到着したのは18時過ぎ。本当に長い旅となりました。リタイヤが数台出たようですが、アクシデントも無く本当によかった!

ということで、次はBad Cambergの模様をお届けしようかな。。。お楽しみに!


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July 2, 2007

ただ今、VWの生まれ故郷におります

ハイ、みなさまようやくネットに繋がりました。前回の更新以降予想通り、滞在したホテルのネット環境が無く、メールもチェックもできない状態でした。

さて、ワタクシはヨーロピアンBug-In終了後、そのままベルギーChimayから日本から来た連れを送りとどけるためフランクフルトへ移動。翌日は早朝からアウトバーンを飛ばして北上。ただ今ドイツ、ウルフスブルグにおります! 連日400㎞近くの移動距離。でもそんなに苦にならないのは、クルマでも快適に移動できるからでしょうか。ワタクシはもう3日ほどドイツに滞在して取材です。

続きは↓をクリック!

先日の週末に開催されたヨーロピアンBug-Inも無事終了! 心配されていた天気ですが、金曜日は雨にたたられましたが、肝心の土曜日、日曜日はレーストラックもドライコンディション! VWヒストリーに残る大イベントとなりました。詳細は後日、本誌レポートとブログでお届けします。ショーカーもアワード受賞車をたっぷりと取材しましたよ! お楽しみに! 

イベント終了後そのまま会場を後にしたワタクシと仲間2人は日曜日の夜11時半過ぎにフランクフルトへ到着。取材と移動でヘトヘトだったのでそのまま爆睡。でも翌朝は8時にフランクフルトを出発です。今日からは1人での移動です。

移動途中も結構な雨でしたが、アウトバーンの速度無制限区間では結構なペースで流れています。

フランクフルトから3時間、380㎞ほど北上し、ウルフスブルグに到着!
1938年に建造されたファクトリーがそのまま残り、現在でも稼働しております。
  

この日はVW AutoMuseumの取材。色々面白いVWを取材しましたよ。

夜のVWファクトリーも美しいですね!
 

ということで今日はこの辺で。
現地からの速報はまだまだつづきますよー! お楽しみに!


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