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July 14, 2007
やっぱりドイツのVWイベントは凄いや!(Bad Cambergレポート1)
はい皆さま、大変お待たせしました。今日はドイツBad Cambergで開催されたヴィンテージVWミーティングの模様をお届けしましょう!
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やっぱりですねVWの母国です。素晴らしい内容のミーティングとなりました。
あんなVWまでやってきたのですから!
続きは↓をクリック!
それにしても今年はドイツも異常気象のようで、何と気温15℃程度。半袖しか持っていなかったワタクシにはとにかく寒かったです。心配された天候も土曜日の午前中雨にたたられましたが、昼前には回復! 結局のところは大盛況のミーティングとなりました。イベント詳細は本誌でじっくりとレポートしますのでお楽しみに。
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ミーティングにはなんとウルフスブルグのVWミュージアムからのエントリーもありました!
なんとVW自社が製作したV30とV3のレプリカです! このクルマはヒトラー総統の指示の元、フェルディナンド・ポルシェ博士によって進められていた国民車の開発過程で製作したプロトタイプです。詳細はこちらをご覧下さい。こんなまさにミュージアム級の個体が走ってくるVWイベントなんて、他の国では考えられませーん! こんな光景を拝むことが出来ただけでも来た甲斐がありました!
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さらにミーティングにはウルトラレアなコーチビルドモデルも登場!
なんとダネンハウアー&スタウスが4台も集合! 1950年代に登場した歴としたスペシャルVWです!
その総生産台数は定かではありませんが、わずか80~130台ほどといわれる超レアなVW。
ゴットフライド・ダネンハウアーと義理の息子であるカート・スタウスの2人によって設立されたD&S社。元々ダネンハウアーはポルシェ356ボディのコーチビルダーとしても有名なロイター社に籍を置き、VWビートルのプロトタイプ、VW38のボディ製作にも携わっていたボディワークのスペシャリストでした。4年前のBad Cambergの際ブラウンのD&S(左から3番目)を徹底取材、本誌21号で紹介していますので是非ともご覧下さい。
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集まったD&Sたちは各車年代も違いディテールが微妙に異なります。
製造された年代に使用されたビートルとポルシェ356のディテールと共通項が多いんですね。バンパーやテールランプなどの形状に注目です。
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ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by : Shin Watanabe : July 14, 2007 11:26 PM
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コメント Comments
こんにちは!
いつも素晴らしい写真と濃いブログの内容を愉しませていただいております。
驚いたことに、私もたまたま写真で見たダネンハウアー&スタウスに興味を持って調べてブログに書いているときでした。
実物を見てみたいものです。
やはり日本には1台もないのでしょうね。
投稿者 Posted by 赤の’57 : July 17, 2007 4:34 PM
赤の'57さん、いつもコメントありがとうございます!
ダネンハウアー&スタウスは細かいディテールに至るまで本当に美しい仕上がりです。残念ながら日本に実車は存在しません。でも近い将来。。。。お楽しみに。
投稿者 Posted by しんのすけ : July 21, 2007 4:21 PM

