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August 30, 2007
カリフォルニアでプレミアム・ビンテージVWミーティングが開催されます。
日本はようやく猛暑が終わったようで、VW乗りにとってはようやくドライブシーズンが到来というところでしょうか。今回実質4日間という短期間の日本滞在でしたが、8年ぶりの日本の夏は本当に暑かったです。一昨日カリフォルニアへ戻り、6月から続いていた出張&締め切りの嵐もようやく一段落。といきたいところですが、ここカリフォルニアでは9月にプレミアムVWイベントが控えております。VWシーズンまだまだ本番ですよ!
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その名もSo-Cal Vintage VW Treffen!
今日はその気になるイベント内容をご紹介いたしましょう。
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So-Cal Vintage VW Treffenの開催は以前にも本ブログで報告しましたが、イベント詳細が決まりましたので、再度ご紹介したいと思います。開催日は9月15~16日!
気になるイベントですが、エントリーはタイプ1がオーバルウィンドウ世代まで。タイプ2はプレスバンパーの世代まで。カルマンギアはスモールテール、つまり角テールの1959年型まで。
さらにキューベルワーゲン、シュビムワーゲン。
そしてロメッチュ、ヘップミューラー、デンゼル、エンズマン、ダネンハウアー&スタウスなどのコーチビルドのエントリーが許されるプレミア・ビンテージ・イベントとなります。
主催者のリッチ・キンボール氏は、ドイツで開催されるBad CambergやHessisch Oldendorfのようなイベントに育てていきたいそうです。
イベントは土曜日の朝にオレンジカウンティ、アーバインで毎週開催されているモーニングクルーズにVWで大挙して乗りこみ! そして9時から「スピードウェル・ラリー」が開催されます。
日曜日はオレンジにあるフェニックスクラブと呼ばれる、ジャーマン・アメリカン・カルチャーセンターでミーティング。ここは南カリフォルニアですが、施設内ははなんだかヨーロピアンな雰囲気が漂う、素晴らしいロケーションです!
現在のところエントリーが決定しているVWは以下の通りです。凄い顔ぶれになりそうで今から楽しみ!
エントリーナンバー24のオーナーと車輌に注目!
1. Frenchy Dehoux 1952 Split Window Std Beetle, gray
2. Dick Christensen 1953 Dannenhour and Stauss
3. Bob Sowersby 1953 Oval Window Beetle
4. Dee Berg 1951 Split Window Beetle
5. Ron Bengry 1953 Zwitter Split Window Beetle S/R
6. Matt Devine 1952 “finished in primer” Barndoor Deluxe
7. Gary Clifford 1951 Split Window Beetle
8. Mike Malamut 1952 Karmann Cabriolet
9. Mike Malamut 1955 Rometsch Cabriolet, black
10. Mike Malamut 1954 Porsche Coupe, green
11. Steve Abrams 1955 Porsche Speedster, red
12. Andy Buford 1956 Porsche Coupe, yellow
13. Rich Kimball 1957 Oval Window S/R, Horizon Blue
14. Rich Kimball 1957 Oval Window Convertible, Shetland gray
15. Rich Kimball 1957 Panel Van
16. Ed Hughes 1953 Barndoor deluxe
17. Ed Hughes 1954 Barndoor
18. Mark Merrill 1957 Oval
19. Mark Merrill 1950 Cabrio
20. Mark Merrill 1944 Schwimwagen
21. Ray Schubert 1953 “rallye Special”
22. Russell Ritchie 1949 Hebmuller
23. Eric Meyer 1956 Rometsch Cabriolet, Azure Blue
24. T. Komori 1953 Dannenhour and Stauss, Black
25. Steve Makepeace 1953 “Zwitter” Split Window
26. Lenny Copp 1951 rare Rometsch Coupe
27. Pete Keesling 1956 Train layout Bus
28. Rick Spohn 1957 low mileage Oval Window, AKA Mary
29. Larry Mckenzie 1956 Oval Window, rallye special
30. Julio Iniquez 1957 Oval Window Convertible, Shetland Gray
31. Greg Armidarez 1954 2007 VW Classic winning Oval
32. Richard Stewart 1954 RHD Barndoor deluxe Micro Bus
33. Lloyd Keys 1952 Karmann convertible
34. Charlie Hamill 1958 Single Cab, low mileage, Dove Blue
35. Erik Koplien 1953 Barndoor double-door Panel
36. Ryan Ousley 1956 double-door Panel
37. Dave Stoner 1956 Deluxe Micro bus
38. Dave Omel 1959 Karmann Ghia Coupe
39. Eddy Collins 1954 Barndoor Standard Micro Bus
40. Tony Moore 1957 Single Cab
41. Steve Beecher 1946 Split Window Beetle
42. Don Brown 1955 Oval Window Beetle
43. Ed Fall 1956 Oval Window, Black
44. Randy Carroll 1954 Barndoor
日本の皆さまも今からでも遅くはありません! 是非足を運んでみてください!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:44 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 29, 2007
モントレーの夜は非日常的
ただいまサンフランシスコ空港におります。実質4日間という短期日本出張からカリフォルニアに戻り、現在オレンジカウンティのジョン・ウェイン空港へ向かう飛行機に乗るためトランジット中。待ち時間が2時間ほどありますので、その間にブログを書いております。
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ということで先日モントレーで開催されたヒストリックカー・ウィークの模様を少々。土曜日の夜、モントレーダウンタウン界隈に集まったスーパーなクルマ達をご紹介いたしましょう。
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イヤー、ここに来ると本当に感覚が麻痺してしまいます。イベント会場はもちろんですが、街中がヒストリックカーやスーパーカーで占拠されてしまうんですから! イベントウィーク中、毎晩モントレーダウンタウンのメインストリートには本当にいろいろな種類のクルマが集まります。
それにしても本当に絵になるんですよねー。とても華やかです。日本でもこんなイベントウィークが実現しないモノでしょうか。
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スーパーカーブーム世代にはきっと堪らないクルマが沢山やってきます!
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果たして何台のクルマがオークションに掛けられるのでしょうか? 百万ドルクラスのクルマが次々にビットされているのですから、この期間中モントレーはすごい経済効果かと思われます。
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はい、ということで今日はここまで。
そろそろVWネタに戻りたいと思います。
ではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:11 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
August 28, 2007
すくすく育っております。
みなさまこんにちは! ごくごくたまーに登場するSUBちゃんです。今回は本当に久しぶりですね。ご主人様はただいま日本へ出張中で私はご主人様の奥様、つまり本当のご主人様とお留守番。すっかりブログの更新が滞っているようで、いけませんね。ということでワタクシがピンチヒッターです。
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今回はワタクシは未知の味を体験しました。
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ワタクシは普段ドッグフードをいただいておりますが、最近になって人間様の食べ物も初体験いたしました。
まさに未体験の味。神秘の味です。
ご主人様達はお箸を使ってなにか汁のようなものにつけて召し上がっているようですが、私には塩分が強いからと、おそばだけいただきました。
でもこれが細くてうまく食べることができません!
ご主人様はつるつるっと吸うように食べればいいとおっしゃっていますが、ワタクシにそんな芸当できるわけがありません。歯に挟まって噛むことすらできません。
食いしん坊を自負するワタクシとしては、何とか食べてやろうと試みましたが、しまいには落としてしまいましたぁ~。
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でも何とか食べることができました!
うーん、あんまり味しないですね~。
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それはヨーグルトです。
これはワタクシ、大のお気に入りです!
ご主人様が召し上がったヨーグルトを分けていただきましたので、容器の底の方に残っているヨーグルトに舌を伸ばしながらいただきました。そんなわけで顔中ヨーグルトだらけ! お顔についたヨーグルトにも舌を伸ばして完食!
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ドッグパークにもよく遊びに行きます。
この間はワタクシにそっくりな犬が沢山いました。ワタクシもこんなに大きくなれるのでしょうか。
念のため、写真の中でワタクシは中間サイズです。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:28 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
August 21, 2007
モントレーで見つけたウルトラレアなVW
北カリフォルニアのモントレーとその周辺で開催されるヒストリックカーウィーク。様々なコンクール・デレガンス、ヒストリックレース等、イベントが盛りだくさんで、街はフェラーリやランボルギーニがうじゃうじゃ! この期間に限ってはアコードやカムリよりも沢山いるんじゃないか!?というほどの勢いで感覚がおかしくなってしまいます。さらに夜になるとモントレーダウンタウンのホテルでは至る所でオークションが開催されます。ホテルの前のストリートは封鎖され、レアなクルマ、クラシック、スーパーカー等の超高額車が次々と落札されていきます。ホテルの外でもオークションの模様を聞くことができるのですが、百万ドル以上で落札されるクルマが続々! 時には3ミリオン(3百万)ドル以上の落札もありました!
そんなゴージャスなオークションですが、出展車の中にウルトラレアなVWを発見!
日本でもよく知られるあの人が製作したVWです! まさかこんなところで実車を拝むことができるとは。
続きは↓をクリック!
それはなんと、あのエド“Big Daddy”ロスが製作したVWが2台、オークションに出展されていたのです。
まずはこちら!
1987 Globe Hopper Roth 3-Wheeler
エンジンはポルシェ914、つまりVWタイプ4が搭載されています。エド・ロスはこのトライクでアラスカのロシア国境近くまでドライブしたそうです。
続いての1台がこちら。Great Speckled Bird
1976年製作のこのトライクは、25年間Harrah'sミュージアムに展示されていた物が放出されたそうで、フルオリジナルコンディション。エド・ロスはこのトライクでメキシコのヒストリックルートをドライブしたそうです。
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こちらはVWパワーではないのですが、2006年のデトロイト・オートラマでエドロスをトリビュートするディスプレイに出展されたチョッパー、「ラット・フィンク・チョッパー」。
S+S 113 Cubic Inchエンジンに6スピードトランスミッションが搭載。トップスピードはなんと時速130マイル!
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いやー、ここモントレーはスゴイ! 本当にいろいろなクルマがやってきます!
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August 17, 2007
ただいまモントレーにいます。
大変ご無沙汰してしまって申し訳ありません! 8月に入って当ホビダスの管理人がLAに来て、本誌30号の締め切り間際だというのに半ば強制的連行されお仕事のお手伝い。4日間早朝から夜遅くまでのロケが続き、私は本誌30号の原稿が大幅に遅れ、昨日やっと終わりました。その間ブログを更新することもできませんでしたが、何とか予定通り今月26日に発売になるようで、ホントーによかったです。関係者皆様にはご迷惑おかけいたしました。
で、原稿が終わったと思ったら、休む暇もなく出張です。LAXでROSSO編集長である櫻井さんと合流して、5時間ほどのドライブで北上。ただいまモントレーに来ております。今週はモントレーでイタリア車の大祭典、コンコルソイタリアー、ラグナセカのヒストリックカーレース、そしてペブルビーチのコンクール・デレガンスとイベント三昧です。
さて、今日は原稿が終わったばかりの気になる本誌30号の内容をちょっとだけリークしちゃいます。
今までの常識を打ち破るVWを取材しました!
続きは↓をクリック!
まずはこちら。この写真が何を意味するか? わかりますか?
今までだと、あれをつけると閉まらなくなるはずのあれが、、、キッチリ閉まってしまうんです。
こういうカスタムこそ日本から出てきてほしい。そんなことを思わせる内容のVWです。
詳細を本誌をご覧ください。
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続いてこちら。
これも前代未聞の1台。誌面登場は世界一番乗りかと思います!
物議を醸し出した1台ですが、マジでかっこいいですよ!
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今回はインテリアに拘っているVWが多かったですね! みなさんも今後のレストア&カスタムの参考にしてくださいね!
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詳細は26日は本誌30号をチェックしてくださいね! お楽しみに!
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August 2, 2007
仙台でFresh Colorのスーパーストリートレースカーがデビュー!
HobidasブログのMooneyes Expressでもお馴染み、Mooneyesのボス、シゲ菅沼さんよりカッコいいVWの写真を送って頂きましたので、こちらでもご紹介したいと思います!
先日仙台で開催されたPRA主催のET Drag Raceで1台のSuper Streetレースカーがデビュー!
日本のドラッグレースシーンにあのマークが帰ってきた!
果たしてシェイクダウンの結果は!
続きは↓をクリック!
仙台で開催されたPRA主催のET Drag Raceでデビューを果たしたスーパーストリートカーは、日本の
ハイパフォーマンスVWシーンを代表するひとつでもあるOne LowとMooneyesとのジョイントによって実現!
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それにしてもカッコいい! まさに70'sにOCIR(Orange County International Raceway)を走っていたかのようなカラーリング! 中身はもちろん重要ですが、やはりレースカーこそルックス命ですね! レタリング&ピンストライピングはもちろん! ワイルドマン石井さんです。
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さて、気になるレース結果ですが、日曜日は残念ながら雨でレースは中止となってしまったようですね。ただ土曜日に行ったプラクティスではまだまだセッティング途中とのことですが、それでも12秒をマーク! これからの活躍に期待しましょう! 個人的にはPRA S/Streetクラス元ワールドチャンピオン、Chihiro Abe氏との対決も楽しみですね!
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車輌スペックは以下の通り!
Body: 73 VW T-1 (67 Look)
Engine: T-1 case, 2,330cc
Crank: Gene Berg 84mm
Piston: Wiseco 94mm
Cam: Engle FK-98
Head: One Low Special, IN 48mm/EX 38mm
Compression: 14.2 : 1
Carb: Gene Berg 58mm
Trans Axle: T-1 Case, One Low Special, 3.88 R/P
次回のレースは9月9日! スーパーショットとジョイントのSUMMER NATIONALS So-Cal Speed Trial!今度こそ天気になると良いですね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:26 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

