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September 30, 2007
ちょっとした小物をゲット
相変わらず絶好調の58Bugですが、今日はオイル管理に便利な小物をゲットしましたのでご紹介しましょう。
空冷VWには血液とも言えるオイルの温度をチェックできる便利なアイテムです。
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今回手に入れたのは油温計!
油温計といってもダッシュに追加するゲージではなく、オイルレベルスティックがそのまま油温計になっているのです。Mainely Custom by Designというところから発売されているこの便利パーツ、エンジンルームのドレスアップ効果も満点だと思いませんか?
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使い方は至って簡単。ストックのオイルレベルスティックを抜き取り、差し替えるだけ。
欲を言えば華氏表記だけでなく、摂氏表記もあれば言うことないのですが、贅沢言ってられません。油温が確認できるだけでも大進歩!?
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ちょっと10分ほどドライブして油温をチェックしてみると、160°F(摂氏約71℃)になりました。フリーウェイなどを走った後は何度くらいまで上がるのでしょうか?
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同社からはポルシェ356やVW乗りにはちょっと気になるアイテムが発売されています。その一つがこれ。インターメカニカに搭載するポルシェエンジンのために下のパーツもゲットいたしました。
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そうです。これ、Weberキャブレターに純正エアクリーナーを装着するためのアダプターなんです。このオーバル型のメッシュエアクリーナーは本来Solex 40II-4にジャストフィットするもので、Weber 40IDFには装着できません。それをこのアダプターが解決してくれます。
まさにワタシにとっては背中のかゆいところに手が届くアイテムなのですねー。
さらにこちら。ワタシはまだ購入していませんが、将来のためにゲットしておいた方が良いかなー?
VWやポルシェのワイド5穴ホイールを汎用のホイールバランス機器で測定できるようにするためのアダプター。ワイド5穴を所有するVW&ポルシェ356乗りの方、ホイールバランスを測定できるタイヤショップを探すのに苦労された経験はありませんか? このパーツがあればどこでも測定してもらえることが出来るようになります。
本当に素晴らしいですねー。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:53 PM | コメント Comments (5) | トラックバック TrackBack (0)
September 29, 2007
フライホイールの計測
今日は前々回レポートいたしましたポルシェ912エンジンに装着する予定のフライホイールの計測を行いました。そこでちょっとした事実が判明しました! やはりそのままポン付けしないで良かったかもしれません。
さて、その結果とはいかに?
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今回フライホイールのチェックするにあたり、RIMCOのGreg Riddleさんにアドバイスを頂きました。
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まず、こちらはVWのフライホイール、プレッシャープレートからディスク面までの測定してみました。
0.828インチ、RIMCOのグレッグさんによるとVWは0.827インチが適正なので、0.001は誤差の範囲。まさにドンピシャといっていいですね。
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で、こちらがポルシェ912エンジンに装着するフライホイール。ポルシェ356用200mmフライホイール。12Vリングギアに変更済み。
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測定の結果は、0.898インチでした。そうですVW用のホイールよりもクラッチディスク面の当たり面が若干深いんですねー。
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Gregさんによると、ポルシェのフライホイールのオフセット適正は0.886インチだそうです。つまりポルシェ356用のフライホイールの方が0.06インチ(1.5mm)深いということになるんですね。ただ今回計測したフライホイールは0.898インチ。VWの適正より0.071インチ(1.8mm)深いということになります。この僅か1.8mmのオフセットの違いがどのような影響を及ぼすのかワタシには見当もつきません。
恐らく1.8mmのオフセットの違いであればそのままポン付けしても問題なく走行できると思います。ただ素人判断ですが、プレッシャープレートとフライホイールの間に入るクラッチディスクに掛かるプレッシャーが若干低くなり、滑り出すのも早いのではないでしょうか。うーん、やはり気になります。
ということで、赤の部分をグラインドカットし、オフセットをVWの適正値に加工していただくことになりました。
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ということで加工から上がるのは来週の予定! 結果は乞うご期待!
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September 27, 2007
カリフォルニアはずいぶん涼しくなってきました。
ハイ! ごくたまーに登場するSUBちゃんです。みなさまお元気ですか?
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ワタクシは相変わらずよく食べ、すくすくと育っております。
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もうすぐ10月だというのに日本はまだまだ暑い日が続いていると聞きます。一体どうなっているんですかねー。ここ南カリフォルニアはずいぶんと涼しくなってきましたよー。ご主人様は散歩の際に短パンTシャツから、長ズボン、長袖に衣替えなさりました。夕方にもなるとここカリフォルニアはずいぶんと涼しいんですね。ワタクシは相変わらずの丸裸で散歩に出掛けますが、そろそろワタシもダウンジャケットなど必要になるかもしれません。この間見ちゃったんですよ。ご主人様がペットshopで買ってくるのを。早く着てみたいものですね。
ところでワタクシ、相変わらずクルマは苦手なのです。でもちょっと辛抱してクルマに乗れば、その先にはとても楽しい場所に連れて行っていただけるということで、ワタクシ最近積極的にクルマに乗せていただけるよう、ご主人様におねだりしております。先日はハンティントン・ビーチのドッグ専用ビーチ、その名もHDB(Huntington Dog Beach)に連れて行っていただきました。サンセット時の夕方だったので、とてもきれいでしたよ~。平日だと空いていていいですよー。週末だとあまりに混んでいて、小心者のワタクシにとってはどうして良いのか分からず興奮してしまい。便を催してしまうんですねー。
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見た目はそっくりなのですが、ずいぶんと我体の大きいお犬様にも遊んでいただきました。
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皆さま綱でつながれていなくてもきちんとご主人様について行かれているようなのですが、ワタクシまだどうもうまくいきません。他のお犬様と遊んでいると、ついつい夢中になって、そちらについて行ってしまい、ご主人様を見失ってしまうんですねー。どうしたら良いんでしょうか。
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いやー、相変わらず波の勢いが凄くて、水の中にはとてもじゃありませんが恐くて入ることが出来ません。でもこのHDBの砂浜を駆け回るのがとても楽しいです。
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それでは、またごくたまーにお会いしましょう。
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September 24, 2007
フライホイールのチェック
さて、いよいよポルシェ912エンジン搭載のためにコツコツとそして着々と準備を進めている我がインターメカニカ。今日はポルシェ912エンジン搭載の前に1つだけチェックしたいことがあり、マシーンショップに立ち寄りました。
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カリフォルニア、オレンジカウンティでVWエンジンのマシーンショップといえば、あそこですねー。
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VW&ポルシェのエンジンを専門マシーンショップといえば、RIMCO! カリフォルニアだけでなくアメリカのVW乗りが絶大なる信頼を置ける頼もしい存在なんです。VWやポルシェのエンジン機械加工を全般に行っているマシーンショップです。
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前回のインターメカニカプロジェクトでもご紹介しましたが、ポルシェ912エンジンをVWミッションに搭載するためにゲットしたポルシェ356用のフライホイール。パーツの入手先はeBay、つまりオークションです。パーツを購入した出品者はポルシェ356関連を数多く扱っている業者でしたが、これをそのままポン付けしてしまうのもちょっと心配!? 見た目は非常に良い。でも本当にバランスは出ているのか? パーツの信頼性は?
ということで、今日このフライホイールをチェックするためにRIMCOにバランスのチェックをお願いしにきたというわけです。ただし、バランスのチェックにはクラッチのプレッシャープレートもあった方がよいということで、今日の作業はペンディング。でもRIMCOのグレッグさんは念のためにプレッシャープレートからクラッチ面までのクリアランスもチェックしてくれるということで、パーツを預けてまいりました。果たして結果はいかに?
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ところで、このポルシェ912エンジンを入手した当時はキャブレターではなくCBパフォーマンス製のインジェクションがセットに含まれておりました。インジェクションも非常に興味があり魅力的なのですが、セッティングなどわからないことだらけ。
ということもあってワタクシはWeber 40IDFをチョイスしたわけなんですが、こうして散在ばかりしていては財布の底がついてしまいます。ということで新品のインジェクションはどなたか使いこなしていただける方に買っていただけないか。そして自らのプロジェクトの財源にできないかということで、諸々関係者の方に力になっていただける人はいないかということで協力をお願いしたところ、なんとターボインジェクション乗りの市原さんが手を挙げていただけました! 前々回に日本に一時帰国した際に手荷物で市原さんのガレージにデリバリーさせていただきました。なんと市原さんはピン札のドルでパーツ代をお支払い!! ありがとうございました!
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今回買っていただいたインジェクションは市原さんの所有するタイプ2シングルピックに搭載するとのことで、
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つい最近写真を送っていただきました! 今度見せてくださいねー!
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September 20, 2007
珍しい高年式用パーツを発見!
毎度お馴染みのWest Coast Classic Restorationにお邪魔したときのこと。とっても程度のイイ、走行距離の非常に少ない高年式のコンバーティブルを発見!
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見れば見るほどとっても程度がイイ。アメリカでコンバチの最終世代のモデルは、根強い人気です。
ところが、よーく見ていると、なんだか変わったパーツが装着されていました!
それは一体?
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VWの世界では高年式と呼ばれますが、1977年型ですから充分ビンテージカーです。走行距離は100,000マイルに達したばかり。30年で10万マイルなので、1年あたりに換算すると3000マイルちょっと。いかに走行距離が少ないかご理解いただけると思います。とてもすばらしいコンディションです。
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さて、このすばらしいコンディションの03コンバチ、至る所に見たことのない珍しいアクセサリーパーツが装着されていました。それがこれです。 なんとオーバーライダーの間に専用デザインのブレードが備わっているんです。リアバンパーも同様。
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ヘッドライトのアイブローはVWのおきまりのアクセサリーパーツですが、テールライトしかもビッグテールライトのアイブローは見たことがありません!
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カルマンギアから拝借!? そうです、コンバーティブルのボディはカルマン社によってコーチビルドされていました。
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ランニングボードにも変わったアクセサリーが装着されていました。ブラジルものでしょうか?
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いやー、高年式も奥が深いですねー。
では、また!
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September 19, 2007
すばらしい盛り上がりを見せたSo-Calビンテージ・トレッフェン
先日の日曜日に開催された記念すべき第1回So-Calビンテージ・トレッフェン。すばらしい盛り上がりを見せました!
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今日はちょこっとその気になる会場の模様をお届けいたしましょう!
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このイベントに参加する資格は先日も紹介しましたが、タイプ1がオーバルウィンドウ世代まで。タイプ2はプレスバンパーの世代まで。カルマンギアはスモールテール、つまり角テールの1959年型まで。さらにキューベルワーゲン、シュビムワーゲン。ポルシェ356、そしてロメッチュ、ヘップミューラー、デンゼル、エンズマン、ダネンハウアー&スタウスなどのコーチビルドのエントリーが許されるという非常に敷居の高いもの。
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にもかかわらず、エントリー台数180台! 第1回目の開催にもかかわらず、非常に限定された年式にもかかわらず、ここまで集まってしまうのはさすがとしかいいようがありません。しかも集まったVWたちはどれもスゴイクオリティの個体ばかりでしたからね! カリフォルニアのVWコミュニティの底力を見せつけられました! 早くも2年後の開催が楽しみですね。
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インドアの展示場にはウルトラレアなコーチビルドモデルが登場! なんと2台のダネンハウアー&スタウスが登場!
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しかも1台はFLAT4代表の小森さんのエントリー!!!
近々日本にやってきますよ! まだ日本には未上陸のD&S。非常に楽しみですね!
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美しい1950'sのカルマンギアも集合! 新車で購入して以来ワンオーナーというすばらしい個体も登場しました。
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会場にはポルシェ356の展示エリアも。こちらのスプリットウィンドウはなんとVW用2ピースケースで1700ccオーバーを実現しています!
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ワタクシの58Bugは新しすぎて!?イベント会場の入場は許されませんでしたが、イベント終了後にこっそり潜入!? アワードをゲットしたコンバチと記念撮影!
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イベントの模様はまだ続きますよ!
お楽しみに!
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September 12, 2007
今週末に向け準備万端
今日は朝8時にイベントプロモーターのリッチ・キンボール氏と打ち合わせ。ほんと、こっちの人は朝が早いです。明日の打ち合わせ何時にしようかなんて聞いてしまったら、平気で7時とか8時ににするなんて返答が返ってきます。夜型の私としては非常にきびしい~。です。
今回は今週末に開催されるSo-Kal Vintage Treffenの事とその他企画している諸々の打ち合わせをしてまいりました。
今週末は非常に楽しみですよー。
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リッチ・キンボールさんは長年の夢であったビンテージイベントに向け大忙しの様子。イベントチケットやバッジ、ステッカー、記念品なども沢山用意しているそうで、今日はその一部を見せていただきました。
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その中でも一番の目玉は250セット限定のミニカー! ごめんなさいメーカー聞くの忘れました。ドイツもののメタル製です。かなりの重量感ですよ~。
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リッチ・キンボールさんが持っているこのボード。何に使うと思いますか?
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ハイ! そうです。イベント会場でのオイル漏れによる汚れを防ぐためのもの。イベント当日はオイルドリップで描かれた美しさを競う!?アートコンテストも行うとか。VWはオイルもれもアートになるんですねー。
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イベントはいよいよ今週末! 楽しみになってきました!
最後に全く関係ないですがごくたまに登場するSUBちゃんの登場です。
ワタクシ今こんな状態になっております。とくに病気とかそーいう訳ではないのですが、1日入院しました。このエリマキトカゲみたいなもの、エリザベスって言うんだそうです。
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September 11, 2007
珍しいVWオプションパーツを発見!
ハイ、こちらに紹介するのはちょっとヤレた感じの1965年型タイプ1。カリフォルニアあたりだとこんな感じのビートルもなかなか絵になりますよね。
でもですね、室内を覗いてみると。。。
とっても珍しい純正オプションが装備されたVWだったのです!
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ということで今のクルマには必要不可欠!? 当時は非常に装着率の低かった珍しいオプション装備をご紹介いたしましょう。
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今でこそクルマにエアコンはついていて当たり前。特にここ数年の日本の異常な暑さにはエアコンは必要不可欠ですよね。でも1960年代はまだエアコンはごくごく一部のクルマにしか搭載されていなかったと思います。にもかかわらずVWにも純正で用意されていたんですねー。
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それにしてもこのダッシュにジャストフィット!まさに溶け込むようなエバポレーターユニットのデザイン、素晴らしいですね!
中古でもこのパーツを見つけることは非常に困難かと思います。でも、もしも幸運にも巡り会えたとしたら、現在FLAT4から発売されているキットをベースに、エバポレータユニットにこの純正オプション流用するなんてことも可能になるかと思います。
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かなり良いと思いますよー!
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September 9, 2007
楽しいVWイラストレーションが楽しめるサイトがオープン!
ストリートVWs誌の表紙でお馴染みRed Hot画伯のサイトがオープンしたので本ブログでもご紹介したいと思いまーす!

楽しいイラストが満載のサイトですよー!
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サイトの名前はRed Hot Drive!
Red Hot画伯のこれまで手がけたアートワークをまとめたとっても楽しいサイトになっております。
実はワタクシ、このサイト製作のお手伝いをさせていただいておりまして、いわばワタシはページ作りの編集担当みたいなものでしょうか。1年近く前から色々と準備を進めてまいりましたが、ようやく発表できる段階までたどり着きました! まだ工事中のページもありますが順次アップ予定なのでお楽しみに! 最近はWeb系のお仕事も結構しております。
とにかく見て楽しいサイトに仕上がりましたのでチェックしてみてくださいね!
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サイトの目玉はRed Hot画伯が描いた数々のアートワークはもちろんですが、画伯の独り言が毎日アップされるWhat Red Hot Saysのコーナー。誌面では聞くことの出来ない色々な裏話がチェックできるかもしれません!?
是非ともチェックしてみてくださいね!
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September 8, 2007
ヨーロピアン・バグインは凄かったゾー!
Bad CambergのビンテージVWミーティング、ヨーロピアンBug-In取材のためにドイツ、ベルギーへ出張してから早くも2ヶ月が経ちました。先日発売された本誌30号には、そのヨーロッパの模様は全く登場しませんでした。海外ネタはカリフォルニア一本! その辺一体どーなってるよという突っ込みが聞こえてきそうですが、ドイツ&ベルギー取材分はじっくりと暖めております。現場で味わった凄い興奮をどのようにして日本の皆さんに伝えるか。これを念頭に置きながらスゴイ企画を練っておりますので、誌面での登場はもう少し先となりますが、乞うご期待! とっておきの取材を行っておりますのでお楽しみに。
でもヨーロピアン・バグインウィークで一体何があったの? これを知りたい皆さんのために本ブログではチョコちょこっと紹介していきますね!
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まずはヨーロピアン・バグイン前に開催されたクルーズナイトの模様から!
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クルーズナイトが行われたのはベルギーのNivellesという街。クルーズナイト会場までコンボイしようということでVWショップ「PAT」に集合しました。
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ベルギーは実はヨーロッパのキャルルックトレンドリーダーでもあり、かっこいいVWがたくさん集まります。
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しばらくするとなんとVWを満載したトレーラーがやってきました。しかもその内容は失神しそうなVWばかり! なんとイギリスからやってきました! オーナーのラッセルさんは自らVWを運ぶためにトレーラーの運転免許を取得してしまったというのですから、スケールが違います!
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OCIRで開催されていたBug-Inで活躍したVWたちの多くはヨーロッパに生息しております。
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ヨーロピアン・バグイン・オフィシャル・エナジードリンクをゲット!
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このあと、「PAT」に集合したVWフリークたちはコンボイを組みクルーズナイトに乗りこみました!
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ところで、今回のドイツ、ベルギー出張は日本からエクストリームVWs DVDのスタッフ2人と、さらにフランスのスーパーVWマガジン編集長のジュリアンの野郎4人で1台のクルマをシェアしながら移動しました。移動の足はフォルクスワーゲンのトゥーランを使用したのですが、みんなのスーツケースや機材の入ったケースなどでラゲッジルームはギッチリ!すし詰め状態。でもヨーロッパは日本以上にガソリン代が高いので仕方がありません。
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でも野郎4人でのドライブ旅行も楽しいものです。30代から40代のいい大人にも関わらず、まるで車内は修学旅行。
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宿泊宿でもネットにつながったラップトップPCの前でなにやらかんかんがくがく。テーマは全世界の平和のために何が出来るか!?だそうです。。。。
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宿泊したホテルには世界各国のVWフリークも泊まっており、夜は色々な国のVWフリークが集まって、大宴会!?
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ということで今日はここまで!
まだまだ続きます!
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September 3, 2007
'56~'58年型BUS乗りに朗報
空冷VWの世界が恵まれているなと実感するのが、消耗部品からアクセサリーパーツに至るまで、本当に様々なパーツが今でも手に入ることですよね。今日は1956~1958年型のタイプ2乗りの方にとってもうれしいNEWSのご紹介。
オリジナルに拘る人にはたまらないアイテムかと思います。
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世界的に有名なVW専門のレストレーションショップ、West Coast Classic Restprationから、なんと1956~1958年モデルのタイプ2インテリアを忠実に再現したドアパネルが登場しました。
この年代のタイプ2は、これまでシートに関してはオリジナルと同様のマテリアルを使用して忠実に再現することは出来ましたが、ドアパネルに関してはセンターセクションのヒートプレスが難しく、実現不可かと思われました。しかしオリジナルに拘るWest Coast Classic Restprationのレニーさんは、パネル真ん中部分のヒートプレスも忠実に再現! オリジナルと全く同じパネルを実現しました。
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今後はヒートプレスを使用した他の年代、タイプ1用のドアパネルも用意する予定とのことなので、VW乗りには本当に頼もしい限りです。
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September 2, 2007
エンジン積み降ろしの下準備を着々と(インターメカニカプロジェクト)
今日はインターメカニカプロジェクトで行きます!
前回はエンジンを降ろすための下準備をレポートしましたよね。
インターメカニカはエンジンルームの整備性も非常に優れていて、ツインキャブレターを搭載したままのエンジン積み降ろしが可能です。これがビートルになるとキャブレターとマニフォールドを取り外さなくてはならず、一苦労なんですね。ということで前回はエンジンルーム内のモディファイを紹介しましたが、今日はポルシェ912エンジンをインターメカニカに搭載するための下準備。基本的にポルシェ356、912エンジンはVWのミッションにポン付けが可能ですが、全くそのままというわけにはいきません。ちょっとしたパーツの交換が必要になるのです。それはフライホイールの交換です。
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まずは元々付いていたポルシェ912用のフライホイール&クラッチを取り外しから。
クラッチのプレッシャープレートを取り外すには、13mmのソケットを使用して6カ所のボルトを均等にゆるめていきます。
プレッシャープレートとフライホイールの間にはクラッチディスクが挟まっております。
その名の通り、フライホイールに対してプレッシャーが掛かっており、クラッチペダルの操作により、そのプレッシャー度が変わり、クラッチのつながりを調整。動力がエンジンからトランスミッションへ介されるわけですね。実際自分でプレッシャープレートとクラッチディスクを取り外してみるとその原理がよーくわかるハズです。
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というわけで、プレッシャープレートとクラッチディスクを取り外すことが出来ました。残るはフライホイールのみですが、これが大変なんです。
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実はフライホイールとクランクシャフトは36mmのグランドナットが260lb-ft(約36kgm)という強大なトルクで締め付けられており、取り外しも一苦労。でもそんなときに心強い味方になってくれるのがトルクマイスター!
なんと締め付けトルクを9倍力に増幅してくれるというツールで、フライホイールはもちろん、リアブレーキドラムの取り外しにも必要不可欠なツールといえるでしょう。
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このトルクマイスターを使用すると、ビクともしなかったフライホイールのグランドナットがまるで嘘のように簡単に外れてしまいます。
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ということで、めでたく36mmのナットが緩みました。あまりに簡単に緩んでしまったのでちょっと拍子抜け。いやー、トルクマイスターは本当におすすめのツールです。持っていて損はしません。
ナットを外し、早速フライホイールの取り外しに掛かります。ポルシェ356、912エンジンはご覧のように8ドウェルピンです。ノーマルのVWですとここが4ピンなのです。VWミッションにポルシェエンジンを載せる際、VWのフライホイールを流用する事も出来ますが、そのときは8ピン加工が必要になります。
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めでたく外れたフライホイール。クラッチ径は180mmでした。
で、こちらが新しく取り付けるポルシェ356用のフライホイール、クラッチの径はエンジンが1720ccであることも考慮し、200mmにしました。ポルシェ356用のフライホイールであれば、VWミッションとも互換性があり、ドウェルピンも最初から8ピンなので加工の必要がありません。VW用のフライホイールよりちょっと高めですけど、加工の手間と工賃を考えたらそんなに変わらないと思います。
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ポルシェ912用と356用フライホイールの比較。径はもちろん違いますが、奥行きのオフセットが違うのわかりますか? このオフセットの違いのせいで、ポルシェ912とVWミッションは互換性がないのです。
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ポルシェ356用のフライホイールを仮止めしてみます。もちろん問題なく装着できました! これでポルシェ912エンジンも晴れてポルシェ356エンジンに変身!?
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次回はいよいよ載せ替え開始か!?
つづく
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