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September 3, 2007

'56~'58年型BUS乗りに朗報

空冷VWの世界が恵まれているなと実感するのが、消耗部品からアクセサリーパーツに至るまで、本当に様々なパーツが今でも手に入ることですよね。今日は1956~1958年型のタイプ2乗りの方にとってもうれしいNEWSのご紹介。

オリジナルに拘る人にはたまらないアイテムかと思います。

続きは↓をクリック!

世界的に有名なVW専門のレストレーションショップ、West Coast Classic Restprationから、なんと1956~1958年モデルのタイプ2インテリアを忠実に再現したドアパネルが登場しました。
この年代のタイプ2は、これまでシートに関してはオリジナルと同様のマテリアルを使用して忠実に再現することは出来ましたが、ドアパネルに関してはセンターセクションのヒートプレスが難しく、実現不可かと思われました。しかしオリジナルに拘るWest Coast Classic Restprationのレニーさんは、パネル真ん中部分のヒートプレスも忠実に再現! オリジナルと全く同じパネルを実現しました。
 

ヒートプレスもご覧の通り! すばらしい仕上がりですね。
 

  

今後はヒートプレスを使用した他の年代、タイプ1用のドアパネルも用意する予定とのことなので、VW乗りには本当に頼もしい限りです。

いやー、すばらしいですね!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでのFlash Backはこちら!

「空冷VWに乗る100の理由」 其の壱~其の九はこちら!

フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!


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Posted by : Shin Watanabe : September 3, 2007 11:26 PM

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