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April 19, 2008
ドラッグレースの神様に会いました
先日開催されたBug-In 33前日のことです。Yorba LindaでOrange Empire Bus Company主催のスプリング・ピクニックというVWイベントが開催され、その取材後、すぐ近所にあるJohn Force Race StationというファニーカードライバーJohn Forceミュージアムショップに立ち寄ったときのこと。
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なんとそこでまさかのJohn Force本人とバッタリ!
John Forceといえば前人未踏! 14度のNHRAファニーカーに輝いている史上最強のドラッグレースドライバー! ハッキリ言ってアメリカで知らない人はいません。日本で長嶋茂雄を知らない人はいませんよねー? アメリカでJohn Forceはそんな存在なのです。しかも現役! 今回John Force氏は普段は入ることのできないレースショップエリアまで案内してくれました!
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この日は午後1時過ぎにイベント取材を終えた後、フランスのSuper VW Magazine編集長JulienとアシスタントのRudyたちがJohn Forceミュージアムショップに行きたいというので、日本からのゲストも連れてショップへ向かいました。
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ここには色々なNHRAグッズが置かれていて、とても楽しいところです。
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ショッピングを終え、次の目的地に向かおうと駐車場でワイワイしていると、併設されているレースディビジョンのベンチで、おじいちゃんが孫の面倒を見ている、そんなほのぼのとした光景が目に入ってきました。でも、そのおじいちゃんどこかで見たことのあるなー。あれ、John Forceじゃない? ジュリアンにそう話しかけると、まさかー。こちらが恐る恐る、アレーそっくりだなー、まさかなーと凝視していると、なんと向こうから手を振ってくれました! ショップでもらったサインカードを慌てて取り出し記念撮影大会の開始! ジュリアン、日本から来ているChakoちゃんも大興奮(ちょっと緊張)の様子。
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実はJohn Force氏は昨シーズン、テキサス州ダラスで開催されたレースで大クラッシュ。今シーズンすでにレースカーのドライブはしておりますが、まだ体の至る所が痛そうでこの時もリハビリ中。以下の映像はクラッシュの際の衝撃映像です。一時周囲が凍り付きました。
入院先で10月7日に行われたインタビュー映像です。
John Force氏にお前たちどこから来たんだいと尋ねられ、フランスと日本から、週末にVWのドラッグレースがあるんですと説明すると、じゃウチのレースショップ案内してやるから見るか?と、リハビリ中の身にも関わらずショートツアーを自ら買って出ていただきました。
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それにしてもJohn Force氏は本当に気さくな方です。本当にごく普通にいそうないいオヤジ。真のスーパースターとはこんなものなのでしょうか。
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大切に保管している歴代レースカーのボディを保管しているガレージも特別に見せていただきました。
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こちらはJohn Forceがはじめてドライブしたファニーカー。
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幸運にもJohn Forceとこのように直接接することができて、アメリカでNHRA、John Forceがなぜにここまで支持を受けているのか垣間見たようか気がしました。
レースでの復帰、活躍を祈っております。
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John Force RaceStation
22722 Old Canal Road
Yorba Linda, CA 92887
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:16 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
April 13, 2008
フランスのVWシーンをチェックできるブログ
ヨーロッパの最新VWシーンを発信しているフランスのVW専門誌Super VW Magazine。当ブログでも何度か紹介している名物編集長がJulien-David Collombet。日本にも毎年訪れているのでご存じの方も多いですよね! そのジュリアンがブログから制作現場の裏話などを発信しています!
さらにSuper VWから新しい雑誌も登場します。
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世界中VWのあるところへ飛び回るジュリアン。
ヨーロッパへ出張の際は彼と一緒に移動することも多いのですが、とにかく元気! ジュリアンと一緒の移動はまるで修学旅行のようです。
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旅の珍道中や裏話など、誌面では見ることのできない話をチェックすることができますよ!
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そのブログのアドレスは↓↓!
http://www.juliendavidcollombet.fr/
Super VW MagazineからBUSスペシャル号が登場します。どんな内容なのか楽しみですね!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:58 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
April 12, 2008
マフラーに写るその人とは
南カリフォルニアのVWシーンは、Bug-In 33のイベントウィークが終わり、ようやく一息。
先日はVoice of Bug-Inこと、Dyno Don氏とランチをするためにお宅にお邪魔してきました。
そこでちょっと信じがたいあるものを見せていただきました。
それは、なんとあの人の姿だったのです。
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ところで先週開催されたBug-In 33は非常に盛り上がりましたよー。本ブログと本誌でもみっちりレポートいたしますのでお楽しみに。それにしてもDyno Don氏無しでは、もはやBug-Inは成り立ちません。今回も本当に盛り上げてくれました。彼のみなぎるパワーにはいつも圧倒されます。
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ハナシを本題に戻します。冒頭の写真はGene Berg Enterprisesでマフラーを撮影した写真なのだそうです。
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よーく見てください。マフラーに誰か写っていませんか? そうです。Gene Berg本人です。。。。
何となく微笑んでいるように見えませんか? 顔が写っているのは現像したあとに気がついたそうです。
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Gene BergはVWハイパフォーマンスの最先鋒を駆け抜け、1996年に59歳という若さで生涯を閉じました。Gene Bergが生み出した数々のプロダクツは、本家のVWにまで影響を及ぼしたとまでいわれています。本人の写真はこちらで確認することができます。
この日はBug-Inハンドブック制作のためにお借りしていた貴重な資料類を返却するためにDyno Don氏のお宅にお邪魔したわけですが、背筋の凍り付くような写真を見せていただいたあとはランチ。
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近くのレストランでロコモコを頂きました。これがとっても美味!
おかわりしようかと思ったくらい!
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April 4, 2008
Street VWs Jamで褒めずにいられなかったVW
はーい、今日は先週の日曜日に開催されたStreet VWs Jamの模様をたっぷりとご紹介いたします!
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まずはFLAT4からエントリーのダネンハウアー&スタウス、通称D&S! 日本初上陸のコーチビルドです。
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カリフォルニアのWest Coast Classic Restoraltionでフルレストアされ、ようやく日本にやってきました!
カリフォルニアのWCCRでベース車の頃から観察してきた1台と、ここお台場で再会。うーん感慨深いものがありますねー。
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こちらのバーンドアは低すぎて会場入りも一苦労! 会場入り断念か!? そこに隠れポルシェやさんがやってきて、人間ジャッキでフロントをよいっしょ! それでも切り返しを何度もしなければ入ることができませんでした! 彼らにとってエアバッグなどの車高を調整するデバイスは御法度! フロアパネルは消耗品なのだとか!
でも今回ワタクシが感銘を受けたのはその低さではなくインテリア! オリジナルと見間違うほどのマテリアル、シート生地の縫製の仕方までこだわり抜いた一品。素晴らしいのひと言です。
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このマテリアルのしぼの入り具合が、まさにバーンドア世代なんですねー。シート生地を縫い合わせる糸の色までこだわりが伝わってきます。
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つづいてがこちらのカルマンギア。L 337ドルフィンブルーでレストアされた有名な1台。自分が間近で見るのは初めてですが、本当に素晴らしい! オリジナルに忠実に再現されたシート、ドアパネルはWest Coast Classic Restoration製。今や世界的にVWイベントでアワードをとるにはWCCRのインテリアは必須アイテムとなってきました!
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搭載されるエンジンは36hp(スタンドエンジン)にもかかわらず、エアコンが搭載されています。ツインキャブ化され、マニフォールドはステンレスのハンドメイド! エアコンのエバポレーターユニットはVW純正オプション! 12Vのオプティマバッテリーも6Vルックケースで、ぱっと見は6Vです。美しすぎます。
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オリジナルを忠実に再現したWCCRのインテリアは本当に素晴らしいですね!
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カリフォルニアのショーカー顔負けのディスプレイで注目を浴びていたGarage Vintageの2台!
こちらのオーバルは内外装まさに非の打ち所のない完璧な仕上がり。パーツのひとつひとつまでオリジナルに拘りながら仕上げられていました。
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仕上がりのハイクオリティさではこの日のトップを争う1台だったバーンドア。
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カリフォルニア在住者のアドバイスといたしまして、タバコはいけません。カリフォルニアではこれがアワード獲得のキーポイントになったりします。いわゆるプレゼンテーションですね。純正の灰皿とシガーライターもあくまでもディスプレイのアイテムとして使用したいですね。
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Street VWs Jamの模様はまだまだ続きます!
では!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:25 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
April 3, 2008
Bug-In ウィークに突入!
今週末はいよいよカリフォルニアスピードウェイでBug-In 33が開催されます!
南カリフォルニアはVWイベントウィークで盛り上がりはじめていますよー!
LA、オレンジカウンティアリアでは火曜日の朝にBug-In開催がニュースで大きく取り上げられました。
ネットで放送された内容がチェックできます!
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アメリカメジャーネットワークのひとつであるCW系の放送局であるKTLAの朝のニュースは、日本でいうと「ズームイン!!SUPER」とか「朝ズバ!」のような番組です。ここに登場するアンカー、ゲイリー・アンダーソンのレポートは南カリフォルニアの朝には欠かすことのできない番組なのです。この朝の番組にBug-In開催が取り上げられるんですから、カリフォルニアのVWコミュニティとしては一大事! 実はわたくしも2年前にもVWクラシックウィークの際に取り上げられた際にエキストラとして出演させていただきました。残念ながら今回は日本一時帰国中で欠席。
今回の放送もCal Lookの生みの親Ron Fleming氏の軽快な案内で番組が進行され、FAT Performanceのショップの前でレースカーがデモラン! 結構アクセルふかして危なっかしいぞ!
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さて、放送された内容のチェック方法ですが、まずここにアクセス。
続いて赤い矢印の「Gayle Anderson」のボタンをクリック!
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そして右にあるこの3つをクリックすると映像をチェックすることができます。
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どこぞの国はガソリンが値下がりしただの、また上がるだの、全てのチャンネルで全く同じ内容のニュースが毎日のように報道されておりますが、クルマのイベント開催が朝のニュースを飾るような日が来るといいですねぇ~。
と思っていたら、日経BPで先日のStreet VWs Jamboreeのレポートがアップされていましたよー。
日経BPのレポーターさん、なんと1966年型のBUS乗りだそうです!
詳細はこちら
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:09 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
April 2, 2008
まさにとんぼ返りな週末でした。
皆さんStreet VWsジャンボリーは行かれましたか? わたくしも先週の金曜日から4日間、イベントに参加するために日本へ一時帰国。天気も何とか持って良かったですねー!
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今日は週末の模様をお届けしましょう!
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今回も例によって成田へのルートはLAXでなくSNA、ジョン・ウェイン・エアポートからサンフランシスコ経由。乗り換えの際にSFOで食べるしょうゆラーメンが毎回帰国の楽しみです。
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UAにはエコノミープラスという、通常より約4割足元スペースが広げられた席があります。今回一番前でしたのでとっても楽でした。まあとは言っても10時間のフライトはやっぱり辛いです。
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翌日の土曜日はStreet VWsジャンボリーでXtreme VWs DVDのブース出展準備のため、世田谷区にある事務所へ。すると近所に住んでいるRed Hot画伯がポルシェ913(VW Type3+ポルシェ912=913)で遊びに来ました。画伯はこのクルマを912として購入して、912として一度もドライブしたことがないそうです。ブレーキランプが切れていたのでその場で修理。実はわたくしも以前このクルマを運転させてもらったことがあるのですが、912は本当にいいですねー。あ、912じゃなくて913ですね。
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そして日曜日はお台場で開催されるStreet VWs Jamへ。時差ぼけなので早朝に目が覚め、ノープロブレム。
この日の天気予報は下り坂。どんよりな曇り空でしたが、たくさんのVWが集まりました!
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イベントの模様は次回じっくりと紹介しますね! お楽しみに!
では!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:28 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

