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April 4, 2008

Street VWs Jamで褒めずにいられなかったVW

はーい、今日は先週の日曜日に開催されたStreet VWs Jamの模様をたっぷりとご紹介いたします!

続きは↓をクリック!

まずはFLAT4からエントリーのダネンハウアー&スタウス、通称D&S! 日本初上陸のコーチビルドです。

カリフォルニアのWest Coast Classic Restoraltionでフルレストアされ、ようやく日本にやってきました!
カリフォルニアのWCCRでベース車の頃から観察してきた1台と、ここお台場で再会。うーん感慨深いものがありますねー。
 

こちらのバーンドアは低すぎて会場入りも一苦労! 会場入り断念か!? そこに隠れポルシェやさんがやってきて、人間ジャッキでフロントをよいっしょ! それでも切り返しを何度もしなければ入ることができませんでした! 彼らにとってエアバッグなどの車高を調整するデバイスは御法度! フロアパネルは消耗品なのだとか!
でも今回ワタクシが感銘を受けたのはその低さではなくインテリア! オリジナルと見間違うほどのマテリアル、シート生地の縫製の仕方までこだわり抜いた一品。素晴らしいのひと言です。
 

 

このマテリアルのしぼの入り具合が、まさにバーンドア世代なんですねー。シート生地を縫い合わせる糸の色までこだわりが伝わってきます。
 

つづいてがこちらのカルマンギア。L 337ドルフィンブルーでレストアされた有名な1台。自分が間近で見るのは初めてですが、本当に素晴らしい! オリジナルに忠実に再現されたシート、ドアパネルはWest Coast Classic Restoration製。今や世界的にVWイベントでアワードをとるにはWCCRのインテリアは必須アイテムとなってきました!

 

搭載されるエンジンは36hp(スタンドエンジン)にもかかわらず、エアコンが搭載されています。ツインキャブ化され、マニフォールドはステンレスのハンドメイド! エアコンのエバポレーターユニットはVW純正オプション! 12Vのオプティマバッテリーも6Vルックケースで、ぱっと見は6Vです。美しすぎます。
 

 

オリジナルを忠実に再現したWCCRのインテリアは本当に素晴らしいですね!
 

カリフォルニアのショーカー顔負けのディスプレイで注目を浴びていたGarage Vintageの2台!
こちらのオーバルは内外装まさに非の打ち所のない完璧な仕上がり。パーツのひとつひとつまでオリジナルに拘りながら仕上げられていました。
 

 

仕上がりのハイクオリティさではこの日のトップを争う1台だったバーンドア。
 

カリフォルニア在住者のアドバイスといたしまして、タバコはいけません。カリフォルニアではこれがアワード獲得のキーポイントになったりします。いわゆるプレゼンテーションですね。純正の灰皿とシガーライターもあくまでもディスプレイのアイテムとして使用したいですね。

Street VWs Jamの模様はまだまだ続きます!
では!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでのFlash Backはこちら!

「空冷VWに乗る100の理由」 其の壱~其の九はこちら!

フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!


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Posted by : Shin Watanabe : April 4, 2008 6:25 AM

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