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May 17, 2008
ナバホ族の聖地モニュメントバレー
引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。今回はモニュメントバレー!
西部劇など数々の映画の舞台にもなっている場所です。
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アンテロープ・キャニオンの次の目的地は、今回のトリップのハイライトの1つ、モニュメントバレーです。お仕事とはいえ、生きている間に一度は訪れてみたいと思っていた地。映画や広告の写真などで見たあの光景をついに自分の目に焼き付けることができました。
アメリカ有数の観光スポットでもあるモニュメントバレーですが、観光地化されておらず周辺に宿泊の施設などはまったくありません。ここへのアクセスもクルマのみ。
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このエリアはインディアン・リザベーション地域で、ナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されています。したがってここはナショナルパークではありません。
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モニュメントバレー・パーク内には17マイルにも及ぶループ(周回)ルートがあり、自らドライブしてダイナミックな景観を堪能することが出来ます。もちろん道路は舗装されているはずもなく全行程がダートロード。レンタカーをしてここを訪れる際はSUVなどオフロードビークルをオススメします。普通の乗用車も入ってる光景も見ますが、ハッキリ言ってかなり厳しいです。
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モニュメントバレーで撮影中、ネイティブアメリカンのカウボーイに出会いました。生まれてからずっとこの地に住んでいるそうです。
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この日は日没までモニュメントバレーで撮影。約50マイル離れたホテルに到着した時はレストランも閉店し、コンビニメシとなりました。
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つづく。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:37 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
May 16, 2008
神秘的な光が交わるアンテロープ・キャニオン
今日は前回に引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。前回のブログではアリゾナ州ページで宿泊。翌日はアンテロープ・キャニオンを訪れました。
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そこは光の神秘の世界でした。
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アンテロープ・キャニオンはナバホ族の土地に位置する渓谷で、ネイティブアメリカンによって管理されている地域にあります。一般の車両が入ることは出来ず、ツアーに参加してページの街から30分弱ほどピックアップトラックの荷台に揺られて現地にたどり着くことができます。しかも砂漠をしばらく走ります。
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結構人気のツアーで、どのピックアップも満員! 砂漠用のタイヤを履いていて目的地までの道程もワイルド!
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アンテロープ・キャニオンは非常にもろくこの地特有の砂岩が何百万年もかけて侵食されてできました。高さ数十メートルの非常に狭い峡谷となっており、場所によっては1人がぎりぎり通れる幅しかありません。
そんな場所に日があたりはじめると、キャニオンのわずかな隙間から日光のビームが入ります。この日差しの光線が入る数時間が、アンテロープキャニオンの美しさを最も堪能することが出来る時間帯なのです。
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つづく
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:49 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
May 13, 2008
1週間で6州制覇しました。
アメリカにはゴールデンウィークなどという休日が続く素晴らしい週間はありませんが、ちょうどそのGW期間中、なんとカリフォルニア、ネバダ、ユタ、コロラド、ニューメキシコ、アリゾナ州の6州を訪れる旅に出かけました。もちろん仕事ですけど。
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それはアメリカのスケールの大きさを再認識させられる旅でした。
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今回の旅のルートはオレンジカウンティからラスベガス、ザイオン・ナショナルパーク、レイクパウウェル、アンテロープ・キャニオン、モニュメントバレー、グースネック・ナショナルパーク、グランドキャニオン、セドナなど、いわゆるグランドサークルを旅するという企画。今回はFORD×TOUGHマガジンの合同企画ということで、日本からのスタッフと同行いたしました。
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今回は1週間でドライブした距離は何と4000㎞以上。こんなにドライブしたのは昨年ドイツベルギーを訪れた際に2週間で5000㎞以上ドライブした時以来。非常にタフなドライブ旅行です。途中様々なポイントで撮影しながら、しかも所々した道でのドライブですので、ほぼ毎日朝から晩までクルマで移動。一部ルート66もドライブしました。
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初日はラスベガスで1泊。カジノに併設されるナイトクラブで見つけたVW。
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2日目はユタ州にあるザイオン・ナショナルパークへ向かいます。ベガスから2時間半ほどのドライブ。
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景色だけの写真だとスケール感が伝わりにくいですが、人が写るとどうですか?
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ザイオン・ナショナルパークをあとにして、この日の目的地はアリゾナ州のレイク・パウウェルのすぐそばにある街、Pageにステイ。夜に頂いたステーキはとても美味でした!
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つづく
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:32 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
May 12, 2008
自らの手で、とうとう不動車にしてしまいました!
とうとうやってしまいました。もうあとには戻れません。自らの手であんなに調子のよかった我がインターメカニカをとうとう不動車にしてしまいました。パーツの準備をずいぶん前に整えておきながらずーっと尻込みしておりましたが、ポルシェエンジンを搭載するべく、いよいよエンジンスワップの開始です!
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果たして路上復帰する日は来るのか!?
頼むから来てくれ~。
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これまでの長ーい前置きは以前のブログや本誌のレポートを見ていただくとして、ワタクシの元にポルシェ912エンジンがやってきて2年近くがたとうとしております。必要と思われるパーツも全て揃え、頭の中でエンジンスワップもさんざん繰り返してきました。あとは行動あるのみ! でもそれが出来なかった。忙しさのせいにしてきた。でもそれじゃいけない。今度こそやるぞー! ということでまずは今回のエンジンスワップに向けジャッキを新調! アルミ製でかっこいいでしょー! Costcoでなんと99ドルでした。愛車を後ろから入れ、輪留めをしてエンジンを降ろす準備を進めます。まずはバッテリーをディスコネクト。念のため配線にはゴム手袋で絶縁。
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自らエンジンを降ろすのは58Bugに続いて2回目。前回は非常にシンプルなスタンドエンジンでしたが、今度はツインキャブでエアコンのコンプレッサーも付く上、配線も多そうでちょっと勝手が違いそう。まずは配線とエアコンの配管を取り外していきます。こうやって写真を撮っておくとエンジンを載せる際の再配線の時にも役に立ちます。
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58Bugは4つ配線を外せばエンジンを降ろすことが出来たのですが、今度は早くもワケが分かりません。ということで配線図を参考にしながら作業を進めます。
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理想は補記類を一切取り外さないでエンジンをそのまま降ろすことだったのですが、クリアランスの関係でエアコンのコンプレッサーを取り外しました。またFRAMのオイルフィルターも外さなくては配線をばらすことが出来ません。
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続いて燃料系をシャットダウン。残っている燃料が漏れないように栓をします。何年前に交換したか覚えておりませんが燃料フィルターも色は変わっていますが、非常にキレイでした。写真にはありませんが、ヒーターボックスのコントロール用のワイヤーも取り外します。
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いよいよミッションケースとエンジンを止めている4カ所のボルトを取り外します。エンジンを固定しているのはこの4つのボルトだけなのです。
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ボルトが外れたらエンジンを引き出しながらメインドライブシャフトに刺さったフライホイールを抜いていき、完全に抜けるとエンジンを降ろすことが出来ます。これが結構大変ですが、概ね順調に作業を進めることが出来ました。時には非常に無理な姿勢を強いられます!
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ということで何とかエンジンを降ろすことが出来ました! 作業時間約7時間。慣れれば1時間くらいで出来るのでしょうが、いかんせん素人ですから。
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次回は15年間大きなトラブルなく役目を果たしてくれたVWエンジンを検証してみようと思います。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:15 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

