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May 12, 2008
自らの手で、とうとう不動車にしてしまいました!
とうとうやってしまいました。もうあとには戻れません。自らの手であんなに調子のよかった我がインターメカニカをとうとう不動車にしてしまいました。パーツの準備をずいぶん前に整えておきながらずーっと尻込みしておりましたが、ポルシェエンジンを搭載するべく、いよいよエンジンスワップの開始です!
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果たして路上復帰する日は来るのか!?
頼むから来てくれ~。
続きは↓をクリック!
これまでの長ーい前置きは以前のブログや本誌のレポートを見ていただくとして、ワタクシの元にポルシェ912エンジンがやってきて2年近くがたとうとしております。必要と思われるパーツも全て揃え、頭の中でエンジンスワップもさんざん繰り返してきました。あとは行動あるのみ! でもそれが出来なかった。忙しさのせいにしてきた。でもそれじゃいけない。今度こそやるぞー! ということでまずは今回のエンジンスワップに向けジャッキを新調! アルミ製でかっこいいでしょー! Costcoでなんと99ドルでした。愛車を後ろから入れ、輪留めをしてエンジンを降ろす準備を進めます。まずはバッテリーをディスコネクト。念のため配線にはゴム手袋で絶縁。
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自らエンジンを降ろすのは58Bugに続いて2回目。前回は非常にシンプルなスタンドエンジンでしたが、今度はツインキャブでエアコンのコンプレッサーも付く上、配線も多そうでちょっと勝手が違いそう。まずは配線とエアコンの配管を取り外していきます。こうやって写真を撮っておくとエンジンを載せる際の再配線の時にも役に立ちます。
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58Bugは4つ配線を外せばエンジンを降ろすことが出来たのですが、今度は早くもワケが分かりません。ということで配線図を参考にしながら作業を進めます。
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理想は補記類を一切取り外さないでエンジンをそのまま降ろすことだったのですが、クリアランスの関係でエアコンのコンプレッサーを取り外しました。またFRAMのオイルフィルターも外さなくては配線をばらすことが出来ません。
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続いて燃料系をシャットダウン。残っている燃料が漏れないように栓をします。何年前に交換したか覚えておりませんが燃料フィルターも色は変わっていますが、非常にキレイでした。写真にはありませんが、ヒーターボックスのコントロール用のワイヤーも取り外します。
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いよいよミッションケースとエンジンを止めている4カ所のボルトを取り外します。エンジンを固定しているのはこの4つのボルトだけなのです。
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ボルトが外れたらエンジンを引き出しながらメインドライブシャフトに刺さったフライホイールを抜いていき、完全に抜けるとエンジンを降ろすことが出来ます。これが結構大変ですが、概ね順調に作業を進めることが出来ました。時には非常に無理な姿勢を強いられます!
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ということで何とかエンジンを降ろすことが出来ました! 作業時間約7時間。慣れれば1時間くらいで出来るのでしょうが、いかんせん素人ですから。
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次回は15年間大きなトラブルなく役目を果たしてくれたVWエンジンを検証してみようと思います。
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これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
Posted by : Shin Watanabe : May 12, 2008 7:15 PM
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コメント Comments
オッ、いよいよですか?
積んだエンジンが無事に回ったときの感動は、素晴らしいですヨー。
成功を祈ってマス。
投稿者 Posted by トミー : May 12, 2008 11:51 PM
トミーさん、
はい! 着々ですが進んでいます。
現在は912のエンジンを仮に載せてみました。
この先どうなる事やら。。。。
次号で報告したいと思います!
投稿者 Posted by しんのすけ : July 24, 2008 8:15 AM

