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August 30, 2008

モントレーヒストリックウィークの模様がチェックできます。

8月は毎年恒例のモントレーヒストリックウィークに行って参りました。ちょうど本誌の締め切りと見事にバッティングしており、現地からのリアルタイムレポートは断念いたしましたが、現在Yahoo Japanの自動車セクションでワタクシが撮影した写真の掲載がスタートしております。嬉しかったのがその中に我らがワーゲンの写真もあります! 本誌でも以前に紹介したことがある1956年型ロメッシュ・ビースコウで、The Quail, A Motorsports GatheringというイベントにエントリーされていたEric Meyerさんです。

イベントの模様は下をクリックしてください!

The Quail, A Motorsports Gatheringパート1

The Quail, A Motorsports Gatheringパート2

モントレーヒストリックウィークの模様は空冷4気筒ネタたっぷりで後日こちらでも紹介します!

ではまた

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:42 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

DKPクルーズナイトにやってきた最年少Kid

毎月FullertonのNick's Burgerで行われているDKPクルーズナイトですが、免許もまだ持っていないKidが自らの愛車(VW)をドライブしながらやってきて、大変な注目を受けました。

無免許運転はまずいんじゃないでしょうか!?

続きは↓をクリック!

その愛車とは有名なSuper Shit Box




を忠実に再現したペダルカーでした!


凄いディテールです! ホイールも忠実に再現されているんですよ!背後で誇らしげに立つのがお父様のフリオさん。

製作には数ヶ月を要したのだとか。いやー、いいですね。
こうやって確実に若い世代にVWカルチャーが受け継がれていくのです。

 

ではまた。

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:26 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

August 29, 2008

ワタクシの大の仲良しを紹介しますワン

ハイ皆さん、こんにちワン。ごくたまーに登場するSUBです。ごくたまーに登場するといっても、2日ほど前に登場したばかりなんですけどね。実は前回登場したときにワタクシのファンという方から登場回数を増やして欲しいという暖かいファンレターを頂きまして。もっと頻繁にごくたまーに登場しようと思っている次第でございます。あ、ご主人様には内緒ですからね。


さて、今日はワタクシのガールフレンドをご紹介したいとおもいます。

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あ、ところで先日大好物のヨーグルトを食べたらお腹が下ってしまったんです。おつうじがゆるくなってしまいまして、1時間おきに催してきてしまうんです。そのたびにワタクシはご主人様に行きたいからと催促してはお外に連れて行ってもらうのですが、本当に困りました。今まではお散歩のたびにキチッと用を済ませていたただけに、ワタクシには初めてのことです。お散歩以外の時に催してきてしまったからさあ大変。ご主人様にお手洗いのお願いをするしかありません。

ご主人様は毎回ちゃんとおトイレを催促しているワタクシにいたく感動していらっしゃいました。そりゃワタクシだっていっぱしの犬ですからね。お手洗いの催促ぐらいはできますよー。でもあまりにご主人様が感動されていらっしゃるモノですから、調子に乗って次の日も、その次の日も深夜にご主人様に催促しちゃいました。きっちり深夜の3時と4時にね。流石にご主人様もちょっと困っていらっしゃったので、翌々日から通常サイクルに戻すことにしました。ご主人様とのコミュニケーションは楽しいモノですね。


さて、今日はワタクシの大の仲良しを紹介したいと思います。パーソンラッセルテリアのラウルさんとキキたんことキオラさんで、よくラグナビーチのドッグパークにも一緒に遊びに行きます。大きい方が男性のラウルさんで、小さい方が女性のキキさんです。お二人ともずいぶんとお鼻がキリリと伸びていらっしゃいます。やっぱり自分に持ち合わせていない何かを求めてしまうんですかね。

お二人ともとっても駆け足がお速くて、私はとってもじゃありませんがついて行くことができません。Born to Runとでも言えばいいのでしょうか。元々ハンティングに活躍していたというルーツを持つパーソンラッセルテリアなのだそうで、すごいですね。

そんなお二人がわたくしは大好きで、とくにキキさんは私の愛しのガールフレンドなんです。キキさんが私のことをどう思っているかは謎なのですが、まんざらでもなさそうなんですね。ご主人様が海外にいらっしゃる時はお2人のお宅でお留守番させて頂いたこともあります。

3人で過ごしていた時はラウルさんが兄貴分で、ワタクシが何か悪いことをしでかせようとすると、ピシッと躾けてくれます。

あ、そうそう、ご主人様が日本に帰った時にお土産てかってきて頂いたVWシャツ。大のお気に入りだったんですけど、ワタクシにはどうもきつくて、キキさんにプレゼントいたしました。いいでしょこれ。

キキさんが着るとジャストフィット。ワタクシだと首回りがきつすぎたんですねー。残念。

おかげでワタクシ素っ裸


ではまた。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:46 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

August 28, 2008

Let's Play VWs 33号はBUG-IN特集満載!

みなさま、本誌33号がすでに書店に並んでおりますが、ご覧になりましたか? カリフォルニアに本が届くのはまだ先なので、今から待ち遠しいのですが、今号にはカリフォルニアとベルギーで開催されたBUG-INの模様が掲載されております。

今回はその興奮の模様をこちらでもリークしちゃいましょう!

続きは↓をクリック!

まずはBUG-IN 33のレポートでは迫力のウィリーカットをたくさんチョイスしました。

ショーカーもカバーしております!


BUG-IN 33前日に開催されたスプリングピクニックの模様もレポートしていますよ!

そして、ヨーロピアンBUG-IN2の模様もじっくりお届けしております!


FLAT4が日本から送り込んだDDSが大活躍しました。実はカリフォルニアのBUG-IN33とヨーロピアンBUG-IN2の両方にレースカーでエントリーしたのはFLAT4が唯一! その辺熱き思いを代表の小森さんに語って頂いております。


是非ともご覧くださいね!

ではまた!

   

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:47 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

San Diego Comic ConでみつけたVW BUS

先月のハナシなんですが、ミーティングのためにSan Diegoで開催されているComic Conというコンベンションに行って参りました。ここで思わぬVWを発見!


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Comic Conはその名の通りコミック、マンガ、アニメ、キャラクターグッズなどのコンベンションで、開催3日間の入場券が毎回Sold Outしてしまうという超人気イベントです。開催されたSan Diegoコンベンションセンターはとにかく人、人、人!



それに本当にいるんですねコスプレの人が! 実はこの手のイベントに足を踏み入れるのははじめてなんです。






会場の熱い盛り上がりに圧倒されながら、ふと行き着いたのがHot Wheelのブース。そこにはなんとVW Drag Busのカスタムコンテストが展示されていました!

では、早速その興味深いDrag BUSたちをご覧ください!
(各写真クリックすると拡大画像をチェックできます!)








うーん、これはアートですね!
お楽しみ頂けましたでしょうか。

ではまた

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:51 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

August 27, 2008

San Diegoに行ってきましたワン

ハイ、皆さま。大変ご無沙汰しております。ごくたまーに登場するSUBでございます。

ホントに久々のごくたまーの登場になったので、覚えていらっしゃいますか。

_MG_0711 
ちょっと前のお話なんですが、ご主人様にSan Diegoに連れて行って頂きましたので、その時のご報告をさせて頂きます。
お犬も喜ぶVWも発見いたしました。

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オレンジカウンティからサンディエゴまでは80マイルほどあるんですけど、フリーウエイの5番を下れば1時間ちょっと。でも今回は途中から下道でのんびりドライブ。US101というヒストリックロードでのんびりとサンディエゴも目指します。
_MG_0666 

オーシャンサイドで見つけたかわいらしいタイプ2。ワタクシ好みでございます。ご主人様もクルマを停め写真を撮りに行かれました。
_MG_0658 

地図画像

道中、LA~San Diegoを結ぶ線路際を走るのですが、この日はなんだか様子がおかしい。いたるところで凄い人だかりができているのです。やじ馬根性丸出しのご主人様はクルマを停め、線路際の人に何があったのか聞きに行かれました。すると興奮した様子で、Steam Locomotive、蒸気機関車がやってくるという情報を聞きつけて参りました。 何でも何十年ぶりにLA~San Diego間を蒸気機関車が走るのだとか。
_MG_0675

ということで我々も線路際でスタンバイ。情報によると30分ほどでやってくるそうなのですが、2時間後かもしれないとのこと。何ともアバウトですな。
_MG_0674 

まあ、気長に待とうということで、まっていたらアムトラックが通過しました。ど迫力です。
_MG_0682 

しかしながら、待てど待てど蒸気機関車はやってきません。2時間ぐらい待ちましたか。でもやってきません。しびれを切らしたご主人様は再びSai Diegoへ向かいはじめ待機場所の変更。今度は海が見える場所です。

場所を変えて30分くらいでしょうか。突如としてやってきました! でもずいぶんと静か。どうも後ろに連結されている機関車がプッシュしているようです。ご主人様は蒸気機関車が誰の手助けも借りず力強く走る姿を期待していたようで、ちょっとがっかりしていらっしゃいました。
_MG_0695 

ということで3時間近く蒸気機関車見物に時間をとられながらもSan Diegoへ。La Jollaでちょっと休憩。ホント、いいところですな。
_MG_0712_MG_0708








  ワタクシがSan Diegoでいつも楽しみにしているのは、Mission Bayのフィエスタアイランドにあるドッグパーク。ここは島の半分まるまるドッグパーク。本当に楽しいところなんです。
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地図画像


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ドッグパーク駐車場で見つけたBUS。ご主人様いたく感動されておりました。ペットケアの送迎バスがVWバスなんですからね。ワタクシも犬として誇り高いです。
IMG_6310

ではまた、ごくたまーにお会いしましょう。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:37 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

August 26, 2008

本日Let's Play VWs 33が発売です。

ハイ! 本日はLet's Play VWsの33号が発売です!
lpvws033
皆さん書店で手に取ってみてくださいね!

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今号ではアメリカとヨーロッパのVWシーンが盛りだくさん!
とくにVWクラシックではDKPクルーズナイトとVWクラシックでアワード2冠を獲得したターボBugをいち早く取材しました。たっぷりとお届けしていますのでお楽しみに。
_S5U1890

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:54 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

August 25, 2008

魅力的なMid Westの田舎道

さて、ハナシは先月デトロイトに出張した時に戻ります。実はデトロイトで取材の後、オハイオ州に足を伸ばしました。

オハイオまでの道のりは下道。これがまた情緒溢れる素晴らしいドライブとなりました。

続きは↓をクリック!

今回の出張はGM100周年をトリビュートしたMOTOWNという本の取材の他に、Yellowという新雑誌の取材も兼ねており、元上司のもっちゃんと一緒にAnchor Hocking Glass Companyを訪問いたしました。Anchor Hocking社というと、今でもMade in USAを頑なに守り続けるガラス製品メーカーで、かつてはFire Kingを生産していたことでも知られています。今回は特別にFire Kingのアーカイヴを見せてくれるとのことで、オハイオ州はランカスターまで足を伸ばしたわけです。
 

工場内も案内して頂き、さらに奥にあるアーカイヴが収められているウェアハウスへと向かいます。

そこは想像を絶する世界でした。

Anchor Hocking社創業以来、ほとんどの製品がアーカイヴとして保管されています。
 

 

コレクターの方には信じられないような光景ではないでしょうか。
 

翌日はスプリングフィールドにある世界最大級のアンティークモールを訪問。11000平方メートルという巨大スペースです。
 

 

駐車場にとまっていたVW。

今回デトロイトとランカスターの往復は、アメリカな情緒溢れる絵柄の撮影をしたいということで、インターステイツを使わず、下道をドライブしました。A地点からB地点への移動にインターステイツ、いわゆるフリーウェイの使用が最も効率的な手段ですが、ハッキリ言って道中の景色は退屈そのもの。でも並行して走る下道、幹線道路を使用すると、小さい街を通りながら味わい深い本当のアメリカの姿を楽しみながらドライブすることができます。
 

 

道中よく見かけたアイスクリームスタンド。右は開拓時代の住居。
 

 

 

 
 
 

  

皆さんもアメリカ下道の旅、是非ともお試しください。

ではまた。


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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:36 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

August 24, 2008

USAのVW CMでMAXが大活躍!

今アメリカのVWコマーシャルではMAXというニックネームがつけられた1964年型ビートルが大活躍しています。なんとCMではMAXがトークショーのホストという設定で、俳優、スーパーモデル、有名スポーツ監督、宇宙飛行士などの有名ゲストを招き、ドイツなまりの英語でトークを繰り広げるという設定。

今日は現在放映中のCMを集めましたので、早速ご覧ください!

続きは↓をクリック!

今アメリカのVWシーンでは、このMAXが大人気でRich Kimball氏もMAXレプリカを製作中! その模様はHot VWsでもコラムでレポートされているので、何かなと思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ではCMに行きましょう。

まずはナイトライダー主演のDavid Hasselhoffがゲスト。

宇宙飛行士も登場します!

こちらは新型ティグアンがゲスト!

カレッジバスケットボールの超有名監督Bob Knightが登場。トーク中に切れて。。。。

スーパーモデルのHeidi Klum。MAXのトークが笑えます。

こちらは本当のVWディーラーで突然MAXが登場し、お客さんに話しかけます。隠しカメラで撮影したそうです。さらにそのあとに現在開催されているアウトバーンキャンペーンのCMにもMAXが登場。

こちらはMAXの製作される模様です!

こちらはオマケ映像! あの有名なVWが水に浮くCM。アメリカで放映されていたものです。

こちらは1973年のスーパービートルのCM。

どうですか? アメリカのVWのコマーシャルはユーモアたっぷりでしょ?
Max_BlackBeetle.jpg

ではまた。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:50 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

August 23, 2008

58Bugのメンテナンスを実行

ヘッドを自分で交換してから1年半が経過した我が愛する58Bug。素晴らしいほどの絶好調をキープしております。そのあまりに好調が故に、そしてインターメカニカが不動状態であるが故に、この夏は取材の足、日常の足にとコキを使いまくっております。しかし、やはり忘れてはならないのが、我がVWは今年で50歳のご老体。現代のクルマのように乗りっぱなしというわけにはいきません。ということで、オイル交換とバルブクリアランス調整、ポイントギャップ調整のベーシックメンテナンスを慣行いたしました。しかも今回は新兵器を用意! はたしてどんな結果が得られるか今から楽しみです。

続きは↓をクリック!

まずはエンジンが冷えているのでバルブクリアランスの調整から。
VWエンジンはバルブクリアランスの調整は冷間で行うのが基本。バルブカバーを外します。

久々にバルブカバーを開けて一安心。非常にキレイな状態が保たれています。バルブやロッカーアームにガタなどがないかチェックします。こちらは1~2番シリンダーのヘッド。問題ありませんが、クリアランスはちょっと狭まっていそうです。

3~4番シリンダーも問題ありませんでした。ただ3番シリンダーのバルブはクリアランスが狭くなっており、こちらも要調整ですね。

さっそくゲージを使用して1番シリンダーから順番にクリアランスを調整していきます。慣れれば4つのシリンダー8つのバルブを15分ほどの作業です。
 

クリアランスの調整が終わり、バルブカバーを戻します。そこで新兵器が登場!
耐熱シリコン製のバルブカバーガスケットです。さらにオイル交換に合わせてドレインガスケットも耐熱シリコン製のものを使用します。耐熱、耐シール性、耐久性など、これまでの既存品とは別次元の性能という触れ込みのシリコンガスケット。オイル漏れもシャットアウトできるといいます。しかも何度でも再利用可能! はたしてどんな結果になるでしょうか。

このガスケットの詳細は今月26日に発売予定のLets's Play VWs 33でお届けしていますので、要チェックですよ!
 

オイルはもちろんKendall。今回は#40を2本、#30を半分の分量で入れました。

続いてポイントとタイミング調整に入ります。

まずはポイントのギャップ調整から。
ローターとデスビキャップの接触面をチェック。
 

サンドペーパーで接触面をキレイにしてあげます。

さらにポイントのチェック。

ポイント接触面には結構なあばたができていました。
 

ヤスリを使って接触表面を整えてあげます。

ポイントを再びセットし、クリアランスもチェック。グリースアップも忘れません。

仕上げはタイミングの調整。36馬力エンジンは、写真のように検電ランプを用いてタイミングポイントを探します。

ハイ! これで完璧。毎回のことなんですが、久々に調整をするとホント体感するほどその違いが分かります。もう走り出すその瞬間からのフィーリングが違うんですよね。やはり日頃からのマメなメンテナンスがいかに重要か痛感いたしました。

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:35 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

August 22, 2008

弟が大学を卒業しました。

もう数ヶ月前の話なのですが、13歳年下の弟が晴れてCalifornia State University Long Beachを卒業致しました。

ということでGraduation ceremonyに参加して参りました。
アメリカの大学の卒業式というのはなかなかいいものです。

続きは↓をクリック!

ここCal State Long Beachは、あのカーペンターズのカレン&リチャード・カーペンターが卒業した大学としても知られています。

卒業式はキャンパス内の屋外特設広場で開催されました。ジャカランダの花が満開の時期で、すがすがしい天候に恵まれました。
 

 

学長F. King Alexander氏の学生たちを称え、応援するお話は本当に素晴らしかったです。
ところでここCal State Long Beachのの校訓は「Go Beach」です。

卒業証書も一人一人に授与します。

ところで、こちら弟が使用していたSuzuki Grand Vitara、2000年型。走行11万マイル。すでに帰国した弟からお役ご免となり、我が家で休んでおります。で、ウィンドウに注目。ここに貼られているCal State Long BeachのParking Permit、いわゆる学生用の駐車場許可証ステッカーがまたいいんですよ! なんとステッカーのデザインにデューンバギーが用いられているんですよ! 流石ですよね! 自動車文化が広く浸透した国は違いますね~。
 

ではまた。

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これまでのFlash Backはこちら!

「空冷VWに乗る100の理由」 其の壱~其の九はこちら!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:44 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)