« August 2008 | メイン Main | October 2008 »
September 30, 2008
一歩進んで十歩さがる(インターメカニカ・プロジェクト)
ハイ、ということでポルシェ912エンジンは再び降ろされております。エンジンの積み降ろしはもう慣れたモノです。降ろすだけに限れば一人でも30分くらいでできるようになりました。。。。でも再びエンジンを降ろすことになるとは。。。。。前回ついに搭載したエンジンですが、イヤな予感が的中(乗せる前にチェックするだろうという突っ込みも聞こえてまいりますが)。ギアを入れて女房にクラッチペダルを踏んでもらってクルマを押してもビクともしません。そうなんです。クラッチペダルを目一杯踏んでも、半クラどころかクラッチが全く切れていないのです。このままではシフトチェンジが出来ませんので、ここで浮上(というか作業を始める前からこの問題は潜在していたのです)してきた大きな問題を解決しなくてはなりません。
ではなぜクラッチが切れないようなことが起きてしまったのでしょうか。
それはワタクシが重大なるミスを犯していたからです。
続きは↓をクリック!
大丈夫だろう。なんとかなるさ。ポルシェ912エンジンとVWトランスミッションを組み合わせるにあたり、一番のキーとなるのが、動力をミッションに伝えるクラッチですよね。VWとポルシェ356、912は非常に似たような構造になっているのですが、何とかなりませんでした。
結果から言いますとフライホイールのクラッチディスク、プレッシャプレートの位置関係がVW用より5mm以上も離れており、クラッチペダルを踏んで押し出されたスラストベアリングがどんなに頑張ってもプレッシャープレートに届かない。つまりクラッチが切れないのです。
エンジンを再び降ろしている際、この時まで自ら検証しなかったことをどれだけ悔やんだか。
今、装着されているフライホイールはポルシェ356用をベースにリングギアを12スターター用に変更されたモノ。さらにディスク面とプレッシャープレートの座面をグラインドカットして高さをVW用にしてあります。これで完璧かと思い込み、検証もせずに組み付け、載せてしまったのです。
しかし根本的に間違っておりました。フライホイールのクラッチディスク面の位置関係がVWに比べて5mm前後もエンジン寄りにオフセットしていたのです。元々は2~3mmの違いだったかもしれませんが、私のフライホイールはグラインドカットしているので、さらに深くなってしまったのです。
これではどんなにクラッチワイヤーを調整してもクラッチが切れることはありません。
ということでまずは現場検証。元々のVWエンジンのクラッチ、フライホイールをチェック。
まずはVWエンジンのケースからプレッシャープレートの距離を測ってみます。
クランクからプレッシャープレートの爪までの大体の距離を測定。大体90mmのあたりになります。
これがポルシェ912エンジンに装着されているフライホイールだと、、、、、82~83mm。これが正しい計測方法でないことを考慮してもかなりの違いです。
ちなみにリングギアの位置関係は一致。
VWエンジンに使われているフライホイールはクランクとの接続部分の形状が異なるため互換性がありません。ここに来て重要パーツを失うことになりました。
さて、このプロジェクトは一体どうなるのか?
つづく(のか?)
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:14 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 29, 2008
エンジン搭載完了! が、しかし。。。。。。(インターメカニカ・プロジェクト)
いよいよ大詰めに差し掛かってきた我がインターメカニカのポルシェエンジン化プロジェクト。エンジンの下準備が完了し、ついにこの日がやってきました。ポルシェ912エンジンとトランスミッションが合体! エンジンの搭載が完了しました。
しかし予想もしていなかった自体が。。。(イヤな予感はしていたのです)
続きは↓をクリック!
まずはマフラーの取り付けから。本体はリプロが出ているのですが、356A用ではなくレイトモデル用のマフラーをチョイスしました。以前のVWエンジンには356A用をモディファイしたモノを装着しておりました。出口の位置のオフセットが違うのです。
オーバーライダーを通すためのパイプも仮組。問題なさそうです。
エンジンにフライホイールを装着します。この際にクランクシャフトとフライホイールの間にシムを挟みます。以前エンドプレイチェックした際に1mmのシムを入れれば問題ないことが分かっていたので、これで大丈夫のはず。
そしてオイルシールの装着。
フライホイールは260IB-FTという恐ろしいトルクで締め付けなくてはなりません。そこでトルクマイスターの出番。締め付けトルクを9倍に増幅してくれるという優れもの。トルクレンチを使用して適正トルクで締め付けます。
フライホイールの装着が終わったらエンドプレイのチェック。適正の数値で一安心。
続いてクラッチの装着です。ガイドシャフトを装着して中心を出しながらクラッチディスク、プレッシャープレートを装着します。
プレッシャープレートは半回転ずつ各ボルト均等に締め付けながら、最終的に規定トルクで締め付け。
フライホイールとプレッシャープレートはバランスをとった箇所で組み付けすることも忘れないようにします。
続いて純正燃料ホースの組み付け。フューエルポンプにホースを装着。
キャブをマニフォールドに装着します。ファンシュラウド側はクリアランスが非常に狭くて締め付けも困難を極めます。
キャブから異物が入ると大変なことになるので、エアクリーナーも装着しておきました。燃焼室にパーツが入ってしまったら大変ですからね。キャブに燃料ホースもセットしてあります。いい感じですね。
これでとりあえずはエンジンを搭載する準備完了!
エンジンルーム内にはレギュレーターを装着しておきます。
車体をジャッキアップしてエンジンをくぐらせます。
そしてエンジンをジャッキアップしながらトランスミッションと合体! 4本のボルトを締め付けエンジンの搭載が完了!
しかし、ここで大問題が発覚。くっ、クラッチが切れない。。。。。。 !!!!
つづく。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:06 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 28, 2008
Paul Newman Forever
俳優であり、慈善活動家、レーサーでありチームオーナー、そしてアメリカではドレッシング(利益はすべてチャリティーとして寄付)でも有名であったポール・ニューマンが永眠されました。
ご冥福をお祈りいたします。
アメリカではVWの広告に登場したことのあるポール・ニューマン氏ですが、日本ではあのクルマですよね。今日はなつかしい映像を用意しました。
続きは↓をご覧ください。
ポール・ニューマン最後の出演作品、Cars。
こちらはアメリカのCMです。
コーヒーのコマーシャルにも出ていたんですね!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:33 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 27, 2008
ナイトライダー(新シリーズ)の放映が開始! 意外な事実も発覚!
今年の2月に特別版がテレビジョンムービーとして放映され、いよいよ9月24日よりシリーズ版の放送が開始されたナイトライダー。中学生の頃、オリジナルシリーズのナイトライダーを毎回欠かさず見ていたワタクシとしては、これは見逃せない! もちろんチェックいたしましたよ! 新シリーズの目玉はもちろんKITT(Knight Industries Three Thousand)、ナイト3000ですが、毎回世界有数のスーパーカーが登場しバトルを繰り広げます。第1回目はフィスカーとのカーチェイス!
さらに今度のKITTは、なんとF150にトランスフォームもします!
そして意外な新事実も発見! なんと、ナイト・インダストリーズの秘密基地がウチからわずか3分のところにあったのです!!! 早速KITTが出てこないかチェックしに行ってきました!
なんと米NBCのサイトではナイトライダー第1話のフルエピソードをネットから視聴することができます!(ごめんなさい!日本で見ることができるかは未確認です)
続きは↓をクリック!
さすがに最新の映像技術を駆使しているだけあり、すごいですね! KITT(Knight Industries Three Thousand)、ナイト3000は、トランザムではなくシェルビーGT500KRがベースとなっております。
トランスフォーム映像はこちら!
様々なシチュエーションに合わせてKITTはトランスフォームもします!
エンブレムもトランスフォームします!
空も低空ですが飛びます。ホットロッドなルックスにも変身します。
さらに! F150ピックアップトラックにもトランスフォームします!
トランスフォームのシーンは目が離せません!
KITTのインターフェースもすごい進化を遂げています!
さてさて、このナイトライダーに釘付けになりながら、KITTがナイト・インダストリー本部に戻ろうとした時、とんでもない事実を発見しました。
そこは何とウチのすぐ近所だったのです!!!
そこは第2次世界大戦中の1942年に建造され、飛行船を納めるための巨大ハンガー。1999年までMarine Corps Air Stationとして使用されていたのですが、今ではKnight Industriesが密かに入っていたなんて!
早速、現場へ向かい、KITTが出てきやしないか、しばらく待っていましたが、出てきませんでした。
場所はここです。
米NBCのサイトでは電波で放映されたエピソードがまるまる視聴可能! ただしアメリカ国内のみの可能性有り。
NBCのサイトはこちらから!
第1話の内容はこちらから!
メイキングやハイライトはこちらからチェックできます!
日本からどうしてもみたい場合は、こちらの裏技を参考にしてみてください。
日本からもしエピソードのチェックができなければ、こちらで我慢してくださいね!
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:03 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 26, 2008
今、3匹で生活しています。
ハイ、皆さまこんにちワーン。ごくタマーに登場するSUBちゃんの登場です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ここ南カリフォルニアも秋の気配が感じられるようになってきましたが、まだまだ残暑も続いています。今、我が家には2人のワンさまが滞在していらっしゃいます。とっても賑やかな日々が続いていますよー。
続きは↓をクリック!
今、ワタクシのうちに来ているのは、大の仲良しのキオラさんとラウルさんです。ご主人様がご旅行中とのことで、我が家にお泊まりしに来ているんですよ。先々月はウチのご主人様が出張の際はワタクシがお世話になりましたからね。ワタクシも大のウェルカムなのです。ワタクシがお世話をするわけではないんですがね。
ご主人様は私たちにお揃いのお洋服を着せて、まるで私たちを着せかえ人形のようにして遊ばれるから困ったモノです。なんでもPARIEROという高級ブランドなのだとか。まあワタクシたちもいいお洋服を着られるのでまんざらでもないんですがね。そんなときにご主人様がこう言います。自分はいつもTargetの安い服なのに、おまえたちはニューヨークからわざわざ仕入れた高い洋服なのかと。そんなときワタクシはご主人様に飛びついてお顔をペロペロしてごまかします。
それにしても3人でのお散歩も楽しいモノですね。
ご主人様はうんちを拾う回数が一気に3倍に増えたとブツブツおっしゃっていますが、そんなときに限ってワタクシたちはお通じを2回に分けてしまうモノですからもうたいへん。ご主人様は1回のお散歩で5回くらいうんちを拾っていらっしゃいます。大変ご苦労なことだと思います。
でもそんなご苦労を差し引いても3人でのお散歩は楽しいです。うんちを拾うのは私ではないんですがね。並んで歩けるようついつい小走りになってしまいます。
家でもたいへん。家中を走り回りながら大はしゃぎです。ご主人様が投げたボールを3人で追いかけますが、ワタクシどうしてもボールをゲットすることができず。追いかけ回しているだけ。でも楽しいんです。
こちらのお写真はちょっと前なのですがSan Diegoのドッグパークへ一緒に遊びにいった時のモノ。
ワタクシもライフジャケットをお借りして犬かきに挑戦しましたが、どう見てももがいているようにしか見えませんね。
一日中遊んでいるので、おかげで大変ぐっすり寝かせていただいております。
おっと失礼。ではまた。 みなさま、ごくたまーにお会いいたしましょう。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:53 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 25, 2008
Weber 40IDFの下準備が完了。
1日1時間弱程度のペースでのんびりコツコツ進めている我がインターメカニカのポルシェエンジン化プロジェクト。今回はWeber 40IDFの下準備を行いました。Weber本来の性能を引き出すために内部をしっかりとチェックし、ベストのセッティングを得るため。そして事前にある程度のセッティングを出しておいて、エンジンを搭載した際にはじめて火を入れる際の始動性を向上(確保)させるのが狙いです。
事前にこの作業を行うだけで、そのままポン付けでセッティング作業で泥沼にはまる可能性を確実に抑えることができるはず。
さらに今回はエアクリーナーのモディファイも行いました。では早速行ってみましょう。
続きは↓をクリック!
先日一度Weber 40IDFをバラしたので今回の作業は至ってスムーズ。まずはキャブ本体の上部カバーを取り外します。
早速フロートレベルのチェック。といきたいところですが、非常にコンフュージングな事態が発生。いろいろなWeberの書物をチェックしたところ、フロートレベルの値がバラバラなんです。
こちらがアメリカでWeberを取り扱っているRedline自身の書物。
こちらはCB Performanceから出ているVW&ポルシェに装着することに焦点を当てたWeber Tech Manual。
こちらはヘインズのWeberだけではなく、Zenith、Stromberg、SUもカバーしたキャブレターマニュアル。
さらに、こちらはブルックランドから出ているWeber Carburetor Tuning Tips and Techniquesという本。
ざーとっ目を通した感じでは、CBとヘインズの書物が非常に読みやすく、しかも分かりやすいです。CBの本はVWのハイパフォーマンスのルーツなどの記述もあり非常に興味深いですよ。
さて、これら書物に記載されているフロートレベルのアッパーレベルはどれも10mmか11mmという指定なのですが、ローレベル時の数字がバラバラ。しかもキャブ本体カバーからの距離なのか、アッパーレベルからの数値なのか? 曖昧なのです。皆さんはどのようなセッティングでしょうか?
今回は総合的に判断して、ヘインズに記載されている説明文を読むと、
●アッパーレベルのさいのフロートと上部ボディのクリアランスはガスケットを除いて10mm
●ローレベル時とアッパーレベル時の高低差は22.5mm
というセッティングで行くことにしました。左右のフロートレベルをチェックした結果、アッパーレベルは共にOK。ローレベルを調整しました。
続いて、ジェッティング作業に移ります。
メインジェットは1.35mmをチョイス。
アイドルジェットは0.50mmをチョイス。
エアコレクションは1.80mmをチョイスしました。
ジェットを再び組み直して、キャブを再び組み付けていきます。そして今回はKNECHTエアクリーナーをWeber 40IDFに装着するためのアダプターを装着するためにボルトを取り外さなくてはなりません。ダブルナットにして慎重に取り外していきます。
ガスケットを装着して、専用のボルトを使用してアダプターを装着。
ただ短い方のボルトはガスケットが厚いのか、微妙にキャブ本体のスレッドに僅かに届く感じで、ねじ山をなめてしまいそうなので、ちょっと長めをビスをモディファイして装着しました。
これでエアフィルターを装着できるかと思ったら再び問題発生。エアフィルターとエマルジョンチューブが干渉します。あとエア取り入れ口の出っ張りもあり、クリアランスに少々難あり。
ということでエアフィルターのモディファイも行います。リューターで干渉部分を削り取っていきます。
はい、ちょっと仕上がりは荒いですが、完成。削った部分はペイントします。
試しにエアクリーナーとキャブを合体! いい感じになりましたねー。
はい、というわけで今回はこの辺でタイムアップ。次はマフラーの装着かな?
非常にワクワクしてきますね。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:28 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 24, 2008
アクセルリンケージ、燃料系の下準備(インターメカニカプロジェクト)
我がインターメカニカのポルシェ912エンジンスワップ計画。前々回はエンジンを載せた時の模様をレポートいたしました。でも現段階でエンジンは再び降ろされた状態となっております。これまでのアクセルワイヤーをポルシェ用のロッドに対応させるためのモディファイをするために作業を始めたのですが、エンジンを搭載した状態だとファンシュラウドの背後に手を伸ばしての手探りの作業になってしまうため、効率が非常に悪い! ということで、再びエンジンを降ろすことにしました。エンジンの積み降ろしももう慣れたモノですから、急がば回れ。ポルシェエンジンを搭載するための壁を一つ一つクリアしていきます。
今回はアクセルロッド、燃料パイプ、そしてエンジン回りのパネルをポルシェエンジンにフィットさせるべくモディファイを行いました。
続きは↓をクリック!
では早速作業内容を紹介していきましょう。
まずはこれまでのアクセルワイヤーをプロテクトしているチューブをカットしていきましょう。VWエンジンの時アクセルワイヤーはトランスミッションのすぐ上を抜け、エンジンのファンシュラウドを貫通。ケーブルはエンジン前方まで伸びていました。
これがポルシェ912エンジンの場合ですとファンシュラウド背後でリンケージと接続します。
つまりリンケージの接続箇所が手前になるわけで、アクセルワイヤーが短くなるということなのです。ワイヤーを傷つけないよう注意しながらチューブをカットます。ワイヤーはVWエンジンに戻すことがあるかもしれないことを考慮し、そのまま生かしつつロッドにつなげようと思います。
以前紹介しましたが、アクセルワイヤーとリンケージの接続はこのような形で考えていました。しかしこれだとエンジンティンの穴とどうも干渉しそうな感じ。
ということでキャブレター用のリンケージロッドを利用してこのように接続。これならちょうどエンジンティンの穴のところがロッドになるので干渉することなくスムーズに動いてくれることでしょう。ワイヤーには以前使っていたストッパーを使用して対応。これでバッチリでしょう。
これでバッチリでしょう。
つづいて燃料系の取り回しの下準備。ルックスはできる限りオリジナルを重視していきたいと考えているので純正の燃料パイプを使用することにしました。しかしここで問題があります。本来この燃料系はSolex PII-4用のパイプなので、キャブとの接続がBanjo式ボルトになっております。このままでは接続することができません。
そこでバンジョーエンドの部分をカット。
で、こんな感じになりました。カットした部分からは燃料ホースで接続すればOKですね。
エンジンを囲むパネルもポルシェ912エンジンのティンに合わせカット。
うーん、いい感じになってきましたねー。
次回はキャブのジェッティングとフロートレベルの調整を行います。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:56 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 23, 2008
普通のDKPクルーズに参加しました。
世界中のVW雑誌で紹介されているカリフォルニアのVWクラブ、DKPが行っているクルーズナイト。何度もフィーチャーされておりますが、誌面に登場するのはほとんどがVWクラシックウィークに開催された時の模様です。会場のNicks BurgerはVWで満車状態となり、道路を挟んだ駐車場までVWで溢れかえります。さらに世界中からVWフリークが集まり、歩行者天国のようなすごい人混みでミッドナイト近くまで大いに盛り上がります。そんなDKPクルーズナイトですが、実は毎月行われております。VWクラシックウィーク以外のいわゆる通常のクルーズナイトはローカルの人たちだけで、のんびりしていて、これはこれでいいものです。
Fabianの家でタコスパーティのあと、そのままみんなでDKPクルーズナイトへ向かうことにしました。
続きは↓をクリック!
Fabianの家からDKPクルーズナイトの会場であるNicks BurgerまではVWで15分ほどのドライブ。親子のシングルピックとの楽しいバトルでNicks BurgerのあるFullertonへ向かいます。
Nicks BurgerのあるOrangethorpeとBrookhurstの交差点にやってきました。ちょっと寂れ気味のショッピングプラザ駐車場にはほとんどクルマが止まっておりません。普段はこんな感じの風景なのです。
ということでワタクシの58BugもNicks Burger駐車場へ。VWクラシックの時に比べると集まっている台数は1/4程度でしょうか。でもこれがいいのです。6月に58Bugできた時なんか、混みすぎて入れませんでしたからね。
普段の1/4程度とといってもそこそこは集まります。DKPのVWをチェックするにはむしろ普段のクルーズの時の方がいいですね。メンバーの人と話す機会もじっくりありますし。
今回の個人的ナンバー1はこれですね。ご子息は生粋のCar Guyになることでしょう。
リアルBRMを履いた当時モノのCal Lookも登場。
このまったり具合がまたたまりませんな。
いかがでしたか? 普段のDKPクルーズナイトもなかなかいいものでしょう。
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:25 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 22, 2008
のどかなVWパーティ
先日の日曜日、West Coast Classic Restorationで働いているフランス出身のFabianから家でパーティやるからおいでよとお誘いを受け、顔を出してきました。彼のガレージはちょっとしたVWミーティング会場となりました!
パーティの後はDKPクルーズに立ち寄りましたよー。
続きは↓をクリック!
Fabianは今年からカリフォルニアへ移住し、フランスとアメリカのVWの架け橋になるべく、West Coast Classic RestorationでVW活動に励んでおられます。Fabianとの出会いはかれこれ4年ほど前にフランスのVWイベントを訪れた時のことだったでしょうか。彼は南フランスの家を売り払いVWのパラダイスを求めてカリフォルニアへ渡ってきました。こちらにやってきて早速家を購入し、着々とカリフォルニアのVWシーンに根を張りつつあります。
それにしても彼がLa Miradaに購入した家はいい感じでしたー。ビルトインガレージに2ベッドルームですが、何とゲスト専用の別棟とプールまであるんですよー。今回のパーティはプールのあるバックヤードでメキシカンが振る舞われました。
WCCRに務める内装職人さんがプロフェッショナル顔負けのタコスをクッキング。ホントね、本物のタコスを食べるともう病みつきになってしまいます。
DKPメンバーやDyno Don、Ron Fleming、Mike Herbert氏もいらっしゃってました。
DKPメンバーの面々はこの日クルーズナイト前のミーティングのため夕方一足先に出発。
このあとは我々もDKPクルーズナイトに出発です!
その模様は次回ということで。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:38 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 21, 2008
Weber 40IDFの内部を観察(インターメカニカ・プロジェクト)
我がインターメカニカのポルシェ912エンジンスワップ計画。少しずつですが作業を進めています。これまでの空冷VW人生でSolex以外のキャブレターと付き合ったことのないワタクシにとって、今回のポルシェエンジンで初めての体験となるWeber。うーん、Weber。なんと禁断的な響きなんでしょうか。今日は以前ポルシェイベントのLA Literature and Toy Showで'手に入れたイタリア製のNOS Weber 40IDFを分解してジェットとフロートのセッティングを確認してみることにしました。
これまで扱ってきた58Bugの36馬力エンジン用やこれまでインターメカニカのタイプ3用のSolexと比べると、まるで精密機械のようなイメージを描いていたWeber 40IDF。でも実際開けてみると、意外や意外。非常に分かりやすい作りですね。
アイドルジェット、メインジェット、エアコレクションジェット、そしてフロートをチェックいたしました。
続きは↓をクリック!
マニュアルといつまでもにらめっこしていてはダメですね。あまりのパーツ点数の多さに果たして自分でできるんだろうかと、これまでずーっと尻込みしていましたが、やっぱり実践あるのみ。実際やってみると理解の深まり方が全く違います。奥が深そうな感じで非常に楽しそう。そこにはストックでは味わえない何かがありそうな気配ですね。
ということで今日のWeber 40IDF分解の目的は、
フロートセッティングの確認。
アイドルジェットの確認。
メインジェットの確認。
エアコレクションジェットをチェック
ポルシェ純正KNECHTエアクリーナーを装着するためのアダプターチェック
以上になります。
ということでまずはエアホーンとエアクリーナーの台座から取り外していきます。
次はキャブレター本体の上部カバーを取り外します。5本のネジで固定されています。
上部カバーを取り外すと裏側に装着されているフロートが顔を出します。Weberのマニュアルに記載されているフロートのセッティングが正しく出ているか確認します。特に左右でこのセッティングがバラバラだと、どんなにいじっても正しいセッティングが出ません。特に最近流通している生産国の記載がないタイプの40IDFは要注意だそうです。ポン付けなどはもってのほかです。左右でばらついている時はきっちりと修正して上げましょう。幸いワタクシの40IDFは左右共にきっちりセッティングが決まっておりました。
続いてメインジェットとエアコレクションをチェックいたしましょう。
この長い2本の筒にメインジェットとエアコレクションが組み込まれています。上の最初の図でいうと47がメインジェット、49がエアコレクションです。今回ワタクシのWeberには115mmのメインジェット、200mmのエアコレクションジェットが組み込まれておりました。あと48のパーツ、エマルジョンチューブはF11でした。これらのパーツ番手を変えることで、様々な排気量、ドライブスタイルに合わせたセッティングが可能であり、それがまた奥が深い世界のようです。極上のセッティングをみつけるまでには茨の道が続くことでしょう。でもなんだかワクワクしてしまいます。Googleでこれらキーワードを調べただけで、それはもう星の数ほどの考察(試行錯誤、泥沼ともいう)が出ていて、本当に深そうです。
続いてアイドルジェットを取り外してみます。アイドルジェットは図の22番の部分になります。24番のネジ(ホルダー)を取り外すとアイドルジェットにアクセスできます。外したジェットを確認したところ0.60mmのサイズが装着されていました。
最後にこちらがKNECHTエアクリーナーをWeber 40IDFに装着するためのアダプター。素晴らしいクオリティです。問題なく装着できそうです。
うーん、なんだかワクワクしてきますねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:27 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 20, 2008
VWに乗る100の理由(その壱拾壱)。
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
それでは早速行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
私が空冷VWをドライブする理由、それは、、、
「ポルシェというオマケがついてくる」
こんなことを大きな声で言うとポルシェファンからは張り倒されそうな気もしますが、事実だから仕方がありません。言い方を変えるとポルシェという壮大なるヒストリーをバックグラウンドにすることができるとでもいえばいいでしょうか。ポルシェさん、オマケ扱いして申し訳ありません。
VWビートルはご存じの通り、ポルシェの創始者、フェルディナンド・ポルシェ博士自らが手にかけて生み出され、半世紀以上生産が続けられた偉大なるオートモービルでございます。
フェルディナンド・ポルシェへ博士の息が直接吹きかけられ生まれたVWビートル。フェルディナンド・ポルシェ博士の吐息を肌で感じる。これは息子のフェリー・ポルシェによって手掛けられたポルシェ356ですらかなわぬ夢なのです。
フェルディナンド・ポルシェ博士に開発されたという歴史的つながりだけでなく、実際の乗り味にもポルシェとVWビートルはリンクしております。
まあ、もっともなお話です。ポルシェ356はVWの様々なコンポーネンツが用いられて開発されました。後の911にもトーションバー方式のサスペンション、空冷リアエンジン、後輪駆動、ペダルレイアウトなど、ポルシェ博士が生み出した遺産が引き継がれました。
スーパーGTドライバーの「チャ武」こと武井寬史さんに、2007年に開催されたY's Cupの4時間耐久レースに一緒に参戦していただきVWをドライブしていただいた時のエピソード。ご自身VWのドライブははじめてです。
練習走行から戻ってきたチャ武さんのひと言目
「ポルシェみたいだねぇ~」
そうなんです! 正確に言うとこっちが祖先で、ポルシェが枝分かれなのですけどね。下から生えてくるペダル。クラッチのミート、空冷エンジンのフィーリング、ステアリング特性など、VWビートルの面影はポルシェ356はもちろん、空冷モデルの911にさえも色濃く残されていたのです。ポルシェみたいだねーという感想は全くを持って正しい表現と言えるのです。
VWフリークにとってはこれこそがロマンであり、誇りであるわけですね。
先日当ブログでも一部ご紹介いたしましたが、ポルシェとVWの密接な関係を物語る映像がありますのでご覧ください。
ポルシェ914誕生のエピソードまでのお勉強することができます。
創設以来VWとポルシェはお互い切っても切ることのできない関係です。
最近ではVWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンのコラボがありますよね!
現在VW社の会長はフェルディナンド・ポルシェ博士の孫であるフェルディナンド・ピエヒ氏。同氏はVW社の前社長でもあります。
現時点でポルシェはVWの株式を30%以上保有しており、完全子会社化に向けさらに株式取得に動くと表明しております。販売台数ではポルシェを遙かに凌ぐVW社。でも売り上げではポルシェの方が遙かに上なのだそうです! VWビートルの生みの親ポルシェがVWの親会社になろうとしているのです!
皆さまご理解いただけたでしょうか?
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:43 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 19, 2008
ようやくここまで来ました。(インターメカニカプロジェクト)
我がインターメカニカのポルシェ912エンジンスワップ計画。元々に積まれていたVWエンジンを降ろし、稼働率の高い愛車を不動車におとしいれてからすでに4ヶ月が経過。でもようやく進み始めましたよ! 実は6月のクラシックウィークの際に強力な助っ人のお手伝いもあり(ほとんど任せっきりでしたが)、ようやくポルシェ912エンジンと我が愛車がご対面となりました!
続きは↓をクリック!
実はこの6月のVWクラシックウィークの際、ハワイじゃなくて日本から遊びに来ていた隠れポルシェやさんがワタクシのプロジェクトのあまりの亀足ぶりを見かねて、手伝っていただけることになったのです。隠れポルシェやさんと一緒に来ていた酔道屋さんとワタクシが所有していたインジェクションキットを購入していただいた市原さんも巻き添えにしての作業となりました。皆さん本当にご迷惑おかけいたしました。
まずは自宅ガレージで鎮座しているVWエンジンをポルシェ912エンジンを保管している倉庫に持って行く作業から。スタンドエンジンとは違ってかなり重いので3人がかりの持ち上げます。
倉庫でVWエンジンを降ろし、今度はポルシェ912エンジンを積み込みます。私は撮影で忙しく、全てを皆さまに託しております。
ガレージに無事到着。
ということでようやく家のガレージにやってきたポルシェ912エンジン! 何とつなぎを持参してきた隠れポルシェやさんと市原さんのドリームコンビによってエンジン積み込みの下準備までしていただきました。
日本を代表するVWスペシャリストを目の前に、一端のサンデーメカニックに成長したと自負するワタクシの腕も見せたいところですが、全く手を出すスキもありません。それどころが、2人の求めるツールやパーツをすみやかに出すことができず、あれどこいった、あのパーツが無いだの、まったくのド素人ぶりを思いっきり露呈してしまいました。まったくお恥ずかしいかぎり。
隠れバスポルシェやさんにはフライホイール、クラッチなどの下準備をしていただき、とりあえずエンジンを載せてみようということになりました。
しかしここで問題発生。シリンダーを覆っているエンジンティンをとめるボルト部分とエンジンとミッションマウントするためのフレームが干渉していおり、このままじゃエンジンが奥まで行かないことが判明! ポルシェ356よりもかなり太いエンジンマウントフレームを使用しているインターメカニカの思わぬイレギュラーでした。やはりカスタムは一筋縄には行きません。
この作業を一人でやっていたらどんなにエンジンを押し込んでもミッションと合体せずに大パニックになっていたことでしょう。
この干渉を解消するための対策は簡単。ボルト部分の出っ張りを切り取ってしまうこと。エンジンティン自体は他に何カ所もボルトで固定されているので、この1カ所が無くなっても大きな影響はありません。。。。と願いたいです。
ということで無事エンジンが載りました!
さて、せっかく日本から来てまでエンジンの積み込みをお手伝い(任せっきりでしたが)していただいたのに、そのままお帰り頂くわけにも行きません。このあとは隠れポルシェやさんの強いリクエストもありハワイアンフードをご馳走させていただきました。
というわけでようやくここまで来ました! ポルシェ912エンジンが無事インターメカニカに搭載されました。
わざわざカリフォルニアまで来て手伝っていただいた皆さま。本当にありがとうございました。
とりあえずは無事積むことができて一安心。でも路上に復帰するまでにはまだまだやることはたくさんあります。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:06 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 18, 2008
程よいショートなBUS
恥ずかしながら、ワタクシ何度もこのタイプ2の前うろちょろしながらも、オーナーに言われるまで全く気が付きませんでした。だって、あまりに自然な仕上がりですから。今日はVolkswagen Invasion 2008会場からとっておきの1台。
これまでのこの手のカスタムBUSといえば、「限界まで短く」が定番でしたが、これはある意味素晴らしいアイディアかと。狭い道路の日本でまさにぴったりのカスタムかと思います。
続きは↓をクリック!
どうです? 何の違和感もない13ウィンドウ。あれ、窓の数が足りない?
実はこのタイプ2、オーナーのジェルミーさんがサイドカーゴドア1枚分を短くしてカスタムされた11ウィンドウ!? ショートバス。今にもウイリーしそうなほど短くされたチョロQのようなBUSもありですが、素人が見たらカスタムしたかどうか分からないほどの完成度を誇るこんなショートBUSもいいですよねー! 何といっても実用性が損なわれていない。逆に取り回しがよくなって気軽に引っ張り出せそうな気がしませんか?
サイドステップもしっかりと短くされました。
ルーフラックもFullレングスを短くしてあります! っていうのは冗談で3/4レングスをこのショートバスに装着したらフルレングスになりました。
こちらは21ウィンドウですが、普通の長さです。
そうです。窓1枚分短くなっているのです。
本気で欲しくなるショートバスですね!
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:28 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 17, 2008
VW Invasion 2008 Part2
今日は前々回に紹介したVolkswagen Invasion 2008の模様を引き続きお届けしようと思います! のんびりとしたカリフォルニアのVWイベントをお楽しみください。
続きは↓をクリック!
各写真クリックすると拡大画像をチェックできます!
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。 次回は会場で発見したとびっきりのBUSをご紹介します!
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:43 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 16, 2008
VWオーストラリアのファクトリー映像
最近You Tubeで貴重なVW映像発掘にハマっています。今日は何とも珍しいVWオーストラリアのファクトリー映像をご紹介しましょう!
VWの素晴らしさが伝わってくる内容です。またドイツ生産車とはちょっと違うモデルが登場したりして、とても興味深いですよ。VWのクオリティに対する拘りも垣間見ることができます。
それではどうぞ!
続きは↓をクリック!
VW beetle documentary: the shape of quality #1
VW beetle documentary: the shape of quality #2
VW beetle documentary: the shape of quality #2
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:32 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 15, 2008
VW Invasion 2008に参加しました。
このような仕事をしていると普段VWイベントに足を運ぶ機会はたくさんあるのですが、取材やらなんだかんだで自らの愛機を持ち込んでの参加がなかなかかないません。でもRich Kimball氏のお誘いで先日オレンジで開催されたVolkswagen Invasion 2008に愛車58Bugと共に参加してきました!
イベントの模様をたっぷりとお届けいたします! 会場には今アメリカで大人気のMAX、Chip Fooseバスもいましたよ!
続きは↓をクリック!
イベント会場となったのは昨年Vintage Treffenが開催されたジャーマン・カルチャーセンターのフェニックスクラブ。主催者のRich Kimball氏いわく、のんびりしたゆるーいイベントとおっしゃっておりましたが、なかなかどうしてLabor Day Weekendに180台ものVWが集まりました。
ワタクシも愛機58Bugをドライブしイベントに参加!
で、こちらが今大人気のMAX。オレンジカウンティのVWディーラー、Commonwealth Volkswagen依頼を受け、Rich Kimball氏が監督のもとで製作したレプリカです。
こちらはカスタム界のスーパースター、Chip Fooseが出演しているTVショー、OVWEHAULIN'でカスタムされたHod Dog Fredのバスも登場!
会場はジャーマン・カルチャーセンターだけあり、本格的なホットドッグも楽しむことができます。
はい、ではイベント会場の模様をたっぷりとどうぞ! クリックすると拡大画像をチェックすることができます!
いかがでしたか? 今日はこの辺で。to be continued....
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:40 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 14, 2008
We Car Show, Swap and Drag Race!!
日本でこのようなフォーマットのVWイベントは長いこと無かったのではないでしょうか。今世界的に大きな盛り上がりを見せているVWイベントはみんなこのスタイルです! ドラッグレース、カーショー&スワップ! 10月26日にツインリンクもてぎでLet's Play VWs Jamboreeが開催されます! そうですFLAT4の全面サポートによるドラッグレースも開催されるんです!
続きは↓をクリック!
ドラッグレースは1/8マイルで5クラスに分けてタイムトライアルを行います。各クラスで最速のタイムを記録した人が優勝!
ノーマル車やタイプ2で参加できるクラスもあるので、レース未経験の方もドラッグレースにチャレンジするまたとないチャンス!
詳細は以下の通り! ポスターもクリックしてチェックしてください!
この日は同会場でヒストリック・オートモービル・フェスティバルも開催! 様々なヒストリックカーをチェックすることができます。ベンダー出展も多数ですぞ!
- 空冷VWなら1台からご参加いただけます。カーショーの他、スワップミートやオーバルコースを使用した0-200m走行会も併催いたします。
- カーショー参加料
1台 (お一人様) ¥5,000 (入場料・駐車料込み)
同伴者1名追加の場合 ¥2,000 (パスのみ)※子供(中学生以下)の参加料やチケットパス等は、すべて無料です。
昼食 (お弁当&お飲み物) ¥1,500/1個
- スワップミート参加料
1軒1台 (お一人様) ¥10,000 (入場料・駐車料込み)
同伴者1名追加の場合 ¥2,000 (パスのみ)※子供(中学生以下)の参加料やチケットパス等は、すべて無料です。
昼食 (お弁当&お飲み物) ¥1,500/1個
- 0-200m走行会
1台(お1人様) ¥15,000 (入場料・駐車料込み)
同伴者1名追加の場合 ¥2,000 (パスのみ)※子供(中学生以下)の参加料やチケットパス等は、すべて無料です。
昼食 (お弁当&お飲み物) ¥1,500/1個
エントリー申し込みはこちらから行うこともできます!
申込用紙はこちらからもダウンロードできます。
みなさん! ツインリンクもてぎLet's Play VWs JamboreeでVWパワーを見せつけましょう!
さて、冒頭のイメージですが、奇しくもこの日カリフォルニアでは同じく1/8マイルレースのドラッグデイが開催されます! そのポスターをちょっとお借りいたしました!
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:25 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 13, 2008
ブルック・シールズとMAXがCMで共演!
先日ご紹介した、現在アメリカのVWコマーシャルで登場している1963年型ビートルのMAX。つい最近デリバリーの始まったVWルータンのコマーシャルも放映が開始され、MAXとともに登場! さらに共演者は何とブルック・シールズです! ブルック・シールズが迫真の演技が笑えます。早速ご覧ください!
もうひとつドキュメンタリータッチのコマーシャルもあります。
続きは↓をクリック!
ドキュメンタリータッチのコマーシャルです。ブルック・シールズがレポーターという想定。アメリカではファミリーカーの象徴であるミニバン。VWルータンの登場と共に子供の出生率が異常に上昇するというレポートです。 VWルータンブームが起きているというのです。
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:37 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
映像でVWとポルシェの歴史をお勉強しましょう。
今日は映像を見ながらVWとポルシェの歴史をお勉強したいと思います。驚きです。VWビートル・プロトタイプの当時の映像が残っているんですね。
今日はVWのヒストリーがたっぷりと映像で堪能できます。お楽しみください。
続きは↓をクリック!
貴重なプロトタイプの走行映像がチェックできます。感動です!
Volkswagen History part 1
Volkswagen History part 2
Volkswagen History part 3
Volkswagen History part 4
Volkswagen History part 5
第2次世界大戦で瓦礫の山であったVWファクトリーを見事に復興したIvan Hirst氏の貴重なインタビュー映像。
貴重なVWファクトリー内の映像です。スタンドエンジンを組み上げる映像は必見ですぞ! 1950年代のファクトリーかと思われます。
ボディ製作過程も素晴らしい!!!!
ポルシェのヒストリーもお勉強いたしましょう。
ポルシェ・コマーシャル。フェリー・ポルシェ氏が登場します。
ポルシェの現行911コマーシャルです。本当に感動の素晴らしい内容です。自動車文化の豊かさ、奥深さが伝わってきます。
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:22 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 12, 2008
Ford Japanのサイトで3つのミッションを攻略しよう!
ただいまフォード・ジャパンのサイトでロードtoディスカバーというキャンペーンが展開されています!
こちらに先月オハイオ州を訪れ、ファイアーキングを捜し求める旅の模様が展開されております。
何とアメリカ、カリフォルニアの5泊7日のミッションに挑戦するツアーが当選するチャンス有り! 是非とも応募してみてください!
Ford Japan Road to Discoverのサイトはこちらから!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:45 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
VWとPorscheのあのコラボが復活!?
モータートレンド誌のWebサイトに我らがワーゲンにとって非常に気になる記事が掲載されておりましたのでご紹介したいと思います。
当時は日本でもたくさん走っていましたよね! 歴史に残るVWとポルシェのコラボレーション、ポルシェ914が復活か!?
大いに期待したいニュースですね!
続きは↓をクリック!
VWとポルシェの歴史は、お互いが密接な関係で結ばれています。
偉大なる国民車VWビートルを生み出したのはフェルディナンド・ポルシェ博士。
ポルシェ356には多数のVWビートル用コンポーネンツが用いられました。
さらにサービス網もVWネットワークを利用しておりました。
かつては車名にVWとポルシェのダブルネームがバッジになったこともあります。VWポルシェ914ですね!
最近ではVWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンのコラボがありますよね!
現在VW社の会長はフェルディナンド・ポルシェ博士の孫であるフェルディナンド・ピエヒ氏。同氏はVW社の前社長でもあります。
現時点でポルシェはVWの株式を30%以上保有しており、完全子会社化に向けさらに株式取得に動くと表明しております。販売台数ではポルシェを遙かに凌ぐVW社。でも売り上げではポルシェの方が遙かに上なのだそうです! VWグループにはアウディ、ランボルギーニ、ブガッティなど、そうそうたる名が連なりますが、その頂点にポルシェが立つことになる日が来るのもそう遠くないでしょう。
さて、モータートレンド誌のサイトの記事によると、VW社CEOのマーティン・ヴィンターコーン氏は今年のLAモーターショーでコンパクトで安価なミッドシップスポーツ・クーペ&ロードスターのコンセプトを発表する予定であることが伝えられています。我らがワーゲンとしてうれしいのはポルシェとの共同開発であること。
まさに、かつて車台をポルシェが開発し、エンジン、サスペンションなどメカニカルはVWが担当したVWポルシェ914の再来なのであります!
ポルシェ914にはエンジンをはじめ、VWタイプ4用のコンポーネンツが多用されています。
先のイラストはポルシェバージョン。エンジンはVWの4気筒TSIユニットが用いられるようで、トランスミッションは7速DSG! ボディはアルミニウム・スペース。
個人的な希望としてはエンジンはポルシェの空冷6気筒から2気筒分をぶった切り、水平対向4気筒エンジンを開発できないものかと願うところですが、コスト的に難しいでしょうか?
こちらはVWバージョンのイメージイラスト。
なんとアウディバージョン、つまりR4も検討されているようです。これは楽しみですね。
コンパクトで安価なスポーツカーということで、ボクスターのように肥大化されないで登場することを期待しておりまする。
でも914-6があったように6気筒バージョンも出すんじゃないでしょうか、そのうちにね。 でもボクスターとかぶっちゃうかな?
久々に色々妄想してワクワクするクルマの登場ですね!
気になる実車は11月に明らかになります!
オマケでポルシェ914関連の映像をどうぞ!
当時のコマーシャル。
1970年代のポルシェ工場
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:45 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 11, 2008
ハンティントン・ドッグ・ビーチで海水浴しましたワン!
ハイ!皆さまこんにちは! ごくたまーに登場するSUBです。オレンジ・カウンティはまだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。ワタクシは先日ハンティントン・ドッグ・ビーチ、通称HDBに連れて行ってもらいました。はしゃぎすぎてワタクシ砂だらけになってしまいました。
続きは↓をクリック!
ワタクシ、ビーチが大好きです! 週末のHDBはたくさんのワンちゃんが遊びに来ていて、とっても楽しいんですよ。最近ようやく他のお犬様たちとのコミュニケーションもスムーズに取れるようになってきました。あとですね、リーシュがなくてもご主人様から離れることなく歩けるようになりましたよ-。
ハンティントン・ビーチまでは、家から20分ほどのドライブなのですが、海の臭いがしてくると、本能なのでしょうか、ついついワタクシもお鼻をクンクン。窓から顔を出してちょっと落ち着きを失ってしまう癖はまだ直りそうにありません。うれしいととっても興奮してしまうんですねー、ワタクシ。あそうそう、HDBまでの道中で、ご主人様はポルシェ356を発見し、いたく興奮されていらっしゃいました。大好きなもをのみつけた時の癖はワタクシとあんまり変わらないようですね。
たくさんのお犬さまたちがHDB来ておりました。奥にHBのピアが見えますよね。ワタクシも少しはこの辺のエリアをガイドできるようになりましたよー。この日はちょっと波が強くてビビりました。実はワタクシ、水は嫌いではないんですが、波がとても怖いんです。あのザザザーという音と水が押し寄せてくるとついつい逃げてしまうんですねー。なかなか水の中に入ることができないのです。他犬は果敢に海の中に入られていらっしゃいますが、一体どうしてそんなことができるのでしょうか。ラブさんなんかボールを追いかけ波を飛び越え、泳いでしまうんです。ワタクシ恐ろしくて恐ろしくてそんなことできません。
でもせっかくビーチに来たのに水に入らないのは勿体ないと、ご主人様がワタクシにトレーニングをしてくださいました。ワタクシの大好物であるチョリソ(ソーセージ)を片手にこっちへおいでと、お誘い申し上げております。 ちょっと躊躇しておりますが、ワタクシにとって恐怖よりも食欲が勝ります。少しずつ水に入ることができるようになったんです。冷たくて気持ちよかったですよー。
でもこの後ワタクシに恐怖の大王が降り注ぎました。予想外の大きな波がやってきて、さらわれそうになりましたよー。ずぶ濡れになってしまい、本当に天と地がひっくり返るような思いをいたしました。ご主人様にとっても予想外の波だったようで、パンツをお濡らしになってしまいました。ワタクシおかげで全身びしょびしょ。ということでワタクシやっぱり砂浜で砂遊びをする方が好きみたいです。
左の写真が最近で、右がはじめてビーチに来た時。生後5ヶ月くらいでしたでしょうか。自分で申し上げるのも何ですが、結構成長したと思いませんか。
ではまた。 みなさま、ごくたまーにお会いいたしましょう。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:32 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 10, 2008
シリコンガスケット その後の経過は、、、
1先日当ブログでレポートした58Bugのオイル交換。その際にウルフスブルグ・ウエストからリリースされたシリコンガスケットをインストール。その後約2週間が経過しましたが、驚くべく結果となりました。
こんな事はいままでありませんでした。
続きは↓をクリック!
58Bugをとめているガレージには漏れたオイルで床が汚れないようにスチール製のトレイを置いてあります。いままではオイル交換から2週間も経つと1~2滴は落ちているはずなのですが、信じられないことにトレイはキレイなまま! オイル漏れが全く無いのです。紙製ガスケットでは考えられません! これまでは極力Germanモノのガスケットを使用していましたが、それでもオイル漏れをシャットアウトすることはできませんでしたからね。素晴らしいの一言。あとはこの性能がどれくらいの期間維持してくれるか? 期待はふくらむばかり。
オイル交換後約2週間経過。走行150マイルほど走りましたが、ドレイン回りをチェックしてもオイルが漏れている形跡はありません。素晴らしい!
バルブカバーガスケットもいい仕事をしているようです。
詳細はただいま発売中の本誌33号をチェック!
ガスケットの経過はまた報告しまーす!
ではまた!
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:59 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 9, 2008
VWに乗る100の理由(その壱拾)
不定期で、空冷VWをドライブする理由を、100個あげていくという何とも馬鹿げた企画。その名も
「空冷VWに乗る100の理由」
このシリーズずいぶんと久々になりましたが、決してネタ切れではないんです(汗)よ! それでは早速行ってみましょう!
続きは↓をクリック!
ジャカジャーン!
私が空冷VWをドライブする理由、それは、、、
「VWで占いができるから」
ワーゲンで占い!? 一体何のこっちゃ? でも子供の頃1970年代をすごした方なら、あーっ、と思う方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。私はこの頃小学生で、通学途中に良くやりましたよー。私の地域のルールは確か、、、、
●1日に7台ワーゲンを見かけたら幸福になれる。
●水色のワーゲンを見るとこれまでのカウントはリセット。最初から数え直し。
●黄色のワーゲンで一気にゴール。幸せになれる。
●赤のワーゲンはゲームオーバー。その日はついていないことが起きる。
こんなルールだったかと思います。
上のルールの他にもワーゲンのボディカラーの占いもあったと記憶しています。
当時は赤のワーゲンが来たらどうしよう、だなんて本気でどきどきしながら通学していた記憶があります。
当時ワーゲン占いには、さまざまなローカルルールが存在していたようで、ゴールの台数が10台であったり、不幸のカラーが黒だったりと、色々あったようですね。
もし他にもこんなローカルルールがあるという方がいらっしゃったら、教えてくださいねー。
当時、私の住んでいたエリアには結構な数のワーゲンが走っていて、何度も7台カウントして上がった記憶があります。それだけ走っていたんですねー。
それにしてもどうでしょう? クルマで占いができしてしまうなんて、ワーゲン以外にはあり得ないと思いませんか? それはやはり子供でも年配でも誰が見ても一目で分かるワーゲンであるから故にできたわけだと思うのです。 ワーゲンは本当に素晴らしいクルマなんですねー。
ところで最近本当に感じるのが、最近のクルマは実にカラーバリエーションが少なくて、つまらない。7割以上が白、シルバー、黒、グレー(ガンメタ)、紺で占められいるのではないでしょうか。なんだか映えないですよねー。街の景色に埋没してしまうような色です。一部のイタリア車などでは赤がほとんどを占めるなんて場合もありますがね。
変わった色を選ぶと下取りが落ちる→下取りのいい色、つまり無難な色を選ぶ→メーカーは売れないカラーをドロップアウト→みんな同じ色になる。
こんなスパイラルが続いてきた結果、いまの街中には白、シルバー、黒のクルマが溢れかえっているのです。これはアメリカも同様で、最近のクルマのカラーは本当につまらなくなりました。
昔のドイツ車は本当に色々なカラーが用意されていましたよね。原色系、メタリックなどVWでも少なくとも10色以上のチョイスが可能でした。
最近はカラーを選ぶ楽しみというものは存在しないのでしょうか。
いやー、空冷VWって、本当に素晴らしいクルマですねー!
それでは、次回もまた皆さんと一緒にVWをエンジョイしていきましょう。
※このコーナーは相当偏ったワタシの個人的な意見、ジョークが含まれておりますので、
本気で反論しないでください。バカだなーくらいに見ていただけると幸いです。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:42 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 8, 2008
魅力たっぷりのローカルVWイベント
VWクラシック、BUG-IN、Bugoramaなど、ここカリフォルニアでは日本でもお馴染みの大規模なVWイベントがたくさん開催されていますが、地元ローカル色の強いコンパクトなVWイベントも数多く開催されています。今日はVintage Volkswagen Club of America Inland Valleyチャプターが主催しているスプリングフェストの模様をお届けいたしましょう! このような規模こそ小さいイベントでも結構侮ることができません! 会場を訪れたVWたちをたっぷりとお楽しみ下さい!
続きは↓をクリック!
会場となったのはウルフスブルグ・ウエスト本社の駐車場。日曜日なのでお隣の会社の駐車場もお借りしての開催。イベントの規模としてはそんなに大きなモノではありませんが、会場はとてものんびりした雰囲気で、なかなか盛り上がります。バンドの生演奏もあるんですよ!
いかがでしたか? Hope you enjoy.
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
人気blogランキングへ週刊ブログランキング
にほんブログ村 車ブログ
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:53 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 7, 2008
モントレーで究極のモデラーと出会いました。
ここ最近何回かに分けてお届けしているモントレー・ヒストリックウィークの模様ですが、今回はThe Quail, A Motersports Gatheringで発見した究極のモデラーたちをご紹介いたしましょう。イベントではクルマの展示以外に様々なブース出展がありますが、その中でも非常に興味深かったのがThe Bay Area Engine Modelersの展示でした。
なんとエンジンのミニチュアモデルを製作している人たちのクラブ。
非常に興味深いのが、製作しているエンジンは全て実働!だそうです。エンジンとしてちゃんと機能するのです!
続きは↓をクリック!
エンジン形式も様々。直列4気筒、V8、水平対向4気筒、フラットヘッド、OHV、DOHC、水冷、空冷などなど。本当に色々な種類のエンジンがあります。
これら売り物なんですかと聞いたところ、皆さん100%趣味なのだそうです。ほとんどのパーツがワンオフで製作したもの。ミニチュアのプラグなどは購入することができるそうです。
ワタクシ本気で聞きました。だれかVW空冷エンジンを製作してくれる人はいないかと。。。。
実は過去にVWエンジンを製作したモデラーがいたそうで、空冷ファンのメカニズムも含めて忠実に再現されたそうです。残念ながら現物はありませんでした。
親切なクラブの方が嬉しそうにエンジンを動かしてくれました。こちらは水冷の直列4気筒エンジン。驚くことに4気筒らしいサウンドがするんですねー。馬力は2馬力ほど出ているとのこと。
こちらはV8。信じられないことにV8エンジンらしいサウンドを奏でます!
ホント凄いですねー。
エンジンの動く映像がありました。
自動車文化というものは実に奥が深いですね-。
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
人気blogランキングへ週刊ブログランキング
にほんブログ村 車ブログ
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:05 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 6, 2008
アメリカ専用の最新VWバス!?
現在VW社ではBUSの愛称で長く親しまれているタイプ2の直系としてMultivan & Transporterシリーズが生産されています。バナゴン(T3)モデルを最後にエンジンレイアウトはリアからフロントに変わりましたが、ヨーロッパでは初代タイプ2のT1から数えて現行モデルをT5と呼んでいます。しかしアメリカ、日本市場ではT4を最後にVWのワンボックスモデルは消滅してしまいました。残念ながら非常に魅力的に映るT5モデルは発売されていません。しかし依然として根強いミニバン市場が存在するアメリカで、全く別系統のバンが登場することになりました。
上の写真は初代タイプ2(T1)と現行T5のクルーキャブ。
さて、気になるアメリカ専用モデルのVWバスとは?
続きは↓をクリック!
で、こちらがアメリカでデビューを果たしたVW Routan。日本語表記するとルータンでしょうか。
フロントフェイス回りは日本でもデビューしたティグアンに通じるものですよね。でも全体のパッケージはどこかで見たような。。。。。
実はこのRoutanはクライスラーが生産するダッジ・キャラバンの姉妹車で、生産もアメリカのクライスラー工場です。
ボディシェル自体はダッジ・グランドキャラバンと共通ですが、クライスラー車の面影は見事に消されております。インテリアもなかなかのものではないでしょうか。
アメリカ専用モデルとして登場したRoutanは2009年モデルからのラインナップで、そろそろデリバリーが始まることではないかと思います。
しかし、なぜ本国にT5という魅力的なモデルを持っていながら、アメリカでは発売しないでしょうか。大型化したサイズもアメリカなら全く問題ないはず。
ということで今日は魅力的なT5モデルの写真をどうぞ。現在でもパッセンジャーユースはもちろん、コマーシャルユース、キャンパーなどバリエーションも実に豊富です。
VW社の商用車部門からは様々な魅力的なモデルがラインナップされています。大型トラックもあるんですよ!
VW BANZAI!!
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
人気blogランキングへ週刊ブログランキング
にほんブログ村 車ブログ
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:11 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 5, 2008
ペブルビーチの模様が追加アップされています。
こちらのブログでも紹介いたしましたペプルビーチ・コンクール・デレガンスの模様がYahoo Japanの自動車セクションに追加アップされていますよー! 以下にリンクを張りましたので是非ともご覧ください!
イベントの模様は下をクリックしてください!
ペブルビーチ・コンクール・デレガンス パート2 (Click here to jump Pebble Beach Concours d'Elegance Part2)
コンコルソ・イタリアーノはこちら!(Click here to jump Concorso Italiano)
ペブルビーチ・コンクール・デレガンス パート1 (Click here to jump Pebble Beach Concours d'Elegance Part1)
The Quail, A Motorsports Gatheringパート1
The Quail, A Motorsports Gatheringパート2
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:17 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 4, 2008
カルマンギアが100台以上集結!
ついにエントリーが100台に到達したそうです! おめでとうございます!
10月19日(日曜日)に山中湖の交流プラザ・きらら臨時駐車場にて「カルマンギア100Carsきららミーティング」が開催されます!
歴代VWの中でも随一の美しさを誇るカルマンギア。機会があったら足を運んでみてはいかがでしょう。
それにしても素晴らしいですね! 空冷VWしかもカルマンギアのみに焦点が当てられたイベント。これまで日本でこの種のVW単一モデルのイベントはなかったのではないでしょうか。
エントリー状況を見ると、1956年から1973年型まで各年式が集まるようです。1955年型と最終1974年型のオーナーさんいらっしゃいませんか?
それにしても各年式の細かい違いを一気にチェックすることができるまたとないチャンスになるでしょう。ブラジルモデルのカルマンなんかも来るといいですね!
さすがだと思ったのは、現在でもVWと関係の深いカルマン社がイベントをサポートしていること。ヒストリックカーの文化を大切にするコーチビルダーはやっぱり違いますね! 世界のカルマンギアフリークが集まるイベントに発展されることを祈っております!
主催者のホームページはこちら。
あ、そうそう翌週はツインリンクもてぎでLet's Play VWs Jamboreeが開催されます。今回はオーバルコースを借り切りドラッグレースも開催しますよ!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:47 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (1)
September 3, 2008
ペブルビーチ・コンクール・デレガンスとイタリア車の祭典がチェックできます!
先日The Quail, A Motorsports Gatheringの模様がYahoo Japanでアップ中であることをお知らせしましたが、さらにコンコルソ・イタリアーノとペブルビーチ・コンクール・デレガンスの模様も追加アップ! 以下にリンクを張りましたので是非ともご覧ください!
イベントの模様は下をクリックしてください!
コンコルソ・イタリアーノはこちら!(Click here to jump Concorso Italiano)
ペブルビーチ・コンクール・デレガンスはこちら!(Click here to jump Pebble Beach Concours d'Elegance)
The Quail, A Motorsports Gatheringパート1
The Quail, A Motorsports Gatheringパート2
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
VW BUS BANZAI!!
以前VWバスがポルシェ911GT3とアストンマーティンをぶち抜く衝撃映像を紹介したのを覚えていますか?
スイスのビルダーがタイプ2、バナゴン、ポルシェをベースに製作した衝撃のBUS! 前回紹介した時、ボディはブラック一色でしたが実は製作過程であったようで、内外装がついにフィニッシュ。よりBUSっぽいカラーリングにリニューアルされました。
今日はBUSからのインカー映像、さらに数々のスポーツカーをぶち抜く映像を集めましたのでご覧ください。
続きは↓をクリック!
BUSを製作したのはこちら。驚異の製作過程をチェックすることができます!
VW BANZAI!!
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:09 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 2, 2008
ペブルビーチでよみがえったMOTORAMA
皆さまMOTORAMAをご存じでしょうか。
今年で100周年を迎えるGeneral Motorsが1949年から1961年にかけて自ら開催していた豪華絢爛なオートショーで、歴史に残るコンセプトやスタディモデル、プロダクションモデルがここから登場しました。第2次世界大戦後、アメリカが豊かさを極める過程でGM自らが率先して夢を提供し、モータリゼーション普及に大きく貢献したのです。
そのMOTORAMAが8月に開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスでよみがえりました。
続きは↓をクリック!
そのMOTORAMAのヒストリーは先日発売となりましたMOTOWNで特集が組まれております。是非ともチェックしてみてください。
そのMOTORAMAの舞台を飾ったショーカーたちがペブルビーチに一堂に会するということで、今回の取材でもっとも楽しみにしていた展示のひとつなのですが、本当に素晴らしかったです。
特にタービンエンジンを搭載したGMエクスペリメンタルコンセプトのFirebird I~IIIのコレクション展示は圧巻。
さらに今回のペブルビーチにはGMが1940年代にプロモーション活動のために製作されたFuturlinerが登場。
生産台数わずか12台。1940~1941年、1953~1956年、12台のFuturlinerがアメリカ全土をツアーしました。Parade of Progressと呼ばれたツアーでGM車のニューモデル&テクノロジーがアピールされたのです。現存するのは9台。現車は10号車だそうです。1999年から7年越しでフルレストレーションが施されています。
Futurliner #10のレストレーション、イベント活動などはこちらのサイトで紹介されています。
その他MOTORAMAのディスプレイは今回のペブルビーチの一番の目玉だったと言えるでしょう。以下MOTORAMAディスプレイ車両です。お楽しみください。
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 12:30 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
September 1, 2008
今年のモントレー・ヒストリック・ウィークで最も感動したクルマ
もし金額に関係なくモントレーヒストリックウィークで見た1台をもらえるとしたら、、、、ブガッティ・ヴェイロン?フェラーリ or ランボルギーニ or ポルシェ? いえいえワタクシは間違いなくこのクルマを選びます。毎年8月中旬、サンフランシスコから2時間弱ほど南へ下ったモントレーで開催されるモントレー・ヒストリック・ウィーク。金曜日に開催されたThe Quail, A Motorsports Gatheringでとんでもないクルマ、しかもワーゲン!を発見しました。
地元モントレーの新聞の表紙も飾ったんですよ。
続きは↓をクリック!
VWフリークの方なら考えたことありませんか? もし空冷VWを新車で乗ることができたら。。。。
ドイツで生産が中止されてからすでに30年。メキシコ製も生産中止となり、今となってはかなう夢ではありません。
でも目の前に突如として現れたVWビートルの新車!しかも2台もあります! 正気の沙汰ではありません。
The Quail, A Motorsports Gatheringの駐車場にとまっていた2台のVWは、1979年に生産されたビートル・コンバーティブルの新車です! どちらもこれまで登録されたことのない正真正銘の新車! 走行は赤が40マイル、白が100マイル!
なんとFor Saleなのだそうです。まじめに何とかならないものか考えてしまいました。どうしようもできないというのに。
なんて言ったって新車ですからね。正真正銘の!
地元モントレーの新聞WEEKLY誌の表紙も飾っています。
新聞の記事によると、奇跡的に現在まで残っていた新車のVWはなんと3台あったそうで、3台共に1979年の12月に生産された、最終ロットなのだそうです。なんとタイヤの空気もドイツファクトリーから送られてきたその時のまま。
なぜ、この3台が現在まで新車のまま残ってきたかというと、オーダーを書けたSan JoseのVWディーラーのオーナーが孫たちがクルマを運転する時のためにずっととっておいたそうなのです。しかしVWディーラーのオーナーには9人の孫に恵まれたため、不公平にならないようVWビートルを孫にあげるのをあきらめました。その後、長年VWディーラーのオーナーにこのコンバチを譲ってもらえないか懇願していた友人の元に渡り、現在に至っているそうです。
ホントいいお話しですよー。ワーゲンの素晴らしさが語られています。下の画像で何とか読めますよね。クリックしてどうぞ。
ホントに素晴らしい。
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:12 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)








































































































































































































































































































































.png)























![驚異の水陸両用車シュビムワーゲン VW TYP-166 (DVD) [ソーキャルDVDブックレットシリーズVol.1]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RVvnw-qVL._SL160_.jpg)













































































































































