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September 2, 2008
ペブルビーチでよみがえったMOTORAMA
皆さまMOTORAMAをご存じでしょうか。
今年で100周年を迎えるGeneral Motorsが1949年から1961年にかけて自ら開催していた豪華絢爛なオートショーで、歴史に残るコンセプトやスタディモデル、プロダクションモデルがここから登場しました。第2次世界大戦後、アメリカが豊かさを極める過程でGM自らが率先して夢を提供し、モータリゼーション普及に大きく貢献したのです。
そのMOTORAMAが8月に開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスでよみがえりました。
続きは↓をクリック!
そのMOTORAMAのヒストリーは先日発売となりましたMOTOWNで特集が組まれております。是非ともチェックしてみてください。
そのMOTORAMAの舞台を飾ったショーカーたちがペブルビーチに一堂に会するということで、今回の取材でもっとも楽しみにしていた展示のひとつなのですが、本当に素晴らしかったです。
特にタービンエンジンを搭載したGMエクスペリメンタルコンセプトのFirebird I~IIIのコレクション展示は圧巻。
さらに今回のペブルビーチにはGMが1940年代にプロモーション活動のために製作されたFuturlinerが登場。
生産台数わずか12台。1940~1941年、1953~1956年、12台のFuturlinerがアメリカ全土をツアーしました。Parade of Progressと呼ばれたツアーでGM車のニューモデル&テクノロジーがアピールされたのです。現存するのは9台。現車は10号車だそうです。1999年から7年越しでフルレストレーションが施されています。
Futurliner #10のレストレーション、イベント活動などはこちらのサイトで紹介されています。
その他MOTORAMAのディスプレイは今回のペブルビーチの一番の目玉だったと言えるでしょう。以下MOTORAMAディスプレイ車両です。お楽しみください。
ではまた。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by : Shin Watanabe : September 2, 2008 12:30 PM
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