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September 12, 2008

VWとPorscheのあのコラボが復活!?

モータートレンド誌のWebサイトに我らがワーゲンにとって非常に気になる記事が掲載されておりましたのでご紹介したいと思います。
当時は日本でもたくさん走っていましたよね! 歴史に残るVWとポルシェのコラボレーション、ポルシェ914が復活か!?

大いに期待したいニュースですね!

続きは↓をクリック!

VWとポルシェの歴史は、お互いが密接な関係で結ばれています。

偉大なる国民車VWビートルを生み出したのはフェルディナンド・ポルシェ博士。
ポルシェ356には多数のVWビートル用コンポーネンツが用いられました。
さらにサービス網もVWネットワークを利用しておりました。

かつては車名にVWとポルシェのダブルネームがバッジになったこともあります。VWポルシェ914ですね!


最近ではVWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンのコラボがありますよね!

現在VW社の会長はフェルディナンド・ポルシェ博士の孫であるフェルディナンド・ピエヒ氏。同氏はVW社の前社長でもあります。

現時点でポルシェはVWの株式を30%以上保有しており、完全子会社化に向けさらに株式取得に動くと表明しております。販売台数ではポルシェを遙かに凌ぐVW社。でも売り上げではポルシェの方が遙かに上なのだそうです! VWグループにはアウディ、ランボルギーニ、ブガッティなど、そうそうたる名が連なりますが、その頂点にポルシェが立つことになる日が来るのもそう遠くないでしょう。

さて、モータートレンド誌のサイトの記事によると、VW社CEOのマーティン・ヴィンターコーン氏は今年のLAモーターショーでコンパクトで安価なミッドシップスポーツ・クーペ&ロードスターのコンセプトを発表する予定であることが伝えられています。我らがワーゲンとしてうれしいのはポルシェとの共同開発であること。

まさに、かつて車台をポルシェが開発し、エンジン、サスペンションなどメカニカルはVWが担当したVWポルシェ914の再来なのであります!
ポルシェ914にはエンジンをはじめ、VWタイプ4用のコンポーネンツが多用されています。


先のイラストはポルシェバージョン。エンジンはVWの4気筒TSIユニットが用いられるようで、トランスミッションは7速DSG! ボディはアルミニウム・スペース。
個人的な希望としてはエンジンはポルシェの空冷6気筒から2気筒分をぶった切り、水平対向4気筒エンジンを開発できないものかと願うところですが、コスト的に難しいでしょうか?

こちらはVWバージョンのイメージイラスト。


なんとアウディバージョン、つまりR4も検討されているようです。これは楽しみですね。

コンパクトで安価なスポーツカーということで、ボクスターのように肥大化されないで登場することを期待しておりまする。
でも914-6があったように6気筒バージョンも出すんじゃないでしょうか、そのうちにね。 でもボクスターとかぶっちゃうかな?
久々に色々妄想してワクワクするクルマの登場ですね!

気になる実車は11月に明らかになります!

オマケでポルシェ914関連の映像をどうぞ!
当時のコマーシャル。



1970年代のポルシェ工場











 

ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!










Posted by : Shin Watanabe : September 12, 2008 6:45 AM

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