趣味の総合サイト ホビダス
 

« 58Bugで南カリフォルニアの夏の終わりを堪能 | メイン Main | ラグナ・セカを駆け抜けた空冷4気筒たち »

October 9, 2008

エンジンまわりのパネルを製作(インターメカニカ・プロジェクト)

現在フライホールシムのパーツ待ちでエンジン搭載がお預け中の我がインターメカニカ・ポルシェエンジンプロジェクト。パーツを待っている間にちょこちょこっと下準備を進めました。今回はエンジンまわりを囲うパネルの製作。当初は元々ついていたパネルをカットして対応しようと考えていたのですが、実際のところは高年式のVWエンジンよりもポルシェ912エンジンの奥行きの方が若干短く、これまでのパネルでは対応できないことが判明。


ということで作り直すことにしました。

続きは↓をクリック!

前回エンジンを載せた際に、元々ついていたパネルをポルシェエンジンのティンに合わせてカットしましたが、何と奥行きが足りない。5cm近くに隙間が出来てしまうのです。これではちょっとみすぼらしいですよね。

そこで、ローカルのハードウェア(DIY)ショップでファイバーグラスのボードはないか物色したところ、これが意外や難航。ファイバーグラスの板って売ってないモノなんですねー。
別のマテリアルで代用しようか色々思案していたところ、オンラインの業務向けのハードウェアショップで、ようやく発見。早速ゲットいたしました。


これをVW専門のファブリケーションショップ、JAR FABのジェリー氏にカットしていただました。

それにしても彼のショップはいつ訪れても、すごいプロジェクトが入庫しています。

ということで、カットしていただいたパネルはこんな感じ。上が新しく製作したもの。下がこれまでのモノです。

重ねてみるとサイズの違いが分かりますよね。

早速エンジンルームに仮付けしてみるとこんな感じです。ボルトの位置などを現物あわせしながら仕上げていきます。

あわせてエンジン側にはラバーシールを装着。VWですとボディ側に装着するのですが、ポルシェエンジンはティンに装着するんですね!


ラバーはポルシェ純正パーツだけ有り、クオリティも良さそう。


ハイ、ということでエンジンを搭載する準備もほぼ完了! あとはフライホイールシムを待つのみ。

でも隠れポルシェやさんから非常に気になるアドバイスを頂きました。それは1回エンジンの90度立てかけた方がいいのではということ。私も実は非常に気になっておりました。だってこのエンジン最低2年は動いていませんから。一体それはどんなことか?その辺は次回で。

ではまた。

これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!









Posted by : Shin Watanabe : October 9, 2008 9:48 PM

トラックバック TrackBack

このエントリーのトラックバックURL TrackBack URL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/41208

コメント Comments

コメントする