趣味の総合サイト ホビダス
 

« まる1日いても飽きないツール専門店 | メイン Main | 魅惑的なハワイアンフード »

October 18, 2008

フライホイール、クラッチの取り付け(インターメカニカ・プロジェクト)

ポルシェ912エンジン搭載のための準備がほぼ整いつつある我がインターメカニカ。ようやくフライホイールとクランクに挟むシムが届き、早速装着いたしました。


さて、結果はいかに。

続きは↓をクリック!

先日届いた0.85mmのシムを早速クランクシャフト装着します。


まずはこれにフライホイールを装着してエンドプレイをチェックします。

フライホイールの装着には290LB-FTという強大なトルクで締め付けなくてはなりません。そこでもうお馴染みトルクマイスターの登場。締め付けトルクを9倍に増幅してくれる超便利ツールです。これは本当に便利なツールです。

エンドプレイもバッチリ。規定の0.0055~0.0065インチ内に収まりました!


ということでフライホイールを取り外します。そしてフライホイール、クラッチの本装着ための下準備をはじめます。まずはオイルシールの装着から。今回はオイルシール装着のための専用ツールを手に入れました。シールにはトヨタ用の液体ガスケットをケース接触面に薄く塗りました。



これでバッチリですね。


ということで、フライホイールを再度装着します。トルクマイスターが無いと、本当にゾッとする作業です。

フライホイールの装着が終わると、今度はクラッチの装着です。クラッチの装着には写真のようなセンターを出すためのツールが必要。ここには本来トランスミッションからメインシャフトがくる場所です。このツールがないとクラッチのセンターを出すことが出来ません。


続いてプレッシャープレートを装着します。フライホイールと一緒にバランスを取った箇所に装着。6カ所のボルトを締め付けていきます。装着の上で注意しなくてならないのが、6カ所のボルトを均等に締め付けていかなくてはなりません。クラッチに均等にプレッシャーを与えながら締め付けていくために、対角線ごとに各ボルトを半回転ずつ締め付けていきます。


プレッシャープレートの装着が完了! これでバッチリですね。クラッチのセンターを出すツールを取り外して、今日の作業はここまで。


次回はこのエンジンをエンジンスタンドに載せて、オイル交換、バルブクリアランス調整、ピストンとバルブへのオイル補給を行います。

ではまた。

これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!












Posted by : Shin Watanabe : October 18, 2008 7:01 PM

トラックバック TrackBack

このエントリーのトラックバックURL TrackBack URL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/41605

コメント Comments

コメントする