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October 23, 2008

配線図とにらめっこ(インターメカニカ・プロジェクト)

エンジンの搭載も完了し、エンジンを取り囲むパネルのインストールも終了。あとはアクセルリンケージ、ヒーターケーブルの接続、ヒーターホースの取り付けを行えば、いよいよエンジンスタートか!? が、しかーし、大事な大事な作業を忘れておりました。それはワイヤリング。つまり配線ですね。

ちょっとややこしいのがVWエンジン時代はオルタネーターだったのが、ポルシェ912エンジンではジェネレーター、いわるゆダイナモに退化し、これに伴いボルテージ・レギュレーターも装着するため、配線レイアウトが若干変わります。現在取り回しをどうするか配線図とにらめっこしながら色々検討しております。


そこでちょっとした疑問。配線図は何を参考にしたらよいのか?

続きは↓をクリック!


発電機がVW時代のオルタネーターから今度はダイナモに退化するにあたり、足りない配線を準備しております。端子を覆うラバーブーツもポルシェ純正品を用意。


そろそろ配線作業に入りたいところなのですが、作業に入る前にインターメカニカ社から提供されているワイヤリング・ダイアグラムをチェックしていたのですが、コイルなどに振られているはずの番号が出ていなかったりしてちょっとわかりずらい。サンデーメカニックとしてはちょっと不安なので、もっと分かりやすいモノはないか探すことにしました。
wiring_diagram

あるところにはあるものなんですねー。
こちらはスーパービートル用ダイヤグラムなんですが、カラーでイラストも分かりやすくかなり参考になりそう。ただドイツ語なんですねー。
1300 and 1302 USA from August 1971-1
今回搭載するエンジン、ポルシェ912のダイアグラム。カラーなのはいいのですが、各電装パーツもすべて電気配線の記号で記載されてしまっているのでちょっとややこしい。根気よく見れば分からないこともないんですが。。。。
wiringbig912

結局のところ一番見やすくて参考になりそうなのが、ポルシェ356B用と1966,1967年モデルのVW用のワイヤリングダイアグラム。カラーで非常に分かりやすいものを見つけました。

こちらは1966,1967年モデルのVW用。非常に分かりやすいイラストで、配線もカラーで非常に見やすいです。
クリックすると拡大します。
bug-66 67

こちらはポルシェ356Bのワイヤリングダイヤグラム。こちらも非常に分かりやすくていいですね。タコメーターや油温計用の配線も出ているので、一番参考になります。
356B_electrical_dia 

それにしてもこうやって配線図をじっくり見てみると、やっぱりVWとポルシェ356、912はやはり血のつながった血縁関係にあることが改めて実感することが出来ます。いやー非常に興味深いですね。

次回はいよいよ配線作業にはいることが出来るでしょうか。

ではまた。

これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!








Posted by : Shin Watanabe : October 23, 2008 7:05 PM

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コメント Comments

配線図が大変参考になりました
実は、78年式のインジャクションにのっています
電気配線を新規に引き換えたいと考えています
資料が、有ましたら紹介いただけませんか

中西 孝太郎

投稿者 Posted by 中西 孝太郎 : June 15, 2010 7:24 PM

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