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November 7, 2008

振り出しからさらに振り出しに戻りました。(インターメカニカ・プロジェクト)

3時間後に日帰りでラスベガスのSEMAショーに行くため、今日はちょっとだけご報告。エンジンはバラバラになりました。全てが分かりました。交換しないと行けない主要部品もハッキリしました。そのままで大丈夫というか、全く問題なしの箇所もありました。ポルシェ912ではなく356の箇所も散見されました。

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それにしてもRon Fleming氏の元にエンジンを持ち込んで本当に良かったと思います。これはとてもじゃありませんがわたくしだけの手には負えない代物でした。現在はこのような姿になっています。スタート地点からどんどん逆走!?を続けています。


でも、私にとっては、まさに夢のような光景です。Cal Lookをこの世に生み出した2人、Ron Fleming氏とGreg Aronson氏と共にこうしてプロジェクトを進行できるなんて! それにしてもこのお2人、VWだけでなく、ポルシェに関する造詣も半端じゃありません。エンジンの各ディテールを見てこれは912、これは356など細かいディテールに至るまで色々楽しそうにワタクシのエンジンを観察していらっしゃいます。Greg氏も非常に興味深そうにひんぱんにどうなったかと様子をうかがいに来てくださいます。

さて、このエンジンはどうもポルシェ912エンジンではないかもしれません。ヘッドは912用ではなく、356のノーマルモデル(S90やSC用ではないものです)であることが判明。クランクは912用でした。色々な箇所で??マークが出てくる内容です。どうもちぐはぐな内容のようなのです。

詳細が後日じっくりとご報告します。

ではまた。









Posted by : Shin Watanabe : November 7, 2008 7:06 PM

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