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December 31, 2008
雪景色のもMonument Valleyも、いとうつくし。
アリゾナ州KayentaのHampton Innで1 nightステイし、翌日はユタ州との州境に位置するモニュメントバレーに向かいました。このエリアもかなり雪が降っていたそうで、果たしてパーク内に入ることができるのでしょうか? 1000㎞以上ドライブして来ただけに何とか間近でダイナミックな景観を味わいたいものです。
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今回宿泊したKayentaのHampton InnはHilton系のモーテルなのですが、1泊60ドルでブレックファースト付き、ペットOK! アメリカはルームチャージが基本ですから1人でも2人でも1泊60ドルです。アメリカのモーテルはペット同伴もOKというところも多く、ドライブ旅行したい人にはうれしいかぎりです。ただ大型犬はNGだったり、モーテル、ホテルによっては条件が違ったりすることもあるので、事前にしっかり調べておく必要があります。ペット同伴で旅行したい人にはこんな便利なホテル情報を掲載したサイトもあります。
モーテルからモニュメントバレーに向かいます!
30分ほどのドライブでモニュメントバレーに到着!雪は残っていますが、パーク内のドライブは問題ないコンディションでした。
早速17マイルにおよぶダートロードをドライブすることにしました。このルートは4WD車が推奨となっておりますが、普通のセダンでも注意すれば走破することもできます。VWでしたらノーマルの車高でしたら問題なく走ることが出来ると思います。ロワードされた車両は無理でしょう。
ここモニュメントバレーは、2001年宇宙の旅、バックトゥザフューチャーIIIなど、様々な映画の舞台となっています。さらぶにマルボロのコマーシャルにも使用されました。うちのSUBちゃんもダイナミックな景観に圧倒されているようです。
大自然が作り出したアートです!
素晴らしい景色でしたが、この日の気温は氷点下9℃。かなり寒かったです!
モニュメントバレーを後にし、次に向かったのがユタ州のグースネック・ステイトパーク。30分ほどのドライブで到着です。
写真に納めるとどうもスケール感がなくなってしまいますが、本当に信じられない景観なんです。一体どうしてこのような地形ができたのでしょうか。
グースネックのダイナミックな景観もほどほどに、200マイル(360㎞)離れた次の目的地を目指さなくてはなりません。アメリカは本当に大きな国です。再びアリゾナ州を目指します。
今回は動画も用意しております! お楽しみください!
つづく。
ではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:28 AM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
December 24, 2008
白銀の世界からHappy Holiday!
クリスマスイヴですねー! 皆さまいかがお過ごしですか? アメリカはクリスマス当日は休日です。イブの日も早めに仕事を切り上げます。ということで、ワタクシもこのチャンスを生かし、女房と愛犬SUBを連れ、急遽モニュメントバレー遊びに行くことにしました。
グランドキャニオン経由で1000㎞以上ドライブしてきたのですが、道中、大変なことになっていました。 なんと大雪だったのです。
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今日は早朝から1000㎞以上をドライブしてヘトヘト。でも時差ぼけは相変わらずで、早朝3時頃に目が覚めます。ただいまアリゾナ州のKayentaという小さな町のHampton Innというモーテルにステイしています。アメリカのモーテルはペットもOKのところがたくさんあり、いいですね。
それにしてもアメリカでのドライブ旅行はお金が掛からなくて本当に素晴らしいです。高速代はタダ! ガソリンもずいぶんと安くなり5年ほど前の水準まで落ちました。70リッター入れても40ドルを超えないのは本当に良いですねー。モーテルも田舎であれば50~60ドル台なので、お財布にもやさしいのです。
今回のルートはインターステイツ15号を北上、BarstowでI-40に乗り換え、途中並行して走っているルート66を使いながら、Williamsという街からグランドキャニオンを抜け、モニュメントバレーを目指すというルート。
途中ルート66にあったジャンクヤードでVWバスを発見!
I-40を東へ進んでいくにしたがって雪景色が広がってきます。先週大雪が降ったそうなのです。何とラスベガスにも雪が降ったそうなので、かなり異常な気象みたいですね。
ルートを進めるにしたがい、状況はどんどん悪化していきました。今回はグランドキャニオンを経由してまいりましたが、Williamsという街でフリーウェイを降りると、道路は雪道になっていました。本当にたどり着けるのでしょうか。
普段の足のクルマはスノータイヤを履いているわけでもなく、本当に焦りました。でも道路の整備も行き届いていたので、全く問題なくグランドキャニオンを抜けることができました。途中とまったガスステーションで、雪初体験のSUBちゃんは、戸惑いながらも大はしゃぎ。
Williamsの街には相当の雪が降ったみたいですね。
グランドキャニオンに近づくにつれ、雲行きは怪しくなってきますが、なんとか到着。雪景色のグランドキャニオンも乙ですねー。
しかしグランドキャニオンで状況はさらに悪化。大雪です。どうなることかと思いました。野生の動物まで出現!
途中スタックしているクルマを何台も見かけました。油断は禁物です。
グランドキャニオンの東側の出口から抜け、ようやく雪景色から脱出。
さて、この後どうなるのでしょうか。
つづく。
ではまた。
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:12 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
December 23, 2008
100周年を迎えたニューポートビーチのクリスマス・ボートパレード
先週は日本で過ごしていたせいか、どうもまだクリスマスって感じがしないんですよねー。ということで、カリフォルニアに戻ってきて時差ボケが治っておりませんが、早速ニューポートビーチはバルボアアイランドを散策してクリスマスムードに浸って参りました。ここバルボアアイランド周辺では毎年大々的なクリスマス・ボートパレードが開催されますが、今年は何と100周年! どおりですごいクルマの数なワケです。動画もたっぷりでお楽しみください。
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ここニューポートビーチのバルボアアイランドでは、毎年Ring of Lightsというクリスマスデコレーションのコンテストが開催され、当ブログでも何度かお伝えしましたよね。どんなに景気が悪くてもクリスマスシーズンは家のデコレーションにも力が入ります。さらにここバルボアアイランド周辺では、ニューポートビーチ・クリスマス・ボート・パレードも開催されているのですよー!
場所はこの辺です!
ではまずはクリスマスデコレーションできらびやかな家々をお楽しみください!
さて、ボートパレードですが、下のコースを6:30からスタート!
それではボードパレードの模様を動画でどうぞ!
それにしても景気はどんなに悪くても、雰囲気だけはとっても明るいカリフォルニア。この辺にアメリカの底力が秘められているのでしょうか。
ではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:38 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
December 22, 2008
日本より帰還
昨晩、日本よりここカリフォルニアへ戻りましたー! 6日間のみの滞在という、あっという間の一時帰国でしたが、師走のお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂いた関係者皆さま、ありがとうございました。
さて、ワタクシはカリフォルニアに戻って、早速時差ぼけに陥り、早朝5時には目が覚めてしまいます。ということで日本滞在中滞っていたブログの更新を再開したいと思います!
今日は日本滞在中にお邪魔したFLAT4で発見したニューアイテムをご紹介!
便利な実用グッズですよ! 空冷VWだけでなく、旧車にもおすすめですね!
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その気になるニューアイテムとは! Stor-A-Belt:シートベルトリトラクタブルKIT。純正のシートベルトをキレイに巻き取ることができる実用アイテムなのです。パッケージがまたいいですねー!
アーリーモデルのVWには巻き取り機構のない2点式シートベルトをキレイに巻き取って見た目もすっきり。ベルト装着もスムーズに行うことができるようになります。
さらにもうひとつのニューアイテムが、JayCeeのビレットディストリビュータークランプ。なんとタイミング調整用のマークも入る実用アイテムでもあります。これは便利ですね! 純正スタイルのリプロダクションクランプの中には、しっかりデスビを固定することのできないものも多いので、これは良いかもしれません!
さて、毎回お邪魔するたびにため息が出てしまうFLAT4ショールームですが、1回ショールームには程度抜群のポルシェ912も入庫しておりました。
こちらの1964年型ビートルは、非常に珍しいヨーロピアンモデルで、なんと! オリジナルのインテリアが維持されています。1964年オンリーのインテリアは非常に貴重で、しかもヨーロピアンモデルはシートがファブリック。詳細は現在発売中の本誌34号をご覧くださいね!
さらに、こちらも素晴らしいコンディションの1978年型グローリー・ビートル。日本向けの最終特別仕様です。限定500台でした。内外装のコンディションはもちろんですが、タイヤのチョイスも良いですねー。レイトモデルにはホワイトリボンがよく似合いますねー。現車にはBF Goodrichのタイヤが装着されていました。
FLAT4に展示される数々のアイテムの中で、この日個人的に一番お持ち帰りしたい一番のアイテムがこれ! エンジンです! ジャドソンスーパーチャージャー搭載の36馬力エンジンですね! 世界的に有名なVW&ポルシェエンジンビルダーとして知られる、Mr. OkrasaことJoe Ruiz氏が組み上げたエンジンなのです。それがコンプリートで目の前にあるのですから! これを持ち帰れば、私の58Bugのエンジンを自分で積み替え、30分でエンジンスタートが可能なのです! 色々妄想が広がってしまいます。
さらに、1972年にEMPIが売却された際にウエアハウスに残っていた36馬力エンジンのロングブロックが展示されていました。VWファクトリーでリビルトされたエンジンで、シリンダーヘッドにはEMPIロゴも入る超レア36馬力エンジンなのです。
40馬力エンジンベースのオクラサユニットもあります!
さらにもちろん最新のハイパフォーマンスVWエンジンもコンプリートでストック。
ウルトラレアなアイテムが展示されるショーケースを覗いていると、本当時あっという間に時間が過ぎてしまいます。東京を訪れた際には是非とも立ち寄りたいVW&ポルシェスポットです!
FLAT4の近所にとまっていたVW。
ではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 12:56 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
December 16, 2008
ご主人様は日本へ出張中
ハイ、みなさまこんにちは! ごくタマーに登場するSUBちゃんの登場です。みなさま空前絶後の大不況と叫ばれる中、いかがHoliday Seasonをお過ごしでしょうか。現在ご主人様は日本へ出張で一時帰国中なのです。ワタクシとワタクシの本当のご主人様は、ここオレンジカウンティでお留守番なのです。ワタクシもいつかは日本へ食い倒れの旅に出てみたいものです。
今日はワタクシ、ごくタマーに登場するSUBちゃんがニューポートビーチのあるところに
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ワタクシ、ご主人様のお帰りを待つ際は、お気に入りのベッドでお昼寝しながらじっくりと待つことにしています。ご主人様はいつ帰ってくるのでしょうか。
ところで、先日はニューポートビーチにあるファッションアイランドというショッピングモールにある巨大クリスマスツリーの見物に行ってまいりました。このショッピングモールはアウトドアでとても良い雰囲気なんです。ペットも自由に入ることができるので、ワタクシもお気に入り。この日ご主人様はランチに美味しそうなパスタをお召し上がりになっておりました。
それにしてもでかいですな。
パームツリーのも以外に似合います。
ワタクシはサンタ様に巨大スモークサーモンをクリスマスプレゼントに祈願いたしました。
ではまた。ごくタマーにお会いいたしましょう。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:52 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
December 13, 2008
世界トップクラスのCal Lookをお楽しみください!
本誌34号の締め切りも乗り越え、一息といきたいところなのですが2時間後には日本への出張のため空港へ向かわなくてはなりません。今日は先日ご紹介したKeith Seume氏の本、“The Story of the California Look”の発売を記念したパーティの模様をさらにお届けいたしましょう。
では早速世界トップクラスのCal Lookのをご堪能ください。
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ところで、Keith Seume氏ご本人も当ブログチェックしていただいたようで、コメントも頂いたんですよ~!
日本でも発売開始となったかと思いますが、Cal Lookのヒストリーを探求する上で、この本はバイブルですね。
Cal Lookフリークだけでなく、VWを愛する全ての方に読んでいただきたい本ですが、なんと!
FLAT 4では日本語訳のキャプション付きで発売中! VWフリークには一生モノの本ですよ!
ということで、今日はこの辺で。
まもなく日本へ出発です。
ではまた。
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The Story of the California Look VW Keith Seume
California Look Vw Keith Seume
Air-Cooled Vw Engine Interchange Manual Keith Seume
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 11:08 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
December 10, 2008
Lenny Copp!!!
えー、締め切り真っ最中で、ヘロヘロでございます。Gutsから催促のSkypeとまりません。おかげで原稿がはかどっています。
でもYou Tubeのチェックは欠かせません! 今日は次号でも登場するLenny Copp氏の映像をお楽しみください! とんでもないクルマが続出!!! Keep Posting Lenny and Fabian!!! Go for it!!
まだありますよー
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Hey Taxi!!?? Very Funny!!!
Lenny's old friend Dennis
こちらはオマケ! ハゼットツールのこんな使い方があるなんて!!!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:42 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
December 7, 2008
DKPは体育会系のVWクラブだ!
前回に引き続き、Keith Seume氏の本、“The Story of the California Look”の発売を記念したパーティの模様をお届けいたしましょう。今日は動画も用意しています。
体育会系のノリのオヤジ達は本当に元気です!見習わないと行けませんね。
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それにしても一般の住宅エリアでこんな事ができてしまうなんて、素晴らしいですね!
近所の住民の方もパーティに参加してしまうノリの良さ。自動車文化が広く浸透している国は違うのです。
最後にDKP同窓会の場となったパーティー会場で、初代プレジデントのRon Fleming氏が体育会系ノリの気合い入れ!動画でどうぞ!
スコットランドからやってきたRussell Ritchie氏は、Bill Schwimmer氏の59年型ラグトップをテストドライブ。なにやら。。。
ということで今日はこの辺です。もう1回ぐらい続きます!
ではまた。
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The Story of the California Look VW Keith Seume
California Look Vw Keith Seume
Air-Cooled Vw Engine Interchange Manual Keith Seume
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:41 PM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
December 6, 2008
Cal Lookのレジェンド達が集まったパーティーに参加しました。
先月末のことなのですが、Keith Seume氏の本、“The Story of the California Look”の発売を記念したパーティが、DKPメンバーであるDoug Mische氏のお宅で催され、私も参加してまいりました。そこはさながらとんでもないCal Lookショー会場となり、古くからのDKPメンバーも集合! まさにそこはReunionの場となったのです。ワタクシも編集者魂がメラメラと燃えだし、その模様を本誌で紹介すべく沢山写真を撮ったのですが、あえなく次号での掲載をGutsに却下されたので、本ブログで紹介することにしました。
もうね、目が飛び出るような内容でしたよー。
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この日の主役はもちろんKeith Seume氏。彼がこれまで数多く出版してきたVW関連の著書は、我々世界のVWシーンの宝です。
ワタクシも実は1ヶ月ほど前にHot VWs編集部に届いたレビュー用のサンプルをチェックさせて頂いたのですが、本当に素晴らしい内容です。一生モノの本ですよ。それがUltra VW誌を定期購読すると、なんとタダでこのThe Story of the California Look1冊付いてくるそうです!
それにしてもこの日は本当にすごかったです。ヨーロッパからもゲストは来るし、Ron Fleming氏、Greg Aronson氏、Paul Schley氏、Roger Crawford氏をはじめ、そうそうたるメンバーの集合に目が飛び出そうになりました。私もRon Fleming氏に組み上げていただいたポルシェ912エンジンを背負ったインターメカニカで参加するよう指示を頂いていたのですが、例の一件で残念ながらかなわず。ということでCal Look軍団の中でひときわ目立つドノーマルの58Bugで参加。いやー、この日ほど我がインターメカニカで乗り付けることができなかったことを悔やんだことはありません。
スコットランドからはRussell Ritchie氏も駆けつけました。左はPaul Schley氏。Paul Schley氏にはヨーロピアンBug-Inで撮影した写真をプレゼントしたところ、大変喜んでいただけました。今度ガレージを取材させていただく予定です。
Dee Bergさんもいらっしゃいましたよ!
Hot VWsからはDean Kirsten氏も登場。Ron Fleming氏とご歓談。
日本でも発売開始となったかと思いますが、Cal Lookのヒストリーを探求する上で、この本はバイブルですね。
Cal Lookフリークだけでなく、VWを愛する全ての方に読んでいただきたい本ですが、なんと!
FLAT 4では日本語訳のキャプション付きで発売中! VWフリークには一生モノの本ですよ!
ということで、今日はこの辺で。
パーティーの模様はまだまだ続きますよー!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:16 AM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
December 5, 2008
Dreams Type2フィギュアにHot VWs Editionが登場!
日本のVWフリークにはもうお馴染みDreamsの1/56スケール、Volkswagenタイプ2フィギュアですが、なんとHot VWsマガジンエディションが登場することになりました! 数量限定のリミテッドエディションで、もともとHot VWsマガジンの広告出稿クライアント向けのアイテムなのですが、ごく限定で一般の方にも発売されることが決定!
気になる入手方法などは。。。。
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ごめんなさい! 入手方法は実をいいますとまだ明かすことができないんです。Hot VWsマガジンとの密約(笑)で入手方法のご案内は12月19日発売予定の本誌次号になります。それにしてもご覧ください!このディテール! カリフォルニアのライセンスプレートまで再現されています!
パッケージを開けると、そこにはビッグサプライズも待ち受けております!
購入方法などの詳細は本誌34号でお知らせしますので、ゲットしたい方は12月19日発売の本誌を要チェックですよ!
ちなみにこちらは以前に登場したBug-Inエディション。Bug-In 33、ヨーロピアンBug-In、そしてユーロBug-Inが開催されたChimayの街バージョンのフィギュア。
Dreamsでは今後このような限定バージョンをWeb限定で展開予定なので、要チェックですぞ。
ではまた!
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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:54 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
December 3, 2008
FAT Performanceにやってきた550スパイダー(インターメカニカ・プロジェクト)
そろそろ本誌34号の締め切りが近づいており、なんだか忙しくなってきております。でも正直言いますと仕事は上の空でポルシェ912エンジンを搭載した我が愛するインターメカニカをドライブしたい一心。デスクワークが煮詰まるとガレージにインターメカニカと58Bug眺めに行ったり、机の上にWeber 40IDFのジェットを広げたりしながら色々と妄想に耽っております。久々に深夜のドライブにでも出掛けたい気分に駆られます。
さて、今日はFAT Performanceに通っていた際に訪れたポルシェ550スパイダー・レプリカをちょこっとご紹介。
興味深いパーツが沢山ついていました。
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この日はクルマが完成して、エンジンのファンベルトのテンション調整のためにFAT Performanceに来ていらっしゃいましたが、エンジンがミッドシップ搭載のためプーリーとファイアーウォールのクリアランスが非常に狭く、Ron Fleming氏もプーリーを外すのにひと苦労。
フレームはBeck製。完成したばかりとのことで、エンジンはRon Fleming氏がビルド。Fibersteel社のパーツがふんだんに投入され、ワンレベル上の仕上がりを実現しております。
エンジンは2リッターオーバーのタイプ1にWeber 48IDA。パワーは180馬力オーバー!
まだまだ色々煮詰めていきたいところがあります。いやー、ドライブに出掛けたいです。
そして次のプロジェクトに駒を進めていきたいです!
ではまた。
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Veloce Porsche 912 Workshop Manual 1965-1968 Floyd Clymer
911 And 912 Porsche: A Restorers Guide to Authenticity B. Johnson
Porsche 912 Ab Workshop Manual (Brooklyns Workshop Manual) R. M. Clarke
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:38 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
December 1, 2008
ついにこの日がやってきた!(インターメカニカ・プロジェクト)
オーバーホールが完了したポルシェ912エンジンを搭載したものの、クラッチが切れないというトラブルぶち当たったインターメカニカ・プロジェクト。今度は山頂ゴール付近で遭難!? ゴール地点を全く見失ってしまったのです。エンジンを計4回も積み降ろししてクラッチディスクを押さえつけるプレッシャープレートを調整してみたものの、問題は一向に解決されません。ギアが入らないのです。Ron Fleming氏にThanks Giving Holiday Week明けにウチのガレージに来てもらおうかと、悩んでいたところに海を越えた愛する母国のVWショップの方から我がプロジェクトの行く末を決定づける指摘を頂きました。
フライホイール、クラッチ、プレッシャープレートは全く問題なかったのです。
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上の写真だけを見て問題を発見していただいたのは、栃木のVWショップ、Bug Spotの塚本さんでした。トランスミッションから伸びるメインシャフトとフライホイールとクランクを接続しているグランドナットが干渉しているのではないかとのご指摘を頂いたのです。というのも写真を見るとメインシャフトのアールがついた部分に本来あるはずのない(あってはならない)接触痕が見受けられるとのことなのです。
全く疑ってもいませんでした。それに何も考えずに、検証もせずにグランドナットを選択していました。現在装着されているグランドナットは間違ったフライホイールを手に入れた際に一緒に入手したもの。しかもワッシャーは現在装着されているグランドナットに付いてきたものは半径が大きくフィットしなかったので、別で手に入れた356用のものをチョイスしていたのです。厚みなんて全く気にしていなかったのです。 クラッチディスクと干渉していなければ普通は問題ないだろうと。
エンジンを搭載してしまうと全く見えない箇所なので目視で確認は出来ないのですが、恐らく下の矢印の箇所がメインシャフトと干渉しているのでしょう。
それにしても写真だけで問題を発見できるなんて、本当に恐れ入りました。この問題が明るみに出なければクラッチやフライホイールをどんなにいじっても問題は解決できませんでした。自分でこういったトライ&エラーを繰り返していると、本当にプロフェッショナルの方の偉大さをあらためて実感することができます。クルマ雑誌、特にカスタムやレストレーションなどを取り扱う雑誌の世界では、試行錯誤とかトライ&エラーなんてキーワードをこれまで気軽に使用してきましたが、ハッキリ言ってこの言葉の重みをこれまで全く理解しておりませんでした。今回のような問題を素人に毛が生えた程度のレベルじゃとてもじゃありませんが解決する事なんて出来なかったでしょう。やはりプロフェッショナルの経験と知識は偉大なのです!
左が356用、これまで装着していたグランドナットです。厚みが全く違う上、シャフトの入る入り口の径の大きさが全く違います。ちなみに以前入手した356用グランドナットはニードルベアリングが備わらないソリッドタイプのもの。
ちなみにこちらはVWスタンドエンジン用のグランドナット。ニードルベアリングが備わるタイプで、入口もかなり広いですよね。一瞬、VW用のグランドナットを装着しようか悩んだのですが、ポルシェの規定締め付けトルクの方がかなり大きいので、356用を使用してみることにしました。
空冷VW&ポルシェエンジンはトランスミッションケースに4カ所のボルトで固定されていますが、厳密には4カ所のボルト+メインシャフト&グランドナットでエンジンを支えているのですね。写真のグランドナット中央にメインシャフトが刺さる形でフィッティングするのです。でもメインシャフト先端とフライホイールはフリーの状態になっていなくてはなりません。あくまで動力を伝えるのはクラッチ。今回の問題はメインシャフトとグランドナットが本当に絶妙なところで押し合う形となり、動力が直結状態になっていたのです。これが原因であれば、今回起きたギアが入らないという現象にも説明が付きます。
ただ、実際のところは外から確認することが出来ないので、とにかくグランドナットを交換し、クラッチをセットし直してエンジンを載せてみないと結果は分かりません。まずはトルクマイスターを使用してグランドナットを締め付けフライホイールを固定します。
そしてクラッチディスクとプレッシャープレートをセット。クラッチディスクはセンターがきっちり出るように専用ツールを使用します。
プレッシャープレートの3本の爪は高さが規定値になるように調整。
これでクラッチのセットアップが完了。エンジンの搭載準備完了!
エンジンを載せる時だけは女房に手伝ってもらっていましたが、もう一人でも全く問題ありません。早速4カ所のボルトを締め付け、ギアを入れてクラッチを切りながらスターターを回してみることにしました。
するとどうでしょう。スターターが勢いよく回り、クルマは全く動きません!!
問題解決です! 恐怖の大魔王を退治しました!!
残るは、燃料系、ヒーターホース、アクセルケーブル、配線の接続、そしてエンジンを取り囲むボード、マフラーパイプの取り付けのみ!
チャチャッと作業を済ませ、、、
エンジン搭載完了!!!!!
いよいよ緊張の一瞬がやってきました!
やりました! ついに! ついに!
VWエンジンを降ろしたのが5月でしたから7ヶ月ぶりの路上復帰です!
で、インターメカニカに搭載されたポルシェ912エンジンは実際のところどうなのか? VWと全然違うのか?
その辺は本誌34号でじっくりとお届けいたします! お楽しみに!
ではまた!!!
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Veloce Porsche 912 Workshop Manual 1965-1968 Floyd Clymer
911 And 912 Porsche: A Restorers Guide to Authenticity B. Johnson
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