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December 3, 2008

FAT Performanceにやってきた550スパイダー(インターメカニカ・プロジェクト)

そろそろ本誌34号の締め切りが近づいており、なんだか忙しくなってきております。でも正直言いますと仕事は上の空でポルシェ912エンジンを搭載した我が愛するインターメカニカをドライブしたい一心。デスクワークが煮詰まるとガレージにインターメカニカと58Bug眺めに行ったり、机の上にWeber 40IDFのジェットを広げたりしながら色々と妄想に耽っております。久々に深夜のドライブにでも出掛けたい気分に駆られます。


さて、今日はFAT Performanceに通っていた際に訪れたポルシェ550スパイダー・レプリカをちょこっとご紹介。
興味深いパーツが沢山ついていました。
続きは↓をクリック!


この日はクルマが完成して、エンジンのファンベルトのテンション調整のためにFAT Performanceに来ていらっしゃいましたが、エンジンがミッドシップ搭載のためプーリーとファイアーウォールのクリアランスが非常に狭く、Ron Fleming氏もプーリーを外すのにひと苦労。


フレームはBeck製。完成したばかりとのことで、エンジンはRon Fleming氏がビルド。Fibersteel社のパーツがふんだんに投入され、ワンレベル上の仕上がりを実現しております。


エンジンは2リッターオーバーのタイプ1にWeber 48IDA。パワーは180馬力オーバー!

まだまだ色々煮詰めていきたいところがあります。いやー、ドライブに出掛けたいです。
そして次のプロジェクトに駒を進めていきたいです!


ではまた。

これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!

これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!

Veloce Porsche 912 Workshop Manual 1965-1968
Veloce Porsche 912 Workshop Manual 1965-1968 Floyd Clymer

911 And 912 Porsche: A Restorers Guide to Authenticity
911 And 912 Porsche: A Restorers Guide to Authenticity B. Johnson

Porsche 912 Ab Workshop Manual (Brooklyns Workshop Manual)
Porsche 912 Ab Workshop Manual (Brooklyns Workshop Manual) R. M. Clarke





Posted by : Shin Watanabe : December 3, 2008 9:38 PM

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コメント Comments

550,とても好きな車です。
なんというか、914もそうなのですが、手を加える余地がある?ように思います。車はノーマルが一番なのですが、自分なりに手を入れることが出来る車はたのしいですね。
ファンベルトテンション調整、私の914もエンジン下ろした方が早い位大変です。

投稿者 Posted by mt-fujioka : December 3, 2008 10:26 PM

mt-fujiokaさん、こんにちは。
手を加える余地があるクルマは本当に楽しいですよね。もちろん機嫌が悪くなることもありますが、それもまた楽しです。キャブのセッティングひとつでエンジンの調子が変わるなんて、今のクルマではもう味わえません。エンジンはブラックボックスになってしまいましたからね。ボンネットを開く必要もなくなる日が来るのではないでしょうか。914-6もやはりベルトテンション調整大変なのですね。タイミング調整なども大変かと思いますが、それはあこがれのミッドシップ車の勲章ですね。

投稿者 Posted by しんのすけ : December 4, 2008 10:45 AM

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