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June 29, 2009

ただ今Wolfsburgにいます。

ドイツに入って4日目の朝を迎えました。これからVW社の総本山、Wolfsburgのファクトリーに潜入取材を行います。ようやくネットに繋がるホテルに宿泊できたのでブログで現地の模様をちょこっとお届けしようと思います。


続きは↓をクリック!


今回もフランクフルトからベルギー、アントワープ郊外にあるVWメガストア、BBTへ直行! アウトバーンをかっ飛ばして約3時間。今回の旅のお供はVW社よりお借りしているティグアン! 日本では未発売モデルの2.0TDIです。

アウトバーンのいつものサービスエリアでランチを済ませて、ベルギーを目指します。




BBTはなんとVWを納めるショールームをこれまでの特大サイズからメガ特大サイズに一新!



あ、そうそう、Wolfsburgで1泊した宿、なんとポルシェ・ホテルといいます。しかも住所がポルシェ・ストリート!
なかなか快適なホテルでしたよ!


それにしても4年に1回のみ、Hessisch Oldendorfで開催されたDas 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenは本当にすごかったですよ! 本誌でじっくりレポートいたしますのでお楽しみに。

あ、もう出発の時間です!
ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:23 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

June 25, 2009

フランクフルトに到着

image2108535507.jpg先ほどフランクフルトに到着しました。サンフランシスコ経由で約15時間もの長旅でしたが、飛行機の中でバッチリ爆睡したので、体調も万全! これから約400キロはなれたベルギーのメガVWショップであるBBTへ向かいます。今回の旅の共になってくれるのはVW社からお借りしたティグアンです。現地からできる限りブログもアップしようと思っておりますので、お楽しみに!

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:00 PM | コメント Comments (0)

June 24, 2009

VWのコマーシャルにプリウスが登場!(映像追加しました)

アメリカではVWのコマーシャルに空冷VWが登場して痛烈なギャグを飛ばしてくれます。
こちらはJetta TDIのコマーシャル! MAXも登場して、プリウスとのやりとりがとっても笑えます!



他にもVWの最新コマーシャルを用意しました。

お楽しみください!

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映像追加しました! Jetta VS プリウス!



エコでも。。。


こちらはパサートCCのコマーシャル。タイプ2も登場しますよ!


こちらは北米専用モデル、ルータンのコマーシャル。タイプ2が登場します! このタイプ2、オレンジカウンティ出身!


アメリカのコマーシャルはホント楽しいですね!

Jetta TDIとプリウスの比較テストです。興味深いですねー。


こちらはUKのコマーシャルでしょうか? ちょっとセクシー!?



ディーゼルエンジンのクリーンさもアピールしています。


他にも古いVWのコマーシャルを用意しました。どうぞ!











ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 1:05 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

OCTOで見つけた気になるもの

今日は先週開催されたVWクラシックウィークのメインイベントの1つOrange County Transporter Organization、通称OCTOでのトピックをお届けしましょう。会場となったのはオレンジカウンティ、アナハイムにあるエンジェル・スタジアム!


では早速行ってみましょう!

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OCTOの模様詳細は本誌次号でお伝えするとして、今回は会場で見つけた気になるものを紹介していきましょう。


CBパフォーマンスの代表、リックさんは非常に珍しいブラジルメイドのクルーキャブ最終型を新車で購入し、20年以上所有しています。購入直後グラフィックを入れていましたが、つい最近ボディペイントをリフレッシュ。ブラジルモデル特有の興味深いディテールが非常に興味深いですね。




エンジンは同社のインジェクションキットがインストールされていますゲートの一部に当時のグラフィックを残しています。


まるでフィルモアです! これはグッドアイディア!


バーンドアマフィアのジョニー・ナガサキさんとダグさんはドイツ侵攻に向け準備を着々。


ちょっと変わったデジタルゲージ。サイズはVWにそのままジャストフィット! 電圧計、燃料系、スピードメーターなど、多機能です。


タイプ2用のカップホルダー! これは便利な実用グッズです。


タコスもご馳走になりました。


ニューポートビーチにあった今は無きVW&ポルシェディーラー、Chick Iversonのロゴをリバイバルさせています。


CBパフォーマンスのケヴィンさんはベイウィンドウのウエストファリア乗り。このTシャツいいですね!


23ウィンドウならぬ、17ウィンドウトレーラーはいかがでしょうか?


古いVWサイン類も触手を動かされます。


なんとNOSの36hpエンジンケースも発見。思わず手が出そうになってしまいました。


一般駐車場で発見したタイプ181。



明日からはいよいよドイツへ飛びます。

ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:17 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

June 23, 2009

iPhoneからブログアップ

image1419501764.jpg導入してから6ヶ月。モバイル生活をガラリと変えてしまったiPhoneですがOSのバージョンが3.0にアップグレードされてより一層使い勝手が増しました。

一番の魅力は日々いろいろなアプリケーションが増殖すること。ついにここのブログもiPhoneからアップできるようになりました!

ということで、今日はテストでアップ!

投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:06 PM | コメント Comments (0)

June 22, 2009

オクラサ・リプロダクションキットがこの夏、ついに発売開始!

さて、今日はVWクラシックウィークのメインイベントの1つであるタイプ2の祭典、OCTOの模様を少しお届けしましょう。OCTOといえば300台以上ものタイプ2が集まるカーショーはもちろんですが、スワップ、ベンダーエリアも充実。今日はその中でもひときわ注目を浴びていたウルフスブルグ・ウエストのブースでデモンストレーションされていたオクラサ・リプロダクションキットを紹介しましょう。


テストも順調に進んでいるようで、ついにこの夏リリースとなる予定です。
動画もありますよ!

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本誌でも開発の模様を追ってきましたが、苦節の末、ついに世に送り出してもはずかしくないクオリティまで特に忠実となったそうです。特にオクラサを忠実に再現したヘッドの製作は紆余曲折。何度もプロトタイプを製作してはエラーを繰り返す日々の連続だったそうです。


トライとエラーを繰り返しながらようやく日の目を見ることになった最終プロトタイプのオクラサ・リプロダクションキットは、約3000マイルのテスト走行を経て、ようやく本格生産にゴーサインが掛かりました。



ブースではオクラサ・リプロダクションキットの最終プロトタイプが組まれたスタンドエンジンがデモンストレーションされ、すごい注目度でした。


キットにはヘッド、マニフォールド、キャブレター、リンケージ、エアクリーナー、フューエルライン、マニフォールドガスケット、シリンダーヘッドスタッド、マニフォールドバランスチューブが含まれます。オプションでストローカークランクやカムシャフトも用意される予定。

日本でもFLAT4をはじめとするウルフスブルグ・ウエスト取り扱いスペシャルショップにて発売される予定。日本上陸はこの秋頃でしょうか。楽しみですね!

気になるエンジンですが動画でどうぞ。



いやー、発売が楽しみですね!
ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:55 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

June 18, 2009

VWクラシックで見つけたウルトラレアなオーバル

VWクラシックはすごい盛り上がりでした! ここに居る限り不景気の微塵も感じることができませんでした。会場はカーショー、一般車駐車場共に満車となってしまい、3時過ぎまで会場入りを待つクルマがいたそうです。空冷VW業界は不景気に強い! そんな印象を抱かせてくれるイベントウィークでした。


さて、今日はVW会場で見つけたウルトラレアなオーバルウィンドウをご紹介します。よーく見てみてください。ちょっと変でしょ!?
VWにもあったのですね-。

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一見、ジャドソンスーパーチャージャーが搭載された、オプションパーツ満載のオーバルウィンドウ。しかしよーく見てみると、なんだか様子がおかしい。ワタクシ恥ずかしながら最初は気が付きませんでした。


なんと! ハンドルが左右についているではありませんか!!!



残念ながらオーナーを捕まえることができず、ファクトリーメイドのスペシャルオーダー(SO)なのか、プライベートパーティによって製作されたものなのか、詳細ヒストリーは不明なのですが、恐らくトレーニング用にカスタムビルドされたオーバルウィンドウなのです。日本風に言えば教習用車両ですね! 窓越しからアクセル、ブレーキ、クラッチのペダルもちゃんと左右に装備されるのも確認できました。


いやー、これは珍しいですね!

ではまた!

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June 17, 2009

Tシャツにも隠しメニューがあった

世界一美味しいハンバーガーとして当ブログでも何度かご紹介したことのある、IN-N-OUTバーガー。冷凍食品は一切使わない。展開される店舗は全店直営でフランチャイズはしない。隠しメニューがあったり、普通のファーストフードとは一線を画するハンバーガーショップですが、またもや新事実を発見いたしました。


それは何と、超お得意カスタマーに送られる隠しTシャツが存在したのです。

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過去に当ブログでも幾度とご紹介しているIN-N-OUTバーガー。その美味しさは、他のバーガーとは比べものになりません。


IN-N-OUTバーガーの過去の記事はこちら

世界一おいしいハンバーガー
ドライブスルーの聖地に行ってきた
久々にあれを運転し、あれを食べた。

で、ここからが本題。IN-N-OUTバーガーでは毎年Car Guy達をくすぐるを魅力的なTシャツを出しています。


ところが、その通常とは全く異なるTシャツが存在しました。なんと隠しメニューに加え、隠しTシャツまで存在していたのです。
そのTシャツどこで発見したのかというと、先日の水曜日、Rich Kimball氏で開催されたBBQパーティの際にMike Herbertさんが着ておりました。


バックサイドはドライブスルーなどで使用されているメニューボードがあしらわれたデザイン。これ欲しい!


どうしたらゲットできるのか質問したところ、相当の回数通って、まずは馴染み客にならなければいけないようです。
相当の回数とは毎日通うことを意味するのでしょうか。。。

ではまた!

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June 14, 2009

不景気を吹っ飛ばす盛り上がりを見せたクルーズナイト

今日はとりあえず金曜日の夕方から開催されたDKPクルーズナイトの模様を動画でお届けします! 現地の雰囲気をたっぷりとお楽しみください!


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世界は100年に一度の不景気といわれていますが、ことVWクラシックの現場に関してはそんなこと微塵も感じない盛り上がりを見せております。金曜日はWest Coast Classic RestorationのオープンハウスとDKPクルーズナイトに行ってまいりました。今日は速報ということで動画中心でサラッと行かせて頂きます。

DKPクルーズナイト


DKPアワードはカルマンギアがゲットしました。











ではまた!

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June 13, 2009

VWクラシックウィークもまだまだ序盤です。

オレンジカウンティは今週のVWクラシックウィークに向け、世界各地からVWフリークが集まりはじめております。この日のランチは前日にカリフォルニア入りしたSuper VW Magazineのジュリアンとヘルシーにサラダランチとなりました。


が、しかし、、、、、

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昨日到着したばかりのジュリアンはまだ時差ぼけも残っているようで、ランチはヘルシーにサラダが良いなとのリクエスト。ということでSouplantationへいくことにしました。


そこは8ドルで盛り放題! 結局ヘルシーでも何でもないボリューミーなランチとなったのでした。




この日は夕方から以前ガレージライフの取材でお世話になったMatt Devineさんのお宅で、パーティのお招き頂きましたので、遠慮無くお邪魔させて頂きました。


Mattさん、1952年型ポルシェ356も所有していて、Max HoffmanがインポートしたプロトタイプSエンジンを搭載する非常に貴重な個体です。オリジナルインテリアを維持しているのですから、信じられません。


パーティではとても美味しいメキシカンを頂きました。


パーティーに集まったVWたちは後ほどご紹介しますのでお楽しみに。

では、また!

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June 11, 2009

今週はVWクラシック・ウィークです。

2009年も早くも6月に突入しましたが、6月といえば、、、そうです世界最大級の空冷フォルクスワーゲンイベントウィーク、「VWクラシック」ウィークがはじまります! 今日はイベントプロモーターであり、オーバルズオンリー首謀者であるリッチ・キンボール氏が、メディア関係や海外ゲストを招いたBBQパーティが開催され、ワタシもお邪魔してきました!


そこはさながらのショーカー会場となったのです。今回私はポルシェブレーキ化が完了したばかりのインターメカニカでリッチ・キンボール氏のお宅をお邪魔しました。

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今年も早いもので早くもVWクラシック季節がやってきました。今週開催されるイベントスケジュールは以下の通り!
Friday June 12th
Vee Dub Parts Unlimited open house and BBQ
from 9:00-6:00
17031 Newland St
Huntington Beach, CA

West Coast Classic Restoration open house
from 11:00-5:00
1002 East Walnut Avenue
Fullerton, CA 92831

DKP cruise night at Nick's Burgers
from 4:00-10:00 PM
1712 West Orangethorpe ave
Fullerton, CA 

Saturday June 13th
“O.C.TO. SHOW 2009”
2000 Gene Autry way
Anaheim, CA 92806.

Ed Economy’s Toy and Memorabilia show
Crowne Plaza in Irvine.
Doors open at 1:00 PM admission

Clyde Berg Presents: Incred-A-Bowl
4:30 pm @ Carter Lanes 1501 S. Lemon St.
Fullerton, CA. 92832

Rimco’s 1st Annual Pre Classic BBQ & Bash
10am to 2pm or longer...
520 E Dyer Rd. Santa Ana CA 92707

JayCee Enterprises Open House
9:00 am to 1:00pm.
3100 W. Harvard St. Suite #3
Santa Ana, California, 92704

Sunday June 14th
VW Classic
Verizon Ampitheater - Irvine, California

すごい内容でしょ!! オレンジカウンティ周辺でこれだけのイベントが開催されるのです。さらにこの他にもVWクラブのパーティや催しがたくさん開催されるのですから、空冷VWマニアにとってこれほどのイベントウィークは世界中どこにもないと思います。

で、今日集まりは、「VWクラシック」ウィークがはじまるキックオフパーティーというわけなのです。

リッチ・キンボール氏のお宅の前はまるでカーショーの会場となりました。その模様、どうぞご覧ください!














ワタクシのポルシェ912エンジンをオーバーホールしてくれたロン・フレミング氏のニューレースカーも登場しました。



実走行で20000マイル未満という信じがたいコンディションを誇るキャンパーは注目の的となりました。


Gene Bergにつとめ、本誌でも登場して頂いたことのあるキャシーさんは、何とBerg5スピードトランスミッションがはじめて登場したときに製作したデットストックもののTシャツを着ていらしゃいました。このTシャツ、リバイバルしてくれませんか!

はい、ということで今日はここまで。  VWクラシックウィークの模様はできる限り速報しますのでお楽しみに!
ではまた!

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June 9, 2009

無事着地いたしました。(ポルシェブレーキ計画)

IRS用とスイングアクスル用のベアリングスペーサーの厚みが4mm近くも違うことに全く気が付かずに、ポルシェ356用のドラムをそのまま取り付け、バックプレートと干渉してしまうイレギュラーに遭遇してしまった我がインターメカニカ。


果たして着地することはできるのでしょうか?

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前回はスイングアクスル用のスペーサーが1setと足りないところでタイムアップ。
ということで、早速スイングアクスル用スペーサーをゲットいたしました。で、どちらのスペーサーをベアリングの方にインストールするかというと、これまでドラムとアクスルナットの間に使用していた純正スペーサーをクリーニングして使用することにしました。


ハイ、バッチリですね。これで正しい位置関係でドラムをセットすることができますね。シールはドラムと仮止めして干渉した際に若干スクラッチができましたが、問題ないのでそのまま使用することにしました。


こちらが今回ゲットしたスイングアクスル用のスペーサー。こちらをドラムとアクスルナットの間に挟むスペーサーに使用します。


これで問題ないはず! ブレーキラインのエア抜き、シューの位置を調整して、久々にホイールをインストールします。


いよいよ着地の時がやってまいりました。



無事ランディング完了!

仕上げはアクスルナットを規定のトルクでしっかりと締め付け、アクスルにナットゆるみ止めのコッターピンを通して作業完了。

ホイールに開いていた穴の意味がようやく分かりました。

ということで早速テストドライブに出掛けます。果たしてブレーキは利くのでしょうか??
うーん、良い感じですなー。感動の一瞬です。自分でインストールしたポルシェ356用のリアブレーキがしっかりと機能しています! フィーリングもこれまでより格段に良い感じになりました。

素晴らしいですな。

はい、ということで今日はここまで。 
ではまた!

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June 8, 2009

着地寸前で急上昇。(ポルシェブレーキ化計画)

全ての作業が終了しあとはドラムを締め付けるだけ。我がインターメカニカはポルシェ356のブレーキを装着し、いよいよ着陸態勢に入りました。しかーし! そうは問屋が卸してくれませんでした。


重大なことを見落としていました。やはりカスタムというものは一筋縄には行きません。
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結論から言いますとまだ着地できておりません。何とドラムがアクスルベアリングシールと干渉してしまうのです。一体なぜ!?

私は大事なことをすっかり忘れていたのです。

そうです。ポルシェ356のリアサスペンションは初期のVWタイプ1同様、スイングアクスル形式。これに対し私のインターメカニカのリアサスペンションはIRS、ダブルジョイント方式なのであります。

確かにバックプレートを外せばそこに顔を出すのは全く位置関係の同じボルト穴とベアリング。
しかしミッションオイルがアクスルベアリングまで来ているスイングアクスル。一方はグリースが充填されているのみのIRS。シーリングの仕方や使われているパーツの若干違うことをすっかりと忘れていました。左がIRSサスペンション。右がスイングアクスル。その下がポルシェ356。



ドラムとアクスルベアリングシールの干渉の最大の原因がここ。シールより内側に入っているため当たり面の幅広い356ドラムが当たってしまうのです。これまでのVW用ドラムは写真のようにスペーサーとの当たり面が非常に狭いので問題になりませんでした。


こちらは58Bugを作業したときのアクスルベアリングシール回りの写真。真ん中のスペーサーがシールよりもせり出しているのが分かります。


位置関係は変わらないはずなのに、なせここまでオフセットが変わってしまうのでしょう。

それは簡単でした。使われているパーツも違っていたのです。なんとスイングアクスルとIRS用のベアリングスペーサーは、厚さが4mm近くも違っている別パーツだったのです。比べてみると一目瞭然。



ということで原因がようやくハッキリしてすっきりしたところで、作業と行きたいのですがこのスイングアクスル用のスペーサーを持ち合わせていません。上の写真のものは4穴用の長いシャフトに5穴ドラムを取り付けするためにドラムの外側に装着するのに必要なのです。ということで今日はタイムアップ。

次回こそ着地の模様をお届けできると思います。

はい、ということで今日はここまで。 
ではまた!

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June 7, 2009

一気に組み上げていきます。(ポルシェブレーキ計画)

ホイールシリンダーのオーバーホールを行った、ポルシェ356用リアブレーキ。インストール準備も整いましたので、早速我がインターメカニカに組み付けていきます!


果たして、今回着地はできるでしょうか?

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まずはバックプレートに取り付けるアクスルベアリングカバーのシールを新品に交換します。
古いシールを利用してハンマーで叩きながらベアリングカバーに圧入していきます。


良い感じですね。


バックプレートにオーバーホールしたホイールシリンダーを取り付け、バックプレートとベアリングカバーを組み付けていきます。


ブレーキラインも全く問題なくフィッティングすることができました。


続いてブレーキシューとサイドブレーキアーム、その他パーツをバックプレートに組み付けます。可動部分にはラバーグリースを軽く塗布しておきます。


VW用のサイドブレーキケーブルも全く問題なくポルシェのブレーキに接続することができました。下側のリターンスプリングは方向を間違えないようにインストールしましょう。シューのホールドスプリングもしっかりセット。

右側も問題なく終了! 色々イレギュラーが出てくるのではないかと、ちょっとびびっていたのですが、作業は問題なくスムーズに行うことができました。


ドラムを仮にインストールしたところでこの日はタイムアップ! 着地ならずでした。

はい、ということで今日はここまで。 次回こそ着地しますよ!
ではまた!

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June 6, 2009

ポルシェブレーキ計画、まずはホイールシリンダーのOHから。

我がインターメカニカのブレーキポルシェ化計画。ウンチクはそこそこにして早速実行に移したいと思います。


まずは現在装着されているブレーキを取り外していきましょう。

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まずは現在アッセンブリーされているポルシェ356のブレーキをバラしていきます。まずはシューを固定しているホールドダウンスプリングを取り外します。写真のような専用ツールがあると簡単に取り外すことができますよ。続いて下側のリターンスプリングを取り外して、上のスプリングはそのままにしてシューを両方一緒に取り外します。


ハイ、バックプレートだけになりました。おっと、ホイールシリンダーを取り外さなくてはなりません。VWは1本のボルトでバックプレートに固定されているホイールシリンダーですが、ポルシェ356用は4本で固定されているんですね。


ハイ、ホイールシリンダーを取り外しました。まずこのブレーキの要となる重要パーツの状態をチェックしていきます。


まずはシューを押し出すピストンを取り外します。ところがピストンを取り外してもカップが出てきません。ドライな環境で長いこと使用されていなかったわけですから、無理もありません。やはりポン付けはいけませんね。




ドライな状態なままカップを無理矢理取り出そうとすると、ラバーパーツが破れたりしかねませんので、まずはシリンダー内にブレーキフルードを注いであげます。


ハイ、ちょこっとプレッシャーを与えるとバラバラになりました。すでにOH済であったので全く問題ないコンディションです。



各パーツラバーグリースを塗布して再度組み上げていきます。ラバー製のカップも押さえていないと飛び出てきてしまうほどスムーズな動きになりました。


ハイ! これでホイールシリンダーのオーバーホイールが完了です! これでポルシェ356ブレーキのインストール準備が整いました。


ということで、現在インターメカニカに装着されているブレーキをディスアッセンブリーしていきます。

まずは35mkgという強大なトルクで締め付けられているアクスルナットを緩めておき、ホイールを取り外します。アクスルナットの取り外し方法はこちらをご覧ください


もともとIRSで4穴ホイールが装着されていたので、67年型までのドラム装着の際には写真のスペーサーをアクスルナットに装着して対応しておりました。ベアリングとドラムの間に入るスペーサーですね。


はい、ドラムが外れました。


シューを取り外してバックプレートの状態になりました。


VW用とポルシェ用のバックプレートの比較。サイズがこれだけ違うのです。


バックプレートを固定するボルトの穴の位置関係は全く一緒なのですが、懸念していたのはその厚み。プレートの厚みが違うと、その上からかぶせるベアリングカバーのベアリングを押さえる力具合が変わってしまいます。
念のため両方のバックプレートの厚みをチェックします。全く問題無くインストールできそうですね。




仮にポルシェのバックプレートをセットしてみました。ブレーキラインも問題ないですね。サイドブレーキの取り回しも大丈夫だといいのですが。


はい、ということで今日はここまで。
ではまた!

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June 4, 2009

次はブレーキのポルシェ化です。

さて、わたくしのインターメカニカは7月にカナダはバンクーバーで開催されるミーティングに向け、モディファイを急ピッチに進めております。次の作業は、、、、、


そうです。エンジンに続いて、ある重要保安部品のポルシェ化に挑戦です。

続きは↓をクリック!


VWとポルシェ356がブラザー関係にあるのは周知の通りですが、両車には様々なパーツの互換性があります。
その象徴的なポイントがVWトランスミッションにポルシェ356エンジンを搭載することも可能(その逆も可)なわけで、実際わたくしのインターメカニカには356とほぼ同じであるポルシェ912エンジンを搭載することができたというわけなのですね。


ということで、エンジンのポルシェ化が完了した今、次なるプロジェクトの始動です。それはブレーキのポルシェ化。
それはもちろん単なる見た目を変えるだけでなく、制動力のアップを目指すものでもあります。現在インターメカニカのリアブレーキはVWのストックのドラムブレーキ。元々は4穴だったのですが、5穴化をはかり、ドラムスキンズを被せてポルシェ356風味にカスタムしてありました。その時の模様はこちら


実はポルシェ356もしくはVWのブレーキユニットを両車間で移植するのは実はとっても簡単! ほとんどモディファイすることなくそのままポン付けすることが可能なのです。 VWビンテージハイパフォーマンスを志す方に、ポルシェブレーキ化は是非とももおすすめしたいアップグレードなんですね! 左がVW、右がポルシェ356Bのブレーキです。


ただこれにはちょっと注意が必要で、VWにポルシェブレーキをインストールするには、フロントブレーキは1965年型までのキングピン式フロントサスペンションに限られます。1966年式以降のボールジョイント式のサスペンションはシャフト形状が変わってしまったため、ベアリングを何とかすればインストール可能かと思われますが、成功事例は今まで見たことがありません。
で、わたくしのインターメカニカですが、フロントサスペンションは1966年型のビートルと共通なボールジョイント式のサスペンションなので、そのままポン付けはNG。でもすでにCSPのディスクブレーキにアップグレードされているので、今回のブレーキアップグレードはリアブレーキのみにしようと考えています。


リアブレーキに関してはIRSでもVWのバックプレートを取り外せばそのままポルシェ356用のバックプレートを取り付けることが可能! (なハズ!?)


ということで今日はインストール予定のポルシェ356ブレーキを観察してみたいと思います。

VWのドラムとサイズを比較してみましょう。ポルシェの方がサイズが一回り以上大きいですね。素材もVW:鉄に対して、ポルシェはアルミです。


ポルシェのドラム(左)にはアクスルからのオイルの逃げ道(ディフレクター)がドラム本体に組み込まれています。このタイプのドラムから察するに、これは356Aの後期用に使われていたものと思われます。これに対してVW用はオイルの逃げ道がドラムと別体になっています。356Aの初期モデルまでも写真右のようなVWと同様の形式でした。またVWの場合、このオイルの逃げ道がアクスルベアリングのカバーに組み込まれているタイプもあります。このカバーが装着されている場合、ディフレクターと干渉するので、カバーを交換する必要があります。


このタイプのベアリングカバーでしたら問題ないものと思います。



ドラムブレーキであるので、構造、レイアウト自体は基本的にVWと一緒。ただ各サイズが全く違います。シューのサイズもこの通り。結構違いますねー。

ホイールシリンダーの固定方法もVWと違っていて興味深いですね。リターンスプリングのレイアウトもちょっと違います。


ホイールシリンダーはインストール前に一度バラしてOH予定。問題なく使用できると良いのですが。



ちなみにこちらはポルシェ356のフロントブレーキ。ホイールシリンダーがデュアルなのです。







それにしても、こうやってブログで過去の記録にすぐアクセスできるというのは本当に便利ですね。過去にどんな作業をしたのかすぐに振り返ることができるんですからね。

はい、ということで今日はここまで。
ではまた!

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June 3, 2009

LAXから成田まで24時間

今日はずいぶんと前のお話をさせてください。内容は表記の通りです。LAから成田まで24時間かかったお話です。
ワタクシ飛行機に乗る回数は少なくない方だと思うのですが、いろいろ思った通り事が進まないことがたまにあります。これまでにアメリカ国内線でも悪天候によってフライトキャンセルを食らったり、飛行機の中で6時間以上缶詰になったことがありますが、ここまで日本が遠く感じたことはありません。


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ここ最近はオレンジカウンティのジョン・ウェイン空港からサンフランシスコ経由で日本へ帰りますが、この時はLAXからの便でした。LAXまではフリーウェイの405を飛ばして40分程度。途中550スパイダーに遭遇。なんだか良いことありそう。


LAXは相変わらず非常に混んでいます。幸い私が利用しているUnitedの国際線は、専用ターミナルなので、悪名高きLAXの国際線ターミナルは使用しなくてもOK。これだけでも本当に気が楽です。


LAX発、成田行き。飛行機はボーイング747。今回はラッキーにもクーポンを利用してビジネスクラスにアップグレード。予定通り11時前に出発。


私はその瞬間を見ていました。LAXを出発してから1時間半程度でしたでしょうか。フライトアテンダントがコーヒーマシンのスイッチを入れたその瞬間。機内のモニタ、照明、機内ミュージックなど、全ての電源が落ちました。そしてほのかに焦げ臭い臭いが。ちょっとイヤな予感。機長からアナンスが入りました。電気系トラブルのため、サンフランシスコに引き返すとのこと。これはサンフランシスコで足止めかと思ったところ、幸いサンフランシスコで代換え機材があるので、乗り換えて成田へ向かうとのことでした。


ボーイング747は何の問題もなくサンフランシスコ国際空港(SFO)に着陸。たくさんの消防車が待機しておりました。


普通でしたら代換え用のボーイング747の機材を確保できるエアラインはそう無いでしょう。私はポジティブに考えます。普通だったらサンフランシスコで1泊する羽目になったと。


サンフランシスコの空港で機材交換のために約3時間のロスタイム。でも成田には予定よりも5時間程度の遅れで到着できそう。サンフランシスコ出発は午後5時過ぎ。この時は両親が成田まで迎えに来てくれることになったので、メールで成田到着が遅れる旨を送信。


約10時間のビジネスクラスの快適なフライト。何事もなく成田に近づいてきました。日本時間で午後8時過ぎ。予定より5時間ほどの遅れ。まあ、悪くなでしょう。たどり着くことができたのですから。しかし、ここで機長よりアナンス。現在成田周辺は集中豪雨の悪天候。強風を伴っているとのこと、でも何とか着陸できそう。

飛行機は徐々に高度を落とし、着陸態勢に入ります。それにともない強風で飛行機が揺れます。

そしてもうすぐ着陸かと思ったその瞬間。ボーイング747はエンジン出力をあげ、上昇をはじめてしまいました。ここで機長よりアナンス、強い雨と強風のため成田への着陸を断念。とりあえず羽田に向かうとのことです。両親はすでに成田に到着しています。羽田に着陸したところで慌てて携帯で両親に連絡し羽田に向かうよう連絡。

ラッキー。成田よりもずっと便利な羽田で降りることができる! しかし、そうは問屋が卸してくれませんでした。一応、国際便が行き来している羽田ではありますが、便が少ないため、なんと入国審査官がすでに帰ってしまってたのでした。つまり私たち乗客は降りることができないとのアナンスが。羽田でしばらく待機した後、再び成田に着陸を試みるとの案内がありました。この時、時計は午後9時をまわっておりましたでしょうか。ここで再び両親に成田に引き返すよう連絡。



ここからが長かった。まずはレギュレーション上、クルーはここ羽田で交代しなくてはならないので、成田から陸路で交代要員が向かっているとのこと。さらに燃料も補給しなくてはなりません。交代するクルーが来たとき日付はすでに替わっていました。

飲み物や食料もすでに底をつき、飲み食いしないですでに5時間以上。ボーイング747はようやく羽田を飛び立ち、いよいよ成田に向かいます。まだ雨は激しく降っています。

やっと成田に到着と思ったその瞬間。なんと再び上昇。しばらくしても着陸態勢に入る気配もありません。マップを見ていると、飛行機は神奈川に向かっています。ここで機長より悪い知らせがあるとアナンスが。成田空港の営業時間が深夜2時で閉鎖されてしまうので、もう着陸することができないそうなのです。きっと両親をはじめ、成田にピックアップしに来ている人たちは大混乱していることでしょう。

信じられないことに成田空港は通常営業時間が23時まで。この日は集中豪雨で混乱しているため深夜の2時まで延長していたのだそうです。それにしても日本の玄関口、しかも首都、東京のインターナショナル・エアポートが夜23時までの営業だなんて。。。

もうここまできたら新幹線で横浜まで帰る覚悟を決めていました。ところが伊豆半島を上空を越えた直後。機長よりグッドニュースがあるとアナンスが。なんと成田より特別に着陸許可が下りたのでこれから引き返すとのこと。ボーイング747は方向転換。


何度も旋回を繰り返しながら成田着陸をチャレンジ。


ということで成田に到着したのは。早朝3時半。12時間遅れで成田にたどり着くことができました。


家に着いたときはすでに明るくなっていました。

あとで聞いたハナシなのですが、この日の成田は集中豪雨のためスケジュールが大荒れとなり、80便以上ものフライトが他の空港の着陸を余儀なくされたとのこと。目的地に到着できただけでラッキーだったということでしょう。

長いこと行ったり来たりしていると色々なことがありますね!

ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:25 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

June 2, 2009

ガレージドアが壊れました。

我が家にはアメリカではごく一般的な電動のオーバーヘッドスライドドアが装着された2カーガレージが備わっています。クルマ中心のここ南カリフォルニア。ウチの場合、外出する際は玄関のドアはほとんど使用せず、90%以上がガレージドアを使用しております。でも、その玄関代わりのガレージドアが突如動かなくなってしまいました! これは困った~。


※これはウチのガレージではありません。


しかしDIYが基本のここアメリカ。まずは自分でリペアをチャレンジしてみることにしました!

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まず不具合の症状としては、スイッチを押すとモーターは回っているのですが、ドアをスライドさせるために駆動しているチェーンが動いておりません。これはユニットごと交換しなくてはならないのか?


ウチのガレージドアはLift-Master製。ネットで型番を見ながら調べてみると、どうも内部のギアがプラスティック製で、ある程度年数が経つと、油脂切れでギアが摩耗して、モーターが空回りしてしまうようなのです。


ということでボックスを空けて確認してみることに。


やっぱりそうでした。チェーンを駆動させるためのギアが摩耗してなくなっています。


この日は作業をここでやめて、ネットで交換パーツをオーダー。20ドルほどでした。ユニット交換するとそれこそ300ドル以上の出費になるところでした。


パーツが届いたところで早速交換作業に入ります。
まずは分解。簡単に交換できると思ったら大間違い! モーター本体まで全てをばらさなくてはならない、大変な作業となりました。まるでパズルのよう!? ドアを動かすチェーンも取り外します。




分解から再アッセンブリーまでに掛かった時間は3時間半。思った以上に難航した作業でしたが、バッチリ元に戻りました。最大限開くポイント、ドアが閉まる箇所、障害物が挟まったときに働く安全装置のセッティングなどを再確認。


はい、これでバッチリです!

はい、ということで今日はここまで。
ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:04 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)

June 1, 2009

ゲージを正しく並べ替えました。

5月最後の週末は天気もどんよりで何かハッキリしません。そんな日はガレージですごすに限る!?
今日はゲージ類の正しい順番で並べ替えることにしました。


さらにちょっとした模様替えも。

続きは↓をクリック!


我がインターメカニカはゲージの配列が左からスピードメーター、タコ、ガス&オイルテンプのコンビゲージという順番で並べられておりましたが、オリジナルはコンビ、タコ、スピードの順番。そうです、並び順が逆なのです。端から見たらハッキリ言ってどうでもいい問題かもしれませんが、A型のワタクシにはちょっと気になる問題なのです。


こちらがオリジナルのダッシュ。


ということでトリプルゲージとスピードメーターを取り外して配線をやり直して入れ替えることにしました。



再び配線と格闘。



インターメカニカにはダッシュの裏側に太いフレームが入っており、クリアランス的に無理だと思い込んでいたのですが、何とかならないものだろうかと、スピードメーターのケーブルと取り外して試しに取り回しを調べてみたところ、ギリギリ取り付けできそう。写真は真下からダッシュ裏側の取り回しです。上の赤い部分がフレーム。矢印がホイールから伸びてきているスピードメーターのケーブル。何とか収まりました。



いかがでしょうか? いい感じなりましたよ~。



ついでにラジオのボタンもアイボリーにマッチング!



左が使用前で、右が使用後。いい感じですねー。わがBlaupunktラジオのお化粧直しもすでに3回目。これで落ち着きそう。




さらに、Weberキャブの調整。アイドルジェットを.52から.55に変更しました。出足のトルクが増したように感じます。メインは1.35でキープ。




いい感じになりました。4000回転からのサウンドがたまりませんねー。


はい、ということで今日はここまで。
ではまた!

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投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:12 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)