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August 7, 2009

インターメカニカ本社で16年の疲れを癒す(Driving 4800km in 6 days part 6)

バンクーバーアイランドで行われたツーリング、インターメカニカ本社の前の通りを通行止めにして行われたBBQパーティも宴もたけなわの中、終了。近所の方々のほとんどは日曜日に帰路につかれましたが、遠方からドライブして来た人たちのほとんどはもう1泊。翌日本社ファクトリーで点検やサービスを受け家路につきます。私のクルマも数少ない里帰りのチャンスなので、何カ所かリフレッシュをすることに。


生まれたまさにその場所で製作者と直接コミュニケーションが図れるというのも、なかなかできることではないですからね。南カリフォルニアまで戻るため、2000キロ以上のドライブに備えます。

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月曜日はサスペンションのキモとなるパーツ、ブレーキホースの交換を行いました。


さらに、これまでついつい後回しにしてきた箇所が、素晴らしいタイミングで役割を完うしてくれました。これが道中で起きていたらと考えるとちょっとゾッとします。やはり車検がない国ですので、この辺は自己管理をしっかりしなくてはなりません。


交換したばかりのポルシェブレーキも点検した結果問題なし。

作業の詳細は今月26日発売予定の本誌35号をご覧くださいね。

一通りの作業を終え、この日の夕方は現代表のヘンリーと一緒にインターメカニカ社創設者であるフランク・レイズナー氏のお墓参りにも我が愛車を連れて行ってまいりました。これで今回の里帰りのミッションが全て終了です!



ヘンリーと別れた後はバンクーバーを一望することができるスタンレーパークに行って6年前にも記念撮影した箇所でスナップ。




さて、ここからがまた大変。2000キロ以上ドライブして南カリフォルニアに戻らなくてはなりません。バンクーバーを出発したのが月曜日の夜11:30くらいだったでしょうか。カナダアメリカ国境も渋滞にはまることなくスムーズに抜けることができました。


夜間、早朝はインターステイツ5号をひたすら南下。ただ日中は場所によっては気温が35度、時には40度以上となってしまうため、昼間は気温が10~20度近く低いUS101と1号、コーストハイウェイに迂回。途中レストエリアで3回ほどの仮眠をとりながら自宅に到着したのが、水曜日の朝になりました。いやー、自分にとってもクルマにとっても非常にタフなドライブでした。でも我がインターメカニカは音を上げることなく、ポルシェ912エンジンの信頼性も立証することができました。


帰りの道中の映像もあります。お楽しみください。
あ、鹿に注意です。


ということで我が愛車の里帰りの記録はこの辺で。

次の里帰りはいつになるでしょうか?


ではまた!

これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!

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これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!

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Posted by : Shin Watanabe : August 7, 2009 6:22 AM

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