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March 31, 2010
やっぱり手放せないMade in Detroit
先日、久々にに引っ張り出してオイルチェンジを実施しましたが、ドライブするとやっぱりアメリカ車の良さを実感し、この間の週末も出動と相成った1972モンテカルロ。
まったりとした週末を過ごしました。
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このあいだの週末はこれで、かつてCars & Coffeeが催されていたクリスタルコーブへドライブ。
58Bugと並べると、その巨大さが実感いただけるかと思います。でもこれでもインターミディエイト。
ウチのSubさんも窓から顔を出しやすく、乗り心地も良くて大変お気に入り。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:41 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
March 30, 2010
Drag Day のドラッグレースは凄い盛り上がりなのだ!
ハイ、今日はDrag Dayのレースカー&カーショーをお届けしましょう! 何度も口を酸っぱく言っておりますが、やっぱりロケーションの良さと敷居の低さがこのイベントの盛り上がりの大きな原動力でしょう。LA&OCから1時間圏内でドラッグレースが気軽に楽しめる。素晴らしいですね。
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さて、Drag Dayのメインイベントである1/8マイルドラッグレースは、以下の10クラスに分かれております。
1. “Q” Quick 16, this is a qualified bracket, an additional $50 entry is required.
2. “T1” Air-cooled Trophy Bracket ET8.58秒 もしくはそれよりも速い車両
3. “T2” Air-cooled Trophy Bracket ET8.59 - 9.99秒の車両
4. “T3” Air-cooled Trophy Bracket ETが10.00秒 以上の車両
5. “T4” Water-cooled Trophy Bracket -水冷クラス
6. “T5” VW Bus Trophy Bracket - Open to any VW bus, vanagon or eurovan
7. “T6” Thirty-Six Horse Trophy Bracket -スタンドエンジン専用のクラス。Wolfsburg Westがスポンサーとなっており、WW製オクラサキットで優勝すると$500のボーナス!
8. "PP" Powder Puff – レディース専用のクラス
9. “O/T” Outlaw Turbo Organized by Marty Staggs, Heads Up Racing for Cash Awards
10. “S/S” Super Stock Organized by Doug Gonzales, Head Up "Street Car/All Motor" Racing for Cash Awards
では、まずはドラッグレースの模様をお楽しみください!
あ、カーショーエリアを忘れていました。それは次回ということで。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:09 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 28, 2010
オーバーライドシステムって何だ!?
すべて車両を購入してテストしているConsumer Report でオーバーライドシステムについて検証しています。リコール対策前のモノはポンピングしちゃうとダメなんですね。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:58 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 26, 2010
Drag Dayのスワップミートにはお宝が沢山!
前回に引き続きIrwindale Dragstripで開催されたVWイベントDrag Dayの模様をお届けしましょう! アメリカのVWレースイベントの楽しみと言えばレースだけではなく、カーショー&スワップミート! 今、Drag Dayのスワップミートがとんでもないことになっているんです。
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主催者のRich Kimballさんは、スワップの出展費を無料(会場の入場料のみ)にしちゃったもんだから、もう大変! スワップの出展者が会場に殺到し、パンク状態! でもおかげでスワップ目的に訪れるエントラントが劇的に増えることになり、スワップ出展者はハッピー! エントラントもお宝沢山でハッピー! ついでにレース観戦、カーショー観戦、イベントも大盛り上がりで主催者、スポンサーもハッピー、レース場もハッピー。
では、ここからは個人的にかなり刺さってしまったスワップで見つけたアイテムのご紹介。
掘り出しモン、その1:「Keep on Buggin」ライセンスプレートフレーム。
入手困難のReady Bugロゴが入ったフレーム。程度抜群!
掘り出しモン、その2:EMPI GTVステアリング。実はこのステアリングDATSUNの510あたり向けのOEMステアリングだったのご存じでしたか? タイプ1用のGTVに比べるとスポークの深さが違いますよね。これボスをVW用に変えるとタイプ2にジャストフィット。しかもMade in Japan。このタイプはリプロがないので大変貴重!
掘り出しモン、その3:ジャドソンスーパーチャージャー付、オーバーホール済み36馬力エンジン。6500ドルなり。これははっきり言ってかなりお買い得だと思いますよ。パーツ、下準備のコストだけでもだけでも下手するとこれくらいの値段になっちゃいますから。
掘り出しモン、その4:Oscar Mayerの非売品ペダルカー。SellerはなんとDKPのBILL SCHWIMMER。これはマジで買おうと思いましたが、発見したときはすでに遅し。こいつに先を越されました。
掘り出しモン、その5:VW&Porshceライセンスプレートフレーム。この人とんでもないコレクションを抱えて毎回私に悪魔のささやきをします。オレンジカウンティとハワイのVW、Porshceライセンスプレートフレームを発見してしまうと、自制心が。。。。。
掘り出しモン、その6:EMPIサイン。レプリカですが、ガレージにいいですなー。
掘り出しモン、その7:タイプ2用ルーフラック。JER FABのJerry氏が仕上げたリプロ。このタイプは今までありませんでしたよねー。長さもフルから1/4まで、どんな長さでも作れるそうです。オリジナルの溶接方法をでき利限り再現した溶接職人の一品です。仕上げもプライマーからパウダーコーティングまでお好みで。
Drag Dayのスワップ、お楽しみいただけましたでしょうか。
Drag Dayの模様はまだまだ続きます!
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:52 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 25, 2010
Drag DayでJesse JamesがDrag Bugをドライブ
さて、今日は先日Irwindale Dragstripで開催されたDrag Dayの模様をお届けしましょう。この日はWest Coast ChoppersのCEOであるJesse Jamesも登場! Discovery ChannelのMonster Garageで製作したDrag Bugを持ち込み自らドライブ! 会場は凄い盛り上がりとなりましたよー!
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それにしてもご覧ください。この会場。VWのドラッグレースごとき、しかもたかが1/8マイルのドラッグレースにこれだけの人が集まるんですから。この景気の状況にも関わらずイベントのスケールは毎年記録更新中。ドラッグストリップ前のグランドスタンドは満席となってしまいます。
いよいよ待ちに待ったJesseの出番。
きれいにバーンナウトも決めてくれました。
いろいろなモンスターマシンを扱っているJesseだけに、ラウンチングも手慣れた様子。
リターンロードを戻ってきたJesseをDyno Donが迎えてスタンド前で再度紹介。大きな喝采を浴びていました。
ランチタイムにはマシンの製作メンバーたちとトラックで記念撮影。Jesse本人もエンジョイしている様子でしたよ!
先日ご紹介しましたがご覧になっていない方のために再度こちらにもリンク!
奥様の立場からJesse Jamesのご紹介。
凄い盛り上がりだったDrag Dayの模様は何回かに分けてお届けしようと思います。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:27 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 22, 2010
Brad Penn Oilをモンテカルロに入れました。
1年半ほど前に当ブログでご紹介したBrad Penn Oilですが、Porsche 912エンジンに入れてからの経過も良好! ブレイクインでは30番でしたが、その後は40番のシングルグレードを使用。カリフォルニアの冬場もそこそこ気温は低くなるので、30番でも良いかなと思うときもありましたが、基本的には40番で1年半が経過しました。本当に素晴らしいフィーリングですね!日本でも流通が始まっているみたいですので、旧車乗りの方はお試しあれ。是非ともオススメですよー。
さて、週末にはもう1台所有しているクラシックにもペンシルバニア産Brad Pennオイルを入れてみました。
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今回オイルを入れたのはこのクルマ。1972年型シボレー・モンテカルロ。うちの犬、ごくタマーに登場するSUB以上にごくたまーにしか登場しないので、ご存じない方のためにご紹介しておきますと、1998年に渡米して初めて購入したクルマで、気がつけばもう12年。ここ数年は出場機会がすっかり少なくなりましたが、かつてはほぼ毎日の足として活躍していました。当時はガソリンも1ガロン(3.85リッター)あたり90セント程度でした。
空冷4気筒エンジンにはシングルグレードですが、モンテカルロに入れるV8 350キュービックインチには20W-50のマルチグレードを入れます。
交換するフィルターにもオイルを入れておきます。オイル交換作業自体は20分程度。
オイル交換後はテストドライブがてら、Seal BeachにあるGMクラシックモデルのパーツショップ、Original Parts Group(OPG)へドライブ。
OPGでは消耗品などをゲットしました。ショールームはレストレーションに必要なパーツやアクセサリーパーツ、さらにレストア済みのGM車がディスプレイされています。
帰りはPacific Coast Highwayをクルーズしながら自宅へ戻りました。VWも結構いましたよ。
VWとは全く性質の異なる乗り物ですが、やっぱりこれはこれで良いですなー。
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 2:31 PM | コメント Comments (1) | トラックバック TrackBack (0)
March 21, 2010
Punch Dub
VWを見つけたらボディカラーを言ってをパンチ! 日本でも流行るでしょうか!?
例えば黄色いニュービートルを見つけたら「イエロー・ワン!」と言ってパンチ!
今アメリカで放映されているコマーシャルです。コマーシャル最後にはあの人も。。。
続きをクリックすると、空冷時代に生まれたこのゲーム発案者のエピソードをチェックすることができます。昔はこのゲーム、Slug Bugと呼ばれていたみたいです。しかも顔をパンチ!?
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ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 3:04 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 20, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その4
今日はイエローストーン・ナショナルパークをご紹介いたしましょう。広大なスケールの大自然を堪能し、さらにお隣のナショナルパークにも足を伸ばしました。
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間欠泉をたっぷりとチェックしたあとは、ワイルドライフウィッチング!
ムース(ヘラジカ)も間近にチェックすることができました!
野生のバイソン(バッファロー)は至る所にいます。残念ながらクマとオオカミに出会うチャンスはありませんでした。
広大なスケールに圧倒されます。
そして次に訪れたのはイエローストーン・ナショナルパークの南に位置するワイオミング州のグランド・ティトン・ナショナルパーク。
グランド・ティトン・ナショナルパークは1929年に国立公園として登録されました。ダイナミックなロッキー山脈の一部であるティトン山脈を間近に望むことができます。一番標高の高いグランド・ティトンは高さ4197m。他にも標高3660m以上の山が12も連なります。
グランド・ティトン・ナショナルパークのロッジで使用されていたBUS。味わい深いデザインですね!
5日間にわたるナショナルパーク巡りの旅もほどほどに。再び1600マイルドライブしてカリフォルニア戻らなくてはなりません。帰りはワイオミング州とアイダホ州の州境を走るUS89号を利用。許すできる限り一般道で南下します。
途中で立ち寄った小さい街、ワイオミング州アフトン。ここにはエルク(アメリカアカシカ)の角で作られた立派なアーチがあります。角は毎年春に伸び始め、冬の終わりに抜け落ちるので、その抜け落ちた角を使用して、こんなに立派なアーチが作られました。
旅行中にいただいたステーキは最高でした。
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:05 AM | コメント Comments (4) | トラックバック TrackBack (0)
March 18, 2010
Beautiful Tokyo
しかし、今の一眼レフデジカメはこんなに高画質な動画も撮ることができるんですね!
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:18 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
Very Bad Morning
And Cold!
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:04 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 17, 2010
Youtubeでタイムスリップ&世界一周!
最近YouTubeにハマっています。リビングルームにはApple TVを導入して液晶テレビを巨大iPod化し、Youtubeを楽しむようにもなりました。今日はそんなYouTubeのお気に入りのチャンネルをご紹介したいと思います。それは「The Travel Film Achive」というチャンネル。エアライン会社や観光局などが製作したプロモーション映像のアーカイブをコレクションしているチャンネルで、古くは1920~30年代、1950~80年代くらいまでの世界中のトラベルプロモーションビデオがアップされています!
まあ、まずはこちらをご覧ください。American Airlinesに吸収される前のTWA(Trans World Airlines)が製作したカリフォルニアのプロモーション映像です。1952年製作。1950年代のサンタモニカ、ニューポートビーチ、ラグナビーチ、サンディエゴ、メキシコ・ティファナ、サンフランシスコまで、カリフォルニアの魅力をたっぷりと堪能することができます!
1950~60年代のハワイのカラー映像なんて、もうシビれちゃいますね。
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1950年代のハワイ。
こちらは1960年代のハワイ!
こちらは1950年代のビッグアイランド。
こちらは1975年のカリフォルニア、サンタバーバラの映像。VWが沢山走っていますね!
中には貴重な日本の映像もアップされています。こちらはなんと1932年の日本、宮島が登場します。
「The Travel Film Achive」チャンネルのトップページはこちらから!
なんと470以上もの映像がアップされていますよ!
こちらはおまけ! はぁ~~~~~~ぁ、おらが東京さ、、、
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 9:03 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 16, 2010
Please Mr. Postman- The Carpenters (1975)
1970年代のディズニーランドを楽しむことができますよ!
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:50 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 15, 2010
大いに盛り上がったDrag Day!
今日はIrwindale Dragstripで開催されたDrag Dayに行って参りました! 会場はパンク寸前の凄い盛り上がりでしたよ! 詳細のレポートは後日として、今日は速報で動画をお楽しみください! West Coast ChoppersのJesse Jamesも会場を訪れ、レースカーをドライブ!
他にも動画アップしてありますので、お楽しみください!
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ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:59 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 14, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その3
ずいぶん前にご紹介しましたイエローストーン・ナショナルパークですが、続くと言っておきながら尻切れトンボになっておりましたので、ご紹介したいと思います。
今日は間欠泉をお楽しみください!
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オレンジカウンティから約1600マイルのドライブでやってきたワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州にまたがるイエローストーン・ナショナルパーク。野生の動物、大自然の宝庫でありますが、忘れてならないのが間欠泉。ここイエローストーン・ナショナルパークのエリアは北アメリカ最大の火山地帯でもあり、現在でも活動が続いていると言われています。1872年世界で初めての国立公園として指定され、1978年には世界遺産に登録されました。
前日パーク近くで宿泊。翌日は日の出前からパークに入りました。間欠泉巡りです。気温の低い朝の方が湯気がたっぷりと上がるので、写真で撮る絵柄としては迫力あるモノになります。
冒頭とこちらの写真はイエローストーン・ナショナルパークのシンボル的存在のOld Faithfulガイザー。なんと熱湯が30~50メートルの高さで吹き出します。吹き出す間隔はだいたい1時間半ごと。 スケール感がないですが、奥に並ぶ木々と比較していただくと、この間欠泉の吹き出す高さが分かるかと思います。
主要な間欠泉をチェックするだけでも1日を要します。この日は150㎞くらいドライブしたでしょうか。本当にスケールがでかいんです。中には川から熱湯が噴き出してくるガイザーもあり、圧倒されるばかり。
ダイナミックな景観も素晴らしい! ごく一部ですが、入ることもできる温泉もあります。
イエローストーン北西部、北側からの玄関口マンモス・ホットスプリングスにやってきました。
ナショナルジオグラフィックのイエローストーン・ナショナルパーク関連の動画もお楽しみください。
はい、ということで今日はこの辺で。
明日はドラッグデイです!
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 7:26 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 13, 2010
エンジンプルコンテストのワールドレコード!!
Amazing!!!!!
すでにジャッキアップしているのですが、それを考慮しても1分4秒でエンジンの積み降ろしはすごい! 他のクルマじゃ、ちょっと考えられませんよね!
VW BANZAI!
このコマーシャルは嘘じゃないんですね。
ではまた!
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:31 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
50~60年代のVWコマーシャル!
素晴らしいですね! 私の58Bugと同じくらいの年式でしょうか。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:21 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 11, 2010
ハイスピードカメラ
手の込んだ悪戯ですな。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 10:44 AM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 9, 2010
アカデミー賞のナンバー1はLOGORAMAだ!
昨日は生放送でOSCAR(アカデミー賞)を見ておりましたが、とっても気になる作品がありましたのでご紹介したいと思います。それは短編アニメーション部門を受賞した「LOGORAMA」。
全編が公開されていますので、当ブログからもリンクしました。是非ともご覧ください。VWフリークにもなじみのブランドがたくさん登場します。
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製作したのはフランス人のFrançois Alaux。なんと3500以上もの有名ブランドロゴが登場します。15分の短編アニメの製作に6年かかったそうです。社会批評性の強いパロディが全面に押し出された作品となっており、とても興味深いですよ。
マクドナルドはよく許可したなと感心してしまいました。それにしてもアメリカの企業の存在感が圧倒的に写ったのは私だけでしょうか。 フランス人の製作だけにビバンダムも主役級ですね!
皆さんは知っているブランドいくつぐらい登場しましたか?
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:01 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 7, 2010
iPhone / iPod Touchで愛車のポテンシャルを計測する
相変わらず日常の生活で大活躍、日々進化し続けているiPhoneですが、Car Guyのみなさまにとって最強のアプリをゲットいたしました。なんとクルマのパワー、速度、タイム、スキットパッドなどを測定することができるやデータロガーアプリ「Dynolicious」です。
アメリカCar Guyたちは、このアプリを使用するためにiPhoneをゲットする人も少なくないそーですよ! ワタクシも早速、ポルシェ912エンジンを搭載したワタクシのインターメカニカで計測してみましたよー。
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あ、念のために。
計測の際はもちろん交通法規遵守でお願いしますよ。公道での計測はもってのほか。必ず安全な場所で行ってくださいね。一応念のために言っておかないとね。
さて、このDynoliciousですが、iPhone / iPod Touchにはご存じの通り、加速度センサーが搭載されているのを利用して傾きや加速度を測定してパワーやスピードを算出しています。
しかも車両側にセンサーなどを装着する必要は全くありません。必要なのはDynoliciousがインストールされたiPhone / iPod Touchのみ!
なんとそのiPhone / iPod Touchの加速度センサーを使って、G(重力加速度)はもちろん、速度、馬力、10マイル(km)ごとの到達タイム、さらに1/4マイルのタイムまで測定できるのです。
本当に正確な計測ができるのか、正直なところ信じがたかったのですが、実際に試してみたところ、これが驚くほど正確な結果となりました。
一番重要なのはキャリブレーションですね。特に最初使う時は加速度センサーのキャリブレーションを行うことによって、正確な測定が行えるかどうかがかかっています。加速センサーのキャリブレーションは平らな場所が必要です。クルマに乗る前に行います。
さらに愛車のデータも事前に入力しておきましょう。車両の重量と画面表示の単位などを入力しておきます。パワー表示もネットかグロスか選ぶことができます。ドライブトレインのパワーロス(通常は15~25%くらい)を入力することによって、測定結果を補正してくれます。ドライブトレインのパワーロスを0%にしておくと、タイヤでのパワー出力、つまりネット表示となります。私のインターメカニカは20%のドライブトレインロスで設定してみました。一度セットされた車両情報は保存されるので、何台も登録することができます。
実際に計測する際はiPhone / iPod touchの縦方向がクルマの前後方向と平行になるように設置。左右方向はできる限り水平に設置して、前後方向は斜めでも構わないようです。もちろん走行中に動かないよう固定してあげる必要があります。
Test Startボタンをタップして、GO(グリーン)表示になったのを確認してクルマを発進!
クルマが動き始めると加速度センサーが感知して、計測がはじまります。
時速(赤)、G(青)、馬力(黄)の3本のグラフが走行中にリアルタイムで描かれていきます。(右は参考用のスクリーンショットで別のクルマのデータです)
1/4マイルに到達するか、速度が10マイル以下になると、ブザーが鳴り計測が終了。安全面もしっかりと考慮されており、計測の開始から終了まで、画面をみたり、本体に触れることなく行えるようになっているんですね。
測定された結果は時系列順に保存されていきます。ワタクシのインターメカニカの計測結果がこちら。最高出力は103馬力! ほぼベンチテストの結果と同じになりました。スタートはロケットスタートではなく、通常のドライブと同じようにスタートしたので、タイムはまあ参考程度にと思っていただければ幸いです。
スキットパッドの計測もできます。下のスクリーンショットは参考用。
下の映像はミニで実際のダイノテストとDynoliciousの両方で計測して結果を比較しています。さらにデータロガー専用機器のG-Techとも比較しています。驚くことにDynoliciousの方がかなり正確な結果のようですね。
こちら古いバージョンですが、計測中はこんな感じでグラフがリアルタイムに描かれていきます。すごいですねー!
ストックから、ドラッグマシンまで、あなたの愛車のポテンシャルがどれくらいあるのか?
みなさまもお試しあれ。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 8:24 PM | コメント Comments (2) | トラックバック TrackBack (0)
ガールフレンドが2人います。
皆様こんにちは。ごくたまーに登場するSUBさんでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は私のもうひとりのガールフレンドをご紹介させてください。
2歳年下の黒いPugちゃんです。
おかげでワタクシ3角関係。
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前々前回にLuLuちゃんをご紹介しましたが、こちらはJulietちゃん。
なかなかの美人でしょー。
先日3匹でドッグパークへ行って参りましたが、Julietちゃんはとってもジェラシーな性格をお持ちで、ワタクシとLuLuちゃんでいちゃいちゃしていると、必ずといって良いほど間に割って入っていらっしゃいます。LuLuちゃんはとっても控え目な性格でJulietちゃんに譲ってしまうため、ワタクシとLuLuちゃんの関係をいつも引き裂かれてしまうのです。
こんなときジェントルマンなワタクシとしてはJulietちゃんを寛大に受け入れてあげます。もちろんLuLuちゃんへのフォローも忘れません。もてる男は辛いというモノなのですねー。
実はこのLuLuちゃんとJulietちゃんは一緒に近所に住んでいて、ワタクシもよくお宅にお邪魔してお庭で遊ばせていただいています。ワタクシのジェントルマンな対応のおかげで、いまのところ3人とっても仲良し。
でも、いつかは男として決断しないといけない日がやってくるのですかねー。
ではまた、ごくたまーにお会いいたしましょう。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:01 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 5, 2010
Orange County上空より
ワタクシ、日本へ帰国するときやアメリカ国内出張の際は、ほとんどの場合、LAXではなく、オレンジカウンティ・エアポート、通称ジョン・ウェイン・エアポート(SNA)を使用します。このエアポートを使用する楽しみは、毎回カリフォルニアに戻ってきた際に望むことができる上空からの景観。普段クルマでドライブしているエリアを低空で飛ぶ上、知り合いの家探しもできるのでとても楽しいのです。
ということで今日は、オレンジカウンティ上空の写真をご覧ください。
どの辺の写真か、Google Mapで探してみても楽しいですよ!
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こちらはディズニーランド上空より
ディズニーランドとなりを走るフリーウェイはインターステイツ5号です。上が北です。
こちらは東方面を望んだところ。山には雪がありますね。
こちらはフリーウェイ55号とChapman近辺。City of Orange上空から南東方面を望んでいます。
オレンジカウンティ・エアポートは通常東側から着陸態勢に入るのですが、ごくたまに気候条件によっては西側から着陸することもあります。その時はニューポートビーチ上空を望むことができます。通常、離陸の際は西へ向かって飛ぶのですが、騒音対策のため急上昇してしまうためあまり景色を楽しむことができないのです。なので、ニューポートビーチ上空を望むことができるのはごくまれなんですねー。
オレンジカウンティを南方へ望みます。Costa Mesa、Newport Beach、Irvine、Santa Anaがみえます。
LA、OCのショッピングの殿堂、サウスコーストプラザも見えますね。奥に見えるエアポートがジョン・ウェイン・エアポート。ドメスティック専用空港です。
南カリフォルニアを訪れたことのある関係者の皆様。こちらいつも使用しているBest Westernホテル上空でございます。手前側が55号。Dyer入り口でございます。
こちらはIrvine、Tustinを遠目に望んだところ。
大きな格納庫が見えるかと思いますが、Tustin Marine Corps Air Stationです。ドーム型の格納庫は飛行船をおさめるために建設されたもの。
ついでなので、ずいぶん前なのですが、取材でヘリコプターに乗ってロングビーチ、パロスバーデス上空を遊覧する機会を持ったことがあります。その時の写真も紹介しちゃいましょう。
LA、オレンジカウンティの景観をお楽しみいただけましたでしょうか。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 5:57 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 4, 2010
58Bugエンジンパワーアップ計画
今日は久々に我が愛する58Bugネタ。相変わらずの絶好調で、元気にOrange Countyを走り回っておりますが、58Bugの動力性能に不満を感じるようになってきてしまったのです。エンジンの調子が悪くなったわけではなく、パワーダウンしているわけではないのですが、どうもインターメカニカのエンジンをポルシェ912に換装してからのパワーギャップが大きくなってしまったが故に、最近こんなに遅かったかなーと感じるようになってしまいました。
ということで、いよいよその時がやってきましたよー!
58bugもエンジンをパワーアップします! プロジェクトはとんでもない方向にエスカレートしそう。
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本誌長期レポートでもすでにお伝えしましたが、待ちに待っていたウルフスブルグ・ウエスト(WW)製のオクラサキットが遂に発売開始にあわせ、私も早速キットをゲットすることにいたしました。
今回オクラサモーターの製作開始に当たり、現在搭載しているエンジンはナンバーマッチのオリジナルモーターであるため、これはそのままキープしようと考えています。つまり全く別のエンジンを1機、ゼロから組み上げることになります。そこでエンジンケース、ピストン、シリンダー、コンロッド、カムシャフト、補機類などをそろえて行かなくてはなりません。すでにある程度の主要パーツ類はそろえているのですが、先日某所(VWショップですが実はポルシェ屋さん)でとんでもないモノを入手いたしました。
それがこれ。36hpエンジンケースとクランクシャフトですが、ストックではありません。詳細は後日じっくり紹介しようと思いますが、でも写真を見れば一目瞭然。凄いでしょ。
ポルシェパーツを多数駆使したビンテージ・ハイパフォーマンスエンジンになりそうです。
近日パーツの検証予定ですので、その時じっくりとご紹介します。
さて、ウルフスブルグ・ウエスト(WW)製のオクラサキットはビンテージ・ハイパフォーマンスが大きな盛り上がりを見せるUSAでも大きな話題となっておりますが、Bug-InプロモーターのRich Kimball氏も自らのオーバルにオクラサエンジンをゲットしています。エンジンを組み上げたのはなんとRon Fleming氏。Fat Performanceのショップでエンジン搭載に立ち会わせていただきました。
このポルシェ・カレラルックなマフラー、私もエンジンスワップの暁には装着しようと思っています。
私もテストランに同乗させていただきましたが、トルク感が全く違いますね。マフラーのサウンドも素晴らしい!
プロジェクトスタートの日が待ち遠しいですね。
ということで今日はこの辺で。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:11 PM | コメント Comments (1) | トラックバック TrackBack (0)
March 3, 2010
009から022へ変更
このタイトル、一体何のことと思われるかもしれませんが、クラシックVW-ポルシェな方ならピンと来る方も多いはず。Boschのディストリビューターの番号です。私のインターメカニカに搭載されるポルシェ912エンジンはこれまで009が装着されておりましたが、この度022に変更いたしました。
これまで009でも絶好調だった912エンジンですが、022に変えてその結果は、、、
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022デストリビューターは1963年に登場したメカニカルアドバンス式のデスビです。356CやSC、そして912まで使用されていました。
今回装着したBosch 022デスビはオレゴン州のVintage Werksでリビルトされたもの。Vintage WerksのEdさんはビンテージVW&ポルシェを専門にデスビ、フューエルポンプ、キャブレターのリビルトを手がけていらっしゃいます。デスビのリビルトの際にはしっかりと進角カーブのテスト測定も行ってくれており、レポートを添付してくれるのです。アメリカには細かいパーツ単位、分野でのスペシャリストが数多くいてくれるおかげで本当に助かります。まさに自動車文化大国を実感する瞬間でもあるのです。
さて、気になるデスビを交換した結果ですが、正直にいうと、009から022に変更して劇的に体感できるほど変化を感じることはできませんでした。まあ、当たり前と言えば当たり前の結果なのですがね。
本来VW用のデスビである009ですが、これをポルシェ356/912に装着した場合、評価は真っ二つに分かれます。
009でアイドリング側(スタティック)で適正の進角(3度BTDC)にセットすると、3000回転で20度程度ほどしか進角せず、規定値から10度ほど進角が足りなくなってしまいます。このセットアップでドライブすると、912エンジンにとって009は全くダメダメなデスビとなり、本来のポテンシャルを得ることができずに大幅なパワーロスを感じることになります。
ところが356/912エンジンで009のセットアップに関しては裏技があって、3000回転時にセッティング出しをすると結果は全く異なるモノになります。3000回転をキープした状態で30度の進角が出るように、009デスビを回しながら進角を進めてセットアップしてあげると、あらまた不思議、356/912エンジンは水を得た魚のように素晴らしいポテンシャルを発揮してくれるのです。ただちょっと気になるのは、アイドリング~1500回転側で進角のカーブが若干適正から外れてしまうのはないかという懸念。009の正確な進角カーブデータを持ち合わせていないので、4点のみですが実際測定したところ、900回転では5度BCTD、1000回転では8~9度、1500回転では15度と、3000回転では30度と912エンジンのスペック適正許容範囲内に収まっていることが確認できました。またこのセットアップだと009の方が356/912のストックのデスビよりもパワーが得られるという説もあるのですが、正確なパワーデータを取ったわけでもないので実際のところは分かりません。009で実際ドライブした印象では低速域からのトルクあり、3000回転以上からののびも素晴らしく、これまで1年以上のドライブで問題に感じた事はありませんでした。
私の見解ではポルシェ356/912エンジンでの009の評価が真っ二つに分かれている理由は、タイミングをアイドリングで取るか、3000回転でセットするか否かでないかと考えています。
ただ、見た目、つまりアピアランスの点ではやっぱり022ですよねー。鋳物でできた黒いボディの022。素晴らしいじゃありませんか。
さて、デスビの交換ですが至って簡単。これまで付いていた009を引っこ抜いて、022を取り付けるだけ。新しいデスビの取り付けの際には、もちろんポイントギャップの調整、可動部分への油脂の注入を忘れません。
装着の際には1番シリンダーが上死点に来るようクランクプーリを回しておきます。デスビを装着した際に検電ランプがあれば、点火時期を合わせてあげることによって、交換直後でも確実にエンジンをスタートさせることができます。
実際のタイミング調整はタイミングライトを使用します。
ワークショップマニュアルでは356/912エンジンは年式によってはエンジンを停止した状態で検電ランプでタイミングを出すもの、タイミングライト(ストロボライト)エンジンをアイドリングの状態でセッティング出しするモノがあるようですが、個人的にはタイミングライトでのセッティングをオススメします。しかもアイドリングだけでなく、1500回転、3000回転でのタイミングチェックもオススメします。なぜならキャブレターと一緒で、アイドリングの設定をしただけではなく、上の回転域での本来の性能がしっかり出ているかチェックしたいですよね。タイミングのセッティングも一緒で、実際のドライブで使用するエンジン回転域での進角が出ているか否かで本来の性能が引き出されるか、それともパワーロスに繋がるのか。つまりデスビが正常に機能しているか確認することができるのです。
そこでタイミングライトの登場です。こちらは長年愛用してきたパナソニックのタイミングライト。スパークしたときにストロボが光るオーソドックスなタイプですが、356/912エンジンの場合ちょっと問題が発生します。それはクランクプーリーにTDC(上死点)マークしかないので、進角3度、15度、30度を測定するのが難しいんですね。プーリーにマークする方法もあるのですが、規定タイミング箇所までの寸法を測るの面倒くさいし、マークを入れてしまうと見た目が損なわれてしまいますよね。
ということで強力なツールの登場。デジタルタイミングライトです。ストロボの光るタイミングを1度単位で調節(オフセット)することができるタイプなんですね。しかもタコメーター、電圧計、さらにデスビの角度(Dwell)セッティングまで表示可能な高性能タイミングライトなのです。これを使用するとプーリーに上死点(TDC)マークしかなくても、アイドリングから高回転時の規定の進角を自由自在に測定することができるのです。
使用方法は至って簡単。バッテリー式でないので、電源をジェネレーターから取り、1番シリンダーのプラグコードにつなぐだけ。これでタイミングの測定ができます。
ということで、装着され、タイミングのセッティングもバッチリの022。
素晴らしいの一言に尽きます。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 6:18 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)
March 1, 2010
雨のドライブは気をつけましょう
ここ南カリフォルニアは雨が本当に少なく、1日中雨が降ることなんてごくマレ。ざっと数えても年間で20回程度でしょうか。その中で1、2月は比較的雨の多い時期なのですが、普段雨の日のドライブになれていないカリフォルニアのドライバーにとって、雨が降ろうものなら、もう大変です。平均スピードはかなりスローダウンしますが、それでも起きてしまう事故。先日LAタイムスに我らがワーゲンな人にとっては気が気じゃないニュースが報じられていました。
なんと、VWタイプ2が大雨の日にNewport BeachのPCHでコントロールを失い横転してしまったのです。皆様の雨や雪の日のドライブは是非ともお気を付けください。
私も、もうかれこれVWで雨の日ドライブは10年くらいご無沙汰。気をつけないと。
ではまた。
投稿者 Posted by Shin Watanabe : 4:20 PM | コメント Comments (0) | トラックバック TrackBack (0)

























































































































































































































































































































