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October 18, 2010

そろそろ再開しないとね

大変大変ご無沙汰しておりまーす! みなさまお元気ですか?? 7月にオレンジカウンティ内で引っ越してからというもの、全くをもって更新が滞っておりました当ブログですが、新居のガレージ環境がようやく整って参りましたので、いーかげん復活させたいと思います。


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今度引っ越した家は1968年型。築40年以上ものビンテージ物でして、とはいえアメリカでは1960年代の家はまだまだひよっこでして、それこそ築50年以上、100年以上のヒストリックな家が大事に維持されているわけです。エリアによっては大事な家がむやみに取り壊されないよう、しっかりと管理もしているのです。
それでも、築40年以上となると、日本の住宅事情感覚からかなり古い家になるのではないでしょうか。日本では古いクルマに乗る文化はありますが、古い家を積極的に保存していこうという動きはあまりないですよね。みんな建て代わっちゃいますもんね。よほどの歴史的建築物でない限り。。。アメリカでは興味深いことに、開発された年代ごとの住宅コミュニティが今でもしっかり残されているのです。
こちらは販売されたと当時のカタログ。こんなものまで大事にとってある人がいること自体驚きです。



ただ古いクルマと違って、家に関しては建てられた当時そのままのフルオリジナルスペックを維持して生活するにはさすがに無理があります。水回りや電気系、ユーティリティを現在の事情に合わせモダン化して、建物の外観、間取りなどを維持していくやり方が一般的であるのです。まあ、カリフォルニアは気候が乾燥しているので、建物自体の痛みは少なく長持ちするのでしょうかね?

わたくしが古い家を選択したのも、平屋で間取りがゆったりしているのが魅力的であったのと、やはり古いクルマには相性がいいのではないかと考えていたからであります。

ということでいざはじめてみた、築42年の家でありますが、やっぱり古いクルマと一緒でした。手をかけなくてはいけない箇所が次から次へと出てくる始末で、電気系、水回りをやり直す羽目に。電気系の工事で家の内装の壁は穴だらけとなり、家中を一大DIYでレストア!?することになりました。

そんなこんなで、ガレージに関しては、引っ越してから全くの手を付けることができず、前の家から持ってきたパッキンがずっと鎮座しておりました。ベッドルームとホームオフィスのリフォームが完成して、ようやくガレージの荷物が片付きはじめたのがつい先週のこと。ようやく、ガレージに58Bugとインターメカニカを納めることができるようになりました。

今度のガレージには天井裏の収納スペースもありまして 、これからどのように仕上げていこうか非常に楽しみなところでありますが、現状は肝心な家の中の手を入れるのに精一杯で、全くスタートできていないのが現状。

先は長くなりそうですが、こつこつと理想のガレージにするべく、取り組んで参りたいと考えております。

ということで今日はこの辺で。
ではまた。







Posted by : Shin Watanabe : October 18, 2010 4:56 PM

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コメント Comments

Shin,

Why don`t you bring all N-Gauge train back to US to install at the garage loft.

投稿者 Posted by twyok : October 19, 2010 3:15 PM

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