September 27, 2008
ナイトライダー(新シリーズ)の放映が開始! 意外な事実も発覚!
今年の2月に特別版がテレビジョンムービーとして放映され、いよいよ9月24日よりシリーズ版の放送が開始されたナイトライダー。中学生の頃、オリジナルシリーズのナイトライダーを毎回欠かさず見ていたワタクシとしては、これは見逃せない! もちろんチェックいたしましたよ! 新シリーズの目玉はもちろんKITT(Knight Industries Three Thousand)、ナイト3000ですが、毎回世界有数のスーパーカーが登場しバトルを繰り広げます。第1回目はフィスカーとのカーチェイス!
さらに今度のKITTは、なんとF150にトランスフォームもします!
そして意外な新事実も発見! なんと、ナイト・インダストリーズの秘密基地がウチからわずか3分のところにあったのです!!! 早速KITTが出てこないかチェックしに行ってきました!
なんと米NBCのサイトではナイトライダー第1話のフルエピソードをネットから視聴することができます!(ごめんなさい!日本で見ることができるかは未確認です)
続きは↓をクリック!
さすがに最新の映像技術を駆使しているだけあり、すごいですね! KITT(Knight Industries Three Thousand)、ナイト3000は、トランザムではなくシェルビーGT500KRがベースとなっております。
トランスフォーム映像はこちら!
様々なシチュエーションに合わせてKITTはトランスフォームもします!
エンブレムもトランスフォームします!
空も低空ですが飛びます。ホットロッドなルックスにも変身します。
さらに! F150ピックアップトラックにもトランスフォームします!
トランスフォームのシーンは目が離せません!
KITTのインターフェースもすごい進化を遂げています!
さてさて、このナイトライダーに釘付けになりながら、KITTがナイト・インダストリー本部に戻ろうとした時、とんでもない事実を発見しました。
そこは何とウチのすぐ近所だったのです!!!
そこは第2次世界大戦中の1942年に建造され、飛行船を納めるための巨大ハンガー。1999年までMarine Corps Air Stationとして使用されていたのですが、今ではKnight Industriesが密かに入っていたなんて!
早速、現場へ向かい、KITTが出てきやしないか、しばらく待っていましたが、出てきませんでした。
場所はここです。
米NBCのサイトでは電波で放映されたエピソードがまるまる視聴可能! ただしアメリカ国内のみの可能性有り。
NBCのサイトはこちらから!
第1話の内容はこちらから!
メイキングやハイライトはこちらからチェックできます!
日本からどうしてもみたい場合は、こちらの裏技を参考にしてみてください。
日本からもしエピソードのチェックができなければ、こちらで我慢してくださいね!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 1:03 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 13, 2008
ブルック・シールズとMAXがCMで共演!
先日ご紹介した、現在アメリカのVWコマーシャルで登場している1963年型ビートルのMAX。つい最近デリバリーの始まったVWルータンのコマーシャルも放映が開始され、MAXとともに登場! さらに共演者は何とブルック・シールズです! ブルック・シールズが迫真の演技が笑えます。早速ご覧ください!
もうひとつドキュメンタリータッチのコマーシャルもあります。
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ドキュメンタリータッチのコマーシャルです。ブルック・シールズがレポーターという想定。アメリカではファミリーカーの象徴であるミニバン。VWルータンの登場と共に子供の出生率が異常に上昇するというレポートです。 VWルータンブームが起きているというのです。
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 5:37 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 12, 2008
VWとPorscheのあのコラボが復活!?
モータートレンド誌のWebサイトに我らがワーゲンにとって非常に気になる記事が掲載されておりましたのでご紹介したいと思います。
当時は日本でもたくさん走っていましたよね! 歴史に残るVWとポルシェのコラボレーション、ポルシェ914が復活か!?
大いに期待したいニュースですね!
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VWとポルシェの歴史は、お互いが密接な関係で結ばれています。
偉大なる国民車VWビートルを生み出したのはフェルディナンド・ポルシェ博士。
ポルシェ356には多数のVWビートル用コンポーネンツが用いられました。
さらにサービス網もVWネットワークを利用しておりました。
かつては車名にVWとポルシェのダブルネームがバッジになったこともあります。VWポルシェ914ですね!
最近ではVWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンのコラボがありますよね!
現在VW社の会長はフェルディナンド・ポルシェ博士の孫であるフェルディナンド・ピエヒ氏。同氏はVW社の前社長でもあります。
現時点でポルシェはVWの株式を30%以上保有しており、完全子会社化に向けさらに株式取得に動くと表明しております。販売台数ではポルシェを遙かに凌ぐVW社。でも売り上げではポルシェの方が遙かに上なのだそうです! VWグループにはアウディ、ランボルギーニ、ブガッティなど、そうそうたる名が連なりますが、その頂点にポルシェが立つことになる日が来るのもそう遠くないでしょう。
さて、モータートレンド誌のサイトの記事によると、VW社CEOのマーティン・ヴィンターコーン氏は今年のLAモーターショーでコンパクトで安価なミッドシップスポーツ・クーペ&ロードスターのコンセプトを発表する予定であることが伝えられています。我らがワーゲンとしてうれしいのはポルシェとの共同開発であること。
まさに、かつて車台をポルシェが開発し、エンジン、サスペンションなどメカニカルはVWが担当したVWポルシェ914の再来なのであります!
ポルシェ914にはエンジンをはじめ、VWタイプ4用のコンポーネンツが多用されています。
先のイラストはポルシェバージョン。エンジンはVWの4気筒TSIユニットが用いられるようで、トランスミッションは7速DSG! ボディはアルミニウム・スペース。
個人的な希望としてはエンジンはポルシェの空冷6気筒から2気筒分をぶった切り、水平対向4気筒エンジンを開発できないものかと願うところですが、コスト的に難しいでしょうか?
こちらはVWバージョンのイメージイラスト。
なんとアウディバージョン、つまりR4も検討されているようです。これは楽しみですね。
コンパクトで安価なスポーツカーということで、ボクスターのように肥大化されないで登場することを期待しておりまする。
でも914-6があったように6気筒バージョンも出すんじゃないでしょうか、そのうちにね。 でもボクスターとかぶっちゃうかな?
久々に色々妄想してワクワクするクルマの登場ですね!
気になる実車は11月に明らかになります!
オマケでポルシェ914関連の映像をどうぞ!
当時のコマーシャル。
1970年代のポルシェ工場
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 6:45 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 24, 2007
史上最強のカーチェイス映画。
前回に引き続き、南カリフォルニアが舞台となった映画を紹介します。それは未だに史上最強のカーチェイス映画! 今の最新技術を駆使したCGでは決して味わうことのできないカーアクション映画。旧車好き、空冷VW好きにとっても見逃すことのできないたまらない内容かと思います。こちらもYouTubeでトレイラーを発見しました。
続きは↓をクリック!
史上最強のカーチェイス映画とは「Gone in 60 Seconds」。邦題はバニシング in 60”です。1974年製作。97分の本編中、なんと40分がカーチェイスという前代未聞のカーアクション映画なのです。私がこの映画をはじめて見たのは小学生だったかと思います。小学生ながらこの映画でマスタング(当時ムスタング)のカッコ良さにやられてしまいました。
信じられないことに、監督、製作、脚本、出演、、スタント、そして配給まの全てがH・B・ハリッキーによって進められたインディーズ映画だったんですね。当時ハリウッドのメジャー会社に企画を持ち込んだハリッキーでしたが、こんなバカげた企画、相手にされなかったそうなのです。
この映画2000年に公開されたニコラス・ケイジ主演の「60セカンズ」の元になった映画だと言うことは意外とご存じない方もいるのではないでしょうか。その証拠に本国でのタイトルはどちらも「Gone in 60 seconds」なんですねー。
主人公はもちろんエレノア。1973年型マスタングMach1です。ニコラス・ケイジの「60セカンズ」は1967年式でしたけどね。カーチェイスはロングビーチのダウンタウンから始まります。
ロケはロングビーチ、カーソン、レドンドビーチ、トーランス、ガーデナなどで行われました。信じられないことに各市長や警察、消防、ロサンゼルス・カウンティーシェリフ、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの全面的な協力を得てロケが遂行! LAのサウスベイエリアで大カーチェイス劇を演じ、なんと93台ものクルマをぶっ壊したそうです。もちろん当時はCGなど一切無し! 全てのシーンが一般ストリートで撮影されました。こうして改めて「Gone in 60 Seconds」を見てみると、今でもなじみ深い景色が沢山飛び込んできます。
それにしてもですね。本当に沢山のVWが走っているんですねー。それもいろいろなスタイル。シーンの至る所でVWが登場します! クラッシュシーンの餌食になるVWもあって痛々しいです。でもVWほどクラッシュシーンが絵になるクルマもありません。
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我らがワーゲンファンにとって極めつけは、主人公がクライスラーディーラーでダッジ・チャレンジャーを盗難するシーン。何と正面にはVWディーラーが。70年代初頭なので、並んでいるのは空冷VWモデルばかり! 夢のようなシーンですね!
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さらに私にとって、ビックリだったのがインターメカニカも盗難される48台の1台にリストアップされていたこと。1968年型インターメカニカ・イタリアGFXが登場します。
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今はテネシー州に引っ越してしまいましたが、昨年まで使用されていた日産のUSA本社ビルも登場します! ビルは現在、空きテナントとなっております。
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当時のマツダディーラーも登場します。この頃はまさに日本車の快進撃が始まる頃でしたからね。
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確かに最新映画のCGはすごいですが、やはり実の迫力には敵わないと思うのはワタクシだけでしょうか。
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みなさんはオリジナル版とニコラス・ケイジの60セカンズ、どちらが好きですか?
もしオリジナル版をまだご覧になったことがないようでしたら、これは絶対に見逃すことのできないカーチェイス映画ですよ! ワタクシは何度見てもスクリーンに釘付けです。
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オリジナル版のトレイラーです! お楽しみください。
この映画は本当に本当にオススメですよ。もしあなたがクルマ好きなのであれば、死ぬまでに必ず見なくてはならない1本だと断言できます!
こちらはニコラス・ケイジの「60セカンズ」トレイラーです。
オリジナル版Gone in 60 Secondsはアマゾンでも購入できます。
Posted by Shin Watanabe : 12:10 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
November 23, 2007
史上最強のカーアクション(ホラー)映画。
今日は南カリフォルニアが舞台となった映画を紹介します。それは未だに史上最強にて今の最新技術を駆使したCGでは決して味わうことのできないカーアクション映画。旧車好きにもたまらない内容かと思います。
YouTubeで映画のトレイラーも見つけましたので、映像でも楽しむことができます!
続きは↓をクリック!
みなさん「Duel」という映画をご存じですか? 邦題は「激突!」 製作されたのは1971年。アメリカでは単発テレビドラマとして放送されました。日本では1973年に劇場公開されたそうです。
私がこの映画をはじめて見たのは小学生低学年だったかと思います。水曜ロードショーかゴールデン洋画劇場だったかな。初めて見たときの感想は衝撃的。まさにショッキングでした。カーチェイス映画と言うよりホラー映画に近い恐怖感を覚えています。当時はこの映画がスティーブン・スピルバーグ氏の初監督作品であったこと、撮影されたのが南カリフォルニアであったことなんて知りもしませんでした。
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映画冒頭では1970年代のLAのフリーウェイの様子を見ることができます。VWや古いフェアレディ(SR)なんかが走ってて、他にも古い日本車もちらほら見かけることができます。今では日本車ばかりですけどね。主人公が運転するプリマス・バリアントのラジオのトラフィック情報からは、サンディエゴフリーウェイ、ヴェンチュラハイウェイなど、今でこそなじみ深いフリーウェイが出てきています。
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ごく平凡なセールスマンである主人公のデイビッド・マン(デニス・ウィーバー)はLAダウンタウンを抜け、インターステイツ5号を北上しながらパームデール方面へ。道路はカリフォルニア・デザートへ入り1車線道路となります。ここから主人公の悪夢の始まり。
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前方にのろのろ走る汚れたタンクローリーが。背後で黒煙を浴びながら業を煮やした主人公は1車線の道でタンクローリーを追い越す。
ところがタンクローリーは主人公のプリマス・ヴァリアントを抜き返し、前に入ったかと思うと再びペースを落としてのろのろと走り、主人公の前方を塞いでしまう。
主人公は再びタンクローリーを追い越すが、タンクローリーは怒ったようにクラクションを鳴らし続けている。しばらくするとバックミラーにはタンクローリーが迫っていた。。。。
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ストーリーの紹介はこの辺にしておいて、スピルバーグ監督はこの作品をなんと2週間以内に撮り終えてしまったそうです。現在発売されているDVDにはその辺のエピソードもボーナスとして収録されています。
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クライマックスは登りの山道で、プリマス・ヴァリアントがオーバーヒートしてしまうシーン。スピードがどんどん落ちてきてしまうヴァリアント。タンクローリーがどんどん迫ってきます。山頂まであと少し。
主人公のデニス・ウィーバーがまたハマり役で、恐怖感溢れる表情が思わず手に汗握ります。主人公のFaster、Fasterという叫びがたまりません。
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この映画のトレイラーがYouTubeにありました。
まだご覧になったことのない方は、Amazonでも購入できます!
はい! ということで今日はこの辺で。もうひとつご紹介したいとっておきの映画がありますのでお楽しみに!
SEMAショーGALシリーズはもちろん!つづきます。
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 11:58 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
February 19, 2006
アメリカのコマーシャルはかっこいい!
今日はフロリダ州デイトナビーチでNASCARネクステルカップ開幕戦にして最大のイベント、「デイトナ500」が開催されました。オフィシャル・オリンピック放送局のNBCも、この時だけはNASCARを全米でライブ中継。ワタシもテレビ観戦しました!
レースの結果は置いておいて、それにしてもレースの合間に流されるコマーシャルがまたかっこいい。
NASCARにスポンサードしている企業がコマーシャルにも出稿していることが多いため、ネクステルカップに出場しているドライバーがコマーシャルにも登場。
ということで、今日はレースの合間に流されていたコマーシャルを動画でお届けしちゃいましょう!
続きは↓をクリック!
まずは左は頭痛薬のタイレノールのコマーシャル。デイル・アーンハートJr.が主役ですが、他にもマット・ケンセス、デイル・ジャレット、エリオット・サドラー、ジミー・ジョンソン、ジェフ・ゴードンとまさにネクステルカップのオールスターが登場します。右はデキサス・インスツルメンツの大画面テレビ、DLPのコマーシャル。残念ながらマシンをドライブするテリー・ラボンテは登場しませんが、マシンのボンネットが大変なことに。。。
続いて左側は2007年シーズンからネクステルカップ参戦を発表しているトヨタのコマーシャル。現在チームオーナーとしてトヨタ・タンドラで参戦しているダレル・ウォルトリップが登場します。右も同じくトヨタのコマーシャル。ルーキーとバカにされたダレル・ウォルトリップがキレて、大変なことに! スミマセン、ボクの笑い声が聞こえますが気にせずに。

左はモーターオイルブランド、バルボリンのコマーシャル。これマジでかっこいいですよ!
右はデイトナで3度優勝しているマイケル・ウォルトリップは、メインスポンサーであるNAPAオートパーツのコマーシャルに登場。ウォルトリップはコメディアンとか役者でもいけそうな演技です。

左はフォードのコマーシャル。トーラスに変わって今年からネクステルカップに参戦するフュージョンのCMです。右は電話会社スプリントのCM、昨年のシリーズチャンプ、トニー・スチュワートと彼のマシンのかっこいい走りをみることが出来ます。

左は自動車の保険会社のコマーシャル。レースに優勝したケイシー・ケーンが大変なことをしでかしてしまいます。右はフォード・フュージョンのCM。カール・エドワーズが登場します。

最後は保険会社のステイト・ファームのコマーシャル。ワード・バートンが登場し、おばあちゃんに抜かれてしまいます!?

アメリカのTVコマーシャルいかがでしたか? また機会があったら紹介しますね!
それでは!
Posted by Shin Watanabe : 5:07 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 18, 2006
37年前に盗まれたクルマが見つかった!
今日、あるひとつのニュースが全米の話題となりました。
それは、1969年にニューヨークで盗難された1968年型シボレー・コルベットが、ロングビーチ港で発見され、37年ぶりにオーナーの元に返されたというもの。

photo/ California Highway Patrol
発見された1968年型コルベット・コンバーティブルは、盗難以来まったくの未登録。アメリカのどこをどうさまよってニューヨークからLAにやってきたのは不明のままです。
車両を発見した通関警備官は、スウェーデンに向け出航の準備が進められていたコンテナの中からコルベットを発見。車台ナンバーを照会した結果、なんと37年前に盗難された車両であることが判明しました。
まさに水際での大発見劇となりましたが、37年前に盗難届を作成したニューヨーク市警察も大変なことに。
そりゃそうです!1969年に作成された盗難届なんて果たして残っているのか?
それが残っていたんですよー。NYPDは1万ものマイクロフィルムを掘り起こしてを被害者(オーナー)探し出しました。探し当てるのに3日間を費やしたそうです。
さらにオーナーの現在の居所を探すのがまた一苦労。でもNYPDは当時26歳だったオーナーが現在カリフォルニアで健在であることを突き止めました。
NYPDから一報を受けた現在63歳のオーナー、アラン・ポスターさんはびっくり仰天。
電話でいきなり37年前のコルベットの話を切り出され「おまえは一体誰だ」と答えたそうです。
1968年当時コルベットの新車価格は6000ドル。
現在ミントコンディションの1968年型の相場価格は10万ドル!するものもあるとか。
それでも37年ぶりに再会を果たしたオーナーは絶対に売るつもりはないとのことです。
ニュースを伝えるアンカーの締めくくりは「1968年型はいい年式だね」
思わずニヤリとしてしまいました。
Posted by Shin Watanabe : 1:43 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (1)
October 6, 2005
毎晩の楽しみ
いやー、アメリカは今、MLB(メジャーリーグベースボール)がいよいよポストシーズンに入り、ワールドシリーズに向け盛り上がりを見せてきています。
現在アメリカンリーグとナショナルリーグで勝ち残った各4チームがディビジョンシリーズを繰り広げています。このシリーズで勝ち抜いたリーグごと各2チームが、リーグチャンピオンシップを繰り広げ、さらにリーグチャンピオンシップを勝ち抜いてはじめてワールドシリーズへ進出するわけです。
ワタクシ日本人ですから当然日本人選手の活躍が気になるわけで、今日はシカゴ・ホワイト・ソックスの井口選手が大活躍。試合を決める逆転3ランホームランですからね。今日のスポーツニュースの主役を飾っておりました。昨年のワールドシリーズ覇者ボストン・レッドソックスに2連勝して、ディビジョンシリーズに王手をかけました。
一方NYヤンキースの松井選手は現在ウチからも程近いアナハイムでLAエンジェルスと対戦。今日は逆転負けを喫してしまい、1勝1敗のタイ。3勝先勝した方がディビジョンシリーズ制覇なので、まさに短期決戦を制さなくてはなりません。
いやーそれにしてもテレビ鑑賞の秋ですね。
デレビ鑑賞といえば、ボクが毎晩楽しみにしているお気に入りの番組がこれです。
「レイトナイトwithコナン・オブライアン」っていうアメリカのテレビ番組をご存じですか?
確か日本でもCSのどこかで放映しているのを見た覚えがあるんですけど。
なんて説明すれば良いんでしょうか。日本でいうと笑っていいともみたいな番組といえばいいのでしょうか。毎回豪華有名ゲストを迎え、いわゆるトークショーがメインの番組です。
今、このコナン・オブライアンはアメリカでイチバンのりにのっているナイトショーホストかもしれません。
数年前はエミーショーのホストを務めたりしています。
それにしてもですね、毎回驚かされるのが、彼からマシンガンのように繰り広げられるブラックジョーク。
マイケル・ジャクソンはロリコンだの、パリス・ヒルトンの●●ビデオがどーだのとか平気で言ってしまうんですからね。
それにブッシュ大統領を茶化すようなジョークが飛び出たり
社会問題を皮肉りながらジョークにしてしまうところが、痛快です。
最近気がついたのですが、この「ナイトショー コナン・オブライアンショー」がネットでも配信されています。これがね、かなり充実した内容で面白いですよ。英語力を磨くにも最適だと思います。
マイケル・ジャクソンネタやブッシュ大統領ネタも楽しむことができます。
特にジョージ・ブッシュ、アメリカ大統領やアーノルド・シュワルツネッガー、カリフォルニア州知事とのやりとりはかなり笑えますよ。あ、英語がダメでもご心配なく。この2人とのやりとりは意味が分からなくても相当笑えますから。是非ともお試しください。
ここからご覧になれます。画面右側にあるサムネイルを選択すると、過去の番組を楽しむことができます。
オンラインで配信されている番組にはCMも挿入されており、アメリカで発売されているクルマのCMが出てきたりします。
今だと恐らくホンダのコマーシャルを沢山見ることができますよ。
アメリカでしか発売されていない、リッジラインのコマーシャルはとってもカウボーイな内容です。
アメリカ版オデッセイのコマーシャルは、往年のバニングが沢山出てきて非常に興味深いです。
是非ともお試しください。
Posted by Shin Watanabe : 4:52 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 26, 2005
これを見たら、きっとあなたもコンバチが欲しくなります。
VWにしても、それ以外のクルマにしてもそーだと思いますが、
今、皆さんがドライブしているクルマと出会ったキッカケ。
またはそのクルマがふと、いいなぁーと、思った瞬間。
皆さんの中にも、いつまでも記憶の片隅に残る、
印象的なクルマとの出会いを経験したことがあるのではないでしょうか。
まさに「これしかない!」って思うような運命的なクルマとの出会い。
ボクにとってそれはVWだったのですねー。
人それぞれ、いろいろなクルマとのエピソードがあると思いますが、
ワタクシも、これまでにあることがキッカケで自らのVWライフを大きく変えてしまった経験があります。
私はこれで、屋根のある生活をやめました。。。。

ジョディ・フォスター、マーク・ハーモンが出演していた「Stealing Home」(邦題:君がいた夏)という映画。
この中で登場した1964年型の真っ赤なVWコンバーチブルに一目惚れしてしまったボクは、それまで非常に快適だった“屋根”のあるVW生活をキッパリと捨て、雨漏りと格闘する“幌”のあるVW生活を選んだこともありました。
今から15年近く前のことでしょうか、当時1970年型のスタンダードをドライブし、何一つ不満のないVW生活を送っていたのですが。。。
この映画がキッカケで、「コンバチが欲しい。。。」
そして思い立ってから数年後、手に入れることになったコンバチがこれです。
いやー懐かしい。1963年型のコンバチでした。
このコンバチでは当時まだ彼女だった、今の嫁さんを連れて色々なところに行ったなー。
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嗚呼、あのコンバチは今どこに行ってしまったんだろうか……。もし、今そのコンバチをお乗りで、このブログをご覧になっていたら、是非ともご一報いただければと思います。
さて、今日はそのワタクシにとっては思い出深く、VW乗りのみなさまに是非ともオススメしたい映画について。
その映画の題名は、
「Stealing Home(邦題:君がいた夏)」です。
期待のスラッガーとして、メジャーに上り詰めながらも挫折し、
堕落した毎日を送っていたビリー(マーク・ハーモン)。
そんな彼の元に従姉であり、甘い初恋の相手、ケイティ(ジョディ・フォスター)が自殺したという凶報を受ける。
ケイティが残した遺言には、遺灰をマークに託して欲しいと記されていた。
堕落していた生活を送っていたマークにとって、遺灰をどうすればいいのか全く分からなかった。。。
マークは故郷へ戻り、少年時代を回想しながら彼女にふさわしい場所を探し求める。
そして自分の生きるべき道を探していくことになる。。。。
ここで主人公と共に登場するのが1964年型の真っ赤なタイプ1コンバーチブル。
まるで新車のような素晴らしいコンディションなんです。
そしてですね、またこのコンバチがイイ場面で登場するのですよ。
もうね、この映画見たら絶対欲しくなりますよコンバチが。
また空冷VWファンだけでなく、クラシック・アメリカ車ファンにとってもたまらないクルマが数々登場します。
旧車ファンにも見逃せないと思いますよ。
また、情緒豊かなアメリカの光景が見たい方にもオススメかな。
デイビッド・フォスターがプロデュースしたサウンドトラックもかなりおすすめの一品です。
学生時代に購入したCDながら、いまだにヘヴィーローテーションの1枚でございます。
そろそろ映画鑑賞の秋ですよね。夏が終わりちょっと寂しい。。。
そんなときにぴったりの映画かと思います。是非ともお楽しみください。
Posted by Shin Watanabe : 5:30 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)












































