May 1, 2012

更新が滞りがちの当ブログですが、最近Facebookの方で頻繁に写真をアップしています。iPhoneで写真を撮ると自動的にほぼリアルタイムで写真のアップができるため、非常に更新が楽なんですね−。
お越しくださいまし。Facbookアカウントをお持ちでない方はこの機会に是非!
http://www.facebook.com/58bugOC
じっくりと物事をお伝えしたい場合は、こちらのブログ、何てことはない日々の出来事はFacebookで更新していこうかと考えております。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 5:32 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 6, 2011
ワタクシ気がつけば4才。
ハイみなさま。ごくたまーに登場するSUBちゃんです。ワタクシも気がつけば4才。

ということで、今日はワタクシ、近況をご報告させていただきますとしますかな。
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年末にはセドナへ行くのが恒例となっております。私も大好きで年末の楽しみでもあります。

ワタクシ普段の散歩は1日2回、各30分程度なのですが、この日は半日あまりを歩きっぱなしで、距離にして10キロ程度でしょうか。平気で歩いてしまいました。これもこの地域からみなぎるパワーのおかげでしょうか。ボルテックスといわれるパワースポットに生えているこちらの木を見てみてください。幹が渦状になっていますよね。

セドナには初心者から上級者向けまでさまざまなトレッキングトレイルがあります。
ワタクシとご主人様たちは初心者コースを歩きました。


そういえばクルマも新しくなったんですよ。新しくと行っても中古ですけどね。とてもずいぶんと快適になり寝心地も良くなりました。でもVWかシボレー・モンテカルロに乗っているときが楽しいかな。

そんなこんなですが、ワタクシ相変わらず元気にやっております。

また近いうちにお会いしましょう。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 3:13 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 2, 2011
最高のカーチェイス
最高のカーチェイスですね!
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 3:47 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 27, 2010
サンフランシスコでVWが大暴走!
VWがサンフランシスコで大活躍です。果たして何台登場するでしょうか?
この頃のカーチェイスは最高ですねCGなんてありませんでしたからね。
ぶつけられても絵になってしまうのがVW。さらに
Barbara StreisandとRyan O'Nealも若いですね~!
最後のオチも最高ですね! VWならでは!
VW BANZAI!!
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 9:32 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 15, 2010
ワーゲンバスで世界1周中のカップルが日本にやってきます!
先日、カリフォルニアスピードウェイで開催され、大いに盛り上がったBug-In 35。Bug-Inの模様は後日じっくりお届けするとして、会場ににとんでもないカップルが訪れていましたのでご紹介いたしましょう!
なんとアルゼンチンから自走でカリフォルニアはBug-In会場にまでやってきたのです!
1年以上かけて。。。。。しかも次の目的地は、、、
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世界一周の大冒険を実施中のカップルはIrisさんとFranckさん。母国であるアルゼンチン、ブエノスアイレスから300㎞ほど南のMar Del Plataを出発したのはなんと1年以上も前の2009年4月26日のこと。南米大陸を北上し、いったん東海岸のNYをめざし、そこからアメリカを横断!! カリフォルニアにたどり着きました。これまでの走行距離は30,000マイル(48,000km)以上!!!!
これまでの旅路の模様はこちらのブログで綴られています。車両が燃えてしまったこともあり、オールペンも経験しています。全く想像を絶する大冒険です!
一年かけてカリフォルニアまで到着、次の目的地はなんと日本です!
旅のパートナーとなっているのがアルゼンチン製のタイプ2キャンパー。おもしろいディテールも散見することができます。
旅の資金はTシャツや写真、ポストカードなどを売りながらここまでたどり着きました。パーツの支援も必要です。
現在キャンパーは太平洋を日本へ向かっているはず! 5月20日に車両を日本でピックアップする予定なのだそうです。
日本ではちょうど滞在時期に開催されるキャルイザワキャラバンに参加予定だそうです。
日本の後はロシア、ウラジオストックからユーラシア大陸に入り、ロシアを横断、ヨーロッパに入り、最終ゴールはフランスのBrest。1年後に到着する予定。気が遠くなります!
おそらくロシアでは道路状況も悪く、VW用のパーツの入手も非常に困難なことになることが容易に想像ができます。つまり日本が実質ヨーロッパに入るまで、きっちりとしたピットストップができる最後のチャンスになってしまう可能性が高いわけです。
日本のVWショップの皆様、メンテナンスが必要な際は是非とも心温かいご協力と支援をよろしくお願いいたします。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 5:54 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 13, 2010
SFOでギャンブルの歴史を垣間見る
我が家のあるオレンジカウンティはLAX(ロサンゼルス・インターナショナル・エアポート)からクルマで南下して1時間未満ですが、ここ数年全く使用していません。私にとって空の玄関口はドメスティック専用のSNA(ジョン・ウエイン(オレンジカウンティ)・エアポート)。自宅から10分以内という素晴らしいロケーションで搭乗1時間前のチェックインでOKな上、年中混んでいて搭乗開始から最低2~2時間半前に行かなくてはならない、さらにチェックインまでの行程が複雑きわまりないLAXはとても使う気になれません。日本へ出張の際もワンストップ増えますが、SFO:サンフランシスコ・インターナショナル・エアポート経由だと、LAXから飛ぶよりも2時間早く日本に到着できるのです。
ということで、アメリカ国内のみならず。日本出張での経由地として、ハブ空港となっているSFO。ここを経由する楽しみは充実したラウンジ、ショッピング、フードコートなど多義に渡りますが、いつもとても楽しみにしているのがドメスティック線ターミナルへの長い渡り廊下で行われる展示物。いつも興味深い内容なのです。今回はなんとギャンブリングマシンのヒストリー展。乗り継ぎの時間にちょっと余裕があったのでじっくりと展示内容を見ることができましたのでご紹介したいと思います。
どれも味わい深い物ばかりですよー。
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それにしてもなぜにギャンブルマシーンの展示?
それは、自動支払い機能のついたスロットマシーンはサンフランシスコ出身の発明家Charles Fey氏によって20世紀初頭に考案されたものなのだそうなのです。
現在ではネバダ州、ニュージャージー州(1978年より)、そして28州に点在するアメリカン・インディアン(ネイティブアメリカン)・カジノ(1988年より)のみで許されているギャンブル目的のスロットマシーン。19世紀末から20世紀初頭に掛けてはアメリカ全土で見ることができました。しかし1940年代頃から大きくなってきたギャンブルの違法化の動きを受け、1960年代になるとスロットマシーンはネバダ州以外では違法となってしまいました。
今ではスロットマシーンはほぼ全ての部分の今や電子化が進んでおりますが、カジノではいまだに人気の高いギャンブルマシーンです。その創世記の作品たちが数多く展示されておりました。
ではじっくりとお楽しみください。
こちらは1897年製 Klondike
こちらのマシンは1902年製 Brownie
こちらは1895年~1915年に掛けて製作されたマシン。
こちらはルーレットマシン。1898~1904年に掛けて製作。
1930年製Black Catスロットマシーン。
1932年製Silent Sphinx
初期のDiceマシン。1891~1905年製。
まだまだたくさんあるので、残りは次回以降と言うことで。
あ、SFOのebisuのラーメンも欠かせません。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 9:23 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 22, 2010
Brad Penn Oilをモンテカルロに入れました。
1年半ほど前に当ブログでご紹介したBrad Penn Oilですが、Porsche 912エンジンに入れてからの経過も良好! ブレイクインでは30番でしたが、その後は40番のシングルグレードを使用。カリフォルニアの冬場もそこそこ気温は低くなるので、30番でも良いかなと思うときもありましたが、基本的には40番で1年半が経過しました。本当に素晴らしいフィーリングですね!日本でも流通が始まっているみたいですので、旧車乗りの方はお試しあれ。是非ともオススメですよー。
さて、週末にはもう1台所有しているクラシックにもペンシルバニア産Brad Pennオイルを入れてみました。
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今回オイルを入れたのはこのクルマ。1972年型シボレー・モンテカルロ。うちの犬、ごくタマーに登場するSUB以上にごくたまーにしか登場しないので、ご存じない方のためにご紹介しておきますと、1998年に渡米して初めて購入したクルマで、気がつけばもう12年。ここ数年は出場機会がすっかり少なくなりましたが、かつてはほぼ毎日の足として活躍していました。当時はガソリンも1ガロン(3.85リッター)あたり90セント程度でした。
空冷4気筒エンジンにはシングルグレードですが、モンテカルロに入れるV8 350キュービックインチには20W-50のマルチグレードを入れます。
交換するフィルターにもオイルを入れておきます。オイル交換作業自体は20分程度。
オイル交換後はテストドライブがてら、Seal BeachにあるGMクラシックモデルのパーツショップ、Original Parts Group(OPG)へドライブ。
OPGでは消耗品などをゲットしました。ショールームはレストレーションに必要なパーツやアクセサリーパーツ、さらにレストア済みのGM車がディスプレイされています。
帰りはPacific Coast Highwayをクルーズしながら自宅へ戻りました。VWも結構いましたよ。
VWとは全く性質の異なる乗り物ですが、やっぱりこれはこれで良いですなー。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 2:31 PM | コメント Comments(1) | トラックバック TrackBack (0)
March 20, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その4
今日はイエローストーン・ナショナルパークをご紹介いたしましょう。広大なスケールの大自然を堪能し、さらにお隣のナショナルパークにも足を伸ばしました。
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間欠泉をたっぷりとチェックしたあとは、ワイルドライフウィッチング!
ムース(ヘラジカ)も間近にチェックすることができました!
野生のバイソン(バッファロー)は至る所にいます。残念ながらクマとオオカミに出会うチャンスはありませんでした。
広大なスケールに圧倒されます。
そして次に訪れたのはイエローストーン・ナショナルパークの南に位置するワイオミング州のグランド・ティトン・ナショナルパーク。
グランド・ティトン・ナショナルパークは1929年に国立公園として登録されました。ダイナミックなロッキー山脈の一部であるティトン山脈を間近に望むことができます。一番標高の高いグランド・ティトンは高さ4197m。他にも標高3660m以上の山が12も連なります。
グランド・ティトン・ナショナルパークのロッジで使用されていたBUS。味わい深いデザインですね!
5日間にわたるナショナルパーク巡りの旅もほどほどに。再び1600マイルドライブしてカリフォルニア戻らなくてはなりません。帰りはワイオミング州とアイダホ州の州境を走るUS89号を利用。許すできる限り一般道で南下します。
途中で立ち寄った小さい街、ワイオミング州アフトン。ここにはエルク(アメリカアカシカ)の角で作られた立派なアーチがあります。角は毎年春に伸び始め、冬の終わりに抜け落ちるので、その抜け落ちた角を使用して、こんなに立派なアーチが作られました。
旅行中にいただいたステーキは最高でした。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 6:05 AM | コメント Comments(4) | トラックバック TrackBack (0)
March 17, 2010
Youtubeでタイムスリップ&世界一周!
最近YouTubeにハマっています。リビングルームにはApple TVを導入して液晶テレビを巨大iPod化し、Youtubeを楽しむようにもなりました。今日はそんなYouTubeのお気に入りのチャンネルをご紹介したいと思います。それは「The Travel Film Achive」というチャンネル。エアライン会社や観光局などが製作したプロモーション映像のアーカイブをコレクションしているチャンネルで、古くは1920~30年代、1950~80年代くらいまでの世界中のトラベルプロモーションビデオがアップされています!
まあ、まずはこちらをご覧ください。American Airlinesに吸収される前のTWA(Trans World Airlines)が製作したカリフォルニアのプロモーション映像です。1952年製作。1950年代のサンタモニカ、ニューポートビーチ、ラグナビーチ、サンディエゴ、メキシコ・ティファナ、サンフランシスコまで、カリフォルニアの魅力をたっぷりと堪能することができます!
1950~60年代のハワイのカラー映像なんて、もうシビれちゃいますね。
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1950年代のハワイ。
こちらは1960年代のハワイ!
こちらは1950年代のビッグアイランド。
こちらは1975年のカリフォルニア、サンタバーバラの映像。VWが沢山走っていますね!
中には貴重な日本の映像もアップされています。こちらはなんと1932年の日本、宮島が登場します。
「The Travel Film Achive」チャンネルのトップページはこちらから!
なんと470以上もの映像がアップされていますよ!
こちらはおまけ! はぁ~~~~~~ぁ、おらが東京さ、、、
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 9:03 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 14, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その3
ずいぶん前にご紹介しましたイエローストーン・ナショナルパークですが、続くと言っておきながら尻切れトンボになっておりましたので、ご紹介したいと思います。
今日は間欠泉をお楽しみください!
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オレンジカウンティから約1600マイルのドライブでやってきたワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州にまたがるイエローストーン・ナショナルパーク。野生の動物、大自然の宝庫でありますが、忘れてならないのが間欠泉。ここイエローストーン・ナショナルパークのエリアは北アメリカ最大の火山地帯でもあり、現在でも活動が続いていると言われています。1872年世界で初めての国立公園として指定され、1978年には世界遺産に登録されました。
前日パーク近くで宿泊。翌日は日の出前からパークに入りました。間欠泉巡りです。気温の低い朝の方が湯気がたっぷりと上がるので、写真で撮る絵柄としては迫力あるモノになります。
冒頭とこちらの写真はイエローストーン・ナショナルパークのシンボル的存在のOld Faithfulガイザー。なんと熱湯が30~50メートルの高さで吹き出します。吹き出す間隔はだいたい1時間半ごと。 スケール感がないですが、奥に並ぶ木々と比較していただくと、この間欠泉の吹き出す高さが分かるかと思います。
主要な間欠泉をチェックするだけでも1日を要します。この日は150㎞くらいドライブしたでしょうか。本当にスケールがでかいんです。中には川から熱湯が噴き出してくるガイザーもあり、圧倒されるばかり。
ダイナミックな景観も素晴らしい! ごく一部ですが、入ることもできる温泉もあります。
イエローストーン北西部、北側からの玄関口マンモス・ホットスプリングスにやってきました。
ナショナルジオグラフィックのイエローストーン・ナショナルパーク関連の動画もお楽しみください。
はい、ということで今日はこの辺で。
明日はドラッグデイです!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 7:26 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 5, 2010
Orange County上空より
ワタクシ、日本へ帰国するときやアメリカ国内出張の際は、ほとんどの場合、LAXではなく、オレンジカウンティ・エアポート、通称ジョン・ウェイン・エアポート(SNA)を使用します。このエアポートを使用する楽しみは、毎回カリフォルニアに戻ってきた際に望むことができる上空からの景観。普段クルマでドライブしているエリアを低空で飛ぶ上、知り合いの家探しもできるのでとても楽しいのです。
ということで今日は、オレンジカウンティ上空の写真をご覧ください。
どの辺の写真か、Google Mapで探してみても楽しいですよ!
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こちらはディズニーランド上空より
ディズニーランドとなりを走るフリーウェイはインターステイツ5号です。上が北です。
こちらは東方面を望んだところ。山には雪がありますね。
こちらはフリーウェイ55号とChapman近辺。City of Orange上空から南東方面を望んでいます。
オレンジカウンティ・エアポートは通常東側から着陸態勢に入るのですが、ごくたまに気候条件によっては西側から着陸することもあります。その時はニューポートビーチ上空を望むことができます。通常、離陸の際は西へ向かって飛ぶのですが、騒音対策のため急上昇してしまうためあまり景色を楽しむことができないのです。なので、ニューポートビーチ上空を望むことができるのはごくまれなんですねー。
オレンジカウンティを南方へ望みます。Costa Mesa、Newport Beach、Irvine、Santa Anaがみえます。
LA、OCのショッピングの殿堂、サウスコーストプラザも見えますね。奥に見えるエアポートがジョン・ウェイン・エアポート。ドメスティック専用空港です。
南カリフォルニアを訪れたことのある関係者の皆様。こちらいつも使用しているBest Westernホテル上空でございます。手前側が55号。Dyer入り口でございます。
こちらはIrvine、Tustinを遠目に望んだところ。
大きな格納庫が見えるかと思いますが、Tustin Marine Corps Air Stationです。ドーム型の格納庫は飛行船をおさめるために建設されたもの。
ついでなので、ずいぶん前なのですが、取材でヘリコプターに乗ってロングビーチ、パロスバーデス上空を遊覧する機会を持ったことがあります。その時の写真も紹介しちゃいましょう。
LA、オレンジカウンティの景観をお楽しみいただけましたでしょうか。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 5:57 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 15, 2010
東海岸から西海岸へ
ロードアイランド州プロビデンスで所用を無事終え、再びボストンへ。11時に出発するフライトで
今度はサンフランシスコにやってきました。ボストンからサンフランシスコまでの所要時間はなんと7時間も掛かります。しかし時差の関係で時間が3時間戻り、到着したときの時刻が3時ちょっと過ぎ。もう訳が分かりません。
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サンフランシスコでのホテルは何とフィッシャーマンズワーフにあるハイアットホテル。通常だと1泊200ドル以上の4星クラスのホテルです。ところがちょっとした裏技を使うと、モーテル価格で宿泊できるのです。おかげで今回の出張はモーテル価格で4星クラスのホテルに宿泊することができ、とっても快適。
夕方はゴールデンゲートブリッジの近くへ。
夜はチャイナタウンを散策。同じカリフォルニアでも南と北ではずいぶんと雰囲気が違います。
翌日は打ち合わせのためSan Rafaelへ。巨大ハンバーガーを完食いたしました。
ということで今日はこの辺で。
次の目的地は。。。。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 7:16 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
December 24, 2009
バルボアアイランドは今年もクリスマスムード満点でした
ニューポートビーチのバルボアアイランドでは、毎年クリスマスデコレーションのコンテストが開催されています。どんなに景気が悪くてもクリスマスシーズンは家のデコレーションにも力が入ります。さらにここバルボアアイランド周辺では、ニューポートビーチ・クリスマス・ボート・パレードも開催されています。
では早速、南カリフォルニアのクリスマス気分をお楽しみください。
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Merry Christmas!!
Posted by Shin Watanabe : 12:29 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 18, 2009
Yellowstone National Park No.2
昨日に続いてイエローストーン・ナショナルパークのドライブ旅行の模様を。
オレンジカウンティを出発して、2日目にしてようやく目的地に到着です。
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2日目はBest Westernを早朝にチェックアウト。1時間ほどのドライブでイエローストーン・ナショナルパークの西の玄関口West Yellowstoneに到着しました。
インフォメーションでパーク情報を入手します。
ワイオミング州に入るとすぐにイエローストーン・ナショナルパークの入り口が見えてきます。
意外と知られていないかもしれませんが、イエローストーン・ナショナルパークは世界で初めての国立公園。モンタナ州とワイオミング州、アイダホ州をまたぐイエローストーン・ナショナルパークは、1872年にアメリカで最初の国立公園として指定されました。
パークに入ってしばらく走っていると、Bisonが脇を歩いています! ここは大自然と野生動物の宝庫である上、世界有数の間欠泉があります。
次回は間欠泉をたっぷりとお届けします!
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 4:46 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 17, 2009
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その1
もう1ヶ月以上前のことなのですが、イエローストーン・ナショナルパークに行ってまいりましたので、今日はそのときの模様をご紹介しましょう。
もちろん移動はクルマですよー! 片道1600キロ、全行程3500キロオーバーのドライブ旅行となりました。
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今回の旅の友となったのはNISSAN Xterra、2006年モデル。マイワイフの日常の足として活躍していたのですが、3年リースが切れるにあたり、規定走行距離よりも少ない走行距離で返却するのももったいないと言うことで、今回出動願うことにしました。昨年はモニュメントバレーやセドナなどにも旅しましたが、今回Xterraとの最後のドライブ旅行になります。
今回のドライブ旅行はカリフォルニア州からインターステイツ15号を北上し、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州、そしてアイダホ州へ。アイダホ州でI-15からUS20に乗りウエスト・イエローストーンを目指します。
毎度のことですがアメリカの国土は大きく、1日ドライブしても目的地にたどり着くことはできません。早朝4時頃オレンジカウンティを出発し、8時半頃ネバダ州ラスベガスで1回目の給油。ここは来るたびに街並みが変わります。
途中VW Bugとランデブーして、ネバダ州を抜けると次はアリゾナ州に入ります。
さらにユタ州へ入り、冬期オリンピックも開催されたソルトレイクシティを抜けます。
そして10時間のドライブの末、ようやくアイダホ州に入ります。
この日はアイダホ州で1-15からUS20に乗り換えたBest Westernにチェックイン。今回もごくたまーに登場するSUBちゃん同伴なので、ペットフレンドリーなモーテルに宿泊。散歩できるスペースもたっぷり!
SUBさんを散歩させたら、腹ごしらえ。Best Westernのすぐ近くにあったApplebeeへ。
ということで今日はこの辺で。
ではまた。
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August 16, 2009
ただ今New Yorkにいます。
金曜日の早朝に本誌35号の締め切り、校正無事終了。あとは次号が書店に並ぶのを待つのみとなりました。次号はカリフォルニアでデビューしたてほやほやの最新VW、最新トレンドをを沢山たっぷりと取材しています。Let's Play VWs 35号は8月26日に発売です。是非とも手に取ってみてみてくださいね!
さて、締め切り、校正を終了して落ち着く時間も束の間、その朝、オレンジカウンティ、ジョン・ウエイン空港からニューヨークへやってきました。
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今回のNYC入り、周辺3つある空港のラガーディアから現地入り。早速タクシーでマンハッタンに向かいます。
写真はタイムズスクウェアですが、それにしてもすごい人の数。この写真を撮ったのはちょうど日付が変わる12:00AMくらい。実際のところはよく分かりませんが、この時間帯にタイムズスクウェアをウロチョロしている人の半数以上は観光客なのでしょうかねー。本当に賑わっています。しかも相当の比率でヨーロッパや南米からの観光客が多く感じられます。フランス語やポルトガル語など、英語とスペイン語以外の言語もあちらこちらで飛び交っています。経済的にも恐らくすごい影響でしょうね。
日本の渋谷で半数近くが海外からの観光客だなんて想像できるでしょうか?
それにしても州が変わるとやっぱり、雰囲気がガラリと変わるアメリカ。カリフォルニアとは全く違いますねー。今回は仕事の関係でNYには約1週間のステイです。
ではまた。
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August 9, 2009
ハンティントンビーチ・サーフシティ・ナイト
カナダ、バンクーバーへのインターメカニカ里帰りのレポートも一段落。いかがでしたか? ドイツの出張の際の模様もいろいろお届けしようと思っておりますが、今日は久々に南カリフォルニアのローカルネタ。ハンティントンビーチで毎週火曜日に開催されているSurf City Nightsをご紹介しようと思います。
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毎週火曜日5:00から9:00まで開催されるSurf City Nights。ハンティントンビーチのピアがある真ん前のメインストリートをシャットダウン! ファーマーズマーケットなどの色々な出店があってとても楽しいですよー!
フレッシュな果物も沢山! この日はストロベリーをたっぷり仕入れました。
BBQもありますよー。
ストリートパフォーマンスもあって結構盛り上がります。
タイタニック!?
毎週すごい人です。
カリフォルニアにお越しの際は、是非とも火曜日の夕方HBへ!
ではまた!
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August 6, 2009
バンクーバーアイランドからインターメカニカ本社へ(Driving 4800km in 6 days part 5)
カナダ、バンクーバーアイランドでのツーリングを堪能したあと、我々はバンクバーアイランドから本土へフェリーで移動し、インターメカニカ本社のあるバンクーバーへ向かうことになりました。
そしてインターメカニカ本社ではBBQパーティを行い、今回のミーティングは締めくくりとなります。
続きは↓をクリック!
この日は2日ステイしていたWestin Bear Mountain Resortからフェリー乗り場のあるNanaimoまで約90キロのドライブです。アメリカ、カナダではポルシェ356とインターメカニカの両方を所有するダブルオーナーがかなりいます。日本にも何人かいますよね。
バンクーバーアイランドとカナダ本土は陸路がなく、フェリーか空路を利用しなくてはなりません。クルマの場合は当然フェリーが唯一の手段となるわけですが、約90分の船旅がまた乙で良いんですねー。今回はNanamioからHorseshoe Bayのルートを結ぶフェリーを利用しました。
船上からの景観も素晴らしかったです。
Hoeseshore Bayに到着。バンクーバーのダウンタウンまで暫しのツーリング。途中、スタンレーパークを抜け、バンクバーのダウンタウン入り。ルートは渋滞しており、30台以上のコンボイは恥ずかしいくらいの注目を浴びました。
我がインターメカニカにとっては6年ぶりの里帰りです。代表のヘンリー・レイズナー氏自ら私の愛機をドライブ。
この日は日曜日。市からは本社前の通りの通行止めの許可をもらい、ショーカー会場となりました。
インターメカニカ社50周年記念のケーキカットも行われました。
工場内では今回のミーティングのスポンサーとなっているGriots Garageによるディテーリングレクチャーも行われました。
ということでBBQも終わりイベント終了。ワタクシのインターメカニカはこの日ファクトリーにお泊まり。2000㎞以上離れたカリフォルニアに戻るためにいくつかやらねばならないことがあります。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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August 1, 2009
同志たちとバンクーバーアイランドでツーリングを楽しむ (Driving 4800km in 6 days part 4)
オレンジカウンティから丸2日間のノンストップの走行と1時間半の船旅で、ようやく50周年記念ミーティング会場であるカナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーアイランドにたどり着いた我がインターメカニカ。今年はなんと36台が集結! インターメカニカの他にもポルシェ356C、911もエントリーしました。
続きは↓をクリック!
さて、ワタクシと我がインターメカニカも長旅の後は、いよいよ大自然いっぱいのバンクーバーアイランドでツーリングです。 愛車も前日にしっかりとポリッシュ! 虫の死骸がこびりついたままではいけませんからね。
ツーリングは結構なハイペース。日本と違って一般道でも制限スピードが結構高めに設定されている上、こちらのインターメカニカオーナーは150~165馬力の2リッターオーバーのエンジンを積まれている方がほとんど。でもでも1720ccのポルシェ912エンジンも負けていませんよ!
約100キロのツーリングでバンクーバーアイランドの大自然を堪能し、ランチブレイク。
こちらのブラックとエンジの2台は、ナローモデルの足まわり、メカニズムが移植された6気筒モデル。まるで356の皮を被ったナローポルシェです。
あ、そうそう。金曜日の夜にはインターメカニカ創設者、故フランク・レイズナーさんのご婦人、ポーラさんがインターメカニカ50年のヒストリーをプレゼンテーションしてくれました。動画でお楽しみください。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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July 30, 2009
フェリーでアメリカからカナダ、バンクーバーアイランドへ (Driving 4800km in 6 days part 3)
カリフォルニア、オレンジカウンティからカナダ、ブリティッシュコロンビア州まで、往復で4800キロの旅。2日目にはオレゴン州を抜け、無事ワシントン州入りしました。果たして目的地に到着することはできるのか?
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我がインターメカニカはオレンジカウンティを出発して以来、朝から夜遅くまで給油以外ではほぼノンストップ。ポルシェ912エンジンの信頼性も素晴らしく、油温も90~100度で安定。時には80度代で推移することもあります。快適にドライブを楽しむことができ、我がインターメカニカはグランドツアラー的な一面も見せてくれました。どんなにドライブを続けていてももっとドライブしていたい。こんなことを思わせてくれるクルマはそうありません。ガレージであれやこれやクルマをいじっている時間も楽しいですが、やっぱりドライブしているときもこれまた楽しいのです。
ということで、我がインターメカニカも順調にオレゴン州を北上し、夕方にはワシントン州との州境に到達。今回はUS101を北上してきたので、アストリアブリッジを使ってコロンビア川を渡ります。
前方に大きな橋が見えてきました。あれがワシントン州に繋がるアストリアブリッジです。橋のような巨大建造物に弱いワタクシとしては、かなりワクワクします。
アストリアブリッジは船が通る箇所だけトラス橋になっていて、あとは長い桁橋になっています。
無事ワシントン州に入りました。101をさらに北上していきます。この時の時刻は8時過ぎだったでしょうか。
ここからが長かった。宿が全く無く、結局フェリー乗り場のあるPort Angelesから20分ほど手前の街まで走りきってしまいました。本当はもっと手前で宿泊して、Hood Canal沿いを走る101の景観を楽しみたかったのですが致し方ありません。
ホテルにチェックインしたのは12時ちょっと手前。
ワシントン州の景観もまた素晴らしい! 動画でどうぞ!
でもおかげで翌日はちょっと時間の余裕もでき、1本速いフェリーに乗ることができました。今回はワシントン州のPort Angelesという港からフェリーを利用してカナダ入り。よってシアトルも通りません。この方法の方がUSカナダ国境の入国審査で大渋滞にはまることなくスムーズにカナダに入ることができる上、バンクーバーに入ってからビクトリアを目指すよりも遙かに走行距離をセーブすることができます。 アメリカとカナダを結ぶフェリーはこちらで予約もできます。
フェリー乗り場の料金所で、パスポートのチェックとフェリー代を支払います。
あとフェリーが来るのを待つだけ。なんだかいいですね。
フェリーがやってきました。転回しています。
いよいよ乗船です。
約90分の船旅でカナダ、バンクーバーアイランドに向かいます。
バンクーバーアイランドが見えてきました。
ここバンクーバーアイランドはカナダ本土からのアクセスもフェリーか飛行機のみ。
クルマにの戻り、上陸準備! 入国審査も15分程度の待ち時間で終了。
ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアに入りました。単位がマイルからキロへ、ガロンからリッター、華氏から摂氏に変わります。
そういえば前の週まで天皇陛下が訪問されていらっしゃいましたよね。
ということでビクトリアから30分ほどのドライブでミーティング会場であるWestin Bear Mountain Resortに到着! 長かったー!
長旅ご苦労さん。まずは一休みしてちょうだいね。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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July 29, 2009
6日で4800㎞走りました。其の弐(Driving 4800km in 6days)
サンフランシスコを抜けるまで約8時間。走行距離も500マイル以上。でもオレゴン州の州境までまだ400マイルちょっとあります。カリフォルニア州は本当に大きいのです。
続きは↓をクリック!
初日にオレゴン州のボーダーを超えることはできず、州境から1時間ほど手前のMckinleyvilleという小さな町で1泊。
2日目のドライブは気温も10度台前半とちょっと肌寒いくらい。今日はワシントン州まで到達することができるでしょうか。US101はところどころガスっています。
Redwood National & State Parkで森林浴を楽しみながら北上! オレゴン州を目指します。
無事オレゴン入り。
ワシントン州の州境までは約300マイル。オレゴン州を走るUS101はほとんどが海沿いで、ダイナミックで素晴らしい景観です。カリフォルニアともまた違う空気、景色なのです。
はい、ということで今日はこの辺で。
まだまだ続きますよ!
ではまた。
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July 28, 2009
6日で4800㎞走りました。其の1 (Driving 4800km in 6days)
ドイツから帰ってきた翌々週。愛するインターメカニカの50周年記念ミーティングに参加するため、我がインターメカニカをドライブして、カナダはバンクーバー・アイランドに行ってまいりました。言葉で言い表すのは至って簡単ですが、カリフォルニアはオレンジカウンティからミーティング会場となるカナダ、ブリティッシュコロンビア州ビクトリアまでは片道2000㎞以上! 今回6日間で約4800㎞もドライブすることになりました。我がインターメカニカにとってもこんなに長距離を一度にドライブするのははじめてのこと。しかも数ヶ月前に載せ替えたばかりのポルシェ912エンジンにとっても、ここまでの長距離、果たして大丈夫なのでしょうか?
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それにしてもアメリカはでかい。まる2日間1日中走行し続けてもカナダ国境にたどり着くことができません。
今回は真夏の摂氏40度を超えるインターステイツ5号(I-5)の使用を避け、より海に近いUSハイウェイ101と1号を使用して北上。行程はI-5より遙かに長くなりますが、海に近いので気温は10度台と、ドライバーにとってもクルマにとってもまさにベストコンディションでドライブを楽しむことができます。それに何といってもI-5よりも道中の景観がとっても楽しい! ということで金曜日の昼頃のフェリーに間に合うよう、水曜日の早朝にオレンジカウンティを出発いたしました。
今回はエンジン載せ換え、ブレーキ変更、スピードメーターの位置変更など色々カスタムを施しているだけに、果たして片道2000㎞以上のドライブ、大丈夫なのか非常に心配です。念のために工具一通り、予備のオイルなど、万が一のトラブルにもできる限り対処できるよう万全の準備でロングトリップに挑みました。今回のミーティングに向けエンジン、インテリアまわりのディテーリングも行いました。
Garminのポータブルナビは、一人ドライブの強い味方になってくれました。ワインディングロードでの次のカーブ情報、ガソリンが残り少なくなった際のGS情報、夜も更けて真っ暗闇を走っていた際、不安いっぱいの時のモーテル情報。道順だけでなく様々な有用な情報を提供してくれます。本当に便利になりましたね。
US 101ではコルベットとランデブー!
約8時間の走行でサンフランシスコに到着! しかし、今回は素通りです。金曜日のフェリーに間に合わせるためにはできるだけ目的地に近づいておきたいのです。キリのゴールデンゲートブリッジを渡ってさらに北を目指します。日本よりも大きいカリフォルニア州です。初日に何とかオレゴン州までたどり着きたいところですが、ここからが長いのです。
途中Redwood National & State Parkを走り抜けていきます。樹齢何百年もの森林に圧巻。
映像もありますのでお楽しみください!
はい、ということで今日はこの辺で。
まだまだ続きますよ!
ではまた。
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May 31, 2009
ボストンで水陸両用車に乗る。
先月の話なのですが、出張でボストンを訪れました。その際、名物の水陸両用車に乗ってきましたよー。
レッドソックスの松坂大輔選手も乗ったあれですよー。
続きは↓をクリック!
そうです! Duckツアーです。ボストンといえばMLBレッドソックスと、NLBセルティックス! 両チームがワールドチャンピオンになった際、地元での優勝パレードを行う際に使われることでも有名ですよね。
ボストン・ダックツアーに使われている水陸両用車は、DUKWと呼ばれる1942年にGMによって開発された車両をベースに観光用に改造されたもので、元はなんど第2次世界大戦中に作られた軍用車だったのです。兵士達にはDuckというニックネームが呼ばれていました。
このDUKWはドーバー海峡を横断することができるほどの耐航性を持ち、ノルマンディー作戦で大活躍しました。
ツアーはボストンの歴史的名所を一回りドライブし、チャールズ・リバーでクルージング! 約1時間でボストンを堪能することができます。
いよいよボストンとハーバード大学などがあるケンブリッジを挟むチャールズリバーに入ります。
素晴らしいビューが広がってきます!
ボストンがあるマサチューセッツ州はアメリカでも最も古い州の1つで、1616年にイギリスが入植したことからニューイングランドと呼ばれています。このニューイングランドに属する州はコネティカット州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、メーン州、ロードアイランド州の6つ。アメリカでも最も歴史ある都市の1つなので、街の雰囲気は西海岸と全く違います。
ニューイングランド出身の食べ物といえばクラムチャウダー!
そして、ニューイングランド・フライドクラム!
ロブスターも頂いてしまいました!
う~ん、シーフード美味しいですね~。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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March 25, 2009
やったぜSamurai Japan!!
皆さま大変ご無沙汰しておりました。ブログ更新がすっかり滞ってしまいすみませーん! アメリカに滞在するためのビザ更新などでバタバタしていたらあっという間に1ヶ月以上経過してしまいました。本当に時間が経つのは早いものですね。でもようやく落ち着いてまいりましたので気を取り直して再びこまめに更新していきたいと思います。よろしくおねがいしますねー。
さて、今日は昨日LAのドジャー・スタジアムで開催されたワールド・ベースボール・クラシック決勝、日本VS韓国のゲームに行ってまいりましたので、その時の興奮の模様をお届けしようと思います!
本当に緊張の試合でしたね!
続きは↓をクリック!
2006年の決勝にも足を運んで歴史的瞬間に立ち会うことができましたが、今回もやりましたね! 今回は試合終了まで気を抜くことができない試合でした。ドジャー・スタジアムはすごい盛り上がりでしたよ!
9回の土壇場で同点に追いつかれた際は、圧倒的多数の韓国ファンの盛り上がりは最高潮に達し、流れは完璧に韓国ムードとなりました。しかし延長10回表にイチローの決勝打でその流れは一転! 見事な勝利となりました。
何はともあれ、最高ですね! というわけで今日は現地の雰囲気をお届けしたいと思います! お楽しみください!
LAダウンタウンのすぐ上にあるドジャー・スタジアム周辺は大渋滞! LAダウンタウンには5時半過ぎにいたのですが、ここからスタジアムまで1時間以上掛かりました。スタジアムの駐車場は満車! かなりの観客は入っていそうです。
ワタクシがドジャー・スタジアム入りしたのは試合開始1回裏。球場は7割が韓国サポーターといった雰囲気。テーハミングのかけ声が響き渡ります。今回は3塁側の2回席のチケットをゲット!
この日、ドジャー・スタジアムの観客数は約5万5千人!
それにしても素晴らしい試合でした! 10回表のイチローの打席で放った決勝打の瞬間は本当にすごかったですね!
優勝決定の興奮の模様です! 感動ですね!
現地の雰囲気を映像でもどうぞ!
ドジャー・スタジアムをあとにしたのは11時過ぎ。駐車場は大渋滞となっておりました。
ではまた。ネタが沢山たまっておりますので。色々楽しい情報をお届けしたいと思います!
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January 28, 2009
カリフォルニアの砂漠で
先々週のことなのですが、撮影のためにオレンジカウンティから3時間ほどのドライブでGlamis砂漠に行ってまいりました。なんと! そこで偶然通りがかったVWバスを発見!
さて、このVW
写真を見る限りでは1964年モデルあたりのコンビででしょうか。それともウエストファリアでしょうか。ルーフラックの下にサンルーフもしくはマリンハッチに見えますねー! これがオリジナルで装備されていたサンルーフであれば、かなり貴重な個体ではないでしょうか。色々想像がふくらみます。VWは楽しいですね~。
それにしてもカリフォルニアとは思えない光景のGlamis砂漠ですが、LA、OCから3時間ほどのドライブで訪れることができますよー! ここはバギーの聖地でもあります。VWエンジンを搭載したデューンバギーが大活躍していますよ! 機会があったら是非ともお越しください! 特にここでのサンセットは幻想的です。
ではまた!
ではまた!
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January 12, 2009
デトロイトは大雪です。
昨日より毎年恒例となっている、North American International Auto Show、通称デトロイトショーに来ております。何とか予定通りに現地に到着しているのですが、そこは白銀の世界でした。
続きは↓をクリック!
今回はオレンジカウンティからユナイテッドでデンバー経由でデトロイトまでのフライトです。デンバーで乗り換えた際、デトロイトは雪が降っており、着陸できないかもしれないとの気になるアナウンスが。
デトロイトの空港には予定通りタッチダウンしましたが、ターミナルが混乱しているようで30分ほど待たされました。まあ、無事到着できたのでよしでしょう! UAが使用していて、昨年まで汚かったターミナルは一新されており、素晴らしくキレイにリニューアルされていました。
到着したその日にデトロイトショーとは別会場でいち早く開催されたメルセデスのプレス・カンファレンスに出席。新型Eクラスやコンセプトカーが発表された模様を押さえ、ホテルに戻ったのが23時過ぎ。
翌日、つまり今日は会場のCOBOセンターへ。今年は世界大不況の影響でメーカーの出展数はかなり減っていますが、ジャーナリストの数はあまり変わらないでしょうか。
VWからも興味深いコンセプトが発表されました。ポルシェ版も出てくるのでしょうか。気になるところです。
詳細は後日。
ではまた。
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January 4, 2009
大地のエネルギーを感じるため、アリゾナ州セドナを訪問
今日は年末にドライブ旅行したときの模様を引き続き。モニュメントバレー&グースネックの次に目指したのは、アリゾナ州のフラッグスタッフから30分ほど南へ下ったセドナです。ここセドナは大地から強いエネルギー、ボルテックスが放たれている地として有名なのだそうです。なんでもここセドナには発しているエネルギーが非常に強いボルテックスが10カ所以上集中しているそうで、このボルテックス近くに生える木は、幹や枝が渦巻きにねじれているそうです。場所場所によってもエネルギーの性質が違うそうで、詳しいことはGoogleなどで調べてみてください。こちらの記事も参考になるかと思います。
アリゾナはカリフォルニアでは見ることのできないダイナミックな景観を楽しむことができます。
続きは↓をクリック!
I-40のフラッグスタッフから一般道の89Aにのり、かなりタイトなワインディングロードを30分ほど走るとセドナに到着です。
ルート途中にはダイナミックな景観を楽しむことができます。
今回ステイしたホテルはベスト・ウエスタン! ここもPetウエルカムなのです。アメリカでも有数の観光スポットでもあるためレートは100ドルオーバーでちょっと高め。
1956年に建造されたチャペル・オブ・ホーリークロス。ここからの景色は素晴らしかったです。
セドナは古くからネイティブアメリカンの聖地としても知られています。確かにここセドナでは肩こりがずいぶん楽になったような。。。。これもボルテックスの影響でしょうか!? ということで、ワタクシと女房とSUBでレッド・ロック・クロッシングに向かうことにしました。
レッド・ロック・クロッシングで愛犬SUBちゃんも突如、川の中にドボン! ボルテックスの影響でしょうか!? 残念ながら決定的瞬間は逃してしまいました。おかげできていた洋服がビショビショになってしまいました。
セドナでのスピルチュアルな旅も程々に、我々はこの日のうちに約800㎞離れた自宅に戻らなくてはなりません。途中ルート66を使用しながらカリフォルニアを目指します。
しかし途中、一部区間は大雪のためルート66は封鎖されていました。あえなくUターン。
セリグマンあたりからは雪の量もかなり減り、再びルート66のドライブは楽しいですな。
I-40を走り、レイク・ハバスの近くに差し掛かると、奇妙な建物を目にすることができます。通称ゴルフボールハウス。そうです!住居用の建物なのです。なんとそこにはVWも!! しかもエイリアンが乗ってます!
ということで、久々の仕事の抜きのドライブ旅行。良いリフレッシュになりました。
ではまた!
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December 31, 2008
雪景色のもMonument Valleyも、いとうつくし。
アリゾナ州KayentaのHampton Innで1 nightステイし、翌日はユタ州との州境に位置するモニュメントバレーに向かいました。このエリアもかなり雪が降っていたそうで、果たしてパーク内に入ることができるのでしょうか? 1000㎞以上ドライブして来ただけに何とか間近でダイナミックな景観を味わいたいものです。
続きは↓をクリック!
今回宿泊したKayentaのHampton InnはHilton系のモーテルなのですが、1泊60ドルでブレックファースト付き、ペットOK! アメリカはルームチャージが基本ですから1人でも2人でも1泊60ドルです。アメリカのモーテルはペット同伴もOKというところも多く、ドライブ旅行したい人にはうれしいかぎりです。ただ大型犬はNGだったり、モーテル、ホテルによっては条件が違ったりすることもあるので、事前にしっかり調べておく必要があります。ペット同伴で旅行したい人にはこんな便利なホテル情報を掲載したサイトもあります。
モーテルからモニュメントバレーに向かいます!
30分ほどのドライブでモニュメントバレーに到着!雪は残っていますが、パーク内のドライブは問題ないコンディションでした。
早速17マイルにおよぶダートロードをドライブすることにしました。このルートは4WD車が推奨となっておりますが、普通のセダンでも注意すれば走破することもできます。VWでしたらノーマルの車高でしたら問題なく走ることが出来ると思います。ロワードされた車両は無理でしょう。
ここモニュメントバレーは、2001年宇宙の旅、バックトゥザフューチャーIIIなど、様々な映画の舞台となっています。さらぶにマルボロのコマーシャルにも使用されました。うちのSUBちゃんもダイナミックな景観に圧倒されているようです。
大自然が作り出したアートです!
素晴らしい景色でしたが、この日の気温は氷点下9℃。かなり寒かったです!
モニュメントバレーを後にし、次に向かったのがユタ州のグースネック・ステイトパーク。30分ほどのドライブで到着です。
写真に納めるとどうもスケール感がなくなってしまいますが、本当に信じられない景観なんです。一体どうしてこのような地形ができたのでしょうか。
グースネックのダイナミックな景観もほどほどに、200マイル(360㎞)離れた次の目的地を目指さなくてはなりません。アメリカは本当に大きな国です。再びアリゾナ州を目指します。
今回は動画も用意しております! お楽しみください!
つづく。
ではまた!
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December 24, 2008
白銀の世界からHappy Holiday!
クリスマスイヴですねー! 皆さまいかがお過ごしですか? アメリカはクリスマス当日は休日です。イブの日も早めに仕事を切り上げます。ということで、ワタクシもこのチャンスを生かし、女房と愛犬SUBを連れ、急遽モニュメントバレー遊びに行くことにしました。
グランドキャニオン経由で1000㎞以上ドライブしてきたのですが、道中、大変なことになっていました。 なんと大雪だったのです。
続きは↓をクリック!
今日は早朝から1000㎞以上をドライブしてヘトヘト。でも時差ぼけは相変わらずで、早朝3時頃に目が覚めます。ただいまアリゾナ州のKayentaという小さな町のHampton Innというモーテルにステイしています。アメリカのモーテルはペットもOKのところがたくさんあり、いいですね。
それにしてもアメリカでのドライブ旅行はお金が掛からなくて本当に素晴らしいです。高速代はタダ! ガソリンもずいぶんと安くなり5年ほど前の水準まで落ちました。70リッター入れても40ドルを超えないのは本当に良いですねー。モーテルも田舎であれば50~60ドル台なので、お財布にもやさしいのです。
今回のルートはインターステイツ15号を北上、BarstowでI-40に乗り換え、途中並行して走っているルート66を使いながら、Williamsという街からグランドキャニオンを抜け、モニュメントバレーを目指すというルート。
途中ルート66にあったジャンクヤードでVWバスを発見!
I-40を東へ進んでいくにしたがって雪景色が広がってきます。先週大雪が降ったそうなのです。何とラスベガスにも雪が降ったそうなので、かなり異常な気象みたいですね。
ルートを進めるにしたがい、状況はどんどん悪化していきました。今回はグランドキャニオンを経由してまいりましたが、Williamsという街でフリーウェイを降りると、道路は雪道になっていました。本当にたどり着けるのでしょうか。
普段の足のクルマはスノータイヤを履いているわけでもなく、本当に焦りました。でも道路の整備も行き届いていたので、全く問題なくグランドキャニオンを抜けることができました。途中とまったガスステーションで、雪初体験のSUBちゃんは、戸惑いながらも大はしゃぎ。
Williamsの街には相当の雪が降ったみたいですね。
グランドキャニオンに近づくにつれ、雲行きは怪しくなってきますが、なんとか到着。雪景色のグランドキャニオンも乙ですねー。
しかしグランドキャニオンで状況はさらに悪化。大雪です。どうなることかと思いました。野生の動物まで出現!
途中スタックしているクルマを何台も見かけました。油断は禁物です。
グランドキャニオンの東側の出口から抜け、ようやく雪景色から脱出。
さて、この後どうなるのでしょうか。
つづく。
ではまた。
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December 23, 2008
100周年を迎えたニューポートビーチのクリスマス・ボートパレード
先週は日本で過ごしていたせいか、どうもまだクリスマスって感じがしないんですよねー。ということで、カリフォルニアに戻ってきて時差ボケが治っておりませんが、早速ニューポートビーチはバルボアアイランドを散策してクリスマスムードに浸って参りました。ここバルボアアイランド周辺では毎年大々的なクリスマス・ボートパレードが開催されますが、今年は何と100周年! どおりですごいクルマの数なワケです。動画もたっぷりでお楽しみください。
続きは↓をクリック!
ここニューポートビーチのバルボアアイランドでは、毎年Ring of Lightsというクリスマスデコレーションのコンテストが開催され、当ブログでも何度かお伝えしましたよね。どんなに景気が悪くてもクリスマスシーズンは家のデコレーションにも力が入ります。さらにここバルボアアイランド周辺では、ニューポートビーチ・クリスマス・ボート・パレードも開催されているのですよー!
場所はこの辺です!
ではまずはクリスマスデコレーションできらびやかな家々をお楽しみください!
さて、ボートパレードですが、下のコースを6:30からスタート!
それではボードパレードの模様を動画でどうぞ!
それにしても景気はどんなに悪くても、雰囲気だけはとっても明るいカリフォルニア。この辺にアメリカの底力が秘められているのでしょうか。
ではまた!
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November 9, 2008
SEMAショーに行ってきました。ただし日帰りですけど。
表題の通り、早朝4時前にオレンジカウンティを出て、ラスベガスへ。SEMAショーへ行って参りました。
目的はもちろん! SEMA GALの撮影のため!?
動画追加しました!
続きは↓をクリック!
今回ラスベガス、SEMAショーの目的は、先月21日は創刊されたLUXURY Automotive Magazine LUXXのお手伝い。
この雑誌のプロデュースは、デイトナ編集部時代、机がとなり同士で締め切り間際に徹夜を何度も共にしたリンちゃん。今年はSEMAショーはお休みだななんて思っていた矢先に突然電話が鳴り「明日来てー」との指令が。
ということで、結局今年もSEMAショーへ足を運ぶことになりました。ただし日帰りですけど。
SEMAショー最終日の金曜日早朝、インターステイツの15番をひたすら北上し、3時間半ほどのドライブでベガスへ到着。
オレンジカウンティからベガスまでの深夜ドライブを動画でどうぞ!
リンちゃんのステイしているHooters Hotelへ7時前に到着。
事前情報で今年のSEMAショー出展数はが大幅に少なくなったと聞いていたのですが、現地に入ってみると全くそんなことはありませんでした。広大な会場は様々なブランドのブースで埋め尽くされていました。ただやはり現在の経済動向の影響でしょうか。それとも最終日だからでしょうか。人ではいつもに比べると少ないような気がします。
VW関連ではEMPIが出展しておりました。最近力を入れているのがキャブレター関連だそうです。
今回一番のお気に入りはシェビー・カマロ!
チャレンジャーも熱かったです。
個人的にはこんなのにも刺さります。
アメリカでも今年から販売開始されたスマートも多かったですね。
はい、ということで今日はここまで。
次回はお待ちかねのあれを♥
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 7:47 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 8, 2008
58Bugで南カリフォルニアの夏の終わりを堪能
ここオレンジカウンティはまだまだ半袖短パンの日々が続いておりますが、10月に入りようやくそろそろちょっと涼しいなーと思う日が出てくるようになりました。朝方なんかはそろそろ上着がないと寒くなってきましたねー。そろそろハロウィーン、ホリディシーズンの足音が聞こえてきました。なんだか夏の終わりは学生時代の夏休みが終わってしまうような切なさがいまだにあります。ということで、まだ夏の風景が残っているウチに58Bugでオレンジカウンティをクルーズ。
たまには何の目的もなしにあちこちをクルーズするのもいいものですね。新しい発見があったりします。今日はワタクシが良く出向くドライブスポットをご紹介しましょう。
続きは↓をクリック!
ところでGarminのポータブルのナビを購入して以来、我が58Bugでも大活躍しています。ワタクシの58Bugは6Vなのですが、Graminのナビはバッテリー駆動でも3~4時間は平気で使えるので、全く問題ありません。フロントウィンドウに吸盤てマウントするとご覧の通り、旧いクルマでも雰囲気をスポイルすることがありません。いかにも機能てんこ盛りの大画面の何でもついてますよテレビも見れますよボタン沢山ついてますよなナビは旧いクルマには似合いませんよね。
カリフォルニアの道は非常に分かりやすく、地元を走っているぶんにはハッキリ言ってルート案内は必要ないのですが、皆さんもこんなことありませんか? 突然ハンバーガーが食べたくなったり、ダイナーに行きたくなったり、吉牛が食べたくなったり、Costcoに用事を思い出したり。。。。。そんなときにこのGarminがあると非常に便利。ナビだけではなく走行しているエリアのレストランやショップ検索が出来るのです。さすがにどこにこのレストランやお店があるなんて把握していませんからね。
さて、まずはHB、そうですハンティントンビーチを目指します。サーファーのメッカですよね。週末は本当にすごい人です。サーフショップも点在し、ショッピングでも時間をかなり費やすことが出来ます。犬専用のビーチがHBのちょっと北にあり、うちのSUBちゃんを良く連れてまいります。
ここHBにはお気に入りのWahoo's Fish Tacoがあります。ワタクシが頂くのはバンザイボウルかフィッシュタコかマウイボウル。どれも癖になります。サイドでついているライスがこれはもう本当に美味なんです。
HBの場所はここ。
HBのあとはPCHを南下。途中でバルボア・ブルバードを右折します。
次の場所がニューポートPier。こちらもクルーズするにはとてもいいスポットです。ロングボードを突き刺したキャディが普通に走っているんですからね。こんなことをどこぞの国でやったら派手な外車を乗り回し、あの人は何をやっているのだろうなどと後ろ指を指されてしまいます。何かのパレードでもやっているのかと勘違いされかねません。
ハンティントンビーチもいいですが、こちらもこじんまりとした雰囲気でまた味わい深いのです。
場所はこちら
ニューポートPierに来たらたいていフェリーに乗ってバルボアアイランドを抜けていきます。
フェリーといってもクルマ3台しか乗ることの出来ない小さな船です。でもこれがまた味わい深くてとても乙です。
フェリーは乗り場はこちら。ちょうどフェリーがバルボアアイランドに向かっていますよね!
バルボアアイランドはこちら。とてもいい雰囲気の通りですよ! クリスマスシーズンはこんな感じになります。
バルボアアイランドを抜け、再びPCHへ戻り、南を目指します。
Crystal Cove Promnadeへ。ここにはお気に入りのピザ屋Z Pizzaがあります。かつてはここで旧車、ラグジュリーカーが多数集まるモーニングクルーズCars & Coffeeがここで開催されていました。
場所はこちら
PCHを南下し、ラグナ・ビーチに立ち寄るのもいいかもしれません。
場所はここ
さらにPCHを南下するとダナ・ポイントにたどり着きます。最近SUBちゃんを連れて行くお気に入りのスポットです。ヨットクラブがたくさんあり、ここのハーバーは素晴らしい景観です。
場所はこちら
皆さまも機会がありましたら、ビーチクルーズ、是非ともお試しください。
ではまた。
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August 27, 2008
San Diegoに行ってきましたワン
ハイ、皆さま。大変ご無沙汰しております。ごくたまーに登場するSUBでございます。
ホントに久々のごくたまーの登場になったので、覚えていらっしゃいますか。
ちょっと前のお話なんですが、ご主人様にSan Diegoに連れて行って頂きましたので、その時のご報告をさせて頂きます。
お犬も喜ぶVWも発見いたしました。
では続きは↓をクリック!
オレンジカウンティからサンディエゴまでは80マイルほどあるんですけど、フリーウエイの5番を下れば1時間ちょっと。でも今回は途中から下道でのんびりドライブ。US101というヒストリックロードでのんびりとサンディエゴも目指します。
オーシャンサイドで見つけたかわいらしいタイプ2。ワタクシ好みでございます。ご主人様もクルマを停め写真を撮りに行かれました。
道中、LA~San Diegoを結ぶ線路際を走るのですが、この日はなんだか様子がおかしい。いたるところで凄い人だかりができているのです。やじ馬根性丸出しのご主人様はクルマを停め、線路際の人に何があったのか聞きに行かれました。すると興奮した様子で、Steam Locomotive、蒸気機関車がやってくるという情報を聞きつけて参りました。 何でも何十年ぶりにLA~San Diego間を蒸気機関車が走るのだとか。
ということで我々も線路際でスタンバイ。情報によると30分ほどでやってくるそうなのですが、2時間後かもしれないとのこと。何ともアバウトですな。
まあ、気長に待とうということで、まっていたらアムトラックが通過しました。ど迫力です。
しかしながら、待てど待てど蒸気機関車はやってきません。2時間ぐらい待ちましたか。でもやってきません。しびれを切らしたご主人様は再びSai Diegoへ向かいはじめ待機場所の変更。今度は海が見える場所です。
場所を変えて30分くらいでしょうか。突如としてやってきました! でもずいぶんと静か。どうも後ろに連結されている機関車がプッシュしているようです。ご主人様は蒸気機関車が誰の手助けも借りず力強く走る姿を期待していたようで、ちょっとがっかりしていらっしゃいました。
ということで3時間近く蒸気機関車見物に時間をとられながらもSan Diegoへ。La Jollaでちょっと休憩。ホント、いいところですな。 ![]()
ワタクシがSan Diegoでいつも楽しみにしているのは、Mission Bayのフィエスタアイランドにあるドッグパーク。ここは島の半分まるまるドッグパーク。本当に楽しいところなんです。 ![]()
ドッグパーク駐車場で見つけたBUS。ご主人様いたく感動されておりました。ペットケアの送迎バスがVWバスなんですからね。ワタクシも犬として誇り高いです。
ではまた、ごくたまーにお会いしましょう。 これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
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August 25, 2008
魅力的なMid Westの田舎道
さて、ハナシは先月デトロイトに出張した時に戻ります。実はデトロイトで取材の後、オハイオ州に足を伸ばしました。
![]()
オハイオまでの道のりは下道。これがまた情緒溢れる素晴らしいドライブとなりました。
続きは↓をクリック!
今回の出張はGM100周年をトリビュートしたMOTOWNという本の取材の他に、Yellowという新雑誌の取材も兼ねており、元上司のもっちゃんと一緒にAnchor Hocking Glass Companyを訪問いたしました。Anchor Hocking社というと、今でもMade in USAを頑なに守り続けるガラス製品メーカーで、かつてはFire Kingを生産していたことでも知られています。今回は特別にFire Kingのアーカイヴを見せてくれるとのことで、オハイオ州はランカスターまで足を伸ばしたわけです。
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工場内も案内して頂き、さらに奥にあるアーカイヴが収められているウェアハウスへと向かいます。
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Anchor Hocking社創業以来、ほとんどの製品がアーカイヴとして保管されています。
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コレクターの方には信じられないような光景ではないでしょうか。
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翌日はスプリングフィールドにある世界最大級のアンティークモールを訪問。11000平方メートルという巨大スペースです。
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今回デトロイトとランカスターの往復は、アメリカな情緒溢れる絵柄の撮影をしたいということで、インターステイツを使わず、下道をドライブしました。A地点からB地点への移動にインターステイツ、いわゆるフリーウェイの使用が最も効率的な手段ですが、ハッキリ言って道中の景色は退屈そのもの。でも並行して走る下道、幹線道路を使用すると、小さい街を通りながら味わい深い本当のアメリカの姿を楽しみながらドライブすることができます。
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道中よく見かけたアイスクリームスタンド。右は開拓時代の住居。
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ではまた。
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July 27, 2008
ヘンリー・フォードミュージアムで暫しのタイムスリップ
デトロイト出張中、いつも泊まるベストウェスタンホテルのすぐ近くにヘンリー・フォード・ミュージアムがあります。久々にここを訪れたのですが、展示内容がリニューアルされていてとっても興味深かったんですよー。
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ということで今日は懐かしい展示内容をご紹介。
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ところでディアボーンにはフォードの開発部隊があるので、なにやら怪しいカモフラージュを覆った車やプロトタイプを結構見かけます。
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こちらも未確認走行物体!? フォードです。後で分かったのですが、アメリカでは発売されていないエコスポーツというモデ。ブラジルで生産発売されているモデルのようです。アメリカでもガソリン高騰のあおりを受け発売を検討しているのでしょうか。
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ここヘンリー・フォードミュージアムはモータリゼーションと共に発展してきたアメリカの車文化を垣間見ることのできる貴重なミュージアムです。
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フリーウェイの発展と共に進化してきたモーテルの歴史なんかも知ることができます。
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さて、話を本題に戻します。ここヘンリー・フォードミュージアムではクルマ以外の展示も非常に充実しています。訪れた際はYour Place in Time: 20Th Century Americaと称して、20世紀生まれを5世代に分別して、各年代の生活様式にインパクトを与えたアイテムの展示を行っておりました。
ワタシはいわゆるジェネレーションXに属する世代なのですが、なんだか懐かしいアイテムがたくさん展示されていて非常に興味深かったですね。
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皆さんの中にも、あ、これ懐かしいなと思うようなアイテムがあるんじゃないでしょうか。
それにしても良く残っていましたよね。
ではまた。
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July 23, 2008
デトロイトで満腹ツアー
今回のデトロイト出張。旅を共にした編集部員時代の元上司であり現在ホビダス番長であるもっちゃんは複数のプロジェクトを抱えていて、前回紹介したGMヘリテイッジセンター取材の他に複数のミッションをアコンプリッシュしなくてはなりません。おかげで出張先でのスケジュールは超過密のハードスケジュールとなるのですが、今回のミッションの1つにダイナーの取材がありました。それは胃袋にも非常にキツ~いミッションなのでありました。
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毎日昼間は当然取材が入っているのですが、その取材が終わると次の取材が待っています。夕方から200マイル離れたところまでドライブしてダイナーの取材なんて日もありました。でもここRockfordにあるRosie'sダイナーは遠路はるばる来たかいがある素晴らしいダイナーでしたね。残念なことに閉店が早く、着いた時には時すでに遅しClosedでした。
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あ、そうそう。ディアボーンにあるヘンリー・フォード・ミュージアムの中にもダイナーがあります。
ダイナーも何年製だのメーカーはどこだの、クルマのように色々奥が深いようです。
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また今回はさらにもう一つのミッションのためにオハイオ州にも行ったのですが、もちろんオハイオにもダイナーがたくさんあります。
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時には時間が遅くなって食いっぱぐれる時もあります。でも心配無用!
Steak n' Shakeという24時間営業のステーキバーガーチェーンが至るところにあります。
この時ワタシはさすがにハンバーガーはパスしてパスタを頂きました。
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ではまた。
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July 22, 2008
デトロイトにはお宝の山が!!
さて、今回のデトロイト出張ですが、私が編集部員時代の元上司であり現在ホビダス番長であるもっちゃんと旅を共にしました。モーターシティ遠征の目的はGM100周年を記念した本制作のための取材で、GMヘリテイッジセンターを訪問しました。
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ここGMヘリテイッジセンターはこれまでのGMのコンセプトカー、スタディモデルや主要モデルのFirst & Lastビルドモデルなどが大切に保存され、保管されています。またGMのプレスリリース、プレスキット、カタログ、広報写真、マニュアル等の様々な資料がアーカイヴとして保管されています。残念ながら一般公開はされていません。今回は特別な許可を頂き撮影&取材させて頂きました。
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それにしてもGMの過去のヒストリーをしっかりと大切にする姿勢は本当に尊敬に値します。
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ヘリテイッジセンターでは貴重なモデルの復元作業なども行っています。
たっぷりと取材しておりますのでお楽しみに。企画の詳細はこちらからアナンスがあると思いますので要チェック。
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ではまた。
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June 19, 2008
From Sunny (sometimes Cloudy) California
カリフォルニアもいよいよ夏本番! 皆様いかがお過ごしですか?
VWクラシック終了後、East Coastへ出張し、ようやく一息と行きたいところですが、今月末にはEuropean Bug-Inに向けドイツ、ベルギーへ旅立ちます。今年もせわしい夏になりそうです。
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今日は何気ないカリフォルニアの風景をお楽しみください。
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May 17, 2008
ナバホ族の聖地モニュメントバレー
引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。今回はモニュメントバレー!
西部劇など数々の映画の舞台にもなっている場所です。
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アンテロープ・キャニオンの次の目的地は、今回のトリップのハイライトの1つ、モニュメントバレーです。お仕事とはいえ、生きている間に一度は訪れてみたいと思っていた地。映画や広告の写真などで見たあの光景をついに自分の目に焼き付けることができました。
アメリカ有数の観光スポットでもあるモニュメントバレーですが、観光地化されておらず周辺に宿泊の施設などはまったくありません。ここへのアクセスもクルマのみ。
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このエリアはインディアン・リザベーション地域で、ナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されています。したがってここはナショナルパークではありません。
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モニュメントバレー・パーク内には17マイルにも及ぶループ(周回)ルートがあり、自らドライブしてダイナミックな景観を堪能することが出来ます。もちろん道路は舗装されているはずもなく全行程がダートロード。レンタカーをしてここを訪れる際はSUVなどオフロードビークルをオススメします。普通の乗用車も入ってる光景も見ますが、ハッキリ言ってかなり厳しいです。
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モニュメントバレーで撮影中、ネイティブアメリカンのカウボーイに出会いました。生まれてからずっとこの地に住んでいるそうです。
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この日は日没までモニュメントバレーで撮影。約50マイル離れたホテルに到着した時はレストランも閉店し、コンビニメシとなりました。
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つづく。
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May 16, 2008
神秘的な光が交わるアンテロープ・キャニオン
今日は前回に引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。前回のブログではアリゾナ州ページで宿泊。翌日はアンテロープ・キャニオンを訪れました。
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そこは光の神秘の世界でした。
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アンテロープ・キャニオンはナバホ族の土地に位置する渓谷で、ネイティブアメリカンによって管理されている地域にあります。一般の車両が入ることは出来ず、ツアーに参加してページの街から30分弱ほどピックアップトラックの荷台に揺られて現地にたどり着くことができます。しかも砂漠をしばらく走ります。
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結構人気のツアーで、どのピックアップも満員! 砂漠用のタイヤを履いていて目的地までの道程もワイルド!
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アンテロープ・キャニオンは非常にもろくこの地特有の砂岩が何百万年もかけて侵食されてできました。高さ数十メートルの非常に狭い峡谷となっており、場所によっては1人がぎりぎり通れる幅しかありません。
そんな場所に日があたりはじめると、キャニオンのわずかな隙間から日光のビームが入ります。この日差しの光線が入る数時間が、アンテロープキャニオンの美しさを最も堪能することが出来る時間帯なのです。
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つづく
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May 13, 2008
1週間で6州制覇しました。
アメリカにはゴールデンウィークなどという休日が続く素晴らしい週間はありませんが、ちょうどそのGW期間中、なんとカリフォルニア、ネバダ、ユタ、コロラド、ニューメキシコ、アリゾナ州の6州を訪れる旅に出かけました。もちろん仕事ですけど。
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それはアメリカのスケールの大きさを再認識させられる旅でした。
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今回の旅のルートはオレンジカウンティからラスベガス、ザイオン・ナショナルパーク、レイクパウウェル、アンテロープ・キャニオン、モニュメントバレー、グースネック・ナショナルパーク、グランドキャニオン、セドナなど、いわゆるグランドサークルを旅するという企画。今回はFORD×TOUGHマガジンの合同企画ということで、日本からのスタッフと同行いたしました。
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今回は1週間でドライブした距離は何と4000㎞以上。こんなにドライブしたのは昨年ドイツベルギーを訪れた際に2週間で5000㎞以上ドライブした時以来。非常にタフなドライブ旅行です。途中様々なポイントで撮影しながら、しかも所々した道でのドライブですので、ほぼ毎日朝から晩までクルマで移動。一部ルート66もドライブしました。
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初日はラスベガスで1泊。カジノに併設されるナイトクラブで見つけたVW。
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2日目はユタ州にあるザイオン・ナショナルパークへ向かいます。ベガスから2時間半ほどのドライブ。
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景色だけの写真だとスケール感が伝わりにくいですが、人が写るとどうですか?
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ザイオン・ナショナルパークをあとにして、この日の目的地はアリゾナ州のレイク・パウウェルのすぐそばにある街、Pageにステイ。夜に頂いたステーキはとても美味でした!
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つづく
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March 8, 2008
無料高速道路で見つけた巨大七十六!
先日LA方面へ所用で出かけた時のこと。フリーウェイの路上で、日本でも有名な七十六を発見!
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そうですね! 一時期日本でも流行ったUnocalガスステーションの巨大サイン!
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アメリカでも非常に馴染みの深いガスステーションで、ワタクシも決まって76で入れているのですが、
数年前に親会社が変わったせいで、イメージカラーがおなじみのオレンジからなんと赤にスイッチしてしまったんです!
→ 
フリーウェイで発見した巨大76ボールは果たして撤去されたものなのでしょうか?
このイメージカラーがオレンジから赤に変わってしまう動きには大きな反発もあるようで、こんなサイトもあります!
実はこのサイトで非常に興味のある写真を見つけました! 撤去されたオレンジの76サインがいわゆるサイン看板類のジャンクヤードに大量に運び込まれている記事なのですが、そこの写真に注目!!!! なんと古いVWディーラーのサインまであります!!!!!! カリフォルニアのFresnoにあるそうです。
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実はつい最近知ったのですが、このサイトのような一大反対キャンペーンの動きもあって、2002年から76の親会社となったConocoPhilips社もつい最近方針を転換! 一時は撤去されたオレンジ色の76ボールも復活の動きがあるとのことです。恐らくフリーウェイで発見した76ボールは再びガスステーションに設置されるために運搬されているのでしょう!
クルマ文化がある国はガスステーションひとつにもこだわりがあるのですね!
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January 25, 2008
Cal Lookの聖地にお参りに行ってきました。
キャルルック。空冷フォルクスワーゲン乗りでなくてもこの言葉は聞いたことがあるでしょう。VW乗りの方はもちろんご存じですね。カリフォルニア発信のVWカスタムの一大カルチャー。
ワタクシ、カリフォルニアに住みながら、オレンジカウンティに住みながら、空冷VWの雑誌に携わりながら……、恥ずかしながら知りませんでした。まだあの場所があるなんて…。本当に知りませんでした。
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ワタクシただ今2月25日発売予定の「Bug-Inハンドブック」の製作でここ2週間は取材や打ち合わせ、インタビューなどで大変な忙しさです。そろそろお尻に火がついてきまして、締め切りが迫って参りました。
でもご期待ください。すばらしい内容が揃いましたよ~。
今回製作している「Bug-Inハンドブック」はそのタイトル通り、オレンジカウンティ・インターナショナル・レースウェイで開催された伝説のVWイベント「Bug-In」をフィーチャーした1冊。当時Bug-Inで活躍したレースカーのフィーチャー、キーパーソンインタビュー、そして昨年7月にベルギーで開催されたヨーロピアン・Bug-Inもたっぷりと取り上げております。まさに永久保存版の1冊に仕上げるべく、鋭意製作中です。
今回、キーパーソンインタビューではHot VWs誌で30年以上エディターとして我々にVWシーンを届けてくれているDean Kirsten氏を取材させていただきました。今回はサインディエゴ郊外のDean Kirsten氏のご自宅のガレージにもお邪魔して現在進行中のプロジェクトをスクープ。またDean Kirsten氏の知らざる裏の顔もスクープしましたよ! 取材のあとには地元のメキシカンレストランで美味しいタコスを頂きました。マジで美味かったです。
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さらにHot VWs編集部にも潜入取材! とんでもない物を発見してしまいました! 詳細は2月25日発売予定の「Bug-Inハンドブック」お届けしますのでお楽しみに!
さらにDean Kirsten氏にはキャルルックの聖地に連れて行っていただきました。まさか残っているなんて! もしかしたらこの写真でピンと来た方もいるかもしれませんね。詳細は「Bug-Inハンドブック」お届けしますのでお楽しみに!
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December 2, 2007
背後から突然やってきたブラックキャット
この間の金曜日LA、オレンジカウンティは久々に1日中の雨でした。ワタクシは所用で朝からロングビーチ方面へ。仕事を終え渋滞している405フリーウェイを南下していたときのこと。それは突如として背後から忍び寄ってきました。
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それにしてもここオレンジカウンティでこんなにまとまった雨はかれこれ半年以上ありませんでしたからね。前回これほど降ったのはいつだったでしょうか? まさに恵みの雨。久々にまとまった雨が降るとなんだかうきうきした気分で出かけたくなります。
でも街中は至る所に水たまりができたり、停電が起きたり大混乱。とくにフリーウェイではいつもに増してアクシデントが発生していたようです。普段は結構なペースで流れている南カリフォルニアのフリーウェイですが、雨のドライブになれていない人たちが大半なので、流れも一気にスローダウンします。メルセデスやレクサスなど、比較的新しいクルマですら、ブレード部分が取れ掛かかった全く機能していないワイパーで走っているんですから、たまったものではありません。普段ワイパーなんて使用しないので、ゴムが干からびて、いざ使用という時に割れてしまうんですよね。雨の日はそんなクルマがウジョウジョ走っているのですから危険極まりありません。
この日ワタクシは朝から所用でロングビーチ方面へ。昼前に一仕事終え、普段だったらスムーズに流れているはずの405号の渋滞にはまりながらのろのろ運転。
すると背後からどこかで見たことあるロゴがボンネットに貼られたバンが迫ってきました。でもまさか。。。
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実はクロネコヤマトはアメリカにもあるんですねー。アメリカではやっぱりFedExやUPSがメジャーで、クロネコヤマトは日本向け専用のマイナーな存在ですが。
何とデリバリーにシボレー・エクスプレスのパネルバンを使用しているんですね! かっこいい!
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アメリカ国内でのご用命は。
1-877-5-TAQ-BIN (827246)
ゴータキュービンです!
さて、本誌31号の原稿に戻らなければ。今週が山場です。
では!
SEMAショーGALシリーズはもちろん!つづきます。
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November 24, 2007
史上最強のカーチェイス映画。
前回に引き続き、南カリフォルニアが舞台となった映画を紹介します。それは未だに史上最強のカーチェイス映画! 今の最新技術を駆使したCGでは決して味わうことのできないカーアクション映画。旧車好き、空冷VW好きにとっても見逃すことのできないたまらない内容かと思います。こちらもYouTubeでトレイラーを発見しました。
続きは↓をクリック!
史上最強のカーチェイス映画とは「Gone in 60 Seconds」。邦題はバニシング in 60”です。1974年製作。97分の本編中、なんと40分がカーチェイスという前代未聞のカーアクション映画なのです。私がこの映画をはじめて見たのは小学生だったかと思います。小学生ながらこの映画でマスタング(当時ムスタング)のカッコ良さにやられてしまいました。
信じられないことに、監督、製作、脚本、出演、、スタント、そして配給まの全てがH・B・ハリッキーによって進められたインディーズ映画だったんですね。当時ハリウッドのメジャー会社に企画を持ち込んだハリッキーでしたが、こんなバカげた企画、相手にされなかったそうなのです。
この映画2000年に公開されたニコラス・ケイジ主演の「60セカンズ」の元になった映画だと言うことは意外とご存じない方もいるのではないでしょうか。その証拠に本国でのタイトルはどちらも「Gone in 60 seconds」なんですねー。
主人公はもちろんエレノア。1973年型マスタングMach1です。ニコラス・ケイジの「60セカンズ」は1967年式でしたけどね。カーチェイスはロングビーチのダウンタウンから始まります。
ロケはロングビーチ、カーソン、レドンドビーチ、トーランス、ガーデナなどで行われました。信じられないことに各市長や警察、消防、ロサンゼルス・カウンティーシェリフ、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの全面的な協力を得てロケが遂行! LAのサウスベイエリアで大カーチェイス劇を演じ、なんと93台ものクルマをぶっ壊したそうです。もちろん当時はCGなど一切無し! 全てのシーンが一般ストリートで撮影されました。こうして改めて「Gone in 60 Seconds」を見てみると、今でもなじみ深い景色が沢山飛び込んできます。
それにしてもですね。本当に沢山のVWが走っているんですねー。それもいろいろなスタイル。シーンの至る所でVWが登場します! クラッシュシーンの餌食になるVWもあって痛々しいです。でもVWほどクラッシュシーンが絵になるクルマもありません。
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我らがワーゲンファンにとって極めつけは、主人公がクライスラーディーラーでダッジ・チャレンジャーを盗難するシーン。何と正面にはVWディーラーが。70年代初頭なので、並んでいるのは空冷VWモデルばかり! 夢のようなシーンですね!
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さらに私にとって、ビックリだったのがインターメカニカも盗難される48台の1台にリストアップされていたこと。1968年型インターメカニカ・イタリアGFXが登場します。
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今はテネシー州に引っ越してしまいましたが、昨年まで使用されていた日産のUSA本社ビルも登場します! ビルは現在、空きテナントとなっております。
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当時のマツダディーラーも登場します。この頃はまさに日本車の快進撃が始まる頃でしたからね。
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確かに最新映画のCGはすごいですが、やはり実の迫力には敵わないと思うのはワタクシだけでしょうか。
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みなさんはオリジナル版とニコラス・ケイジの60セカンズ、どちらが好きですか?
もしオリジナル版をまだご覧になったことがないようでしたら、これは絶対に見逃すことのできないカーチェイス映画ですよ! ワタクシは何度見てもスクリーンに釘付けです。
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オリジナル版のトレイラーです! お楽しみください。
この映画は本当に本当にオススメですよ。もしあなたがクルマ好きなのであれば、死ぬまでに必ず見なくてはならない1本だと断言できます!
こちらはニコラス・ケイジの「60セカンズ」トレイラーです。
オリジナル版Gone in 60 Secondsはアマゾンでも購入できます。
Posted by Shin Watanabe : 12:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 23, 2007
史上最強のカーアクション(ホラー)映画。
今日は南カリフォルニアが舞台となった映画を紹介します。それは未だに史上最強にて今の最新技術を駆使したCGでは決して味わうことのできないカーアクション映画。旧車好きにもたまらない内容かと思います。
YouTubeで映画のトレイラーも見つけましたので、映像でも楽しむことができます!
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みなさん「Duel」という映画をご存じですか? 邦題は「激突!」 製作されたのは1971年。アメリカでは単発テレビドラマとして放送されました。日本では1973年に劇場公開されたそうです。
私がこの映画をはじめて見たのは小学生低学年だったかと思います。水曜ロードショーかゴールデン洋画劇場だったかな。初めて見たときの感想は衝撃的。まさにショッキングでした。カーチェイス映画と言うよりホラー映画に近い恐怖感を覚えています。当時はこの映画がスティーブン・スピルバーグ氏の初監督作品であったこと、撮影されたのが南カリフォルニアであったことなんて知りもしませんでした。
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映画冒頭では1970年代のLAのフリーウェイの様子を見ることができます。VWや古いフェアレディ(SR)なんかが走ってて、他にも古い日本車もちらほら見かけることができます。今では日本車ばかりですけどね。主人公が運転するプリマス・バリアントのラジオのトラフィック情報からは、サンディエゴフリーウェイ、ヴェンチュラハイウェイなど、今でこそなじみ深いフリーウェイが出てきています。
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ごく平凡なセールスマンである主人公のデイビッド・マン(デニス・ウィーバー)はLAダウンタウンを抜け、インターステイツ5号を北上しながらパームデール方面へ。道路はカリフォルニア・デザートへ入り1車線道路となります。ここから主人公の悪夢の始まり。
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前方にのろのろ走る汚れたタンクローリーが。背後で黒煙を浴びながら業を煮やした主人公は1車線の道でタンクローリーを追い越す。
ところがタンクローリーは主人公のプリマス・ヴァリアントを抜き返し、前に入ったかと思うと再びペースを落としてのろのろと走り、主人公の前方を塞いでしまう。
主人公は再びタンクローリーを追い越すが、タンクローリーは怒ったようにクラクションを鳴らし続けている。しばらくするとバックミラーにはタンクローリーが迫っていた。。。。
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ストーリーの紹介はこの辺にしておいて、スピルバーグ監督はこの作品をなんと2週間以内に撮り終えてしまったそうです。現在発売されているDVDにはその辺のエピソードもボーナスとして収録されています。
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クライマックスは登りの山道で、プリマス・ヴァリアントがオーバーヒートしてしまうシーン。スピードがどんどん落ちてきてしまうヴァリアント。タンクローリーがどんどん迫ってきます。山頂まであと少し。
主人公のデニス・ウィーバーがまたハマり役で、恐怖感溢れる表情が思わず手に汗握ります。主人公のFaster、Fasterという叫びがたまりません。
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この映画のトレイラーがYouTubeにありました。
まだご覧になったことのない方は、Amazonでも購入できます!
はい! ということで今日はこの辺で。もうひとつご紹介したいとっておきの映画がありますのでお楽しみに!
SEMAショーGALシリーズはもちろん!つづきます。
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January 16, 2007
ハンティントンビーチのひととき
昨日に引き続きハンティントンビーチ界隈での模様をお届けしましょう!
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動画もたっぷり用意しております。
続きは↓をクリック!
通りに停まっているクルマ1台1台が不思議とサマになっているんです。
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この日ハンティントンビーチを訪れた目的は、メインストリート沿いのシュガーシャックというカフェで
女房とブランチするため。
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メインストリート沿いのテーブルを陣取り、通りを走るクルマをチェックしていると、
次から次へとやってくる面白いクルマたち。これじゃー、メシ喰っている暇もありゃしない!?
帰りに現在一時帰国中の弟のアパートに寄って、郵便物のチェック。
するとどうでしょう58Bugを停めた駐車場の隣にはVWが!!
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うーん、今週はいいことありそうです。
ハンティントンビーチ界隈の動画もお楽しみ下さい!
PCHからメインストリートを右折。結構賑やかです。グッドタイミングで通り沿いにパーキングが空きました!
ブランチを終え、メインストリートから再びPCHへ。右折して北へ向かいます。

弟のアパートへ向かうためGoldenwestストリートを右折。快調に58Bugを飛ばします!

ポルシェ・カイエンとのバトル!?を楽しみながら、目的地に到着。

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January 15, 2007
Sunny California!!
日曜日は抜けるような青空に恵まれたオレンジ・カウンティ。今日は58Bugを連れ出して、パシフィック・コースト・ハイウェイをクルージングしながらハンティントンビーチまでドライブ。
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週末ののんびりとしたカリフォルニアのビーチ。FMラジオをKOST103.5にあわせ海沿いをVWでドライブ。うーん、至福のひとときです。
今日は動画たっぷりでお届けします!
続きは↓をクリック
この日のPCHは年明け間もないからでしょうか。交通量も少なくなんだかのんびりした雰囲気。まさにVWのドライブするにはもってこいの日和です。55番コスタメサ・フリーウェイを南下し、そのままニューポート・ブルバードを走ると、やがてPCHが出てきます。今日はPCHを右折して目指すはハンティントンビーチ! 週末はとてもじゃないけど停めることが出来ないメインストリートですが、この日はとても空いていてストリート沿いに58Bugを停めることができました。さっそく辺りをぷらり。
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ここ最近寒くて風の強い日が続いていますが、この日は気温も15℃位で穏やかな天気。
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さぁ、ブランチをとるためのカフェ探し。
お腹が空いてきたゾー。
今日はアーバイン→コスタメサ近辺→ハンティントンビーチまでの道のりを動画でお楽しみ下さい!
めざせハンティントンビーチ! その前にガソリン補給のためちょっと寄り道。
55番コスタメサ・フリーウェイにのって、目指せパシフィック・コースト・ハイウェイ。時速70マイルで58bugを快調に飛ばします!

55番フリーウェイはニューポートビーチで終点。そのままニューポート・ブルバードとなって、しばらく走るとPCHが出てきます。
PCHを右折して北へ。ハイリフトのトラックやら、チョッパー軍団など、色々楽しいクルマやバイクが走っています!

今日はここまで。
ハンティントンビーチの模様は続きますよー。
動画もまだあるのでお楽しみに!
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December 24, 2006
クリスマスムード満点のカリフォルニア
日本はすでにクリスマスイブかと思います。皆さまいかがお過ごしですか?
カリフォルニアは時差の関係でまだ23日。こちらはクリスマスムード満点ですよー!
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今年は12月の前半を日本で過ごしていたせいか、どうもまだクリスマスって感じがしないんですよねー。
ということで、カリフォルニアに戻ってきて相変わらず時差ボケが治っておりませんが、早速ニューポートビーチはバルボアアイランドを散策してクリスマスムードに浸って参りました。
今日は動画と写真でお楽しみ下さい!
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サンクスギビングが終わる頃になると、電飾などで色とりどりに飾られた家が増えてきて、ホリデーシーズンの雰囲気を盛り上げてくれます。特にここニューポートビーチのバルボアアイランドではRing of Lightsというクリスマスデコレーションのコンテストが開催されており、家のデコレーションにも力が入ります。それこそ電気代いくら掛かってるんだろ要らぬ心配をしてしまうほどの派手なデコレートが施された家が出現し、毎年恒例の名物となっているのです。今の時期にカリフォルニアへ訪れる機会があったら、是非ともバルボアアイランドまで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。ここはオススメですよー。
ホリーデーシーズンは、ここバルボアアイランドだけでなくても色々なエリアでこのようなクリスマスデコレーションコンテストが開催されていたりしますので、日本では味わうことの出来ないクリスマスムードに浸ることが出来ます!
動画もどうぞ!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
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November 5, 2006
Hootersホテルはこんなところ
セマショー期間中、待望のHootersホテルの滞在が実現しましたが、やはり現地では取材やレポートで非常に忙しく、なかなかカジノとホテルを堪能する時間もありませんでした。
でもちょっとだけ中の様子を探ってきましたので、ご紹介することにしましょう!
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まずはホテルのお部屋から。Hootersガールのハーレム状態だったかというと、そんなことはなくごく普通のお部屋。トロピカルな雰囲気ですが、元々のサンレモ・ホテル・カジノを低予算でリノベーションした印象。部屋は正直毎年泊まっているモーテルのレジデンス・インの方がキレイでした。でもここのホテルに滞在しなくてはゲットすることができないアメニティグッズやボールペンなどをいただいて参りました。
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カジノ内のスーベニアショップにはHootersカジノ・ホテルオリジナルのグッズがたくさん売られておりました。
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カジノ内のバーカウンターで働くのは、もちろんHootersガール!
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カジノ内ではHootersがスポンサーしていたNASCARも展示されておりました!
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ところで、セマショー会場にもHootersガール&Hootersトラックがいましたよー!
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Posted by Shin Watanabe : 8:38 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 27, 2006
トヨタ博物館で見つけたアメリカンドリーム
日本滞在中、名古屋を訪れる機会があり、ちょっと時間を見つけて前々から行きたかったトヨタ博物館に行ってきました。
今や世界トップを争う自動車メーカーが所有するミュージアム。
そこでは意外や意外。アメリカ車を題材とした企画展が行われていました!
トヨタ博物館で見つけたアメリカンドリームとは。
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現在トヨタ博物館では「夢を描いたアメリカ車広告アート」展なる企画展が開催されております。
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1940~1960年代にかけて、アメリカ車の広告には主にイラストレーションが用いられ、当時の広告には単にクルマだけでなく、アメリカンドリームを象徴する豊かなライフスタイルも描かれておりました。この時代の広告はクルマだけに限らずイラストが多用され、しかも美術的にも素晴らしい描画で、当時の日本の生活レベルでは比較にならないほどの豊かなアメリカが描かれておりました。私もこの時代の広告が大好きで当時のLIFE誌などを買い集めてはコカコーラやクルマの広告を集めております。
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今回の企画展ではその広告に使用されたオリジナルのアートワークが多数展示されていました。
広告用のアートワーク以外にもプロトタイプやコンセプトカーのデザインスケッチなども数多く出展されており、トヨタ博物館が所蔵するアメリカ車とともに非常に見応えある展示内容でした!
オリジナルのアートワークだけに、どのようなタッチでイラストが描かれたか。手に取るようにわかります。
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展示されているアートワークのほとんどはボストン美術館理事、フレデリック・シャーフ氏所蔵作品。素晴らしいコレクション内容です。このような貴重なコレクションを丸ごと日本に持ってきてしまうとは、トヨタさんも味なことしますな。
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この「夢を描いたアメリカ車広告アート」展は11月26日まで開催されております。アメリカの夢を描いたオリジナルのアートワークをこの目に焼き付ける2度とないチャンスです。一度、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
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ところでトヨタ博物館には展示車輌も沢山!
我らがワーゲンも展示されておりました。次回はトヨタ博物館の展示車輌をたっぷりお届けします!
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さらに一般駐車場には、なぜかまだ日本未発表のランドローバーが。スパイショット!
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トヨタ博物館「夢を描いたアメリカ車広告アート」展はこちらでチェック!
割引優待券もダウンロードできます。
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Posted by Shin Watanabe : 2:16 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
October 17, 2006
オクラホマに巨大クジラが出現!?
ブログの更新が1週間以上も滞っており、更新を楽しみにしていただいている皆様、ごめんなさい! じつはただ今日本におりまして、ラップトップPCを開く時間すらありません。一体どうしたものでしょうか?
でもルート66の模様も、お伝えしたいこともまだまだありますので、頑張ってアップしていきますよー!
今日はルート66の中でも、一番楽しみにしていたもののひとつ、ブルー・ホエールと遂に対面することが出来た模様をレポートいたします。
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ところで、ルート66の旅後半戦もすでにスタートしており、取材班は今頃ニューメキシコ州を快走中のハズ!? しかしながらワタクシは横浜の実家でパソコンに向かっている始末。
どうしてもスケジュールが合わずに、オクラホマからLAまでの後半戦参加を断念することになってしまいました。でもやっぱりいつかは走りきってみたいルート66。
現在元デイトナ編集長のもっちゃん、Goちゃんに加え、元デイトナ編集部員のヨシローの3人で映画「Cars」の世界を堪能していることでしょう。うらやましいなー。
ルート66後半戦はこちらからご覧下さい。
さて、ここからが前回からの続き。ルート66を走りながらオクラホマ州Catoosaという町に入ると、突如右手に現れるのが巨大クジラ。
このなんとも可愛らしいというか不気味なブルー・ホエール。なんとコンクリート製で、製作者はクジラのフィギュアのコレクションしていた奥さまのためにプレゼントとして造られたそうなのです。
しかも、この巨大建造物は奥さまにはトップシークレットのまま遂行されたというのですから驚きです。
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1970年代前半に完成したクジラが浮かぶ池は当初プライベートのプールとして使用しておりましたが、このクジラが大きな話題となり、地元の人々だけでなく観光客も訪れるようになりました。そこでオーナーは公園として整備し、ライフガードを雇って多くの人たちが楽しめることが出来る憩いの場として親しまれることになりました。
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この場所は1988年にオーナーの高齢化とともにこれ以上パブリックパークとして維持していくことが困難と判断し、閉鎖を決断。オーナーはその2年後に亡くなりました。
しかしルート66のランドマークといってもいい、このブルーホエールをそのまま朽ちてさせてはいけないとボランティア達が立ち上がり、2002年にレストアが施されました。この場所は現在プールとしては使用されておりませんが、こうして現在でも美しいブルーホエールの姿を拝むことが出来ます。
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また、このブルーホエールの隣にはまるでのノアの箱船のような形をした巨大船が鎮座しています。この箱船はブルー・ホエールを造った人の義理の兄弟が製作。当時ハ虫類博物館として使用されていたそうです。こちらは残念ながら閉鎖以来、放置中で荒れ放題です。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 10:20 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 6, 2006
ようやくオクラホマ州に到達か!?
たかだか13マイルちょっとのカンザス州で予想外に時間を費やすことになり、
オクラホマ州境を越えることはできるのでしょうか。サンセットはもうすぐ。
ルート66の旅もいよいよクライマックスに突入。
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夜の未舗装路も走ります。ここで夜撮までしてしまいました。
街灯もなく、視界も非常に限られており、やはり夜のドライブは危険です。
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これ以上のドライブは危険と判断し、宿泊場所を探すことになります。
で、今回宿泊したモーテルがここ! Aftonという小さな街で見つけた、その名もルート66モーテル
飛び込みで入ったモーテルだったのですが、ルート66関連の書籍に良く出ている結構有名なモーテルでした。各部屋テーマが決められていて、自分が泊まったのはジョン・ウェインの部屋。改装したてでとてもキレイでした。
この日ようやくありつけることが出来たディナー。
モーテルの隣にあった古汚いダイナーでしたが、ここのステーキが意外や意外! 取っても美味しかったですよ~。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 1:39 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 4, 2006
ルート66の曲がり角
前回のレポートからちょっと間が開いてしまいましたね。スミマセーン!
さて、ルート66の旅ですが、ようやくカンザス州の模様をお届けすることができます。
カンザス州を走るルート66はわずか13マイルほど。
でもまたもやこの州で大ブレーキとなりました。
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ルート66はイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニアの計8州をまたがっておりますが、ようやくたどり着いたここカンザス州はその行程わずか13マイル。カンザス州の右下をかすめるような形でルート66が走っております。普通に走れば20分ほどで走り抜けてしまうほどの距離しかありません。東側州境のミズーリ州から入り、直角に曲がる形で南側のオクラホマ州境へと抜けていきます。
しかし、カンザスはかなり手強かったです!? たかだか13マイル走り切って州を超えるのに3時間近く費やしてしまいましたからねー。
ガイドブックにも良く出ている1923年に建造されたMARSHレインボーブリッジアーチを撮影しようと、、、
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ちょうど橋に到着したとき、ちょうどそこにはルート66沿いにお住まいのファミリーが橋で遊んでいました! お父さんは、うちにハーレーがあるから写真撮りに来るか?と、見知らぬアジア人3人組を招待してくれました。なんと東京ドームが2~3個入ってしまいそうな広大な土地にお住まいです。
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カメラを抱えて古い看板ばかりを撮影しているアジア人3人組が相当珍しかったのでしょうか、それとも相当怪しかったのでしょうか。
街をウロチョロしていると次から次へと話しかけられてきます。一見かなりやばそうな酔っぱらった青年、いい味出した子供連れのおじさん、カンザス州のルート66を盛り上げていこうとがんばっているおばさん。。。。皆さんとてもフレンドリー。
フラット気ままに寄り道しながら、のんびりと下道をドライブする旅。暖かい人々との出会いはフリーウェイでは味わうことはできません。
またゆっくりとルート66を走ってみたくなりました。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 11:18 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 30, 2006
どうしても見たかったもの。
Carthageという街にあるダイナーでランチを食べた後、我々取材班はある場所を探します。でもなかなか見つけることはできません。
時間も押してきているのでスキップしようかと思いましたが、、、、
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ランチを食べたダイナーのある駐車場で、別のマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックのコンビを発見! 早速記念撮影。
道に迷っていても次から次へと出てくる!
この何とも言えない雰囲気。かつてのソーダファウンテンだったのでしょうか。コカコーラものには目がないんです。
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さて、1時間ほど街をさまよいながら、ようやく見つけることができたのが。。。
そうです! ドライブインシアターです!
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まるで映画の世界に出てきそうな、この66ドライブイン・シアターは1949年にオープン。37年間にわたってここルート66沿いの憩いの場として親しまれました。しかし1986年に閉鎖後、この場所はジャンクヤードとなってしまいます。ところがこの土地のオーナーが再び人々の憩いの場にしたいと、このドライブイン・シアターをフルレストア。1998年に再オープンすることになりました。当時の美しい姿が見事に復活したこの66ドライブイン・シアターは、期間限定で映画を上映しています。訪れたときは残念ながらClosed。
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オープン当初からオリジナルコンディションを保つチケットブースも素晴らしいデザインです。
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いやー、1時間迷って探した甲斐がありました。
ということで、目指せカンザス州!
つづく
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Posted by Shin Watanabe : 11:44 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 29, 2006
次はカンザス州を目指します。
早朝、ミズーリ・スプリングフィールドを後にした我々取材班の次の目的地は、ミズーリ州を抜け、さらにカンザス州も抜け、一気にオクラホマ州まで入ること。我々がルート66を走ることができる時間は正味あと2日間。当初テキサスまで行けるのではなどという希望的観測はとっくに捨てています。オクラホマシティから出発する帰りの飛行機の日程はフィックスなので、これをミスすることは許されません。
オクラホマシティの空港まで直線距離でも300マイル近くあります。
恐らくこの距離以上のルート66を果たして2日で走破することは可能でしょうか。
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チェックアウトしたモーテル近くのK-martで買い出し
何気に駐まっていたMGもいい味出しています。ホワイトリボンタイヤでブリティッシュアメリカンな味わいが出ていると思いませんか?
この日の朝食はファーストフード。Hardee's。カリフォルニアなど西部ではCarl's Jr.で展開しているアメリカではメジャーなバーガーチェーン。ココのバーガーはボリュームたっぷりで味もなかなか。
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前日晩ご飯を食べたSteal 'n Shakeも、もちろん朝から営業中。
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再びルート66を走り出します。味わい深い景色はどんなに長いドライブでも全く飽きることがありません。
当時から営業を続けるグロッサリーストア、ガスステーション、リペアショップ、ドライブイン、古い橋など、ルート66に残されるランドマークをできる限りこの目に焼き付けながらステアリングを握ります。お陰で相変わらずのスローペース。
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ルート66の旧道を正確に辿っていくと所々道路が寸断されている箇所があります。
ここゴーストブリッジと呼ばれる箇所には、かつて橋が架けられておりましたが、現在は残っていません。
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Carthageという街に入ったところでダイナーを見つけたのでランチタイム。
ハンバーガーにしようかさんざん迷って、結局タコス。
お腹を満たしたところで、いざ出発。
しかし、この街で思わぬロスタイム。
どうしても見たかったものを探すために、このあと1時間近くも迷うことになります。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 5:35 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 27, 2006
ジャンクフードづくし
再びルート66の模様をお届けしようと思います。
今日はミズーリ州スプリングフィールドで立ち寄った2件のお店。
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これがまた旨かったんです。
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スプリングフィールドのモーテルにチェックインした時はもうすでに9時過ぎでしたでしょうか。
モーテルには7時くらいに到着していて、今日はゆっくりできそうだななんて思ったのが大間違い。
泊まったモーテルのネオンサインがあまりに格好良かったものだから、取材班隊長が大ハッスルで撮影に2時間近くも費やしてしまいました。
おかげで、この日も晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎ。街の中を徘徊しながら、どこかレストランがないか探し回っていたときに出てきたのがココ。今日もハンバーガーかなぁ~。
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でもココハンバーガーショップではなく、フローズン・カスタードやさんでした。
他にもシェイクとか、モルツ、サンデー、フロートなどなど、アメリカの伝統的な甘味屋さんとでもいえばいいのでしょうか!?
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というわけで、晩ご飯スキップしていきなりデザートです。
ワタシが食べたのはフローズン・カスタード。
でもこれがまた旨かった!
今まで食べた一番美味しかったソフトクリームよりも旨かったかもしれません。
ミニストップのソフトクリームよりも美味しいです。
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ということで気を取り直して再び食事できるところを探します。
もう普通のレストランは閉店しています。でも見つけました!
そうです、前にも紹介したSteak 'n Shakeですね! 24時間営業の我らの見方!
でもちょっとなんか違いません?
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ここのSteak 'n Shakeは、ロゴなど、1962年にオープンした当初のままの古いスタイルで営業しています。現在このスタイルで営業しているのはチェーン店の中でも本当にごく少数なのに、偶然出くわすことができたんです。
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さて、この日食べたのはハンバーガーではなくスパゲッティ!?
スパゲッティと思わず、別の麺類と思って食べると結構いけます。
小学校の頃食べたソフト麺とかね。どちらかというとうどん類に近い間もしれません。
もちろん完食しましたよ!
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続く。
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Posted by Shin Watanabe : 10:33 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 26, 2006
あなたの懐に潜むジョージの過去を知りたくありませんか。。。
前回のブログではスプリングフィールドのモーテルにチェックインしたところまでをお届けしましたよね。
そのままのんびりリラックスと行きたいところなのですが、そうは問屋が卸しません!?
でも今日はちょっとした小ネタをひとつ。
財布の中を見たらあの人がいたもので。
あなたの懐に潜むジョージさんについてです。
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スタンプが押されていますよね。よく見るとURLアドレスが。
Where's Georgeというサイトのアドレスです。
そう、ジョージとはジョージ・ワシントンのこと。1ドル札に印刷されているアメリカ合衆国初代大統領ですね!
そのサイト名の通り、ここのサイトに行って自分の持っている1ドル札の番号を入力すると、そのお札がどのような経路で旅してきたか、運が良ければ知ることができます。
運が良ければというのは、過去にこのお札を手にした人によって、ここのサイトでお札の番号が過去に入力されていればのお話なので、全てのお札のトラッキングができるというものではありません。
お札のトラッキング方法は下の赤線の番号と赤枠の年度を入力するだけ。自分も過去に3~4回ほどこのスタンプが押されたお札を手にしたことがあるので、入力した経験があります。
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ここのサイトに行くと、これまで色々な経路で旅してきたお札をチェックすることもできます。結構楽しいですよ。
過去に入力されたお札はこのような形で見ることができます。
1ドル札以外もトラッキングすることができます。もしドル札をお持ちでしたら、是非お試し下さい。
あなたのジョージの意外な過去が分かるかもしれません。
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それにしても面白いこと考えつく人がいますよね。
つづく。
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September 23, 2006
1泊30ドルの安モーテルも良いものです。
ルート66のドライブ、我々取材班はミズーリ州に入ってもスローペースながら、1日150~200マイルのペースで走り続けます。フリーウェイを使えば4時間足らず。400キロにも満たない距離ですが、ルート66を走りながら至る所で寄り道をしていると12時間以上走ってもこの距離が精一杯です。
この日はスプリングフィールドという街を目指し、ルート66を走ります。
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ミズーリ州のルート66は道路も整備が行き届き、程よいワインディングもあり非常に走りやすかったです。
ただヒストリックルート66のサインはイリノイ州に比べると少なく、ルートを外れて迷ってしまうこともありました。まぁ、その迷ったときにも何かしら発見があったりして、それがまた良い思い出になったりするワケなんですけどね。まさにドライブの旅の醍醐味を味わうことができるわけです。
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道中で見つけたルート66モータース。ビンテージビークル、ガスステーション関連のアンティーク、サイン類を取り扱っているようですが、あいにく閉まっていました~。残念。
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途中道に迷い、ハイウェイパトロールのオフィサーにご丁寧にも途中まで先導していただきました。ついでに撮影までつきあっていただき、ありがとうございました。
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Hooker Cutというエリアには1942年から1981年の間にルート66と使用され、当時のままのコンクリート路面が残された4レーンルートを走ることができます。
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その4レーンルートからは途中1941年までの旧道にそれることもでき、1923年に建造されたデビルズ・エルボウ・ブリッジも拝むことができます。
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ルート66にはこのような何とも哀愁漂うブリッジが数多く残っております。
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この日の目的地であるスプリングフィールドまでもう一歩です。LEBANONという街に入ったところで、ルート66関連の書籍には必ずと言っていいほど登場するMunger Moss Motelが出てきました。このモーテルは1946年からこの地で営業を続けています。
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ここでルート66を旅しているコルベット乗りのおじさんと出会いました。夫婦でのんびり旅しているそうです。
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我々取材班も一瞬ここのモーテルに泊まろうかと思いましたが、スケジュールが大幅に遅れてしまうので断念。当初の予定通り、スプリングフィールドへ向かいます。途中モーテルやダイナーを撮影しながら、当たりは薄暗くなってきました。
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こうして我々取材班はようやくスプリングフィールドに到着。目的の地はこのモーテル。
そうです。せっかくルート66をドライブするのだから、格好いいモーテルに泊まりたいと思っていたのです。これまで大手チェーン系のモーテルばかりでしたからね。大手系はネットもつながるし、清潔だし、安心なのですが、やっぱり昔ながらのクルマを部屋の前に停めることができるスタイルもいいものです。
しかも1泊30ドルという、信じられないほどの格安。お風呂の蛇口が閉まりきらず、ポタポタ水の落ちる音が気になりましたが、部屋はまあまあキレイでしたよ!
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 9:14 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 21, 2006
いい加減看板にしてください。
ミズーリ州に入り、セントルイスを後にした取材班は、ルート66をひた走り続けます。
次から次へと出てくるロードサイドアトラクション。
やはりペースを上げることはできません。
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ルート66がマップから消えてもロードサイドで頑なに営業し続けるダイナーやモーテル。
つぶれてから放置され荒れ果てたガスステーション。1920年代から人々を渡し続けてきた橋。
かつては華やかに輝いていたであろう、今では使われていない古い看板やサイン類。
そして、ルート66を旅する人々、地元の人たちとの出会い。
ルート66は今でも我々を惹き付けつづけています。
ルート66をドライブすると今でも味のある、古き良きアメリカを垣間見ることができます。
毎日12時間以上ぶっ通しのドライブを続けてきましたが、全く苦になりませんでした。
これがフリーウェイのドライブであれば遙か遠くへ行くことはできますが、とっくに音を上げていたことでしょう。
下道でのんびりドライブするのがこんなに楽しいものだったとは。
A地点からB地点までをより高速に、より効率的に……。
このようなクルマ社会を追求した結果、我々は大事な何か置き忘れてきてしまったのではないか。
そんな気がしてたまりません。便利になることは良いことですけどね。。。
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さて、ルート66の旅5日目は、1967年以来ルート66ロードサイドで営業し続けているトライカウンティ・トラックストップ&レストランでブレックファースト。ここは1919年から1967年まではダイアモンド・レストランとして営業されていたそうです。元々の建物は1948年に火災で消失。現在営業している建物はその時建て直されたものだそうです。
店内に足を踏み入れると、そこはまるで20~30年前にタイムスリップしたかのような雰囲気。
やさしいウエイトレスのおばさんがコーヒーを注いでくれます。
レトロ調で造られた新しいダイナーでは味わうことのできない雰囲気です。
腹を満たしたところで我々は再び西へ向けルート66を走り出しますが、すぐ近くにこれまた雰囲気あるモーテルを発見。こちらは営業もしています。
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こうやって、1箇所1箇所立ち止まると、何かあるんですよねー。お陰でペースが上がりません。
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つづく。
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September 20, 2006
ミズーリ州の横断スタートです!
ルート66の旅も5日目にしてようやくミズーリ州入りを果たしました。その日の晩はセントルイスのモーテルで宿泊。予定のスケジュールから大幅に遅れている我々取材班は翌日セントルイスを早朝6時に出発することにしました。この日は何が何でも泊まりたいモーテルがあるので、どんなことがあっても予定通り目的地に到着しなくてはなりません。
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果たしてその目的地には到着することができるのでしょうか?
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我々はまだ薄暗い早朝6時にモーテルを後にしました。
セントルイスは“Gateway to the West”といわれるようにこの有名なアーチはまさにアメリカ西部への入り口です。
早いところセントルイスを後にしたいところですが、ちょっと立ち寄りたいところがあります。セントルイスといえば、田口壮選手が活躍するセントルイス・カーディナルズの本拠地。ダウンタウンの外れには2006年にオープンしたばかりのブッシュ・スタジアムがあります。
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我々はルート66だった道へと戻り、西を目指します。ポイントポイントでクルマを停め、撮影しながらながら、相変わらずのスローペースです。
ブレックファーストが待ちきれず、ドーナッツスタンドでつまみ食い!?
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郊外に出ると、緑が多くなってきました。州が変わると不思議と景色も変わったような気がします。
古いサインも至る所で残っております。
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つづく。
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September 19, 2006
やっと、やっと、ミシシッピー川を渡りました。
ここ連日お伝えしているルート66のドライブの模様ですが、ブログ1話につき1日の出来事と行きたいところなのですが、色々なところをドライブしてきたお陰で、紹介したいものが沢山ありすぎます。ということで、今回は前回スプリングフィールドからの続き。
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ルート66からちょっと外れて、どうしても見たいものがあったので、ちょっと寄り道しました。
おいおい、セントルイスにはいつ到着するの??
続きは↓をクリック!
どうしても見たいもの。それはカバードブリッジ。
その名の通りカバーされた橋。屋根付き橋のことをいいます。
鉄がまだ高価で広く復旧する以前、橋だって木で造られていました。
鉄に比べて遙かに耐用年数が短く、腐食に侵されやすい木造の橋の骨格部分を雨風から守り、長持ちさせるためにこのようなカバーが掛けられたのです。
このため、横から見ると橋というよりも、まるで川の上に建てられた小屋のようですよね。
このような形態の橋は元々ヨーロッパ中部が発祥とされているそうです。
内部はトラス構造になっていて、屋根として覆い被さった部分も含めて橋の強度を保っております。
カバードブリッジは「マディソン郡の橋」という映画にも登場しているので、ご存じの方も多いですよね。
道中、モーテル跡やダイナーなどを撮影しながら着実にミシシッピー川を目指します。
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かつては華やかに輝いていたサイン達も、時の流れを静かに見届けています。
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2~3年前にここを訪れた際は健在だったサインも、ハリケーンの影響だったのでしょうか、このような姿になっていました。何もできないけど、なんだかとっても切ない。
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ようやく我々取材班は州境のすぐ手前まできました。ここで我々はこの先行き止まりとなっているある場所に向かいます。
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そう、チェーン・オブ・ロック・ブリッジです。
1929年に開通したこの橋は1930~1940年にかけ、ルート66として多くのドライバー達を渡してきました。
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ルート66はその後、リルートされ、チェーン・オブ・ロック・ブリッジはルート66から外れることになりますが、橋自体は1967年まで一般道路として使用されました。この橋の大きな特徴は橋の途中で何と角度にして22度の曲がり角が存在することです。道幅も非常に狭いこの橋で、当時ドライブしていた人たちはどのように対向車とすれ違っていたのでしょうか。
チェーン・オブ・ロック・ブリッジは、1967年、となりにインターステイツの270号が開通したことを受け、閉鎖されることになります。以来、31年にわたって取り壊されることもなく放置されてきました。
そして1999年、長年放置されてきたチェーン・オブ・ロック・ブリッジは、自転車と徒歩で渡ることのできる橋として再オープン、現在に至っております。写真はイリノイ州側の川岸から撮影。
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全長6270㎞に及ぶ広大なミシシッピー川の間近にしながら、ミズーリ州を拝みます。ここまで長かった。
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チェーン・オブ・ロック・ブリッジのとなりに掛かるインターステイツ270号でミシシッピー川を渡ります。
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ということでようやくセントルイス入りした取材班。
お腹もペコペコ。ということで今日の夕食は
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つづく。
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September 18, 2006
ミシシッピー川まで目の前というのに。
ルート66の旅、4日目にもかかわらずイリノイ州を徘徊している取材班ですが、この日中に何としてでもミズーリ州セントルイスには入りたいところです。
我々取材班はイリノイ州のちょうど真ん中当たりに位置する、スプリングフィールドという街に入りました。
そこで見つけたものとは。。。
続きは↓をクリック!
なんとダウンタウンの通りをほとんど封鎖したカーショーが開催されていました!
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それにしてもすごいですよねー。そこそこ大きい街であるスプリングフィールドのダウンタウンのストリートをほぼ全域ブロックしてカーショーを開催してしまうんですからね。
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最初ショー会場に入った我々取材班は、エントリー車全部撮影していこうかなどと、ナメ切っておりましたが、歩いても歩いてもショーカーの車列が切れることはありません。さらに異なるブロックにも500mほどの車列がズラリ。歩いて全てのエントリー車をチェックしているだけでも半日かかりそうな勢いです。
おおざっぱに見積もっても500~600台のエントリー車はいたのではないでしょうか。こんなところで全部撮影していたら日が暮れてしまう!
ポルシェ356Aカブリオレもいました! 1956年型でしょうか。
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ということで、ショーカーの全車撮影はあっさりとあきらめ、ランチを食べ、セントルイスを目指すことにしました。
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スプリングフィールド・ダウンタウンをちょっと外れたところで冒頭でも紹介したマフラーマンの登場! ジェミニ・ジャイアント、ホットドッグ・ジャイアントに続いてイリノイ州3人目です。タイヤショップのマスコットとして働く、ライターバック・タイヤ・マフラーマン。今年の3月にこの地域を襲ったトルネードで首がもげてしまう災難が降りかかりましたが、見事に復活。イリノイ州には20近くのマフラーマンがいるそうです。
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スプリングフィールドをあとにして、ルート66沿いの途中の小さい街に立ち寄りながら駆け足でルート66を南西へ。いざセントルイスへ!
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次こそミシシッピー川を渡るぞ!
続く。
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Posted by Shin Watanabe : 11:59 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 17, 2006
4日目にもかかわらず、まだイリノイ州です
表題の通り、シカゴに入ってから4日目に突入したというのにまだイリノイ州をうろちょろしております。
この後2日でミズーリ、カンザス、オクラホマ州をドライブして行かなくてはなりません。
もうテキサス州は無理でしょう。今日中にはミズーリ州に入りたいところです。この日はまだ日の出前の5時半から出発です。
しかし道中、次々と出てきます。
果たしてどうなる事やら。
続きは↓をクリック!
日の出前に宿泊したブルーミングトンを後にし、再びルート66を南西に向けマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックを走らせます。
ルート66沿いのFunks Groveという小さな村で1891年からメープルシロップを売っている場所にある古い納屋で撮影。後になって別ロケーションで撮影しているところに、このメープルシロップやさんの方がわざわざ声をかけてくれました。
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ここFunks Grove周辺には封鎖されているルート66跡もあります。
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1928年からこの地でドライバー達を暖かく受け入れ続けてきたDixie Travel Plazaでブレックファースト。
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エイブラハム・リンカーンのホームタウンとして知られる、リンカーンに到着。
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あっという間に時間が過ぎていきます。
この次の街でまたもや大ブレーキ!
つづく。
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September 16, 2006
長ーいドライブの締めは、、、、、
シカゴから100マイルほど南下したJolietという街でちょっと寄り道。さらに何カ所か小さな街で立ち止まりながら60マイルほど進んだところで3日目は終了となりました。
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3日目の夜はブルーミングトンという街に宿泊。
続きは↓をクリック!
一瞬、夜通し走ることも考えたのですが、この日すでに12時間以上ドライブしている上、日が沈んだルート66は真っ暗で何も見えません。マップもろくに見ることができないし、こりゃ曲がる箇所をmissしたら大変なことになってしまいそう。ということで、この日はブルーミングトンという街で宿泊することになりました。
ブルーミングトンまでの道中、次から次へと出てくるナイスなロケーション。我々は時間の許す限り撮影に励みます。
ということで、日も暮れ、モーテルにチェックイン。晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎだったでしょうか。この日はクラッカー・バレルというカントリーストア&レストランに行きました。
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ここクラッカーバレルはアメリカが冷凍食品に侵される以前の伝統的な家庭料理とでもいえば良いんでしょうか。ホームスタイルミールを出してくれるレストランチェーン。店内には必ず暖炉が設置され、古き良きアメリカを演出した落ち着いた雰囲気。アメリカ西海岸の州以外で、フリーウェイ沿いに見つけることができます。
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レストランには必ずカントリーストアが併設されており、結構気になるアイテムが売られていたりします。
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待ちに待ったこの日の夕食はローストビーフ。柔らかくてとっても美味しかったですよ!
ブロッコリーとチーズのスープも美味!
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September 15, 2006
シカゴを後にして、いざGo West。
シカゴでの2日間を過ごした後、ようやくルート66をスタートすることになった3人。
しかし我々のブレーキを踏ませる大問題!?が次々と現れます。
今日は一体どこまで進むことが出来るのでしょう?
続きは↓をクリック!
ところで、今日はちょっとばかりルート66について。
ルート66は1926年に誕生しました。
それまで存在していたトレイル、名前もない道をつなげ合わせて、シカゴ~ロスアンゼルス間をひとつのネットワークとして結んだのがはじまりです。
当初は2000マイル以上に及ぶほとんどの行程が未舗装路、つまり砂利道、道幅も3メートルに満たない道でした。その後、本格的なモータリゼーションとともに道路も舗装化、車線拡大などの整備がすすみ、さらに所々ルートの見直しが図られながら、50年以上にわたりアメリカのメインストリートとして君臨しました。
その後ルート66は、インターステイツシステム(フリーウェイ)の確立とともにその役目を終えることになり、1985年にアメリカのマップからひっそりと姿を消すことになります。
しかしながらルート66は現在でもその約85%が残っており、もちろんクルマでドライブすることが出来ます。近年アメリカではルート66に関する様々な書籍やガイドブックが出版され、ボランティアや州のアソシエーションによって保存活動が進められております。
ここ最近ではディズニー映画の「Cars」にもルート66が登場していますよね!
ルート66:The Mother Road(母なる道)。
そこを走れば、アメリカが過去に置き忘れてきたもの。
そんなものを見ることが出来るのではないか。そんな気がします。
いよいよシカゴを後にしてルート66を走り出した我々取材班。
しかしルート沿いには次から次へと古い看板、建造物が出てきます。そのたびに我々はクルマを停止させ、撮影となります。全く前に進むことが出来ません。フリーウェイを進めば1時間足らずの行程でも2~3時間は当たり前!超スローペースです。でも、たまにはそんな目的地までを急がないドライブも良いかもしれない。。。
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ここJolietにはルート66関連の資料を集めたミュージアムもあります。ミュージアムのおばさん、とても親切で、この先のドライブに役立つ資料を沢山いただきました。
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ミュージアムに展示されているマップを見ると、我々が全くをもってして順調に進んでいないという現実に直面しました。本当はこの日の今頃、ミズーリ州州境に手前にいなくてはならないはずなのに、我々がいるのは、まだシカゴに程近いJoliet。一体どうなるのか?
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Jolietを後にして、Launching Pad(発射台)ドライブインでちょっと遅めのランチ。ここにはルート66名物のジェミニ・ジャイアントがいます。
それにしても3日目の夕方だというのにまだシカゴから100マイルちょっとしか走っておりません。
一体予定通りオクラホマシティまでたどり着くことが出来るのでしょうか? 当初は出来ればテキサスまで行こうなどと考えておりましたが、これはどう考えても無理! そんなことを考えていたら古い看板のまま営業されているマクドナルドを発見! 我々古い看板に弱いんです。
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ところでシカゴ郊外のDes Plainesという街にはマクドナルド1号店(マクドナルドの前身であるハンバーガースタンドはカリフォルニアにあります)が保存され、ミュージアムとなっています。ルート66沿いではないのですが、もちろん寄りましたよ!
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さらに我々はルート66を進み、先ほどのジェミニ・ジャイアントのブラザーを発見!
今度はホットドッグ・ジャイアントです! かつてはダイナーのマスコットをして使用されていたモノが保存されています。デイトナGoちゃんと比較するとその大きさが分かるかと思います。とにかくでかい!
ルート66が活況に満ちあふれていた頃、ドライバー達を惹き付けるためのさまざなサイン、マスコット、看板類が現在でも沢山残っています。
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ここでルート66を旅している母子と出会いました。なんと3週間かけてカリフォルニアを目指しているそうです。
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3日目のドライブはまだ終わっておりませんが、ちょっと長くなってきたので、とりあえずはここまで。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 12:46 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 14, 2006
いよいよスタートの時がやってきました。
さぁ、今日からルート66の模様をみっちりとお届けしていきますよ!
まずは今回の旅の趣旨を説明しなくてはなりません。
続きは↓をクリック!
今回のルート66走破企画は、「デイトナ×フォード」合同企画として実現しました。
ワタシはコーディネーターとして旅のルート洗い出しと取材に同行。
前デイトナ編集長のもっちゃんとGoちゃんとの3人でフォードからお借りしたマスタングGTとエクスプローラー・スポーツトラックをドライブすることになりました。
今回の取材・撮影の詳しい内容は、10月6日発売のデイトナにて、「メイキング版」が掲載。
さらに同日からフォード日本のマスタング公式サイトで本編ストーリーの公開が予定されております。
予定といったのは、あくまで我々がルート66を無事走りきった場合ですけどね!?
今回、ルート66をドライブするにあたって、決めていたこと。
それはルート66を走るということ。
つまり、撮影ポイント~次のポイントまでをショートカットして、インターステイツ(フリーウェイ)を使用するのではなく、旅の全行程においてルート66を走ろうということ。
ルート66は現在のロードマップには載っていない廃線となった道路で、所々寸断されております。しかも年代によってルートが変更された箇所もあります。また一部はルート66が存在した場所にフリーウェイが通っており、所々迂回とフリーウェイの使用を迫られます。
それ以外は出来る限りルート66を走っていこうと考えました。
想像してみてください。東京から鹿児島まで高速道路を使用しないドライブ。
気が遠くなりそうじゃないですか!?
数分後、我々はお腹が空いていることに気がつきました。まずは1923年以来、ここルート66沿いでドライバー達の腹を満たしてきたダイナー、ルー・ミッチェルズでブレックファースト。店内のまるでタイムスリップしたかのような雰囲気がまたたまりません。
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ところで、出発前夜に食べたイタリアンがまた凄かったんです。
見てくださいこのボリューム! ひとつのボウルに3人前は入っています! ピザは厚手のシカゴスタイル!
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かつては世界一の高さを誇ったシアーズタワーの脇を走るAdamsストリートを西へ。
なかなか前へ進むことが出来ない我々。
撮影だの買い物だのなんだかんだで、シカゴで2日間も過ごしてしまいました。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 5:14 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 13, 2006
やっとつながった。。。
ただ今、オクラホマ・シティの空港近くのホテルにおります。
前回のブログがシカゴでしたから、約1100マイル(1760キロ)を移動してきたことになります。
これからコロラド州デンバー経由のフライトでカリフォルニアに戻ります。
ここ数日、泊まった安モーテル(でも素晴らしい雰囲気でした!)のネット環境が悪く、レポートできなかった道中の模様はこれからじっくりとお届けいたしますので、お楽しみに!
あ、もうフライトの時間が近づいてきた!
それじゃ、また後ほど!
Posted by Shin Watanabe : 12:42 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 8, 2006
シカゴの長い夜
前回からの続き。
夕方からは日本からのスタッフとも無事合流し、早速夜のシカゴでいきなりのロケ。
シカゴのランドマークであるあそこにも行きましたよー。
続きは↓をクリック!
シカゴに到着した初日から早速ダウンタウンへ繰り出し、ちょっと危なそうなロケーションを探して撮影。いきなり超ハードスケジュールです。
撮影がようやく終わり、今度はシカゴのランドマーク、シアーズ・タワーの展望台へ。素晴らしいビューです!
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夕食にありつくことができたのは11時過ぎでした。
もちろんハンバーガーです! イリノイ州発祥でアメリカ中西部と南部で展開されているSteak n' Shakeというハンバーガーショップ! カリフォルニアにはないんですよー、このハンバーガーやさん。
ここのバーガーとシェイクはアメリカ中西部出張の際の楽しみのひとつ。
オーダーしたのはパティが3枚挟まったトリプル・ステーキ・サンドイッチ。
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次回はいよいよ2000キロのドライブスタートかな?
つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 1:49 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 7, 2006
2000キロを下道で走ります
ここはオレンジ・カウンティのジョン・ウェイン空港。朝の6時半。
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これから3時間半あまりのフライトで向かう先は。。。
続きは↓をクリック!
途中、アリゾナ州ではグランドキャニオン上空を通過しながら、東へ。天候は穏やかで、飛行機の乗り心地も至ってスムーズ。
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ここであるクルマをピックアップ。さて、何でしょうか? 詳しくはこちらをチェックしてみましょう!
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日本からのスタッフが到着までにまだ3時間ほどあるので、一足お先にドライブ。
向かった先は、、、、、
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そうです。AAA(トリプルエー)。日本でいうJAFみたいなもの。ここでは会員向けにマップを無料で配布しております。こちらが今回もらったマップ。なぜ4冊もあるかって? それはイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、そしてもしかしたらテキサス州、つまり5州に渡るドライブを実行するためです! しかもインターステイツ(フリーウェイ)をほとんど使用しない2000㎞に及ぶ下道ドライブ。果たして何日かかるのでしょうか?
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それにしても同じアメリカとはいえ、やはりカリフォルニアとは景色が違います。
目に入るものひとつひとつがが新鮮。ワタクシ、ダイナーや古いモーテル、ネオンサインなどに目がありません。
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このあと再びオヘアに戻ってミネアポリス経由で成田から飛んできた日本スタッフと合流です。
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つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 10:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 5, 2006
ドライブスルーの聖地に行ってきた
過去にもご紹介したIN-N-OUTバーガー。これまで食べてきた数多くのハンバーガーの中でも世界一おいしいハンバーガーと断言できます!
今日はそのIN-N-OUTバーガーの聖地に行って参りました。
続きは↓をクリック!
1948年創業のIN-N-OUTバーガーは冷凍素材を一切使用しないという頑固一徹のハンバーガーショップ。さらにフランチャイズ経営も一切行わず全てのお店が直営店。バーガーメニューもハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルのみ(裏目ニューは沢山あります)。チキンバーガーなんてハンバーガーじゃねーよとでも言いたげな非常に硬派なバーガーショップです。
それだけあって、ここのハンバーガーはマジで美味しいですよ! 私は年に1度か2度日本に一時帰国する機会がありますが、最初に恋しくなるカリフォルニアのものがIN-N-OUTバーガーです。
カリフォルニアに来る機会があったら、必ず立ち寄ってください。絶対に損はさせません! 何だか押し売りみたいになってきた!? でも本当に美味しいんですから。こんな文章書いていてもまた食べたくなってきたぁ~。
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実際、アメリカでもIN-N-OUTバーガーはカリフォルニア、アリゾナ、ネバダ州だけの展開なので、東部の人がカリフォルニアを訪れる際も必ず立ち寄るスポットなのであります。
ところで、IN-N-OUTバーガー。実は世界で初めてドライブスルーをはじめたファーストフードであると言うことは意外と知られていないトリビア(WikipediaによるとIN-N-OUTバーガーとミズーリ州にあったRed's Giant Hamburgsが初のドライブスルーと主張しているそうです)。
今日はその由緒ある1号店を訪問して参りました。ご覧下さい! この味のある看板がまたなんとも言えません。
ロケーションはボールドウィンパーク。605号と10号が交わった辺りです。
現在は残念ながら閉店されております。2004年まで営業されておりました。
現在は写真のように柵が張られちょっと寂しげですが、是非ともこのまま保存するか、再度営業再開して欲しいものです。
現在はフリーウェイの10号を挟んだ向こう側に新しいショップがオープン。
その役目を終えることになりました。
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腹一杯になったところで出口を出ると、正面にはもう一つ建物が。
なんとIN-N-OUTユニバーシティ!!!!???? なんじゃそりゃ!
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随分と立派な建物だ。ハンバーガー学を学ぶことが出来るのだろうか、ここは。
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実はここ、IN-N-OUTバーガーの各ショップでマネージャーになる人がここでトレーニングを行うそうなのです。
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ところで、あと1時間ほどで出張のため空港に向かいます。明日からは、ずっとあこがれていた母なる道のドライブ。現地からもレポートしますのでお楽しみに。
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Posted by Shin Watanabe : 7:17 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
July 6, 2006
独立記念日のビーチ沿いのひととき。
先日の独立記念日は、きっと混んでいるだろうなーと分かってはいたのですが、インターメカニカでPCHをドライブしてきました。
そういえば「ドライブ」に出掛けるなんて、久しぶりだなー。
続きは↓をクリック!
もちろん、クルマは毎日のように運転、つまりドライブはしています。
しかし、ふと気がついたのですが、ここ最近クルマを運転するのって、どこかに目的があって移動手段としてドライブすることばかりだったよなー。
運転するクルマが大好きなVWであろうが、「ドライブ」することを目的に出掛けるって、そういえばここ最近ずーっと無かったような気がします。
自分がドップリとクルマ趣味にハマっていると自負しているのに、気がついたらクルマが移動手段に成り下がっていました。取材の足だったり、買い物の手段だったり、目的地への移動手段だったりとね。
昔は、単に運転したいだけのために、目的地もなくクルマを運転しに良く出掛けたものです。
これからクルマがより快適、便利な乗り物になるにしたがって、クルマはそれ自体を楽しむものから、たんなる道具に成り下がってしまうのでしょうか。
ある目的を達成するために、いい道具を使う感動はたしかにありますが、やっぱりクルマそのもの自体を楽しむことは忘れたくないですねー。
とにもかくにも、独立記念日はドライブへ!
毎週土曜日モーニングクルーズが開催されるクリスタル・コーブ・プロムナードにあるカフェでブランチをとり、
PCHをダナ・ポイントまで南下し、再び戻るというドライビングルート! この日は独立記念日ということもあり、夜に至るところで開催される花火大会に向け、ビーチ沿いは凄い人です!
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ところどころでVWも出現! 週末のPCHはVWや旧車との遭遇率も高くなります!
有名なサーフショップ前でもお馴染みのバハバグが。
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何の目的もなくドライブに出掛けるのも、やっぱりいいものですねー
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これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
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Posted by Shin Watanabe : 5:44 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 11, 2006
ニューポートビーチのモーニングクルーズ
ジュネーブから戻って以来、時差ボケなのか、毎朝5時に目が覚め、20時過ぎにはダウンという日々が続いております。こちらの土曜日も今朝日の出前に目が覚めてしまいました。
せっかく早起きしたので、今日はちょっと天候がいまいちなのですが、モーニングクルーズに行ってきましたよー!
今日は動画も用意しています!
続きは↓をクリック!
モーニングクルーズというと、ホットロッドやストリートロッドを中心としたアメリカ車が主役というのが定番です。
ところが毎週土曜日6:00AM~9:00の間、ニューポートビーチからPCHをちょっと南へ下ったところにあるクリスタル・コーブ・プロムナードで開催されるモーニングクルーズには、アメリカ車だけでなくイタリアン・スーパースポーツ、ブリティッシュ&ジャーマン、はたまた戦前のクルマやコンセプトが集まってしまうという、もう何でもありの最近成長著しい、それはもうモーニングクルーズの域を超えたイベント化しているクルーズなのです。
さすがニューポートビーチというカリフォルニアでも有数のリッチなエリアだけあり、クルマのバリエーションもハンパではありません。
今朝は晴れてはいましたが、昨晩から降り続いていた雨の影響もあり路面はウェットコンディション。さすがに台数こそ少なかったものの、早起きのクルマ好きが集まっておりましたよー!
とにもかくにも今日はその模様をお楽しみください!
最近カリフォルニアでもよく見かけるなったロータス・エリーゼ、そしてミニ。色々なクルマが集まります。
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つづいてブリティッシュ・スーパースポーツのノーブル。3リッターV6ツインターボをミッドに搭載。
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モーニングクルーズまでの道中の何気ないニューポートビーチまでの風景を動画でお楽しみください!
行きは晴れていましたが、帰りはまたまた雨。それにしても寒い! ここ最近南カリフォルニアはこんな天気です。
朝日がウェットの路面に反射してまぶしいです。でも早起きはなんだか得した気分。

PCHはがらがら、ところがパトカーがスピード違反のチェックをしているぞ!

Posted by Shin Watanabe : 2:25 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
February 18, 2006
カリフォルニアは寒いです!
常夏の楽園ハワイから4時間半のフライトでオレンジカウンティにジョン・ウェイン空港に舞い戻ってきました。それにしてもカリフォルニアは寒い! 気温も10度ちょっとしかありません。
ハワイでのバケーションを惜しみつつ、今日はハワイアンな動画を多数アップしました!
どうぞお楽しみください。
続きは↓をクリック!
空冷VWもたくさん走っていましたよ! 街で遭遇する確率はカリフォルニアより高いかも知れません。

Posted by Shin Watanabe : 5:58 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 17, 2006
ハワイの百万ドルの夜景
朝はいつものようにビーチの散歩から1日のスタート。今日はハワイのバケーション最終日です。
のんびりと過ごしたハワイアンバケーションの1日をどうぞ。
続きは↓をクリック
ゴミひとつ落ちていない白い砂浜、どこまでも青い海。そしてぬけるような青い空。
ハワイの朝は本当に気持ちがいいものです。ボーッと何もしない贅沢。いやー、癒されます。
あ、この間お話ししたVW乗りのバケーション・レンタルの大家さんの写真を上げるのを忘れていましたのでどうぞ。
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ノースショアにドライブに行った際、ハレイワで立ち寄ったJameson'sというレストランで食べたハンバーガー。美味しかったーぁ。
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お店の前にはコルベットC6が止まっていました!ナンバーに注目!コルベットを現すいい表現です。
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ワイキキが一望できるタンタラスに行ってきましたよー。あまりにきれいだったので夜も行ってきました。昼と夜の絶景の写真をお楽しみ下さい!
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ドライブ中いつもセットしているお気に入りのラジオステーションはKINE 105.1です。
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1日中コンテンポラリー・ハワイアンミュージックが流れており、ハワイを訪れている気分を盛り上げてくれます。このラジオステーション、ネットからもリアルタイムのストリーミングをしていますので、日本からでも本場のハワイアンを楽しむことができますよ!
ラジオを聞きたい方はこちらからどうぞ!
非常にとりとめのない今日のブログですが、いかがでしたか?
それでは、良い週末をお過ごし下さい。Mahalo!
Posted by Shin Watanabe : 5:51 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 15, 2006
ハワイで出会ったVW
昨日からハワイですが、今回の宿泊はワイキキのホテルではなく、ホノルルから山を越えた東側に位置するカイルアというエリアのバケーション・レンタルにステイしています。海がきれいですよー
そこでは、思いもしなかった出会いがありました!
続きは↓をクリック!
さて、昨日もちょこっとお話ししたバケーション・レンタルですが、ホテルとは全く違ったシステムで、個人が所有している家やアパートをバケーションで短期中期で滞在する人たち向けに貸し出している物件のことをいいます。もちろん中には何件もの物件を所有していてビジネスとしてバケーション・レンタルをしている人もいますよー。日本でいう貸別荘、ウィークリーマンションみたいなものでしょうか。
レンタル形態は様々で、1日単位で借りることができるところもあれば、1ヶ月単位、1週間単位になってくるところもあります。もちろん長期でステイすればするほど割引してくれるところもあります。
ホテルとの違いは、予約に関しては基本的に大家さんとの直接交渉。ただバケーション・レンタルをたくさん紹介したり、予約の仲介をしてくれるサイトも多数あります。
予約するのに何度か電話やメールでやりとりしなくてはいけないのがちょっと面倒ですが、普通のアパートや一軒家を借りるので、ホテルでは味わうことのできないハワイのローカルな暮らしを楽しむことができるのです。もちろん普通のキッチン、バスルーム、食器、家具、タオル類なども完備。チェックインしたらすぐにハワイ生活をスタートすることができます。特に大人数のファミリーには是非ともお勧めのシステムですよー。
Vacation Rental, Hawaiiなどのキーワードでグーグルしてみるとたくさん物件紹介のページが出てくると思いますので、是非ともお試し下さい。
さて、今回私が借りた1ベッドルームのアパートは1泊75ドル。この時期ワイキキ界隈の1番安いホテルが130ドル前後であることを考えるとかなり格安にステイすることができます。
ところで今回私のステイ先でのビッグサプライズがありました。
それはステイ先アパートに併設されている大家さんの家のガレージに、なんときれいにレストアされた1964年型のビートルが!
なんと、バケーション・レンタルの大家さんはワーゲン乗りだったのです。これは何かの運命か!?
大家さんともワーゲンの話ですっかり盛り上がってしまいました。こんな楽しい出会いがあるのもバケーション・レンタルの醍醐味かもしれません。
ご丁寧にも大家さんは翌日、クルマをチェックできるよう、わざわざカバーを剥がしておいてくれました。
で、早速撮影。
オーナーのDANさんは1964年型ビートルにルーフラックを付けたりジャドソン・スーパーチャージャーを装着して楽しんでいたそうです。かつては毎日の足に使用していたそうですが、もうかれこれ3年以上運転していないんだとか。なんなら私が運転して差し上げましょうか!?
元々カリフォルニアでミリタリーに所属し、大佐まで上り詰めたDANさんは、リタイヤしてハワイに移住してきたそうです。現在2軒のバケーション・レンタルを所有しており、なんと稼働率は95%だとか。2軒だけでも立派なビジネスとして成り立ってしまうようですね。
はい! 今日もたくさん動画ファイルをアップしました! ハワイの何げない車窓からの眺め、海の波の音をお楽しみ下さい。

カラカウア通りにはこんな怪しい人もいました。私ではありませんので念のため。

Posted by Shin Watanabe : 5:02 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 14, 2006
私は今、何処にいるのでしょう?
ここはオレンジカウンティにあるジョン・ウェイン空港。
今からあるところに5日間ほどはねをのばしに行こうとしています!
さて、その場所とはどこでしょう?
ヒント:飛行機
続きは↓をクリック
5時間ほどのフライトで到着した空港がココ。時差の関係で時計は3時間進んだだけ。
アロハ・エアラインのフライトの後にたどり着いたのは、見渡す限りの青い海。常夏の楽園。
Aloha! 実は今ハワイにいます! バケーションでーす。
でもパソコンは持参で、メールのチェックを欠かすことができないのは、この仕事をしている悲しい定め。
よくアメリカではバケーションに何するのという問いかけに、Do nothing (何もしない)という受け答えが良く聞かれますが、本当に何もしないなんて贅沢、してみたいですね。
残念ながら天気はちょっとドンヨリ。以下の季節ハワイは雨期なのでスコールもたまに降ります。
それでも、いやー、やっぱりハワイはいいですねー。カリフォルニアから約5時間の長旅も全く苦になりません。
今回はホテルには滞在せず、バケーション・レンタルという手法で寝床を確保しました。
それに、今回このバケーション・レンタルのお陰で予想もしなかったような素晴らしい出会いがありました。
何が素晴らしいかって? それはまた詳しくレポートしますね。 今日はとりあえずハワイの風景を動画でお楽しみ下さい!
空港でレンタカーをピックアップしてワイキキには向かわずある場所へ。詳細は明日以降レポートしますのでお楽しみに。 Mahalo!

夜になってワイキキへ。この通りは相変わらずすごい人通りです。

Posted by Shin Watanabe : 6:41 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 7, 2006
今日は初夏のようなポカポカ陽気でした。
ここ南カリフォルニアも先週までは結構肌寒い日が続いていたというのに、今日は一体どうしたというのでしょうか? 春を通り越して初夏のような陽気でした。
というワケで、今日はちょっと早めに切り上げてラグナ・ビーチまでドライブ。
動画ファイルも用意しています。まだまだ寒い日が続いている日本ですが、一足先に初夏の陽気をどうぞ!
続きは↓をクリック!
ビーチはさすがに人の数こそまばらでしたが、上半身はだかでも全然OKなほどの陽気。
平日なのであまり期待はしていませんでしたが、通りには旧車の姿もちらほら。
ここラグナ・ビーチはPCHを走るクルマのウォッチングでも充分楽しめます。
ビーチはサンセットまであと1時間ちょっと。とってもゆっくりとした時間が流れています。
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これまでのカリフォルニアの何げない景色の動画はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 2:47 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
January 16, 2006
PCHで繰り広げられた美の競演
週末のパシフィック・コースト・ハイウェイ、通称PCH。週末に限らずここを流していると、ヒストリックカーやエキゾチックカーに遭遇する確率が非常に高く、クルマ好きにとってはたまらないドライブスポットです。なんの目的もないけど、ちょっと気分転換に。PCHはそんなドライブにもってこいの場所です。
ある週末に2台の美しいヒストリックと出会いました。
今日はその模様を動画でどうぞ。
続きは↓をクリック
何げなくPCHをなんかしていると、突如フェラーリ250GT SWBが走り抜けていったかと思えば、さらに後ろからメルセデス300SLガルウィングまで。
過去にPCHを走っていたときもこんなことがありました。今度はイタリアンとジャーマンの競演です。
PCHのことでしたらここにもたくさん記事がありますよ!
Posted by Shin Watanabe : 3:09 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 2, 2006
南カリフォルニアは大荒れの天候
●動画ファイル多数!●
日本は正月三が日の最終日と思いますが、いかがお過ごしですか? そろそろ仕事が恋しくなりましたか!?
アメリカは通常だと1/1限りでHoiday Seasonも終わり、1/2から平常通りに戻るのですが、1/1のNew Year's Dayが日曜日だったため、1/2の今日も振り替え休日でお休みです!
何だか得した気分です。
でも今日も朝から天候は大荒れ。
毎年恒例のローズ・パレードも大嵐の中で可哀想でした。
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でもそんな大雨の日って、何だか出かけたくなりませんか?
というわけでドライブに出かけました。今日はPCH南下。ダナ・ポイントまで行ってきました。
今日は大荒れの天候のPCH界隈を動画でお届けしちゃいましょう。
動画をチェックするには早速↓をクリック!
雨模様の南カリフォルニアもおつでいいと思いませんか?
年間の降雨量が非常に少ない南カリフォルニアに住んでいると、不思議ですが雨が恋しくなることがあります。そんなときに今日のような大雨が降ると何だかワクワクしてしまいます。
路面がコンクリートのフリーウェイは水捌けも悪くちょっとでも多めの雨が降ると視界は真っ白になってしまいます。斜線構わずドライブするカリフォルニアのドライバーもサスガにスローダウンして安全運転。

フリーウェイの405号から133号を南下。ラグナ・ビーチを目指します。
133号をひたすら南下するとPCHに突き当たります。

さらにPCHを南下。ダナ・ポイントを目指しますが、途中でちょっと裏道にはいるとこんな光景を目にすることが出来ます! 絶景ですよー。

さらに南下して、サン・クレメンテ方面へ。途中のビーチパークに寄ってみると、海は大荒れ。駐車場のこんな近くまで波が来ます!

そして、サンクレメンテのピアへ向かいます。さすがにクルマの通りは少ないです。

Posted by Shin Watanabe : 5:50 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
December 22, 2005
街はクリスマス一色
時差ぼけで昼と夜がひっくり返っています。毎朝4時頃目が覚めてしまいます!
でもなんだか健康的でいいですね。
気がつけばクリスマスまで1週間を切っています!
街はクリスマスのイルミネーションでとても良い雰囲気ですよー。
今日はオレンジカウンティのクリスマスをお楽しみください。
動画も用意しました!
続きは↓をクリック!
まずは何気ないニューポートビーチ界隈の夜の風景を動画でお楽しみください。



やっぱりクリスマスの本場!! クリスマス・デコレーションのうまさはさすがですね。
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Posted by Shin Watanabe : 10:59 PM | コメント Comments(1) | トラックバック TrackBack (0)
November 19, 2005
カリフォルニアの巨大Xmasツリー!
今日はニューポートビーチのショッピングモールにこの季節の名物を見に行ってきました。
LAに観光に訪れた際の必ずツアーコースにもなるショッピングモールといえば「サウスコーストプラザ」が定番中の定番ですが、
ニューポートビーチにある「ファッション・アイランド」に行ったことありますか?
このファッション・アイランドは、サウスコーストプラザのインドア型モールに対して、アウトドア型のモール。
場所柄とてもゴージャス&リッチ&セレブ&テンダー&ジューシーな雰囲気の漂うショッピングモールなのです。
特に今の時期、クリスマスのデコレーションでホリデーシーズン気分を満喫するには最高です。
毎年特大LA&オレンジカウンティ最大(だったと思う)クリスマスツリーも設置され、夜遅くまでたくさんの人々でにぎわいます。
難を言えばフリーウェイからのアクセスが良くないので、観光で来ている方にはちょっと場所がわかりにくいことでしょうか。
まぁそんなわけでちょっとした穴場なショッピングモールとなっているわけですな。
でもパシフィック・コースト・ハイウェイから来れば、結構簡単に見つけることが出来ます。
場所はここになります
ここファッション・アイランドからは海も見えるし、なかなかいいレストランがたくさん入っているので、
夕方くらいからディナーを楽しみに来るのも良いかもしれません。
さて、今日はファッション・アイランドのクリスマスツリーを動画でお楽しみください。
Posted by Shin Watanabe : 11:30 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
October 17, 2005
今日は久々の雨でした●動画もあります●
今日の南カリフォルニアは、珍しく朝から1日中雨模様。
まる1日雨だなんて、何ヶ月ぶりでしょうか。
今日は夕方になって日本から出張でカリフォルニアを訪れている、あるカメラマンが晩ご飯がてらウチに寄ってくれました。
メジャーリーグ、NBAなど、アメリカン・スポーツシーンのフォトグラファーで大活躍している小池カメラマン(通称小池のとっつぁん)です。
それにしても小池カメラマン、毎回会う度にTシャツ、短パン、ビーサン姿。カリフォルニアだってすっかり秋だというのに……。今日ボクはちょっと肌寒くて長袖でしたよ。寒くないのですか??
この小池カメラマン、ホビダス管理人にも勝るとも劣らない肉食獣です。
この人と出張したときは1日3食ステーキだったこともあります。
それに加えて相当の酒豪。一晩で1升瓶を2本あけてしまったこともあります。
あ、暴露ネタは程々にしておきましょう。
フォトグラファーのイメージぶちこわし!?の小池カメラマンではありますが、実はスゴ腕の持ち主。NYヤンキース松井選手やシアトル・マリナーズ、イチロー選手、そしてテニス界の妖精マリア・シャラポワ選手などのカレンダー写真も撮影しているお方なんですよー。あー、シャラポワの写真ちょーだい!
スポーツ新聞、雑誌等での活躍も見られるかと思います。
今日は、その小池カメから「カレーハウス行こうよ」と電話が入り、晩ご飯を一緒に食べにいきました。
「カレーハウス」は、なんとハウス食品が南カリフォルニアで展開している日本のカレー屋さん。
でも、ちょっと変わったこんな怪しいメニューも用意されています。
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一見石焼きビビンバのようなメニューですが。これ全てカレー。
うなぎにカレーのルーを入れて食べるそうなのですが。。。
まあ、普通のカレーは結構いけますよ。日本の味が恋しくなったときの頼もしい存在です。
LA&オレンジカウンティには日本食のレストランがたくさんあるんですよー。
年間200日以上も海外で過ごしているという小池カメも日本食が恋しくなるんですね。
その小池カメラマンが、毎日の取材の様子を写真日記で公開しています。
アメリカのメジャースポーツ取材の舞台裏を垣間見ることができますよ。
ココでチェックできますので覗いてみてください。
最後におまけで動画をどうぞ。
「カレーハウス」へ向けGo! 雨の日のドライブも良いものですね。

以下の映像は前の日の模様です。ショッピングモールの最高峰!?サウスコーストプラザ前のブリストル・ストリート。イルミネーションが綺麗!

ブリストル・ストリートからフリーウェイの405号入り口へ。ハマーH2と並走。
南へ向かいます。

Posted by Shin Watanabe : 3:19 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 10, 2005
南カリフォルニアの車窓から●動画ファイル付き●
日本はまたまた3連休なんですって!? いーですねー!
皆さま休日の一時いかがお過ごしですか?
今日は新しいカテゴリーの登場です。
その名も「アメリカの車窓」
私の普段の行動範囲、出張などで訪れた見知らぬ地など、何気ないアメリカの風景を動画でお届けしていこうというものです。
今日は何気ない南カリフォルニアの風景をお楽しみください。
(※オフィスでご覧の皆さまはボリュームにご注意ください)
サン・ペドロからビンセント・トーマス・ブリッジを渡ってロングビーチへ

まだたくさんありますので↓をクリック!
映画「60セカンズ」のクライマックスでエレノアが大ジャンプした橋

ロングビーチダウンタウンを抜け、オーシャンストリートからの車窓

オーシャンストリートから2ndストリートへ。シールビーチのちょっと手前におしゃれなお店やレストランがたくさん並びます。

2ndストリートのショップ街を抜けハーバーを眺めながらシールビーチへ。
いい感じの夕焼けになってきました

2ndストリートからパシフィック・コースト・ハイウェイへ入り、シールビーチを流していると、
チューンド・カマロとコルベットが大爆走!
そのチューンド・カマロとコルベットの先にはカマロ、ファイアバード、GTO、マスタングなどのアメリカンV8軍団が! 何というタイミング! シールビーチからハンティントンビーチへ向け爆走

アメリカンV8軍団とともにハンティントンビーチへ。サンセット間際でとっても良い感じ。

アメリカンV8軍団が集団でポルシェ911をカモります。あまりの多さにポルシェ何もできません。

今日はVWではありませんでしたが、PCHのドライブは本当に楽しいですね。次回をお楽しみに。
Posted by Shin Watanabe : 5:06 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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